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Thursday, July 31, 2008

キス釣り2008

今年も恒例となりつつあるキス釣りへ(去年はこちら
前々日、近畿一帯に局地的豪雨が降ってかなりの被害が出た。
家の近所でもJRの高架をくぐる道が冠水して、幼稚園バスなどが立ち往生。幸い人的被害はなかったが、驚いた。(TVでも繰り返し報道された)
翌日も不安定な天気だったが次第に安定化へ向かうという予報を聞き、同行者と相談の結果、決行することにした。
朝(というか夜中)3時に琵琶湖大橋に集合して、一路福井・小浜へ。(←例のObama大統領候補を勝手に応援してた町ね)
船舶検査を受けたばかりで安心の自力組立式クルーザにて出港、6時から約5時間。
合わせて50匹ほどの釣果であったが、全体的に小振り。

日焼け止め対策は完璧だったつもりが、塗り忘れがあってそこだけ真っ赤!(→膝小僧です)ギャヒン

Monday, July 28, 2008

吹奏楽の甲子園

全国吹奏楽コンクールの京都予選が始まった。
ここで勝ち上がり、関西大会へ進む。
そこで上位3校だけが全国大会「普門館」へ出場となる。
なかなかに狭き門である。
関西は大阪に強豪校がひしめいており、これを上回らないといけないわけ。
こちらも甲子園に負けない熱い戦いが展開されるのだ。

Saturday, July 26, 2008

『 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 』

インディ・ジョーンズの第1作の公開が1981年。
そうだったかなあ?就職した年に見たような気がしていたのだが、81年ならばまだ学生だな。
これがめちゃくちゃ面白くって何度も見た。
そのあとの第2作、第3作とあわせて映画館ではもちろんのこと、テレビでも繰り返し放映されているし、何度見たかわからない。
それだけこのシリーズは気に入っているのだ。

今回の作品も基本的にはこれまでと同じように息もつかせぬ展開。しかも随所にスピルバーグの過去の作品のエッセンスをちらほら仕込みながら。
ストーリー的には、確かにネタ切れっぽい印象はあるのだが、エンターテインメントとしては最高に面白い。
敵役で登場するケイト・ブランシェットが、ボクのこれまでのイメージをひっくり返すような演技でなかなかよい。
アクションシーンも含めて、さすがになんでも幅広くこなすんだね。
物語の最後の展開には驚いた。

ボクの両隣は年配のご夫婦だったのだけど、なんだかすごく楽しそうに見てたのが印象的。
よかった。

Thursday, July 24, 2008

東北地震

昨晩起きた東北の地震だが、最初にニュース速報で聞いたとき震度6強の地域があったので、これは大きな被害が出るなあと思った。
しかし、翌朝のニュースを聞くと、驚くほど被害が少なかった。
こちらの記事を読むと、以下の二点が影響しているらしい。
ひとつは揺れの違い。
阪神大震災では周期が1~2秒の揺れ成分が多かったのに対して、今回の地震は0.1~0.2秒のとても短い周期が多かったらしい。だから震度だけから被害の大きさは推測できないってこと。
それともうひとつは、東北は古い家が多いが、柱や梁が都市部の家より断然太くて強度が高いらしい。
昔からちゃんと対策してたんだなあ。

備えあるなしはやはり生死を分ける。

Tuesday, July 22, 2008

高校野球

現在夏の甲子園目指して、地区大会の真っ盛りである。
映画『Swing Girls』で物語の発端は、野球の応援に駆り出される吹奏楽部というシーンであった。

長女が通う学校の野球部は、今年は最強なのでまだ勝ち残っている。そのため、吹奏楽部員である娘も応援演奏のために駆り出されたのである。
祝日でボクも休みだったので、見に行った。
最高の猛暑である。
これは選手はもちろん、吹奏楽部もチアリーダにとっても過酷な状況だ。
ただでさえ汗が吹き出すこのなか、休みなく演奏し続ける。
試合はものすごい接戦であった。ランニングホームランも飛び出すスリリングな展開。
1点差で勝利!
おつかれさま、明日は決勝戦だね。

Sunday, July 20, 2008

お茶の水〜出光美術館

木曜日から東京出張。
今回の仕事は激ハード、かつ筋肉痛。
仕事も終わり、少し時間があるので久々にお茶の水へ。
駅前に丸善本屋、丸善文房具店、レモン画翠、DISK UNION。
いやー、うれしいな。好きな店ばっか。お昼ご飯もおいしそうな店が並んでるし。
そのあと、以前から行きたかった出光美術館へ。
またルオー展。
なんだか今年はやけにルオーを見るなあ。「俺ってこんなにルオー好きだっけ?」

東京駅丸の内から皇居沿いに歩いて約20分。
暑い、とにかく激暑。
帝国劇場の裏から9階へ。いやールオーだらけ。
あまりに作品点数が多すぎて、最後は駆け足状態に(ウソ)

東京国際フォーラムの横を通り、東京駅へ。

Wednesday, July 16, 2008

祇園祭り

暑い、とにかく暑い。
祇園祭の時期が、京都で一番暑い、というのは本当である。
この時期、夕立もよく降るので湿度が異様に高く、余計に不快指数を上げている。
今日、16日は宵山である。
朝から、今にも雨がドシャっと降りそうなべたべたな空気。
子ども達もせっかく京都に住んでいるのだから、祇園祭を楽しんで欲しいと思うのだが、試験やクラブでそれどころではないみたい。
のんきなことを言っているのは、ボクぐらいなものか。

Thursday, July 10, 2008

修学旅行

9日から下の娘が修学旅行で北海道へ行っている。
いまどきの修学旅行は、先にホテルへ荷物を送っちゃたりするのね。
だから出発の朝見ると、普通に学校へ行くような出で立ちなのである。
しかも学校のHPからリンクされている「修学旅行ブログ」には、かなりリアルタイムで生徒達の様子が写真で掲載されている。旅行に同行している誰か(先生?)が、撮った写真を携帯でアップしているらしい。
なので、大広間での夕食の様子や摩周湖前の記念撮影など、自宅からわかっちゃう。ただ、さすがに写真が小さいので誰が誰かはわかりにくい。天気がいいんだな、とか楽しそうにやってるなってことはわかるので安心ではある。
13日帰宅予定。

Monday, June 30, 2008

メキシカンガール旅立ち

10日間わがやに滞在したメキシコ人留学生が、日曜日に次の滞在地へ出発した。
あいにくこの日は、ボクのTOEIC受験日だったため、先にボクの方が家をでた。
英語で気の利いたことを言おうと思っていたのだが、なんだかばたばたしているうちにあいさつもそこそこにお別れ。
なかなか刺激的な10日間ではあったが、思ったより家族も自然に振る舞えたのでよかったのではないか。
よい印象を持ってくれたと確信してます。
日本各地に散らばっていた同じ学校の留学生が、ひとつのホテルに大集合(30名ほど)らしいので、大いに盛り上がっていることだろう。
のこりの日程も元気に楽しく過ごすことを願っております。

で、2年ぶりのTOEICなのだが、最初のリスニングはなかなか快調→次第に怪しく→後半リーディングでボロボロ という結果。完全に時間配分を間違えた。
ガツクリ。

Thursday, June 26, 2008

東京出張中、テレビ

昨日から東京へ出張中である。
今回はパソコンを持ってきたので、ホテルで報告書作成とこのブログを書いている。
ネット接続環境はなかなか快調。
しかし、
パソコンが重い!
iBookなのだが、さすがに持ったままうろうろできずにコインロッカーへ預けてしまった。
ライトなノートパソコンが欲しい。

昨晩もレポートを作成しながらなにげなくテレビをつけたら、漫画家・西原理恵子が夫(鴨志田穣)のアルコール依存症について語る番組をやっていた。つい引き込まれて見てたのだが、なんだかすごく感動した。
結婚後6年間悩まされて耐えたけど、ついには離婚を決意する。
それまでは何を言ってもだめだった鴨志田の態度が変わって、自分から治療するようになった。西原の支えもあってついにはアルコール依存症を克服するのだけど、しばらくして癌でなくなる。
癌とわかって治療している6ヶ月間が、家族(もう一度同居していた)として一番幸せだったと。
夫婦だったときは、夫のことを単なる意志の弱いダメ男と思っていたらしい。まさか病気であるとは思っていなかった。
アルコールがすっかり抜けた最後の6ヶ月に、出会ったときの「いい人だなあ」ということを思い出した。
思わずもらい泣きをしてしまいました。
福祉の番組だったけど、こういうのはやはりNHKならでは。

Sunday, June 22, 2008

メキシカンガール滞在中

先週木曜日からメキシコ人留学生がわが家にホームステイしている。
17歳になったばかりの女子高生であるが、見た目はなかなかに大人っぽい。サングラスをかけても様になるし。
うちにも18歳と16歳の娘がいるが同じ年ごろには見えないなあ。

折しも日本は梅雨真っ盛り。とくに今年は雨がよく降るあいにくの季節だ。
しかも京都の夏は湿度が異常に高いし。さぞかしつらいことだろう。
よく雨が降るし蒸し暑いでしょう?と聞いてみたが(彼女は日本語もいくらか話せるので、英語と日本語のちゃんぽんで会話する)メキシコも雨のシーズンがあるとのこと。しかし、たぶん向こうのはスコールのような降り方だと思うので、日本のようにジメジメとした季節とは少し違うだろう。
まあそれでも(少なくとも見た目には)元気にしている様子なので少し安心。
雨降りでも、いつもサンダル(草履系)を愛用。女の子らしくきれいな色のをすでに3種類披露。

あとたぶん、彼女を苦しめているのは食べ物の違いと思われる。
気を使って「オイシイデス」と言ってくれているけど、見るからに違うだろうこともしばしば。
それでも健気にがんばって食べてくれている。(異文化を知ることも大事なことだし)
なにしろ大切な娘さん(心配なお父さんから国際電話がわりあい頻繁にかかってくる)元気に日本ライフを過ごして欲しいと心から願うのだ。といって、あまり特別扱いはしないつもりではあるが。
うちに10日間ステイのあと、2〜3泊ずつ各地(大阪、広島、東京など)まわって約1ヶ月間の日本滞在。
お父さんの心配はまだまだ続くのである。

Saturday, June 14, 2008

鴨川散策

朝からカミさんを姉さんの家まで車で送り、帰ったらすぐに下の娘をJRの駅まで送り、一度家に帰り10分休憩。薬をもらいに桂駅そばの病院へ。
車を置くために家に帰り、今度はバスでJRの駅へ。京都まで乗って、そこで地下鉄に乗り換え、くいな橋駅から徒歩10分、英会話クラスに出席。90分授業後、京阪の深草駅へ。出町柳駅で下車して徒歩20分(暑い!)カナート洛北到着。
ジャズライブを見てここで一息。
さて、どうやって帰るかな。時間は4時過ぎである。
今日はなんだか忙しくて十分体も動かしたし、バスに乗って四条経由して帰ろう、と決めてバス停へ。
しかし、なかなかバスが来ない。前を見ると鴨川沿いの堤防が広がっている。
川沿いに歩けば自動的に四条だな。
天気もいいし。



すぐに予定を変更して、鴨川沿いの遊歩道を歩き出した。
犬の散歩、夫婦で散歩、軽くジョギング...なかなかいい景色だな。
出町柳まで戻ったところで、なんだかにぎやかそうに見える対岸へ移動するため賀茂大橋を渡った。ちょうど橋のたもとが下鴨神社へ続く道につながっている。「糺ノ森→」の看板。おお、ここは『有頂天家族」(森見登美彦)の舞台となった狸一家の住み処でないか!しかも世界遺産だし。今見ておかないと、今度いつくるかわからんし。
足を踏み入れると、そこは別世界。この雰囲気ならいかにも狸が暮らしていそうである。圧倒的な緑と樹齢何百年かの巨木に囲まれた参道は行ってみる価値ありですね。しばらく歩くと橙の鳥居が見えてくる。その向こうが下鴨神社である(たぶん)
ぐるりと巡り、再び賀茂大橋にもどり、鴨川散策続行。


ちょうどこのあたりから丸太町までは、遊歩道だけでなくかなり広い芝生の公園が続くので、たくさんの人が集まっている。
一人ギターをつまびく青年、近づいて聞いてみると、ありゃなつかしやフォーククルセダーズの 『悲しくてやりきれない』じゃないの。さすが、京都!(フォークルは京都出身)
これほんとですよ。ほんとにこの曲歌ってました。
楽器の練習をしている大学のサークル、ボール投げの親子、犬もそこらを走り回り
ああ、なんて平和な光景だろうか。
賀茂大橋から丸太町通までが約1.2kmある。この間に京都府立医科大学があり、テニスやサッカーをやっている。
さらに南下していくと、次第になじみのある三条・四条に近づく。人の密度も増してきてバンドやコーラスサークルがパフォーマンスしている。
ようやく四条大橋に到着。
いや〜3年分ぐらい歩いた感じ。

久々の歌声

1980年代半ばに活動していたPsy・s(サイズと読みます)のメンバーだった安則眞実が見られるということで、カナート洛北へ。
この場所でよくやっているジャズコンサート(無料)のゲストボーカルということである。
Psy・sは男女二人組のテクノポップバンドだったが、音担当の松浦雅也のセンスのいいアレンジと、チャカこと安則眞実のストレートなボーカルが魅力のバンドだった。特にチャカの歌は、ボクの好きなノンビブラートでシルキーな声質、ピンポイントでぴたりと合う音程(ビブラートがない分音程のごまかしが効かない)が好きだった。アナログ盤の時代に数枚レコードを買った。その後10年以上音沙汰なかったので、名前を聞いたときは驚いた。
その歌声は昔のまま、やはりいいなあ。ジャズ、ポピュラーののスタンダード中心に約1時間、ギターとベースのトリオで演奏。
買い物途中のおばちゃんや子供も立ち止まり耳を傾けていた。

Friday, June 13, 2008

体力が...

このところ、体力的衰えを自覚してきた。自覚するって相当きてるかも。
ボクが担当している装置の調整で、現場で3時間ぐらい立ち仕事をした翌日、妙に体がだるいのだ。
最初は、体調不良かなと思ったのだが、そうか、昨日の立ち仕事のせいだと思い至ったわけ。
たかだか3時間立ってただけで、これだけ疲れが残るとは...
取り立てて普段から健康に気をつけた生活をしているわけではない。
「健康のため」という理由でなにかをするのも性に合わないので、なにか「楽しめる」ことをして、ついでに気づいたら体にも良かった、なんて都合の良いモノはないだろうか?
体重が増え気味なのも良くないかも(といっても充分に標準体重範囲はキープしているが)
やめていたさとなおBMグラサン・ダイエット復活しようか。

Thursday, June 12, 2008

早出の出勤

と言っても、ボク自身の理由ではなく、娘達が特別朝練に行くためいっしょに家をでたのだが。
普段より小一時間早く事務所にはいると、さすがに来ている人は2~3人。
静かな環境で仕事もはかどるかと思えば、なんとなくコーヒーのんでネットを見て(これも書いて)いるうちに、いつもの時間になってしまった。
まあくつろげただけ良しとしよう。

Sunday, June 08, 2008

吹奏楽祭京都と...

京都の中学・高校の吹奏楽部が一同に会して行われる吹奏楽のお祭り。二人の娘がそれぞれの学校で出場する。
これは見に行かないわけにはいかんでしょう。
朝から夕方まで、たくさんの演奏を聞かせてもらった。ほんとにみんな打ち込んでいて、感動するよ。
うちの娘もなんだか楽しそうで、こっちもうれしい。
とてもハッピーな気分で家に帰って、ネットニュースを読んだ。
秋葉原の通り魔事件を知る。
いやな事件だなあ。最近ますます短絡的かつ、それをすぐに実行してしまう事件が激増していないか?
無事でいることは奇跡に近いのかも。

Saturday, June 07, 2008

IKEAポートアイランド

4月にオープンしたIKEA神戸ポートアイランド店へカミさんと行ってきた。
着いたのがすでに夕方4時をまわっていたので、駐車場も余裕。
店内に入り、まずは1階へ。そこで店内マップと紙製メジャー、商品をいれる大きな黄色のビニールバッグをもらって、2階ショールームからスタート。このバッグは会計の時に返却する。これまでのお店とちがうルールがあるようなのでなんだか、すこしわくわくする。
2階へ行くと多くの家族連れやカップルでにぎわっている。キッチン、寝室、リビングなどテーマごとにつらつらと見て歩く。この道順も基本的には一方通行。気に入った小物はその場で黄色のバッグに入れていく。家具の場合は、商品名や価格を控えて(そうそう、1階で鉛筆ももらえます)、その場は通りすぎるだけ。商品は最後に集める。
そうなんですね。ここは基本的にはできるだけお客さん自身でやってもらう趣旨の店なのである。
広さの割に店員さんは少ない。ショールームである2階で欲しい商品をチェックしたら、1階の商品倉庫から「自分で」カートに積み込む。IKEAの家具は基本的に組み立て式なので、段ボール箱にいれられて、いっぱい積まれている。それをお客自身が引っ張り下ろしてカートに積んでいくわけだ。積み下ろしも店員さんは手伝ってくれない。
でも、あまりにお客べったりな過剰なサービスよりいいんじゃないかな。包装もあっさり。というか有料の袋を買わないと、なにもなし。シールすら貼らない。
2時間半ほどみてまわり、キッチンタオルとローチェストボード(っていうのか?)お買い上げ。しかもボードの方はキズあり、扉なし、保証もなし。しかし価格は50%オフで組立済みなので手間は省ける。というヤツ。
新品で買ってもどうせすぐ傷つく。
このあたり、すでにベテランの域に入りつつある夫婦ならではの即決。
かなり楽しめたのだけど、いつまで楽しさが持続するかがポイントのような気もする。商品ラインアップに変化がないと飽きてしまうかもね。

Tuesday, June 03, 2008

Jackie & Roy

ジャッキー・アンド・ロイ
先日読み終わったビル・クロウの自伝『さよならバードランド』巻末の村上春樹レコードリストに記載されているこれを購入。もちろんベースはビル・クロウ。1955年の録音。
以前からJackie & Royは好きで『Double Take』をよく聞いている。これもなかなか良き盤。特にアップテンポの曲での二人のスキャットが楽しい。Jackie & Royは夫婦で素晴らしいハーモニーとかけあいが楽しめるコンビ。
いまどきのCDにしては、収録時間28分とかなり短い。ボーナストラックもなし。しかし中身の充実感からするとこれで充分。
むしろ余計なものがなくてスッキリとも言える。
ジャケットも雰囲気がでていていい感じ。

Thursday, May 29, 2008

列車の旅

本屋で、北欧を走る列車についての雑誌をペラペラと眺めていたときに、そういや海外で列車って乗ったことあったかな?と、ふと思ったわけです。
記憶をたどってみて、1回だけあったのを思い出した。
20年以上前に、大学卒業したとき行ったヨーロッパ旅のなかで、ロンドンからパリまでドーバー海峡を渡るのに夜行列車に乗った。
だけどほとんど記憶にないのだ。
ベッドに寝て起きたらパリだった。
ほとんど記憶これだけ...
おしい!あまりに惜しすぎる。
そのあと眠い目をこすりながら、パリのcafeでカフェオレを飲んだ気がする。
写真を撮るなり、日記でも書いていると思い出せるのだが、今さら言ってもしょうがない。
もう一度行ってみたいね。
北欧の列車も楽しそう。

Saturday, May 24, 2008

ふたたびYouTube

このところ音楽のYouTubeを見ることが多いのだが、ピーター・ガブリエル在籍時(1970年代初頭)のジェネシスを見て驚いたことがある。
レコードで聞いていたときは、楽器バランスの良いアンサンブルを聞かせるロックバンドという印象だが、ライブビデオでみると、明らかにガブリエルのワンマンバンド。ひとりだけメーキャップして奇抜な衣装をきているが、他のメンバーは普段着。
演劇チックな不思議な振り付けで存在感抜群の歌を歌い、時々フルートまで吹いちゃう。
まさにガブリエルとそのバックバンドという印象。
これじゃあバンドもうまくいかないわな。
ガブリエル脱退後は、それまで日陰だったフィル・コリンズが一気にフロントへ出て、ソロでも大ブレイク。
そっかー、かなり我慢していたんだなあ。
ってことが30年以上たってようやくわかった。