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Saturday, March 31, 2012

日本語入力

みなさんはパソコンの日本語入力システムは何を使っているだろうか。
会社で使っているPCではATOK、自宅はMACなので、「かわせみ」を使っている。
いずれもOS標準の日本語変換の使い勝手がいまいちだったから。

数年前からあのGoogleが、無償で「Google日本語入力」を提供している。
最近会社で同僚と話をしてたら、かなりイイとのことである。
で、ちょっとMAC版を試してみた。(Windws版ももちろんある)
固有名詞の変換がダントツに得意だ。
ネットで変換されている候補から辞書を作成しているらしく、マニアックな変換もされるのだ。
だから、自宅で使うのは使い勝手がよさそう。
プライベートな変換候補は辞書登録すればいいのだし、無償なのがうれしい。
会社でも、専門用語や決まり文句を登録すれば問題なく使えそう。
日本語変換が、思った通りできるとPC操作のストレスがかなり軽減される。

Sunday, March 18, 2012

新しいiPad

3/16に発売になったので、さっそく京都駅のヨドバシカメラに見に行った。
確かに画面はキレイだね。
未来的な美しさ。
でもすぐに慣れてしまうかも。それがあたり前になると、逆に古い方が「こんな粗かったっけ?」になりそう。

まあ、ちょっとこれはすぐに買う予定はないのだけど、いっしょに発売されたAppleTVを衝動買いしてしまった。
まあ、買いやすい価格(¥8,800)というのもあるけどね。
接続はとても簡単。
HDMIケーブル(別売)でTVとつないで、電源コードをコンセントにさすだけ。
あとは勝手に設定画面がでてくるので、順番に設定していく。
ここにわかりやすい説明があります)
Macが起動していると、その中にもっている音楽やビデオ、写真をTVで再生できる。
iPhoneやtouchからの再生できるらしい(まだやっていない)
もちろんiPadからもね。
TVだと画面が大きいから、なかなかの迫力だね。
有料で映画もレンタルや購入ができてしまう。
TVはモニターとして使うだけ。
このあとどのような展開になるか楽しみ。

Sunday, November 13, 2011

ソーシャルネットワーキング

最近、慣れないタイプの仕事が増えて、結構煮詰まり気味。
それをちょっと打破する(それほど大げさでもなく、気分を変えてみる)ために、2012年は手帳を変更してみようと思う。
きっかけは、娘の手帳選びにつき合って京都LOFTへ行ったことである。
いやいやいや、手帳もホントいろんな種類があるんだね。
これまでは、表紙の色だけかえてみて、時期がきたから買わなきゃな
と、毎年同じ種類のものを買い続けて10年以上。

今回購入に至ったのは、こんな流れ
さとなおさんのツイッターで「アクションプランナー」に関するつぶやきに反応
→ さなメモで「アクションプランナー」の書き込みをチェック
→ 他の利用者のブログをチェック
→ LOFTで実物を確認
佐々木かをり著『自分を予約する手帳術』を読み(佐々木さん:手帳のプロデューサー)
→ Amazonで購入。(せっかくなのでLOFTで買いたかったが、気に入った表紙がなかった)

さて、今回の消費行動は、佐藤尚之著『明日のコミュニケーション』でも説明されている、SIPSということになるのだろうか。
S:共感→I:確認→P:参加する→S:共有&拡散

おおきなソーシャルグラフを持たないボクだが、ここで書いたりツイッターで発言すると、ある程度は拡散していくだろう。一度きになりだすと、いろんな場面でそのことが目に留まるようになるものだ。
こうして少しずつ情報が集まり出して、うまくいくと消費につながる。

もうひとつ、最近の消費行動

いまメインで使用しているパソコンは、AppleのMac miniなのだが、マウスもAppleのMagic Mouseを使っている。
カミさんが最近ノートタイプのiBookを使い始めて、そのためのマウスが欲しいということになった。
それならMagic Mouseをカミさんに使ってもらって、ボクは以前から興味のあったMagic Trackpadに変更したらよかんべな、と思ったわけ。

→ まず、利用者の感想をネットで検索
→ ヨドバシカメラで実物を触ってみる
→ Magic MouseとMagic Trackpadを頭の中で比較し、使用感をイメージしてみる
→ 価格はほぼ同等
→ 書き込みで見つけた「Magic Trackpaは細かな作業に不向き」が引っかかる
→ 結局マウスが無難

こちらは特にソーシャルネットワーキングがさほど関与はしていないが、利用者のブログをチェックしている時点で無関係とは言えない。
このように、ボクの場合は、ソーシャルネットワーキングがかなり関わってきているということは言える。

Sunday, October 02, 2011

Let's Talk iPhone

米時間の10/4に行われるAppleのイベントのフレーズである。
楽しみだな、iPhone5だよね。きっと
 → CNETの記事
auでもiPhone販売のニュースもあるし、AmazonはあらたなKindleを発表(3種類も一度に!)
興味魅かれるニュースが最近多い。

Thursday, September 22, 2011

最近のトピックス

気がつけばもう9月も終わり。
暑い真っ盛りに、糺ノ森古本市へ行ったのも遠い昔のような...
みなさん、お久しぶりです。
ブログの更新はさぼってるけど、Twitterは毎日何かはつぶやいてます。
右下にも一部表示されていますね。

さて、最近のトピックスから
何と言っても驚いたのが

「iPhone5をKDDI(au)が販売へ」

である。
なななんと、Softbankの独占がついに崩れた。
スマホで出遅れたauもこれで一気に挽回か!
と思ったが、公式発表ではなく、KDDIもAppleもこの件についてはノーコメントらしい。
孫さんもしばらく眠らない日が続くのかも。

「SONYが満を持してタブレット市場へ参入」

それにしても盛り上がらないな。
iPad2発売の方が盛り上がったよね。
SONYの現物はまだ見たことはないが、たまたま発売日当日に京都ヨドバシカメラ前を通過したら、地下の店頭でこれを売っていた。
でも、販売員が2名、特に前に並ぶお客の姿もなく寂しげ
SONYのサイトで写真や仕様を見たけど、これじゃなきゃいけない理由が全く見つからない。
iPad2の方がいいよね
断然

Wednesday, August 03, 2011

文芸「あねもね」の読み方

電子書籍版同人誌 文芸「あねもね」であるが、電子書籍出版パブー より絶賛販売中である(なんと380円!)
売り上げは全額が東日本大震災の義援金として寄付される。
この配信はPDF版である。
ボクがこれを読む場合、iPhoneかPC(Mac)である。いちいちそのためにPCを起動するのは面倒なので、やはりiPhoneで読むことが多くなる。
しかし、ここでひとつ問題が。
50を越えてから、急速に近くのものが見えにくくなってきたのだ。
いわゆる「老眼」である。
元々かなりの近眼なので、遠くを見るとき(車の運転など)は近眼用メガネ。
近くを見るとき(読書、パソコンなど)は老眼鏡を使いわける毎日だ。
老眼鏡は、本と、(少し距離がある)PCの画面の両方がそこそこ見えるようにレンズの度を選択しているため、本の細かな文字は若干苦手なのだ。(どうしても見えない細かな文字の場合は、メガネをはずして対象物を目にぐっと近づけると、なんとか見える)
で、電子書籍だが、1ページ全体を画面いっぱいに表示させると(これが基本形)文字がかなりきびしいサイズになってしまう。
そのことをついtwitterでつぶやいたら、文芸「あねもね」の作家ご本人からRTいただいた。この場を借りて、お礼申し上げます、ありがとうございました!

そのやりとりの中で、わかってきたのは、
PDF版は文字サイズ変更は出来ない。
ページ全体を拡大することは可能。なので、ページの上下余白部分を最小限にするまで拡大すれば、「読むために上下にずらすことなく読める」最大文字サイズになる。
もしくはいっそシンプルに、読みやすい文字サイズまでぐんと拡大して、1行が一画面に表示しきれなかった場合は、その都度ぐりぐりページを上げ下げする。

そこで、iPhoneで供給されているアプリ中、どれが読みやすいかを試したのでそれを説明しよう。
試したのは次の3種類


iBooks:iPhone標準(無料)
iComic:本来はマンガ用リーダ(85円)
PDF Reader:PDFだけでなくWord、Excelなどのファイルも表示可能(85円)

結論から言うと、iComicが、ボクの場合一番良かった(現時点での評価。この業界は進化しているので、評価はすぐに変わる可能性がある。また、基準はボクの視力なので、ひとぞれぞれ読める文字サイズにばらつきはあろう。それを前提にお読みください)

それをもう少し詳しく説明しよう。

iBooksでは、常に上部にステイタスの表示がでているので、上下の余白をなくすようにギリギリまで拡大する(今後これを「上下ギリ拡大」と呼ぶ)とき、そもそもの拡大率が他の二つのアプリより若干小さくるので、拡大率ではiBooksやや不利。
この画像の左半分がiBooksで、右がiComicである。
なお、このサンプル文章は「あねもね」ではなく、ボクのブログから貼り付けたもの。「あねもね」と同程度の文字サイズになるよう作成したPDFである。

iBooksはページ送りなどの操作性はとても良かった。しかし、上下ギリ拡大しても、ページをめくると標準サイズに戻ってしまう。これでは、ページを繰るたびに、上下ギリ拡大の操作をしなければならず、これはかなり面倒。

その点、iComicは「拡大を保存」設定をONにしておくと、最初に設定した拡大率をずっとキープしてくれる。

さらに、ページ全体を左右へ平行ずらしできるタッチポイントがある。これも便利である。
(詳細はこちら参照ください)
PDF Readerはページ送りがもうひとつである。(本文をタッチすると、中途半端?な量を送ってしまう)それともう一つ、同一ページ内で上下には動かさずに、左右だけに移動させることができない。
上下にずれるたび修正するにが面倒。

途中の短編の頭出しがやりやすいのはiBooksである。
全ページをサムネイル表示できるので、あねもねの色鮮やかな各短編の表紙がすぐ見つかる。iComicはページ数を先にチェックしておいて、そのページ数へジャンプすることになる。

本文を読み始めたら、できるだけややこしい操作はしたくない。
という観点からみると、iComicの「一度拡大設定したら、その状態をできるだけキープしてくれる」という点と、上下方向にはずれにくいことがポイント高い。
しかしながら、欲を言えば「上下ギリ拡大」より、ほんのチョビッとフォントサイズが大きいとベストである。
そういう意味では、安心できる文字サイズまでページを拡大して、上下をぐりぐり動かして読む方法も、それほど悪くはない。大ざっぱな設定で読めるので。
この方法の場合は、iBooksの操作性がよかった。

番外編ということで、もうひとつの電子書籍リーダである『kindle』でも試してみた。
ボクが持っているkindle2では、日本語フォントが埋め込まれたPDFは日本語で読むことができる(kindle2は日本語対応していない。日本語対応はkindle3から)
あねもねを読ませてみた。ところが、kindle2のコントラストでは、文字が薄過ぎてとても読みづらい。
文字サイズは申し分ないので残念であった。

技術的なことは、すぐに修正されてもっと操作性がよいものがでるだろう。
電子書籍はまだ始まったばかり。

Wednesday, July 20, 2011

ようこそ OS X Lion

いつものように、突然発売になった。
Macの OS X Lion
ただいま、ダウンロード中であるが、データが重たい上にアクセスが集中してると思われる。
なかなか進まない。
でも、楽しみだなあ
なんせ、Lionである。百獣の王である。
と言っても、中身をあまり詳しくは知らない。
それでもなんだかわくわくしちゃうのがMacである。
業務で使っているWindowsだと、新しいOSがでると憂鬱になる。
基幹システムのOS対応や検証作業が山のようにやってくるから
IT、システム関係の業務を担当している身には新OSはつらいのである

ダウンロードバーはようやく半分まできましたよ

Saturday, July 02, 2011

7月になって楽しみなこと

ひとつは、MAC OS X Lionが発売になること。
ユーザーインターフェースがiPhone、iPadに接近するということで、ますますAppleイズムは盤石になりそう。

もうひとつは「文芸あねもね」が発売になる。
これは電子版の同人誌である。
東北大震災をきっかけに何かをしたいと集まった10名の女性作家が起こしたもの。
この中に、筆を折って久しい豊島ミホさんがいるのだ。
本人いわく「臨時営業中」だということだが、何はともあれ久しぶりに読めるのはうれしい。
さらに柚木麻子さん、山本文緒さん、宮木あや子さんも執筆陣に名前があるのだ。読んだことがない作家もいるが、そちらもどんな作品か興味があるところ。
「文芸あねもね」は電子書籍パブーで7/15発売です。

以上 7月のささやかな楽しみ二点でした。

Monday, June 06, 2011

iPhoneカレンダー

昨年の11月にiPhoneを買って、約半年が経過した。
半年経っても、楽しいな。
楽しいだけでなく、せっかく買ったので、仕事にも使えないかといろいろ試している。
まずは簡単に使えそうなのが予定管理。

iPhoneカレンダーに予定を入れ出したのは4月ごろからなのだが、さっきようやくGoogleカレンダーとの同期方法が理解できた(と思う) だいぶ勘違いしていて、本格的に使う踏ん切りがつかなかったのだ。
複数のカレンダーで内容の同期ができると、
会社のPCではGoogleカレンダー
自宅のMacではiCal(Macに標準付属しているカレンダー機能)
そしてiPhoneカレンダー
これら3つがどれで追加しても同期する(のだと思っている)ことになれば、ますます手帖からの移行が加速しそう。
アラームでお知らせしてくれるので、忘れ防止対策にもなる。
怖いのは、Googleのサーバに障害が起きたとき。
そのために予定がわからなくなることなんて想像したくもない。

Friday, March 18, 2011

twitter貼り付けました

右側のサイドバーを少しスクロールして下げてみてください。
ボクのtwitterを貼り付けました。
つぶやくたびに更新されるはずです。

Thursday, November 18, 2010

ビートルズ on iTunes

あのAppleトップページの「重大なお知らせ」が、ビートルズ音源のiTunes配信だったわけで、ものすごく期待したボクは、なあ~んだ、となったわけです。
あとからいろいろ見てみると、かなりの方が予想していたらしいので、そんな人たちは「やっぱりね」だったのでしょう。
しかしながら、いざiTunesを開いてみて、そこにどーんとビートルズのアルバムたちが並んでいると、やっぱりすごい。
実質的な活動期間は割合短かったが、あれだけのクオリティをキープしてなお、年を追うごとに進化・深化していくバンドは他にはない。
ということで、今日の朝通勤の音楽は
アビーロードのB面メドレー部分をまず最初に聞いて、そのあとPast Master disk2
あらためてシビレタ

Sunday, November 14, 2010

iPhone4購入10日経過

1週間たって、だいぶ使い慣れてきた。
昨日初めて電話もかかってきたし。
以前の携帯電話でも、通話の使用頻度は少なかったが、書籍の在庫を尋ねるのに電話を使った。
とりそこねて切ってしまったこともあったけど、まあこれで大丈夫、たぶん。

で、やっぱり面白いのがアプリの数々。
いろんなものが星の数ほどあるのだ。誰でも作成できて公開できるシステムが、これだけのものを生んでいるのだね。

いま起動頻度が一番高いのが、フリック入力を練習するアプリ「Frick Fan」
フリック入力ていうのは、スマートフォンの日本語入力方式のひとつなのだが、これがスムーズに使えると、日本語を打つのがかなりラクチンになる。
日々レベルアップに励んでいるのだ。

昨日導入してみた「Sleep Cycle」
基本的には目覚ましアラームなのだけど、これがまた面白い。
時間をセットして枕元に置いておくと、寝返りを検知してグラフを作成する。それを元に何時から何時までが深い眠りにおちているかどうかが見えるのだ。起こしてくれる時も、最初のうちは静かな音が鳴り出し、そのあとバイブレーションでさらに起床をうながす。
グラフがなんの役に立つかはよくわからないが、iPhoneが持っている機能をフルに使おうっていう開発者の気持ちがうれしいね。

Friday, November 05, 2010

iPhone4

携帯を変えた。見ての通りiPhoneである。
長年使用したauから、家族の冷たい視線を浴びながら、softbankへチェンジ。(家族全員auだった)
つながりにくいとは聞いてたが、家で圏外という悲しい結果に。
でも、なんだか楽しい。
画面はめちゃくちゃキレイだし、あちこちのディテールが、もうAppleだなあと思う。
気に入っているのが、メールを削除するとき、ゴミ箱のフタがぱかっと開いて、そこへメールが吸い込まれて消えていく。
こんなちょっとした遊びが、使って楽しい道具、にしてくれる。
まだまだ使い方がわからず、今日も会社でアラームが鳴り出して止めるのに冷や汗かいた。
携帯のメールアドレスも変更になりましたが、連絡はしばしお待ちくだされ。

でも、楽しい〜

Sunday, September 05, 2010

電子書籍

先日Amazonの電子書籍kindleの新バージョンが発売された。
ついに待望の日本語に対応になったので、あとは日本語の電子書籍が出版されるのを待つばかりである。
ただ、出版についてはまだもう少し時間がかかるかもしれないが。

ボクも前バージョンのkindleを持っている。
日本語が読めるのはPDFだけなので、それなりに限定した使い方になる。
青空文庫からダウンロードした書籍を読むか、以外と便利かもしれないのは電子機器の取扱説明書をごっそり保存しておくこと。
もしくは、がんばって英語の書籍を読むかである。
確かに「便利」である。
大量の紙の本のはかさばるし、重い。
それがどんなに保存しても300gたらず。
しかし、その「便利さ」と引き換えに捨てなければならないこともある。
それは、装幀やフォント、紙質などのそれぞれの本の「個性」みたいなもの。
これは結構大きい。
まだ、実用書はいいとしよう。
取扱説明書は、使い方を調べるという目的が非常に明確なので「便利」なほうがいい。
ただ、文芸書や芸術書などの場合は、そういう個性を手放すのは寂しい。
人によっては「装幀やフォントなどに助けられることなく、純粋に内容で勝負すればいい」という意見もある。
しかし、ボクはそうではなくて、装幀や組版は「足りていない内容を補助する」のではなくて、内容をさらに上に押し上げるもの、または、本の印象を強く印象づけるためのキーなのではないかと思う。

音楽の世界では、LPレコードがあっというまにCDに駆逐され、さらにダウンロード時代へと移った。
本もこれと同じ道をたどるのか?
ただ、本が違うのは、本の本質である「文字」は直接送り手と読者をつなぐためのインターフェイスなので、それが与える影響はかなり大きなものである。なので、見た時の印象が内容をも左右することになる。

紙の本は、いくらAmazonやGoogle(あらゆる書籍を電子化するプロジェクトを実行中)ががんばってもなくならないと思うし、なくなってほしくもない。でも、出版業界がいままで以上に厳しくなるのは間違いなさそうである。
とりあえずボクにできることは、いままでのように本を買ったり図書館で借りてたくさん読むこと。
そしてどういう方向に進むのがいいのかを考えること。

Tuesday, August 03, 2010

禁断の技

ツイッターで上げたが、うちのメインマシンmac mini のDVDドライブが、ディスクを吸い込まなくなってしまった。
それまでは好調に動作していたのに。
もう保証期間は越えているので、修理にだせば実費をそのまま請求される。
ということで、カバーを開けてみることにした。

Appleの製品は開けにくいことで有名である。
iPodもバッテリー交換するのに、かなり苦労した。
ここで禁断の技である。
いまはネットで調べれば、解体の動画まであるのでやり方はすぐわかる。
mac miniは明けるのに工具が必要らしい。
近所のホームセンターでスクレイパー(¥380)を購入。
そしてすぐに作業。
カバーと本体のわずかな隙間にスクレーパーを差し込み、こじあげていく。
ポイントは、とにかく恐れずに「差し込み」思い切って「こじ上げる」 ことである。

あれ?
DVDドライブになにかが詰まっている。
引っ張り出してみるとそれは、DVD-Rの焼き付け面を保護するために敷いてあった薄いビニールシートであった。
ありゃあ、これってボクのせい?
ツイッターで「ちょっと酷使したら、パソコンがネをあげた」と書いてしまった。
すまぬ、パソコンがネを上げたのではなかった。
思わずぬれぎぬを着せたmacに謝罪。

無事DVDドライブは復活して、再び酷使することに。

Wednesday, July 28, 2010

Appleのトラックパッド

Appleの新製品「Magic Trackpad」が登場した。

トラックパッドは、ノートパソコンでどちらかというと仕方なく使われていたのがこれまでの印象。
やはり使い勝手はマウスが格段によかった。ノートの利点を生かすためにマウスの代わりに搭載されたのだが、なんだかカーソルが思った通り動かずに、けっこういらつきながら使っていた。
それをAppleは、指の使い方で様々な動作をするこのトラックパッドを開発して、なかなか評判が良かったようである。さらに今回はそれを独立させて、デスクトップパソコンにもつないで、マウスの代わりをさせようというのだ。
なんだかいちいち購買意欲をそそるなあ、Apple

Thursday, June 03, 2010

クラウドコンピューティング

これまでは、各コンピュータにアプリケーションをインストールして、データもその中で管理していたが、データもプログラムもネットワーク上のサーバで管理してもらって、ユーザはそのサービスをネットワーク越しに受けるということ。
特に目新しいわけではなくて、インターネットメールだってその形態だし、Googleカレンダーとかも。
ネットワークさえつながっていれば、どこからでもサービスを受けられる。逆に言うと、ネットにつながっていないと、手も足も出ない。
いまや、ネットにつながっていることが大前提になりつつある。
そこで、このクラウドが注目を集めているわけ。
ボクは仕事柄いろいろなサービスを試しているのだが、linoとDropboxはかなり便利。

linoはネット上のマイボードに付箋をぺたぺた貼り付けるサービス。
自分のボード上になんでも記入して付箋を貼る。そうすると、そのサービスへログインしさえすれば、世界中どこにいても自分の付箋を確認したり編集することが可能。写真やビデオ、ファイルまで貼れるし、他人と共有も出来る(らしい。これは試していない)

もうひとつのDropboxはネットワーク上のマイフォルダみたいなもの。
ある決まったフォルダ(これは自分のコンピュータに作る)にファイルをいれる。そうすると、ネットワーク上にそれと同期してフォルダやファイルが保存される。異なる場所で、異なるコンピュータ使用しても、指定したフォルダの中身がそのネット上の自分のフォルダと勝手に同期されて、コピーや更新をしてくれる。だからネットがつながっていれば、どこからでも最新の自分のファイルを開くことができるのだ。これはかなり便利。しかもネット上のマイディスク容量が2GBあるので、かなりのデータが入れられる。(2GBは無償範囲)

個人使用の場合は無償のものが結構あるので、上手に使うとかなり便利な使い方が出来そうである。

Wednesday, June 02, 2010

佐々木俊尚 『電子書籍の衝撃』

ちょうど日本でもiPadが発売されたタイミングで読んでみた。いよいよ、電子書籍ブームが到来か。
この本に書かれているこれまでの電子書籍へのチャレンジの歴史がなかなか興味深い。
遅かれ早かれ、そんな時代が来るであろうことは誰しも予想はしていて、なんとか早めに覇権をとろうを挑戦はしたが、いろいろな要因でうまくいかなかった。
そのひとつは著作権の問題。音楽業界では、AppleのiTunesが上手にそれを処理して一人勝ちの状態だ。電子書籍でも果たしてそうなるのか、または各社乱立するのか?
もうひとつは、日本独自の書籍配送システム「取り次ぎ制度」の問題。これは、電子書籍になると自動的に壊れざるを得ないので大きく構造が変革されるかもしれない。

個人的には、CDやレコードもそうだけど、データだけになると寂しいな。東海林さだおやマルクス(読まないけど)やシェークスピア(読まないけど)も全て同じ端末を使って読むことになる。
ジャケットデザイン、装丁、歌詞カードやライナーノーツ、紙質、手触り、重さなど五感を刺激して記憶に焼き付くのではないか。大滝詠一師匠曰く「レコードは総合芸術である」ということだ。しかし、電子化の流れは避けられないけども、紙の本がそう簡単になくなりはしないだろうから、、うまいこと棲み分けができればいいのかな。

Thursday, January 28, 2010

iPadとtwitter

Appleが噂になっていたタッチスクリーンのiPad(iPodとまぎらわしい)を発表しましたね。
Windows7がタッチスクリーンに対応したということに対しては、やや否定的な感想を持ったが、これはパソコンという概念を越えているところが素晴らしい。
iPod touchを大きくした感じ。
欲しい。
iPod touchで入力が問題だったけど、スクリーンにキーボードが立ち上がってくるので(操作感はまだわからないが)かなり使い勝手は向上しているはず。
これでもう少しメモリー容量があればいいなあ。

twitterでiPad検索してみると、世界中から続々と(数秒ほっておくと、数百件つぶやきが飛び込んでくる)
日本語、英語はもちろん、アラビア語、中国語、何語かわからない言語までつぶやくつぶやく。
なんだか、いろんなところで世界は動いてるなあ、と実感できる。

これの参入で電子書籍の市場も一気に拡大するかも。
でも電子書籍ってどうなんだろう。これについては懐疑的。というか、まだ圧倒的に紙本支持派。

30分後追記
さらに様々な記事をtwitter経由で読んでみると、iPadにも至らないところが多々ある様子。
ここは少し慎重にいかねば。
(たとえば、USB端子がない、とか、処理がマルチタスクでないとかなど)

Monday, January 11, 2010

ヘッドフォンのケーブル

寒い時期だとどうしてもヘッドフォンのケーブルが硬くなって、ただでさえ扱いが煩わしく思っているのにさらにいらいらが募る。
通常は上着のポケットにiPodを入れているのだが、長いケーブルがじゃまで、iPod本体に余分の長さ分を巻き付けている。寒さでケーブルが硬い朝一番など、とても巻きにくくてボワンと膨らんでしまう。
このケーブルはなんとかならないか?
今の時点でケーブルをなくす方法は、たとえばBluetooth規格の無線技術を使ったヘッドフォンに変更するのが考えられる。ところがボクの持っているiPodにはBluetooth規格が搭載されていないので、コネクタ部分にBluetooth送信機を差し込む製ことになる。費用だって1万円以上はかかりそうだし、ちょっとつらい。
iPod Touchには最初からBluetoothが乗っかっているので、対応ヘッドフォンだけ買えば使えるようだ。
ますます、Touchが魅力的に思えてきた。