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Monday, July 23, 2012

節電シフト

昨年に引き続き、今年もボクの会社は節電のために土曜日操業、その代わりに月曜日休日を実施中なのだ。
先週も土曜日出勤して今日月曜日が休み。

今日の話の前に、昨日日曜日に、会社の同僚が出演する金管楽器中心の演奏会を聞きに行った。
とても面白かった。
聞く前は金管中心ってどうかな、と思っていたが、見事に心配を裏切って奥深いしかし楽しい演奏だったのだ。
特に低音を支えるチューバとトロンボーンの厚みのある音が心地いい。
華やかなのはもちろんトランペットなのだが、全体を支える低音楽器が安定しているとバンドとしてのアンサンブルが気持ちよく聞こえるのだ。それがすごくわかった。
馴染みのない作曲家の作品が多かったが、初めて聞く曲でも十分楽しめた。

節電シフトで休みになった月曜日に話は次へ

Saturday, March 31, 2012

あしたから4月

怒濤の3月を乗り切って、明日から4月。
業務内容がいままでと少し変わったために、期末である3月は怒濤の忙しさ。
いままではそのシステムとは無縁の部署だったので、話には聞いていたけど、ようやく実感した。
なにしろ、期初に決めた予算の使い切り具合が半端でない。
3月になると、道路工事が頻発するわけだ。
使い切らないと、次の予算が減額させられるからな。かなり矛盾したシステムだけどね。
がんばってコストダウンしすぎて、予算と支出の差が大きすぎると、逆に評価が下がる。
だから支出に余裕が生まれると、予定していなかった使い道を考える。
例えば来期購入を予定していたものを前倒しにするとか。
ところが、実際に予定していない案件に予算を執行するためには、かなりの書類を作成して承認を受ける必要がある。その労力がかなりのもの。

まあそれでも、明日からは期が変わり、学生さんは進級、進学へと新たなステップへ移っていく。

Monday, February 27, 2012

アクション・プランナー

今年から手帳をアクション・プランナーに変えて、3ヶ月経過した。
なかなか、いい感じで使っているが、ほとんど仕事のアポイントノートとして使っている。
このノートの特徴として、仕事もプライベートも「自分へのアポ」という使い方がまだできていない。
だから、かなり空白だらけ。
TODOを予定の中にいっしょくたに書き込むのはいいね。
忘れないし、もしその日にできなければ、翌日以降に持ち越し(もちろん、ノートに書き直す)すれば確実に実行できる。
iPhoneにもTODOアプリがあるのだが、いまひとつ使いにくかったりする。
少なくともこの1年間使ってみて、翌年どうするかを考える。
まだしばらくはつき合わせていただこう。

Sunday, October 02, 2011

2012年手帳選び

すでに10月。
9月は残暑も厳しく夏の延長的気分だが、10月と聞くと一気に今年も残りわずか、と妙に気ぜわしくなる。
会社も10月からは期の下期にはいるのでなおさらだ。

今日は家族そろって四条河原町へ、お昼ご飯と買い物で繰り出した。
上の娘が手帳を買いたい(9月始まりのもの)と言うので、いっしょにLoftへ行ってみた。
手帳コーナーはなかなかのにぎわいで、この店には糸井重里プロデュースの「ほぼにち手帳」も置いてある。
噂には聞いていたが、これの現物を見るのは初めてなのだ。
結構高いね。(3500円〜)
中身の手帳部分は2200円だが、たぶんこのままで使う人はいないだろう。
それにお好みのカバーをつけて上記のような価格になるようである。
これがたくさん種類があって、見てるだけでも楽しい。
ただ実際に開いてみると、カバーが中身本体の外形よりもかなり大きめにできているので、ちょっと開きにくい感じがした。それに重いなあ。

ボクはこの10年以上、髙橋書店のティーズビューというポケットサイズの手帳を愛用している。
表紙も鮮やかな色のものが多くて、気に入っているのだ。ちなみに2011年は山吹色だった。
せっかくなので、2012年は違うものを買ってみようかな。

Friday, July 01, 2011

すでに夏の暑さ

梅雨空はどこへいったのか?
このところ連日の猛暑である。
しかも節電モードで、冷房温度を下げられないのだ。
なんとかしないと、屋内熱中症になりかねない。

節電といえば、ボクの会社でも節電対策をいろいろと打ち出している。
電力消費の多い夏の平日出勤日を減らすために、土曜日出勤月曜休日が設定された。
まあ、わずかに二日だけなので、実質の効果はさほど期待できないように思う。
もうひとつは、昼休憩時間のシフトである。
今日からは、昼休みが12:45〜になる。
通勤時間が長いボクは、6時台には朝食をとってしまうので、昼ご飯が待ち遠しいことになりそうだ。

さて夏を乗り切れるのか?

Sunday, July 11, 2010

変わりゆく街

ちょっと用事があって、何年ぶりかで大阪・日本橋電気街を歩いた。

1990年台〜2000年代の半ばまでは、かなりの頻度で来た。パソコンのパーツショップをのぞいて見るのが楽しかった。
2000年が過ぎて、大方のパソコン(ウチも会社も)WindowsXPに変わってからは、動作も格段に安定したし、速度も(ゲームをほとんどやらないので)不満がなくなってしまった。そうこうするうちに、うちのパソコンはMACへシフトしてしまい、ますますパーツや自作改造に興味をなくしてしまった。
それと同時に、日本橋へも行くことがなくなって、はや幾年月。

久しぶりに歩いてみると、アニメ・フィギュアの店が増えているのと、屋台みたいな店が営業していたり、なんだかアジアのどこかの街のような雰囲気も漂わせていて、アングラ感が格段にアップしている。
大型量販店もあるにはあるのだが、活気が全く感じられないし、実際ひともまばら。
OAシステムプラザ、パソコン工房など、懐かしい店もあるが、存在意義も薄れつつあるだろう。

そこから、難波〜戎橋筋を通り、心斎橋Appleストアへ。
いやー、活気にあふれているなあ。
店内も清潔感にあふれ、店員の愛想がよすぎて気持ち悪ぐらいで、さっきまでの店と対照的なテンションの高さ。
そこで買い物を済ませ、地下鉄御堂筋線で梅田へ。
ヨドバシカメラでも買い物をして、梅田Loftへ移動。
東急HandsやLoftは楽しいな。時間が経つのも忘れてしまう。
ここでもひとしきり買い物。

ここまで読んで、ボクにしては珍しくどんどん買い物をしているなあと感じたあなた。
その通りです。
こんなにバカスカ買いません、自分のものだったら。
実は、月末に会社で開かれるビヤパーティの余興で抽選会をやるのだが、そのための景品を買ってまわっていたのだ。
自分のものでなくても、どんどん買い物するのって気持ちいいなあ。

Monday, November 30, 2009

定年退職

今日付けで定年退職される方が、挨拶でまわってこられた。
そのあとお世話になりましたメールも届いた。最近は、定年退職の挨拶と連絡はメールで、っていうパターンがとても多いのだ。
このメールは返信もできないし(→返信してもその方はすでに見る環境がなくなっている)

ボクが入社した20数年前、定年退職を迎えた人は、その日に限り朝からスーツを着て(職場が工場なので通常は作業服着用)各部署へ挨拶まわり。午後になると、玄関前にみんなが見送りに出て、女性から手渡された花束を抱えて、ハイヤーで拍手の中去っていく、という儀式があった。いつの頃から、これがなくなっただろう。もうドラマか小説に中でしか登場しないような、昭和の風景だ。
当時は、遠い先の話だなと思っていたが、なんだかもうすぐ近くになってしまったように感じる。
いやいや、まだまだやることはあるぞ。
頑張らねば。

Friday, April 03, 2009

異動

未曾有の不況の世の中、ボクの会社でも大きな異動が行われている。
ボクは入社以来、設計・開発の道を歩んできたが、ここで初めて全く違う部署へ異動。
IT管理などを主業務としている部署なのだが、これまで数十人の大部屋で過ごしてきたので、こじんまりした部屋(全課員10名)がどうも落ち着かない。
妙に静かなんだよね。冗談言うのもついつい小声でってことになってしまう。これまでの環境がいかにざわついていたかを改めて認識した。
開発設計って、世間的には静まりかえった部屋で黙々と研究ってことかもしれないが、(少なくともうちの会社は)全然違う。怒声飛び交うに近い環境。

仕事はこれまでと全く違って、なんだか新鮮で楽しい(今はね)
ちょうど今は人事異動に関わる席の移動が行われていて、そのへんの管理も行っている。
朝から引っ越し屋のように、机や椅子を運んでたし。
歓迎会も開いてもらえそうなので楽しみである。
たぶん迎える方にとっても、意外なボクの実態が暴かれることに。
あまり知らない人は、ボクのことをまじめ・温厚・おとなしいと思っていることがほとんどだ。
ところが実は...

Wednesday, January 21, 2009

再び出張へ

20日から29日までの予定で、再び千葉県へ出張。
午前中会社へ出社してから出発したのだが、仕事山積でなかなかでることができない。
結局会社をでたのが、5時をまわってから。
千葉のホテルへ着いたのが11時。
その途中で、びっくりメールが飛び込んだ。
2日ほど前から体調不良だったカミさんが、病院で診察を受けたら、なんとインフルエンザ!
予防接種は受けたのだが...
効かないこともあるので仕方ないけど、いや~、ウィルスもって千葉へ来ちゃったかも。

Monday, January 12, 2009

出張〜帰宅

11日の深夜に出張から帰宅。
この二、三日は関東もかなり冷え込んでおり、寒い京都へもどってもさほど寒さは感じない。
荷物も重いし、仕事でも疲れ果てたので、どこも寄る気がしない。東京駅で弁当を買って列車が発車するまでに車内で食べてしまった。
あとは音楽を聴きながらスヤスヤ。

録画してたまっていた『LOST(シーズン3)』を何本分か見る(電車で寝たので割と元気)
しかし、そろそろ完結するのかと思いきや、なんのなんの。ネットで調べると次のシーズン4が有料テレビで放映開始になるという。
もうそろそろ終わろうよ、ついつい見てしまうじゃないの。

Friday, January 09, 2009

ただいま出張中

1/4から千葉県・茂原市へ出張している。
宿泊のホテルにネット環境がないため、ネットジャンキー者としては渇望の日々を過ごしている。
いまは、ホテルの部屋からたまたまキャッチした無線LANでなんとかつないでいる。(運がよくないとつながらない)

さて、1/4に京都→東京へ新幹線で移動したわけであるが、世は正月休みのUターンラッシュのピーク。
当然指定席はとれず、2時間半立つ覚悟で10:30頃京都駅へ行った。
思いのほか、ホームに人はあふれていなくて、確かに自由席は座れないがデッキなら自分の荷物を椅子代わりに座っていられるほどにはスキマだらけ。
夕方頃にははすし詰め状態だったというから、時間が早い分ラッキーだったようだ。

その日は移動だけなので、さてどうしよう?

ということで、本郷の東大へ。
東京に住んでいたときも行ったことはなかったので、初赤門である。
安田講堂もなかなかの存在感。
正月休みのあいだなので、校内は近所の人が散歩していたり、将来受験するつもり?の下見親子連れ(こどもはめがねの小学生だが)、センター試験の下見、ボクのようなお登りさんなどなど...
敷地内はかなり広いので、(すべてみたのではないが)疲れるほど歩いた。

その後、新宿へ移動。
disk unionへ。
中古CDが、いかにも中古の価格(Mountainなど350円とか)なので、うれしい。
新品でも見たことがないバンドのものもあって、50年代のジャズ、70年代のロックをついつい数枚購入。
2時間半ほどいたが、まだ全部の店舗を見ていない。
帰りも時間があれば行ってみよう。

Monday, November 17, 2008

ピカソ

先週末から千葉へ出張。
土日とも仕事の予定が、土曜日がんばって深夜まで働いたおかげで、日曜日は休みになった。

1週間ひいている風邪も、なんだか日曜日の朝はかなりましに思えて(←現金なヤツ)、それではととりあえず東京へ向かう。
銀座アップル店へ行きしばしネットで情報を入手。
六本木でピカソ展があるということで、六本木へ移動。
新国立美術館でピカソ。
うーん、キュービズムっての?よくわからないなあ。
誰かに鑑賞方法を教えて欲しいのだ。
それでもなにかしらパワーは感じる。
さらに、すぐ近くのサントリー美術館でもなんとピカソ展!
両者コラボッてて、片方に入場しているともう一方が割引。

こちらも入りました。
新国立美術館が会場全体が明るい雰囲気なのに対して、サントリーは通路が暗くて絵にスポットを当てる演出。
年代順にきれいに並べた新国立美術館、ほぼ年代順ながらテーマによって配置したサントリー。
わずかにサントリーの方がボクは良かった。テーマ(ミノタウロス)にまとめてくれてわかりやすかった、少年(牧神?)二人の大きな絵が好きだから。
いやほんとパワーもらったよ。

Sunday, October 19, 2008

長期出張中

10/15〜25まで千葉県へ出張中。
今日は日曜日なので仕事は休みである。
朝8時にホテルを出発して上野へ。
目的は東京都美術館で開催中のフェルメール展なのだが、予想通りかなりの混雑。入場制限までしているし。
なんだか行列になって進んでも見た気がしない。
改めて、その絵の「小ささ」に逆に驚く。

なんだか消化不良なので引き続いて、近くでやっていた「スリランカ展」と「大琳派展」をセット券で見る。
スリランカが意外とよかった。9世紀頃のヒンズー教の仏像がほとんど。
空いてたし、見たいものをゆっくり見られる。
「大琳派展」も普段なら見に行くことがないたぐいのものだが、見てよかった(こちらは大盛況)
あの有名な風神雷神、なかなかですね。
これみると必ず思い出すのは、風邪をひいた風神さん。→改源のCM
俵屋宗達とかって、いまでいうグラフィックデザイナなわけね。
襖絵も描くし、本の挿絵や小袖の柄デザインなど多岐にわたる。

それらを見ているときに姉から「上野にいるならこども図書館と芸大の売店に行くべし。谷中もなかなかである」とのメールが届く。
おっと、こうしてはいられない。
さっそく、「こども図書館」へ急行。
日曜日で閉館している部屋もあったが、昔(明治大正期)の子供絵本というか雑誌の展覧会を開催中なので、それを見る。
なかなか楽しい、旧仮名遣いがなんともいいですね。
ここは建物がまた素晴らしい。(古い何かの建物を使っているようだ)

芸大の美術校舎へ行くが、こちらも日曜日で閑散としていてよくわからない。
とりえずショップは2軒いってみたが、ここのことではなさそう。
そのまま日暮里方面へ歩きながら、谷中霊園の側を通ると、徳川慶喜の墓コチラの印が。
「篤姫」で幕末ブーム(ボクがね)なので、これは参らねば。
かなり広い敷地ながら、鉄の門扉(葵のご紋がついてる)で閉ざされて近くまでは行けない。門の外から拝んでおく。

最後にもう一人の姉の会社(人形町)を夕方訪問。
パソコンの調子を見てあげる。
一日なんてあっと言う間だな。

Sunday, July 20, 2008

お茶の水〜出光美術館

木曜日から東京出張。
今回の仕事は激ハード、かつ筋肉痛。
仕事も終わり、少し時間があるので久々にお茶の水へ。
駅前に丸善本屋、丸善文房具店、レモン画翠、DISK UNION。
いやー、うれしいな。好きな店ばっか。お昼ご飯もおいしそうな店が並んでるし。
そのあと、以前から行きたかった出光美術館へ。
またルオー展。
なんだか今年はやけにルオーを見るなあ。「俺ってこんなにルオー好きだっけ?」

東京駅丸の内から皇居沿いに歩いて約20分。
暑い、とにかく激暑。
帝国劇場の裏から9階へ。いやールオーだらけ。
あまりに作品点数が多すぎて、最後は駆け足状態に(ウソ)

東京国際フォーラムの横を通り、東京駅へ。

Thursday, June 12, 2008

早出の出勤

と言っても、ボク自身の理由ではなく、娘達が特別朝練に行くためいっしょに家をでたのだが。
普段より小一時間早く事務所にはいると、さすがに来ている人は2~3人。
静かな環境で仕事もはかどるかと思えば、なんとなくコーヒーのんでネットを見て(これも書いて)いるうちに、いつもの時間になってしまった。
まあくつろげただけ良しとしよう。

Sunday, April 27, 2008

東京へ

先週木曜日から東京方面にきている。
金曜日に仕事を終えてから、数年前に会社をやめて出身地へ帰った同期入社の友人と会った。
待ち合わせの新宿で時間つぶしにひとりでぶらぶらしていたが、あまりに人の多さに疲れた。もう東京には住めないかも(25年前には住んでいた)
なつかしのDISK UNIONでなんとなくCDを物色していて、なんとなく2枚購入。あまり見かけない60年代ポップスのもの。
友人とは7時ごろから飲みだして、11時に解散。
近くのホテルに1泊。
翌日は、新宿西口の東郷青児美術館でヴラマンク展鑑賞。開館と同時に入場したが、結構お客さんが多い。
70数点の展示で見ごたえあり。初期のころの野獣派時代が好み。がっちりとスタイルが確立する前の時代ね。でも後期のわらぶき、リトグラフの連作もわりと好き。すこしスタイルから離れて描いているように思う。

昼前に、浜町で会社を経営している義兄の事務所を訪問。
義兄と甥の三人で、近くの「一徹鮨」で昼食。1.5人前にぎりをいただいた・・・とてもうまい!量もたっぷりだし大満足。ぜひ浜町に行くことがあれば寄ってみて(ごちそうさまでした!)

事務所へもどり、パソコンの調子が悪いとのことでしばらく調査。
結局やりはじめたらとまらなくなり、もう1泊。
東日本橋近くのR&Bホテルへ。ビジネスホテルだが、部屋はきれいでスタッフも感じ良く、モーニングサービスもおいしい。

で、いまもう一度事務所へやってきて、これを書いている。本日には帰京。

Thursday, January 24, 2008

Full Circle

以前ここで書いた Roger Nichols 驚きの新作を、僕の本家サイトで紹介。
久々の【音楽】ネタの追加。左のLINKSから趣味趣味音楽をクリックして飛んで下さい。

僕の勤めている会社の工場敷地内の厚生施設が建て直された。他の工場がここへ集約されるため、人数が爆発的に増える対策のためである。
ついでに、近所を走るローカル私鉄にも、会社の名前を付けた駅まで作ってしまった。
だいじょうぶか?
その厚生施設竣工記念の万歩計、全社員に配布。
なんだか微妙。

Monday, December 10, 2007

試験と映画

3DCAD検定試験を高槻で受験。
午前中筆記が1時間半、午後に実技2時間、かなり疲れた。
実技で引っかかる問題があって、ついムキになると時間が押してきて焦る焦る。
まあ結果は2月なので、とりあえず頭からは追い出すことにしよう。

で、公開前から気になっていた映画 『 タロットカード殺人事件 』
タイトルだけ聞くと、なんだかつまらなそうな映画に思えるでしょう?
ウッディ・アレン監督主演の新作なのである。
前作の『 マッチポイント 』がかなり面白かったので期待もふくらむ。前作もあらすじだけ聞くと、つまらないありきたりのテーマ(不倫もの)の映画だと思うのだけど、これがかなり面白い

本作品は、ストーリーも設定も安直でかなりB級映画くさい。ねらってのことだと思うけど、ここが好き嫌いの分かれ目になりそう。見終わって「なんじゃこれ」と思う人も少なくないのではないかな。
主演女優は前作と同じスカーレット・ヨハンソン。コミカルな今回の役もいいですね、わりと好き。
最近ホントによく見るわこの人。
彼女ととウッディ・アレンのかけあいが面白くて、たぶんこの映画のテーマはここだろう。それは成功していると思うのだけど、いかんせん筋立てがあまりにシンプルすぎじゃない?現世に未練のある記者の幽霊が、大スクープを告げにくるっていうアイデアは面白かったけど、あとは予想通りに話は展開していく『 マッチポイント 』は途中から驚きの展開を見せるので、この点では前作の方が僕は好き。