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Tuesday, September 11, 2012

霊峰 高野山に立つ

大台ケ原から高野山への連日踏破が、膝痛によりあえなく破綻。
膝はすっかり治ったのだが、前日に一乗寺辺りをかなり歩いたために、今度は腿に張りが残る。
まあしかし、これは筋肉痛の部類なので大丈夫だろう。
いざ、高野山へ。
実は高野山は、下の娘が高校の勉強合宿で毎夏缶詰にされる場所であった。
その時は、とくに感慨もなく「大変だな」ぐらいに思っていたのだが、TVドラマ「平清盛」などの影響もあって(すぐ影響を受けるタチ)、ちょっと高野山がかなりボクの中で優先順位を押し上げてきた。

うちを6:00に出発、新大阪で御堂筋線に乗り換え難波へ。
どこの乗り換えもタイトで、急ぎ足で次の電車へ走り込み、なんとか7:20の南海電車高野山行きに間に合う。
極楽橋(この名前もすごいね)でケーブルカーに乗り換え、高野山駅に着いたのが9:00過ぎであった。
家から約3時間、そんなに遠くはない。
そこからバスに乗って千手院橋で下車、そこから徒歩で大門へ向かう。
ところで、バスで駅から走ってきてわかった。
山全体が修行の場所ではなく、普通に町なのだった。
聞くところによると、4000人が住んでいるらしい(うち僧侶が1000人)
だから携帯も使えるし、食料品店もあるしお土産物屋や食堂が軒を並べる(さすがにコンビニは見かけなかった)
幼稚園や学校もあるようだ。かなり山歩き寄りの装備でやってきたのだが、おじさんおばさんはTシャツにサンダルのひともいる。なんという情報不足、今更ながら恥ずかしい。
平日なので、観光客もまばらである。
大門は、その名の通り大きく、両脇の金剛力士像もかなりの迫力である。
ここで、腹が減ったので、バス停近くで買ったできたてパンを食べる。
ここから壇上伽藍へ向かう。
この壇上伽藍には、興味深い建造物が集まっている。その中のひとつが根本大塔である。

こちらの写真はinstagramアプリで撮影して加工したので、ちょっと自然な色合いではないのだが、なんとも言えない造形である。
色も鮮やかな橙色でひときわ目を引く。
中を参拝することができる。
センターに大きなキンキラの如来像、そのまわりに四体の仏像が囲む。
柱には極彩色の菩薩像16体が描かれている。
それぞれに名前がついているのだが、笑が含まれている菩薩だけ目が笑っているのが面白い。肌の色も、肌色、褐色、青と3種類あるのだ。
大迫力で、思わずひれ伏す気持ちが湧いてくる。
ここでも参拝者はまばら。
団体さんともあわないので、ゆっくりと時間をかけて静かにみることができる。

さて、このあといよいよ、最大の聖域である奥之院へと向かう。
バスに乗って10分ほどで奥之院バス停に到着。
バスを降りて驚いた。
聖域のはずがなんとも俗っぽい雰囲気ではないか。
レストラン土産物屋、巨大な駐車場、そしてものすごい数の観光客。
いや、自分も正真正銘の観光客なので、ひとごとではないのだがそれにしても。
そうなのか、みんなここにいたのか。平日でもこの人数ならば、休日連休はすごいのだろう。
しかもボクが乗った電車やケーブルカーはがらすきだったので、観光バスやマイカーで来ている人が多いのだろう。
そうだったのか。
ちょうど昼過ぎなので、せっかくなのでここで食事をしよう。名物胡麻豆腐は食べよう、目の前に見える食堂に入り席につく。
と、少し離れた席からひとりのおばちゃんがこっちを見つめて歩いてくる。
えっ?オレか?
どう見てもこちらに向かってまっすぐに歩いてくる。
「xxさんか?」どボクの名前を呼ぶ。
えっ?ああー、「Sさんですか?」
なんと、こんなところで(しかも平日の昼間)元会社の同僚の女性と数年ぶりで再開。
彼女はすでに会社は退職しているのだが、驚いた。
これも弘法大師様のお導きか。
こんなこともあるんだね。
しばし昔話をしたあと「お元気で、お先です」と別れを告げて、奥之院である。

この先は歩いて行くのだが、参道の両脇はずーっとお墓が続くのだ。
企業の従業員?を祀った墓があったり、豊臣秀吉の墓があったりと樹齢数百年の松もあるし、さすが高野山である。
15分程度で高野山最奥部である奥之院御廟へ。ここらは建物外でも写真撮影禁止である。それだけ神聖な地である、ということなのだろう。
団体に巻き込まれないよう注意しながら、ざっと見てまわる。
確かに厳かな感じはあるが、壇上伽藍の方が見ていて面白い。
またお墓をゆっくり見ながらバス停まで戻る。
ちょうど雨が降りだした。

一乗寺探訪(続き)

恵文社書店から東に向かって進む。
叡山電鉄の踏切を越えて、ほどなくすると白川通へ突き当たる。
さらに東へ、そこから上り坂となる。
暑い中、大汗をかきながら上って行くと、右手に詩仙堂入口が見えてくる。

詩仙堂を訪れるのは二度目である。前回は36年前!高校の修学旅行で京都・奈良へきたときに立ち寄った。
都立高校3年生の春、当時は(東京からの)修学旅行といえば「京都・奈良」が定番中の定番であった。まさか、その後20数年も京都に住むことになるとは思いもしなかったが。
旅行は4人以上のグループ行動、行き先は自由(ただし事前に予定を提出して承認を受ける)だった。ボクたちのグループ(4名)はまじめかつボク以外は、かなり大人びたメンツだたので正しい京都・奈良の計画を立案。神社仏閣や歴史にはほとんど興味がなかったので、計画はほとんどお任せだったのだが、その中でも実際に行ってみて印象に残ったのが詩仙堂だった。
小雨が降っていて、縁側から静かに庭を眺めると、美しいなあと当時も思った。それは作文にもそのことを書いたので、覚えているのだ。

そんな経緯もあって、行ってみようと思ったのだ。
季節は初秋とはいえ、気温は夏と変わらない。
縁側に座ってみたが、西日が暑くて、とてもいられるものだはない。日陰になる場所まで、さがってみる。
時折風がそよいでくると、確かに涼しい。たぶん当時と変わらない景色を眺めているだろう。
蝉の声と、時折響く鹿威しの乾いた音がなんとも気持ちいい。
前回は行った覚えがないのだが、庭に降りることができる。意外と広い庭は綺麗に手入れされていて、庭越しに見る建物もなかなかの味わいである。どこ見ても絵になる。

さて、30分ほど滞在して、つぎの場所へ。
詩仙堂から歩いて30分、曼珠院へ向かう。ここは初めて訪れる場所である。
曼殊院の入り口そばに、武田薬品の薬用植物園というのがある。あとで調べたら、一般の見学も受け入れているようだ。なかなか面白そうではないか。
曼殊院は正確には「曼殊院門跡」という、詩仙堂と比べるとかなり大きな敷地である。
詩仙堂の時も思ったが、カンカン照りの日よりも、雨がしとしと降っていたり雪が積もっている方が、こういう場所は絵になるように思う。暑いと汗拭いたり、お茶をぐびぐび飲むのに気を取られて風景に集中できない(ような気がする)
広いので、ざーっと歩いて見ているとそれだけで過ぎてしまい、じっくり眺める感じではなくて飽きてしまった。見所も見過ごしているのではないかとは思うのだが。

帰り道はすこし違うルートで、叡山電鉄一乗寺駅まで戻り、京阪・阪急を乗継ぎ帰った。
ちょうど駐車場の車に乗り込んだと同時に、大粒の雨が落ちてきて京都は夕立に包まれた。

Sunday, September 09, 2012

一乗寺探訪

京阪七条駅から出町柳、そこで叡山電鉄に乗り換えて一乗寺で下車。
西に向かって数分歩くと、恵文社がある。
キュレーションの時代にふさわしい、とても洗練された書店である。
テーマごとに実にうまく本がならべられている。

書店員の方がセレクトしているのだろうが、ちょっとひねりの効いたチョイス。
というか、ボクが知らない本が沢山あるので、何時間いても飽きない。
今回はドアを入ったところに、なぜか大滝詠一のナイアガラレコード関係の本が特集されて並んでいる。
これは嬉しい。


ここがユニークなのは、本だけではなく、奥へ入って行くと、雑貨小物や洋服も置いてあるし、また別の部屋へ行くと、食器なども置かれている。
今日は日曜日なので、特にお客さんも多かったかもしれないが、店内は7割方女性客であふれていた。
女性同士が多いようだ。
これまでなんとなく遠い印象があったのだが、よく考えたら駅からも近いし、全然行きにくいわけではない。
また、来ることにしよう。

続く

膝復活!!

大台ケ原でこっぴどく痛めた膝であるが、今朝起きたらほとんど痛みなし!
奇跡の復活
調子に乗って、大阪まで行ってみたが、全然問題なし。
っしゃー、高野山も間もなく。

David ByrneがSt Vincentと組んだアルバムが間もなく発売。
このビデオ見るだけで、期待感が膨らむ。
ところで、このSt Vincentって全く知らなかったが、You Tubeなどで見てみると、なかなか面白い音楽をやっている。
女性シンガー・ソング・ライターで、エレキギターを弾く。
このギターがえらく音が歪んでたりして、なかなかの曲者と見た。
ちょっと注目。

Saturday, June 09, 2012

ああ、梅雨入り

twitterやFacebookにちょっと気を引かれていて、すっかりこっちがごぶさたでした。
まあ、そんなにあれこれできないので。

twitterでは新たな宝を見つけて、それが面白いのなんの。
ここにも書いた北大路公子さんです。
本も3冊購入してしまった。
彼女のtwitterは、本人だけだなく、フォローしている常連の方たちとの掛け合いも面白い。

Facebookは、高校の同級生一人とつながったら、芋づる式に同級生友達が増えた。
そうすると、大学時代、会社の同僚なども続いて増えたわけ。
それらを見ているのもなかなか面白い。
高校の同級生なんて、いいおっさんだし、自分の持ち場ではそれなりに偉くなっている人もいるが、テイストは高校時代のまま。じいさんになってもそのままなんだろうな。

Sunday, October 02, 2011

Let's Talk iPhone

米時間の10/4に行われるAppleのイベントのフレーズである。
楽しみだな、iPhone5だよね。きっと
 → CNETの記事
auでもiPhone販売のニュースもあるし、AmazonはあらたなKindleを発表(3種類も一度に!)
興味魅かれるニュースが最近多い。

Thursday, September 22, 2011

最近のトピックス

気がつけばもう9月も終わり。
暑い真っ盛りに、糺ノ森古本市へ行ったのも遠い昔のような...
みなさん、お久しぶりです。
ブログの更新はさぼってるけど、Twitterは毎日何かはつぶやいてます。
右下にも一部表示されていますね。

さて、最近のトピックスから
何と言っても驚いたのが

「iPhone5をKDDI(au)が販売へ」

である。
なななんと、Softbankの独占がついに崩れた。
スマホで出遅れたauもこれで一気に挽回か!
と思ったが、公式発表ではなく、KDDIもAppleもこの件についてはノーコメントらしい。
孫さんもしばらく眠らない日が続くのかも。

「SONYが満を持してタブレット市場へ参入」

それにしても盛り上がらないな。
iPad2発売の方が盛り上がったよね。
SONYの現物はまだ見たことはないが、たまたま発売日当日に京都ヨドバシカメラ前を通過したら、地下の店頭でこれを売っていた。
でも、販売員が2名、特に前に並ぶお客の姿もなく寂しげ
SONYのサイトで写真や仕様を見たけど、これじゃなきゃいけない理由が全く見つからない。
iPad2の方がいいよね
断然

Tuesday, December 07, 2010

ワッフルのマネケン

本日からワッフルのマネケンで、もこもこがまぐちプレゼント中!
詳細はこちら
ゲットしました。
まず誰しもぶにゅっとつぶしてみる。
おお確かにもこもこ、気持ちいい。
がまぐちを開いてみると、中のドット柄とマネケンのロゴが素敵。
ボクはアーモンドラテが好きです。
12月のショコラマーブルもいけるよ。
いますぐマネケンへ走れ!

Sunday, November 14, 2010

iPhone4購入10日経過

1週間たって、だいぶ使い慣れてきた。
昨日初めて電話もかかってきたし。
以前の携帯電話でも、通話の使用頻度は少なかったが、書籍の在庫を尋ねるのに電話を使った。
とりそこねて切ってしまったこともあったけど、まあこれで大丈夫、たぶん。

で、やっぱり面白いのがアプリの数々。
いろんなものが星の数ほどあるのだ。誰でも作成できて公開できるシステムが、これだけのものを生んでいるのだね。

いま起動頻度が一番高いのが、フリック入力を練習するアプリ「Frick Fan」
フリック入力ていうのは、スマートフォンの日本語入力方式のひとつなのだが、これがスムーズに使えると、日本語を打つのがかなりラクチンになる。
日々レベルアップに励んでいるのだ。

昨日導入してみた「Sleep Cycle」
基本的には目覚ましアラームなのだけど、これがまた面白い。
時間をセットして枕元に置いておくと、寝返りを検知してグラフを作成する。それを元に何時から何時までが深い眠りにおちているかどうかが見えるのだ。起こしてくれる時も、最初のうちは静かな音が鳴り出し、そのあとバイブレーションでさらに起床をうながす。
グラフがなんの役に立つかはよくわからないが、iPhoneが持っている機能をフルに使おうっていう開発者の気持ちがうれしいね。

Friday, November 05, 2010

iPhone4

携帯を変えた。見ての通りiPhoneである。
長年使用したauから、家族の冷たい視線を浴びながら、softbankへチェンジ。(家族全員auだった)
つながりにくいとは聞いてたが、家で圏外という悲しい結果に。
でも、なんだか楽しい。
画面はめちゃくちゃキレイだし、あちこちのディテールが、もうAppleだなあと思う。
気に入っているのが、メールを削除するとき、ゴミ箱のフタがぱかっと開いて、そこへメールが吸い込まれて消えていく。
こんなちょっとした遊びが、使って楽しい道具、にしてくれる。
まだまだ使い方がわからず、今日も会社でアラームが鳴り出して止めるのに冷や汗かいた。
携帯のメールアドレスも変更になりましたが、連絡はしばしお待ちくだされ。

でも、楽しい〜

Sunday, September 26, 2010

1年ぶりに手をつけました

本家のボクのサイトの扉絵をちょい修正。
まあぼちぼちとね。

Friday, April 30, 2010

昼からビール

昨日は以前会社でお世話になった方(転職された)のお宅に、先輩のT氏といっしょにおじゃました。
このひととT氏はジャズの師匠で、いろいろと面白いレコードを教えてもらっている。
おまけに二人とも超オーディオマニア。数百万はつぎ込んでいるはず(詳しくは教えてくれない。あまりにもな金額だから)
おじゃました家は、京都市内のどまんなかに近い場所である。河原町三条まで徒歩10分あまり。
オーディオ部屋があって、そこにどーんと素晴らしい機材がおいてある。ボクの知らないメーカのプレイヤだけでも4台はおいてある。モノラル、ステレオ、ボーカルなどによって使い分けるのだとか。
うらやましい。
とってもうらやましい。

昼間からそこで、ビールを飲みながら約5時間至福の時。
この状態で聞くカウント・ベイシー、ジョニー・ホッジス、とてもよかった。

Sunday, January 17, 2010

見逃した番組

昨日朝、新聞のテレビ欄を見ていて、BS2で放送の
「荒井由実ひこうき雲の秘密」
「黄金のライブ、ロリー・ギャラガーとヴァン・モリソン」
忘れずに録画しなくちゃ、と激しく思ったのに
きれいさっぱり忘れた。
ボケの始まり?
いや、ここで始まってるからボケ進行中かな。
で、夜中にぼやっとtwitterながめてたら、
「ロリー・ギャラガーのスライドギター最高!!」と青山陽一氏(マイ・フェイバリット・ギタリストであります)のつぶやきを見て、大慌てでテレビをつけたが、すでに半分以上が終わってた。
それでも少しは見れたのでよかったが。
その時点でも荒井由実のことは、はるかなかなた。
翌朝にこれを読んで、ようやく思い出し、悔やんだが後の祭り。
再放送に期待しよう。

twitterつながりでもうひとつ。
twitterはキーワードで同好の方のつぶやきを検索できるのだが、試しに「空気公団」を検索。
お〜、結構つぶやかれてるね。
旬な話題は、3月に発売予定のベストアルバムと4月以降のライブ。
で、さっきの荒井由実とつながるのだが
ユーミンの好きなアルバムはどれかと言えば、迷いなく『ひこうき雲』なわけです。
荒井由実時代に全部で4枚、2枚目が『ミスリム』、以降『コバルトアワー』『14番目の月』これが、起承転結のように完結しているように思えるのだ。姓が松任谷に変わってからは別物(好きだけどね)
で、もう一度話題を空気公団に戻す。
全く知られていない彼らをひとに説明するのに、お互いの共通のたとえを探すならば、あえて(ホントにあえて)荒井由実に似ている、と言っている。ユーミンじゃなくて荒井由実ね、と。

楽しみだな、ニューアルバム

Wednesday, December 30, 2009

2009年

もそろそろ終わりである。今日は12月30日。
いつものように、今年をざっと振り返ってみると
本は約60冊読んでいた。
いつもより少し多かったかな。
印象に残っているのは、『キングの死』(ジョン・ハート)前半のやや退屈なシーンをがまんして越えれば、あとは一気に最後まで突っ走る。物語と構成がすばらしいミステリー。
あとは、一連の豊島ミホ作品と山本幸久作品。豊島作品は5冊も読んでいる。一方の山本作品は2作品。あれ?2冊だけか。
『ある日アヒルバス』は去年の年末に読んでいたから今年のカウントに入っていなかった。
痛みを描く豊島、ほのぼのした山本、どちらも最後でぐっとくる。
小説以外では、久しぶりの鈴木孝夫2冊と水村美苗『日本語が亡びるとき』、月本洋『日本語は論理的である』など日本語に関わる評論が偶然?にも多かった。そうそう、これも読んでいた「変わる方言動く標準語』井上史雄
ひと言でいうと「アイデンティティは言語から」(←まとめすぎ?)

CDは45枚ほど購入。
これは東京出張で安い中古品を大量に買ったのが大きい。新譜は数える程しかないはず。
新譜では、あいかわらずクオリティの高い空気公団、カーネーション、老いて益々盛んなムーンライダーズが良かった。
海外ではキャロル・キングの再来と言われる、ダイアン・バーチが瑞々しくて爽やか。
旧譜では、相変わらずカンタベリー系をたくさん購入。70年代のジャズロックとポップの狭間での揺れ具合が聞いていて楽しい。
ジャズではベイシー、エリントンをたくさん聞いた。アンサンブルとソロ両方が楽しめるのでビッグバンドは楽しい。

Tuesday, August 25, 2009

Ami-go Gara-ge更新!!!

ボクが尊敬する大滝詠一師匠の個人サイトが更新されていた。
5年ぶりぐらいじゃないかな。
なんだか何事もなかったようにひっそりと更新。油断できないぞ。

Tuesday, June 16, 2009

PARKERボールペン

長年愛用していたクロスのシルバーメタリックボールペンを1ヶ月ほど前にどこかでなくしてしまい(思い出せないところが悲しい)すこし落ち込んだ。
実はこのボールペン、10年以上は使っているのだけど、なくしそうでしぶとく出てきてボクの元に戻ってきていた。
一番最近では、千葉のとある客先のクリーンルームへ持っていったときに、いざルームを出ようとしたら、キャップだけが空しくポケットに残っていて本体はどこかへ!歩いてきた道を必死に思い出して、床をなめるように探すと、なんと柱の陰に転がっているのを見つけた。
しかし今回はもう出てきそうにないので、ここはボーナスもでたしいっちょう高級ボールペンを買って大切に使おうかな、と思ったわけである。
店に出見ていろいろリサーチした結果、購入したのがPARKERのボールペン。
まあ、そんなに高いのを買ったわけではないが、それでも昨今ボールペンなんて粗品でどんどんもらえて引き出しにはどっさりと。
なんてムダ、もったいない。
で、さらにわざわざ買って使うという究極のムダ。
しかし、なんとも書き味がいいし、ちょいと重めの持ち味がいい感じ。
なくさないように紐つけとかなあきませんね。

Sunday, March 29, 2009

レコードフェスタ大阪

梅田でアナログ盤・CD・DVDの中古品3日間販売。
出かけてみてなんとなく思い出したけど、かなり以前に行ったことがある。
かも?
場所が同じだったかよくわからないし、ひょっとしたら似たような別の催しだったか。

レコードの出品が多くて、パラパラと見た。(傷がものを品物を左右するし一概には言えないけど)かなり安い。
今はレコードプレイヤが自宅にない(実家に置いていて普段使えない)ので、CDとDVDを中心に掘り出し物を探す。
客層はかなり幅広くて、青春時代をレコードと共に過ごした年配者(ボクもすでにこちら側)も多いが、ハタチそこそこの若者も結構来ている。
うれしいね。
しかも、何枚もアナログ盤を抱えている。
帯までそろっためちゃきれいな盤だと9000円以上というのもある。
大滝詠一の『ナイアガラ・トライアングル』もその1枚。
おっしゃー、うちのも帯もそろっているし♪
ボクは中学・高校時代には、買ったレコードの帯だけ外してそれを自分の部屋の壁一面にオブジェのように吊るしていたことがある。
だから一応レコードの帯は全部残しているのだ。
だけど、めちゃくちゃ聞き込んだのでジャケも盤もよれよれ。
ここに置いてるものは、少なくとも外観は完璧に近いぐらいピカピカ。

結局CDでちょっと気になったのは数枚あるけど、いまいち安くなくて1枚も買わず。
そのかわり、DVD(といっても海賊版でDVDR)を数枚購入。

そのなかの1枚。
ハリー・ニルソンの映像をあちこちから集めたもの。
実はYouTubeでもいくつか流れていて見たことはあるのだけど、DVD2枚組だしたぶん未見映像もあるだろうと思って購入。
確かにいろいろ見たことがないものがあった。
1960年代のアメリカのTV番組で、ドラマの中でギターを弾きながら歌っている映像がある。
これって「時間ですよ」で、天地真理や浅田美代子が物干しの上で歌ってたみたいなもの?
アメリカのコメディドラマって、必ず笑う場面で観客の笑い声がはさまる。
ニルソンが出演しているドラマもそのスタイルのコメディドラマ。
結構テレビの出演映像が多いのが特徴。というか、コンサートが極端に少なかったのかもしれないな。
晩年はアルコールの影響もあってかなり声をつぶしていたが、この当時はとてもいい声でリラックスした歌声が素晴らしい。
自作曲もカバー曲もすべて彼の音楽となっている。
1994年に53歳で亡くなったのがなんとも残念。

Monday, March 02, 2009

3本立てな一日

映画の日(¥1000)で朝から 『 罪とか罰とか 』をTOHO二条シネマで鑑賞。
売れないアイドル(成海璃子)のマネージャ役ででている犬山イヌ子がなんともイイ。セリフ、つっこみなどこの映画がぎりぎりのところで持ちこたえているのは彼女の達者な演技のおかげではないかと思う。
もちろん主演の成海璃子もとてもいい。
売れない時代の自身をなくしてるときの顔、そのくせに結構大胆なこともやってしまう場面、あることをきっかけに俄然やる気がでたときの顔、この感情の流れの表現が素晴らしい。
やはり天才かも。
元々、こういうシュールというか不条理な演出の映画ってあまり好きではないのだが、犬山と成海のおかげでかなり面白い。

そのあと京都駅へ行き、ある学習塾の大学受験ガイダンスに出席。
出席できない子供に代わって話しを聞いた。
なかなか今の受験の仕組みは難しいなあ。いろんなパターンの受験があるからね。

最後に、四条烏丸のライブ会場で鈴木博文ライブ。
ゲストになんと、ムーンライダーズの武川雅寛。武川はギター、マンドリン、ヴァイオリン、トランペットとマルチプレイヤーぶりを遺憾なき発揮。鈴木との35年のつきあいから、息の合ったところを見せてくれた。
しかし、観客20名あまり。
えー?ありえないでしょう。
(元々の会場キャパがそんなものとは言え)
二人とも現役ムーンライダーズのメンバーだよ。
結構ショック。

Sunday, January 25, 2009

iPodでビデオ

出張も5日目ともなると、かなり疲労もたまってくる。
少しでも疲れを癒すためにと、今回の出張ではこれを持ってきた。

AppleコンポジットAVケーブル

これはiPodのビデオ映像をテレビで流すためのケーブルである。
録画したテレビ番組やYouTubeで集めた映像などをiPod用画像にあらかじめ変換して、それをiPodにいれて持ってきている。
ビジネスホテルだとせいぜい17インチ程度の液晶画面なので、それほど画像が粗くなるわけではないので十分楽しめる。普段はiPodの小さな画面で見ているが、テレビ画面だと見るのも楽ちんでなかなかイイネ。
(ただYouTubeの映像だとかなり見苦しくなるものもある)
NHKBS2でたまにやっている「黄金のLIVE」が大好きで、そこから Blood,Sweat & Tears などいまはなかなか見ることができないライブ映像も持ってきて楽しんだ。

テレビ側に黄白赤のビデオ端子がないと見られないのでご注意を。
それと、このケーブル自体が高い!
5800円
サードパーティ品もあるかもしれないので、あればそちらがいいかも。

Friday, November 21, 2008

通勤読書が復活

このところ毎日通勤電車内で読書が復活。結構読めるので、一気に5冊追加
魚住直子では、「非・バランス』と「超・ハーモニー』をボクも10年ほど前に読んでいる。どちらもよかった記憶があるのだが、内容はあまり覚えていない。「ピンクの神様』も傑作だよ。

いい感じのあいだにどんどん読もう。