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Wednesday, December 31, 2014

2014年を振り返る

みなさん、ごぶさたしています。
1年ぶりの更新です。

思えばちょうど昨年の大晦日、お昼のニュースで大滝詠一さんの訃報を聞いたのだった。
あれからもう1年。
昨日の晩に、BSプレミアムで放映されたはっぴいえんど特集を、そんな感慨にふけりながら見ていた。
大滝さんがご存命だったとしても、おそらく出演はしなかったんじゃないかな。
声だけの出演はあったかもしれないが。
この番組自体はとても興味深いものだった。いまだにはっぴいえんどが残したわずか3枚のアルバムは、日本の音楽界に大きな影響を与えている。よくぞこの4人が集まったな、と思う。

さて、私の2014年だが、病気の一年だった。
5月に左目がおおきく腫れて、ほとんどまぶたがふさがってしまい、しばらく片目ですごしていた。炎症を起こした部位をを切除してもらったのだが、麻酔が効かずに死にそうに痛かった。
7月と11月には、それぞれ異なる病気で入院をすることになった。
入院日数は少なかったが、精神的には結構こたえた。
いまはもうすっかり通常の体に戻ったが、健康の大切をさを痛感した一年だった。

健康オタクになる気は毛頭ないので、無理はしないで我慢もしないようにバランスよく過ごすことを考えながら、新年を迎えたい。

あと3時間で2015年を迎える。

Sunday, July 21, 2013

京都は本格的な夏に突入

もうだいぶ前から猛暑日は始まっているので、いまさらかもしれないが、京都に住んでいるとやはり祇園祭がひとつの区切りのように思う。
7/17の山鉾巡行をクライマックスに終わったわけだが、今年は鉾が建ち始めてから全く行くことができなかった。
山鉾巡行も平日なので、もちろん見に行ってはいないのだが、その日の夜に河原町あたりで用事があって退社後に寄った。ちょうど河原町御池の京都市役所あたりを歩いていると、お囃子が聞こえてきて
「巡行は終わったけど、まだいろいろあるんだな」
と思いつつ、三条通りまで下ってくると、ちょうど祇園祭の行列に行き当たった。
こんな時間(夜8時頃)にもまだ、行列があったんだね。
お稚児さんが馬に乗って行列がそろりそろりと進んでくる。
よかった
今年は全く祇園祭にかすれなかったので、ちょっと寂しかったのだ。
少しだけでも見ることができてうれしい。

これで心残りなく京都の夏へ入れそうだ。

Sunday, June 23, 2013

冷蔵庫が故障しました

おとといぐらいから、冷えが弱いなと思っていたら、昨日には室温と変わらんな、とわかるぐらい冷えてない。
購入して13年は使っているので、もうそろそろ機械の寿命かもしれない。
今の冷蔵庫は省エネで電気代も少なくてすむだろうし、梅雨時で食料品も傷みやすいし。
ということで本日急遽電気屋へ。

まずは、近所の電気量販店でチェックしてから、ヨドバx、ビッxをまわってみるかと計画。
昨日の晩に、妻とチラシチェックしておいたので、だいたいのターゲットは決まっている。
行ってみると、ターゲットの1台が店頭展示されている。
しかもチラシより安い!
在庫もある、当日の配送設置も可能であると(強くお願いはしましが)

これは買うしかない

妻にメールで連絡して、了解を得た上で即購入。
待てない
早く冷やしたい、キンキンに冷やしたい
昨日のビールはぬるかった
ぬるいとこんなにもマズイのかと

夕方、若いにいちゃんコンビが届けて設置しくれた
ありがとう
でも今日はビールが冷えるまではちょっと待てないかな。
ガンバレ
えらいぞ
冷蔵庫

Friday, January 18, 2013

New Year Resolution

「新年の決意」である。

よくあるのが「今年こそ禁煙します」
とか
「家族との時間を増やします」
とか
ということで、ボクもひとつなにか決意を、と思ったわけです。
1月も後半に入っているいま、新年もないのだがまあ、そこはスルーしていただいて

「感動を言葉で表す」

これは、今年に限らず、常に思っていることなんだけど。
音楽を聞いて、「これはいい!」と思うことはたくさんある。
さて、どうして「いい」と感じたのか。
言葉でそれを人に伝えるのはかなりむずかしい。
メロディがきれい?
リズムがかっこいい?
そこにもう一言添えたいのだが、言葉が浮かんでこない。
絵をみても映画を見ても本を読んでも、自分の感動や嫌いを言葉で伝える。
このあたりを今年は攻めたい、と思っているのです。

Tuesday, September 11, 2012

霊峰 高野山に立つ

大台ケ原から高野山への連日踏破が、膝痛によりあえなく破綻。
膝はすっかり治ったのだが、前日に一乗寺辺りをかなり歩いたために、今度は腿に張りが残る。
まあしかし、これは筋肉痛の部類なので大丈夫だろう。
いざ、高野山へ。
実は高野山は、下の娘が高校の勉強合宿で毎夏缶詰にされる場所であった。
その時は、とくに感慨もなく「大変だな」ぐらいに思っていたのだが、TVドラマ「平清盛」などの影響もあって(すぐ影響を受けるタチ)、ちょっと高野山がかなりボクの中で優先順位を押し上げてきた。

うちを6:00に出発、新大阪で御堂筋線に乗り換え難波へ。
どこの乗り換えもタイトで、急ぎ足で次の電車へ走り込み、なんとか7:20の南海電車高野山行きに間に合う。
極楽橋(この名前もすごいね)でケーブルカーに乗り換え、高野山駅に着いたのが9:00過ぎであった。
家から約3時間、そんなに遠くはない。
そこからバスに乗って千手院橋で下車、そこから徒歩で大門へ向かう。
ところで、バスで駅から走ってきてわかった。
山全体が修行の場所ではなく、普通に町なのだった。
聞くところによると、4000人が住んでいるらしい(うち僧侶が1000人)
だから携帯も使えるし、食料品店もあるしお土産物屋や食堂が軒を並べる(さすがにコンビニは見かけなかった)
幼稚園や学校もあるようだ。かなり山歩き寄りの装備でやってきたのだが、おじさんおばさんはTシャツにサンダルのひともいる。なんという情報不足、今更ながら恥ずかしい。
平日なので、観光客もまばらである。
大門は、その名の通り大きく、両脇の金剛力士像もかなりの迫力である。
ここで、腹が減ったので、バス停近くで買ったできたてパンを食べる。
ここから壇上伽藍へ向かう。
この壇上伽藍には、興味深い建造物が集まっている。その中のひとつが根本大塔である。

こちらの写真はinstagramアプリで撮影して加工したので、ちょっと自然な色合いではないのだが、なんとも言えない造形である。
色も鮮やかな橙色でひときわ目を引く。
中を参拝することができる。
センターに大きなキンキラの如来像、そのまわりに四体の仏像が囲む。
柱には極彩色の菩薩像16体が描かれている。
それぞれに名前がついているのだが、笑が含まれている菩薩だけ目が笑っているのが面白い。肌の色も、肌色、褐色、青と3種類あるのだ。
大迫力で、思わずひれ伏す気持ちが湧いてくる。
ここでも参拝者はまばら。
団体さんともあわないので、ゆっくりと時間をかけて静かにみることができる。

さて、このあといよいよ、最大の聖域である奥之院へと向かう。
バスに乗って10分ほどで奥之院バス停に到着。
バスを降りて驚いた。
聖域のはずがなんとも俗っぽい雰囲気ではないか。
レストラン土産物屋、巨大な駐車場、そしてものすごい数の観光客。
いや、自分も正真正銘の観光客なので、ひとごとではないのだがそれにしても。
そうなのか、みんなここにいたのか。平日でもこの人数ならば、休日連休はすごいのだろう。
しかもボクが乗った電車やケーブルカーはがらすきだったので、観光バスやマイカーで来ている人が多いのだろう。
そうだったのか。
ちょうど昼過ぎなので、せっかくなのでここで食事をしよう。名物胡麻豆腐は食べよう、目の前に見える食堂に入り席につく。
と、少し離れた席からひとりのおばちゃんがこっちを見つめて歩いてくる。
えっ?オレか?
どう見てもこちらに向かってまっすぐに歩いてくる。
「xxさんか?」どボクの名前を呼ぶ。
えっ?ああー、「Sさんですか?」
なんと、こんなところで(しかも平日の昼間)元会社の同僚の女性と数年ぶりで再開。
彼女はすでに会社は退職しているのだが、驚いた。
これも弘法大師様のお導きか。
こんなこともあるんだね。
しばし昔話をしたあと「お元気で、お先です」と別れを告げて、奥之院である。

この先は歩いて行くのだが、参道の両脇はずーっとお墓が続くのだ。
企業の従業員?を祀った墓があったり、豊臣秀吉の墓があったりと樹齢数百年の松もあるし、さすが高野山である。
15分程度で高野山最奥部である奥之院御廟へ。ここらは建物外でも写真撮影禁止である。それだけ神聖な地である、ということなのだろう。
団体に巻き込まれないよう注意しながら、ざっと見てまわる。
確かに厳かな感じはあるが、壇上伽藍の方が見ていて面白い。
またお墓をゆっくり見ながらバス停まで戻る。
ちょうど雨が降りだした。

一乗寺探訪(続き)

恵文社書店から東に向かって進む。
叡山電鉄の踏切を越えて、ほどなくすると白川通へ突き当たる。
さらに東へ、そこから上り坂となる。
暑い中、大汗をかきながら上って行くと、右手に詩仙堂入口が見えてくる。

詩仙堂を訪れるのは二度目である。前回は36年前!高校の修学旅行で京都・奈良へきたときに立ち寄った。
都立高校3年生の春、当時は(東京からの)修学旅行といえば「京都・奈良」が定番中の定番であった。まさか、その後20数年も京都に住むことになるとは思いもしなかったが。
旅行は4人以上のグループ行動、行き先は自由(ただし事前に予定を提出して承認を受ける)だった。ボクたちのグループ(4名)はまじめかつボク以外は、かなり大人びたメンツだたので正しい京都・奈良の計画を立案。神社仏閣や歴史にはほとんど興味がなかったので、計画はほとんどお任せだったのだが、その中でも実際に行ってみて印象に残ったのが詩仙堂だった。
小雨が降っていて、縁側から静かに庭を眺めると、美しいなあと当時も思った。それは作文にもそのことを書いたので、覚えているのだ。

そんな経緯もあって、行ってみようと思ったのだ。
季節は初秋とはいえ、気温は夏と変わらない。
縁側に座ってみたが、西日が暑くて、とてもいられるものだはない。日陰になる場所まで、さがってみる。
時折風がそよいでくると、確かに涼しい。たぶん当時と変わらない景色を眺めているだろう。
蝉の声と、時折響く鹿威しの乾いた音がなんとも気持ちいい。
前回は行った覚えがないのだが、庭に降りることができる。意外と広い庭は綺麗に手入れされていて、庭越しに見る建物もなかなかの味わいである。どこ見ても絵になる。

さて、30分ほど滞在して、つぎの場所へ。
詩仙堂から歩いて30分、曼珠院へ向かう。ここは初めて訪れる場所である。
曼殊院の入り口そばに、武田薬品の薬用植物園というのがある。あとで調べたら、一般の見学も受け入れているようだ。なかなか面白そうではないか。
曼殊院は正確には「曼殊院門跡」という、詩仙堂と比べるとかなり大きな敷地である。
詩仙堂の時も思ったが、カンカン照りの日よりも、雨がしとしと降っていたり雪が積もっている方が、こういう場所は絵になるように思う。暑いと汗拭いたり、お茶をぐびぐび飲むのに気を取られて風景に集中できない(ような気がする)
広いので、ざーっと歩いて見ているとそれだけで過ぎてしまい、じっくり眺める感じではなくて飽きてしまった。見所も見過ごしているのではないかとは思うのだが。

帰り道はすこし違うルートで、叡山電鉄一乗寺駅まで戻り、京阪・阪急を乗継ぎ帰った。
ちょうど駐車場の車に乗り込んだと同時に、大粒の雨が落ちてきて京都は夕立に包まれた。

Sunday, September 09, 2012

膝復活!!

大台ケ原でこっぴどく痛めた膝であるが、今朝起きたらほとんど痛みなし!
奇跡の復活
調子に乗って、大阪まで行ってみたが、全然問題なし。
っしゃー、高野山も間もなく。

David ByrneがSt Vincentと組んだアルバムが間もなく発売。
このビデオ見るだけで、期待感が膨らむ。
ところで、このSt Vincentって全く知らなかったが、You Tubeなどで見てみると、なかなか面白い音楽をやっている。
女性シンガー・ソング・ライターで、エレキギターを弾く。
このギターがえらく音が歪んでたりして、なかなかの曲者と見た。
ちょっと注目。

Wednesday, August 01, 2012

神戸二日目・草むしり

神戸に実家には小さいが庭がある。
そこの草木が伸びてきたので、ちょっとすっきりさせたい。
連日の猛暑なので、やるなら早朝しかない。
朝は5時半に起床(最近は自然に目が覚める)して、オリンピックの結果を確認して朝飯食べて6時から作業開始。

ここで大敵は野バラである。
枝に超鋭い棘があるのだ。
下手に枝を握ると、叫びたいほど痛い。
枝切り鋏で、ちょんちょん枝を切って、その枝を草でくるんでビニール袋へ投入。
細心の注意を払っての作業である。
それでも、あとで見たら、2箇所に棘が刺さったままだった。
(消毒のため)焼いたまち針でほじくりだしたよ。

2時間の作業で、大きいビニール袋6袋分。
朝でも大汗をかいたので即効でシャワーをあびたら、どっと疲れがでてうとうと眠くなった。

草木ってこれだけ手間かけて刈っても、すぐに伸びてくるんだよな。
生命ってすごいね。

神戸続き

初日に兵庫県立美術館へ行ったあと、すごく久しぶりに神戸元町あたりを散歩した。
元町通にある海文堂書店は、海事関係の書籍や海図などを扱っている書店で、海の仕事をしていた父もよくお世話になった書店である。
ここはサブカル系の本も割りと置いてあって、ボクも好きな本屋である。
二階には古書店もあるのだ。
ブックカバーも、全然昔から変わってないけど好きだなあ。
メガ書店もいいけど、こういう個性ある本屋さんいいですね。

ところが、着いて15分ぐらいしたら「まもなく営業は終わり」との館内放送が聞こえてきた。
7時で閉店なのですね。
知らなかった。
もうちょっと見たかったなあ(結局2日後にもう一度来ました)

購入したのは
『詭弁論理学』(中公新書)
『季刊メタポゾン』(寿郎社発行の文芸誌。札幌の出版社ですね)

Sunday, July 29, 2012

ピサロと印象派展

会社が夏休みに入って、久しぶりに神戸の実家へ帰った。 近くの兵庫県立美術館で表題の展示会をやっていたので行ってみた。 2時過ぎに阪神岩屋駅に到着。 一番暑い時間帯である。 駅から美術館までほぼ日陰がない。 汗だくで到着すると、館内の冷房が気持ちいい。 すっと汗がひく。 約1時間、 結構見応えがある。 ピサロも時代でいろいろ変遷があったのですね。 点描時代があったのは知らなかった。 どうも点描法はコクがない感じであまり好きではない。考え方は画期的なのだけど。 ピサロは全体的に明るい画風で、安心してみていられる。 かなりざっくりしたタッチの「ダリッジ・カレッジ」と正面から明るい日差しが差し込み、登り道を歩く人物がシルエットになってる「オニーのラヴィニエールの小道」(たぶんこのタイトル) などが好き。 ちょうど見終わった頃、 この展示会の解説会があるという。 せっかくなので聞いてみた。 これが良かった。 とてもわかりやすく、学芸員の方が話をしてくれたので、なるほどと思うこともしばしば。 古典絵画と印象派って、それまでの絵画と何が違うのの違いとか、大切なのは影の描き方であるとか。 この解説会のあと再入場できたので、本物のあと絵で再確認できる。 最後の方にモネの「霧の中の太陽」が展示されている。水面に映る紅い太陽の描き方は素晴らしい。でもそれ以外はあまりにボヤけて何が描かれているのかわからない。これってジグソーパズルになったら嫌だよな、とフト思う。

Monday, July 23, 2012

裁判傍聴へ行く

このところU先輩と飲みに行く事が多いのだが、仕事の話はほとんどなくて大抵はくだらない話ばかりしている。
「節電シフトで平日が休みになったらどうするか」
「月曜日ばかりが休みになっても美術館はほとんどが休館なので困る(←ボク)」
「では、裁判傍聴ってのはどう。平日でないと行けんぞ(←U先輩)」
「傍聴?そういや一時ちょっとしたブームみたいなのがあったよね」
という流れで裁判傍聴に行こう、ということになった。

裁判所に行くのは初めてである。
ホームページで傍聴方法を確認してから朝の9:30頃行ってみると、確かに説明のとおり受付に「本日の裁判」一覧が置いてある。
本日は3件ばかり書いてあるが、人がなくなっているのはちょっと初心者には行きづらい。
行けそうなのが詐欺窃盗事件。
しかし、開廷時間を見ると
13:10〜13:15
えっ?たったの5分ですか。
判決を読み上げるだけなのだなあ、どうしよう?
ここで家待機しているU先輩にメール。
「見られそうなのがあるけど、5分で終わりますが。どうします?」
U先輩は来るのに1.5時間はかかる、往復だと3時間
「今日は中止」との返信がはいる。

ということで中止にはなったが、ボクはもう現地へ来ているし、判決読み上げるだけかもしれないけど聞いていこうということで、3時間半時間を潰してから再度裁判所へ。
傍聴席は入るのも簡単、なんのチェックもなしで時間がくれば入廷可能。
今日は傍聴席には20名ほど(意外と多い)、自由研究か法学部志望なのか高校生グループ8名ほどその中に含まれる。
裁判の詳細は省くが、刑事ドラマで見ている通りである。

5分ではなかったが、ほぼそれに近い時間であっさり終わった。

Monday, July 16, 2012

祇園祭宵山

久々、本当に久々に祇園祭の宵山へ行ってきた。
7/15なので、宵々山ですね。

阪急烏丸駅に着いたのが6時15分前、通りがホコ天になるのが6時からだけど、もう車の乗り入れが止められているのか車道を歩いている人もちらほら。
それでもその時間帯はまだ普通に歩道を歩けた。
烏丸通りを北へ歩き新風館へ。
京都を拠点とするFMラジオ局アルファステーションのイベントで、キヨピー(谷口キヨコ)がMCをやっていた。
いや、別にそれが目的で行ったのではないのだけど。
新風館の店を30分ほどぶらぶら覗いてから、再び烏丸通りへでると
ええーっっ!
完全にホコ天になっているのだが、さっきと人の数が全然違う!
どこから現れたのか?って思うぐらい、さっきまでそこにはいなかった人が大勢歩いてるよ。
いざ歩き出すと、ホコ天でヒトナミが渋滞を起こしている。
四条通まで行きたいのだけど、なかなか進まない。
こりゃあかんわと路地(東西)へ入って一息ついたがどこかで南へ行かねばならぬ。
適当な路地道を南へはいると
わーお
道幅が狭い分、烏丸通りより混んでる。
進まねー
仕方なく再び烏丸通りを南下。がまんしてゆっくり歩けば、いつかは到着する。
地下鉄四条駅から京都駅へ行き、晩飯を食べて帰りました。
全行程約2.5時間でした。
いままで宵山と言えば、四条通のぶらぶら歩きがメインだと思い込んでたけど、烏丸通りはびっしりと屋台が立ち並んでいて、四条通の雰囲気とは明らかに違うね。
山(鉾の小さいやつ)も結構見たし歩くだけでも楽しい。
車に乗ってきたので、あらゆる場所で遭遇したビールが飲めなかったのが悔しかったよ。
それとひとりで行くより、誰でもいいが(理想はやはり恋人)誰かといっしょに行って、くだらないことでも話しながらそぞろ歩くのがいいですよね。

Monday, February 27, 2012

アクション・プランナー

今年から手帳をアクション・プランナーに変えて、3ヶ月経過した。
なかなか、いい感じで使っているが、ほとんど仕事のアポイントノートとして使っている。
このノートの特徴として、仕事もプライベートも「自分へのアポ」という使い方がまだできていない。
だから、かなり空白だらけ。
TODOを予定の中にいっしょくたに書き込むのはいいね。
忘れないし、もしその日にできなければ、翌日以降に持ち越し(もちろん、ノートに書き直す)すれば確実に実行できる。
iPhoneにもTODOアプリがあるのだが、いまひとつ使いにくかったりする。
少なくともこの1年間使ってみて、翌年どうするかを考える。
まだしばらくはつき合わせていただこう。

Sunday, January 29, 2012

どうにも寒い

このところの寒さで外へ出るのが億劫である。
あっ、いま「おっくう」を変換したら、そう言えばこんな漢字だったっけ。
年かな、とは思いたくはないがそろそろ50代も半ばなので、まあ仕方がない。
こたつに入ってぬくぬくしていると、しみじみと幸せを感じる。
ホントこたつはえらい、よくぞ発明してくれた。
体が暖まってくると、眠気をもよおす。
その時は、寝ころんでこたつにさらに体を入れ込み、肩までこたつ布団をかけて昼寝。
ああ、幸せ。
まったく大した発明である。
では、おやすみなさい。

Sunday, October 02, 2011

2012年手帳選び

すでに10月。
9月は残暑も厳しく夏の延長的気分だが、10月と聞くと一気に今年も残りわずか、と妙に気ぜわしくなる。
会社も10月からは期の下期にはいるのでなおさらだ。

今日は家族そろって四条河原町へ、お昼ご飯と買い物で繰り出した。
上の娘が手帳を買いたい(9月始まりのもの)と言うので、いっしょにLoftへ行ってみた。
手帳コーナーはなかなかのにぎわいで、この店には糸井重里プロデュースの「ほぼにち手帳」も置いてある。
噂には聞いていたが、これの現物を見るのは初めてなのだ。
結構高いね。(3500円〜)
中身の手帳部分は2200円だが、たぶんこのままで使う人はいないだろう。
それにお好みのカバーをつけて上記のような価格になるようである。
これがたくさん種類があって、見てるだけでも楽しい。
ただ実際に開いてみると、カバーが中身本体の外形よりもかなり大きめにできているので、ちょっと開きにくい感じがした。それに重いなあ。

ボクはこの10年以上、髙橋書店のティーズビューというポケットサイズの手帳を愛用している。
表紙も鮮やかな色のものが多くて、気に入っているのだ。ちなみに2011年は山吹色だった。
せっかくなので、2012年は違うものを買ってみようかな。

Saturday, August 13, 2011

糺ノ森古本市

今年も行ってきた「糺ノ森古本市」
この写真は午後2時過ぎだと思うのだが、暑さもピーク、蝉の大合唱が全周囲から降り注ぐ。
この森の緑の深さがいいでしょう?
いやというほど真夏を感じることができる。

しかし、それにしても本ってたくさんある。
改めて言うまでもないが、これだけのたくさんの本があっても、手に取るものはその中の、ごくごく一部。
さらに、読むものは、さらにほーんの一部に過ぎない。
一生かかっても読む本なんて高が知れている、とここで改めて思ったわけなんですね。
この糺ノ森で。
結局4時間以上滞在して、3冊500円で買っただけ。ちょっと興味を魅かれたものもいろいろあったけど、買っても重くて持てんわ。
年かね?


Friday, July 01, 2011

すでに夏の暑さ

梅雨空はどこへいったのか?
このところ連日の猛暑である。
しかも節電モードで、冷房温度を下げられないのだ。
なんとかしないと、屋内熱中症になりかねない。

節電といえば、ボクの会社でも節電対策をいろいろと打ち出している。
電力消費の多い夏の平日出勤日を減らすために、土曜日出勤月曜休日が設定された。
まあ、わずかに二日だけなので、実質の効果はさほど期待できないように思う。
もうひとつは、昼休憩時間のシフトである。
今日からは、昼休みが12:45〜になる。
通勤時間が長いボクは、6時台には朝食をとってしまうので、昼ご飯が待ち遠しいことになりそうだ。

さて夏を乗り切れるのか?

Monday, June 06, 2011

iPhoneカレンダー

昨年の11月にiPhoneを買って、約半年が経過した。
半年経っても、楽しいな。
楽しいだけでなく、せっかく買ったので、仕事にも使えないかといろいろ試している。
まずは簡単に使えそうなのが予定管理。

iPhoneカレンダーに予定を入れ出したのは4月ごろからなのだが、さっきようやくGoogleカレンダーとの同期方法が理解できた(と思う) だいぶ勘違いしていて、本格的に使う踏ん切りがつかなかったのだ。
複数のカレンダーで内容の同期ができると、
会社のPCではGoogleカレンダー
自宅のMacではiCal(Macに標準付属しているカレンダー機能)
そしてiPhoneカレンダー
これら3つがどれで追加しても同期する(のだと思っている)ことになれば、ますます手帖からの移行が加速しそう。
アラームでお知らせしてくれるので、忘れ防止対策にもなる。
怖いのは、Googleのサーバに障害が起きたとき。
そのために予定がわからなくなることなんて想像したくもない。

Tuesday, May 24, 2011

5月も終盤

だというのに、今日は寒かった。

今年は、自然現象がなんだかおかしい。
冬は例年になく雪が多かった(職場が、彦根という関西では雪が多い地方なのだ)
春はなかなか来ないで寒い日が続いたかと思うと、3.11に大震災
そうこうするうち、春を飛ばしていきなり夏のような暑さ
そして今日は5月も終わりかけなのに、寒かった。セーター着たいぐらい。
雨もよく降った
今年の夏は猛暑だろうか
節電してて耐えれるか

Monday, March 21, 2011

大震災から10日

被災者の方には、心よりお見舞い申し上げます。
ボクの親戚や知人も関東以北にいますが、いまのところ大きな被害に遭遇されたかたはいない模様です。


クライストチャーチの大地震の驚きも収まらないうちに起きた今回の大震災。
ボクは彦根市で仕事中にこのニュースを聞いて、すぐにテレビをつけたりネットで調べたりしたけど、その時にはこんなに被害が広がるとは予想も出来なかった。
ましてや、あのような誰しも想像できなかった大津波、そのあとで発覚した原発の事故などが起こるとは。
また、首都圏も停電や、交通網の大混乱、もの不足など影響が直撃。
日本にとって大きすぎる打撃だが、これからなんとか立ち直っていくしかない。

そのための、ウチでできることとして
落ち着いて生活(買い占め、無用な備蓄に走らない)
節電(エネルギー、ガソリンの無駄づかいはしない)
知人・友人を元気づける
など、ヤシマ作戦、ウエシマ作戦?実行中
あと、義援金も

16年前の阪神大震災のときは、連絡手段はほぼ電話のみだった。
わずか16年後の今は、携帯電話、インターネットが津々浦々まで普及して、当時とは比較にならないほどの情報伝達手段を得た。
しかし今回、携帯メールはリアルタイムではメールが配信されず、何時間も遅れてまとめて受信された。
ボクが使っていた中では、パソコンメール、ツイッターとフェイスブックが比較的遅れることはなかったようである。海外にいる長女も心配してメールを送ってきたが、すぐには携帯に受信できなかった。しかし、ツイッターで掲載したら、すぐに見ることができたらしい。
ただ、これだけ速く伝達されると、デマ(故意でも善意でも)も、ものすごい速さで世界へ発信される可能性があるので、それは怖いことでもある。
なので、もうひとつ気をつけないといけないのは、情報の発信で、発信源・信憑性を見極める必要があるということ。