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Tuesday, July 14, 2009

高校野球

娘が通う高校の野球部初の公式戦となった、夏の甲子園京都府予選に応援してきました。
待望の野球部ということで、野球部の父兄も張り切っていて、学校名入り野球帽、メガホン、タオルなどをそろえて、応援にきた人に渡していた。ボクはどちらかというと応援をする吹奏楽部の応援なのだが、きっちりグッズをいただいて身に付ければ、気分はすっかり甲子園だ。
京都の気温は午前中に34度まであがる、というすさまじいもの。
その中での試合はもちろん、応援もたいへんだ。
しかし、やっぱり日本人は野球好きだね。1球に一喜一憂。攻撃中はもちろん、守備の途中でもストライク入るごとに大歓声。
ホント、盛り上がるわ。
残念ながら初戦白星とはいかなかったが、燃えた一日だった。

Sunday, December 21, 2008

全国高等学校駅伝

今年も娘の学校の駅伝チームを沿道で応援。
去年とは場所を変えて、ゴールまであと2kmほどの最後の大きなコーナー「西大路五条」の交差点で選手を待つ。
ただでさえ交通量が多い交差点、しかも年末でさらに増えているであろうこの道路を通行止め。
いつもはエンジン音、クラクションなどで騒々しい場所が、真っ昼間に静寂に包まれる。
なんだか不思議な感じ。
どれぐらい静かであるかというと、走ってきた選手の息遣いが結構離れているのに聞こえる。
沿道からの掛け声が、そこらに響いてこだましている。
でも、選手の足音はほとんど聞こえないのよ。シューズ底のクッションもいいのだろうけど、素人とは走り方も違うんだろうね。
美しい走り方である。
全選手58名が通過するまで見ていたが、最後の方にはかなりばてている人もいて、心のなかでしっかりエールを送った。

Friday, August 15, 2008

オリンピック

夜中にまとめてその日の結果を見ているのだが、まずは北島。
まあすごいね。
あの重圧をものともせずにふたつも金。

勝つ人がいれば負ける人もいるわけで、なかなか勝てないのが今回の柔道。
特に鈴木桂治のコメントが印象的。
「もういっちょうやったろかという気にもならない」
まわりは、そんなこと言わずにガンバレ、と思うかもしれないけど、これが正直な気持ちだと思う。
たぶん万全の体制で臨んだ結果。敗因はいろいろあるだろうけどね。
彼は選手団長も務めていたし、めちゃくちゃ大きなプレッシャーと戦っていたのだろうね。
心からお疲れさまでしたと労いたい。

Sunday, December 23, 2007

高校駅伝

京都で毎年行われている「全国高校駅伝」、今年の京都代表校が男女とも身内に関係する学校だったので、初めて現場へ応援に行った。
スタートとゴールに設定されている西京極競技場で女子のゴールを見た。
間近で見るアスリートの走りはとても美しい。
しかもなんと速いことか。
感動した。

男子は午後のスタートだったので、今度は場所を変えて烏丸鞍馬口へ向かう。ここは第一中継地点である。
約10km走ってきてたすきを渡す。かなりフラフラになっている選手もいて、苦痛と悔しさのまじった顔で走ってくる。
よくがんばったよ、よく走ったよと心の中で声をかけた。

少し前に三浦しをんの箱根駅伝を描いた小説『 風が強く吹いている 』を読んだばかりで、そのレースの面白さ、裏方がどんなことをしているのかを知っていたので、そういう目で見るとさらに駅伝が面白い。
スタートを見届けた応援部隊は、車や電車で次の応援ポイントへ移動するのだ。学校名を書いた幟を持ったりそろいのジャンバーを着ていたりする。これがなんとも面白い。全国から来ているからね。
「大阪のエスカレータ乗ったら、みんな歩いてるんよ」
「そうなんかね」
「xxなんて、みんなボーッとして突っ立ってるだけやん。だれも歩いてないわな」(xxは県名ですが、一応伏せます)
なんて会話が地下鉄で聞こえてきて思わず笑った。

Sunday, October 21, 2007

スポーツ決戦

日本では、プロ野球がセパCSシリーズを終えていよいよ、日本シリーズへ入る。
パリーグはなかなか見ごたえもあって面白かったのだけど、セリーグは、優勝した巨人は全くいいとこなく2位の中日に3連敗。
ペナントレース開始前には、CSシリーズの制度をどうるかという話し合いで巨人は、優勝チームへのアドバンテージ「1勝」は不要であると主張して、これが通った。
ところが、巨人は優勝したけど結果は3連敗で、日本シリーズ出られず。
この冬に、来期の見直しがあると思うけど、また巨人はわがまま言いそうな気配濃厚。
王様巨人のおっしゃる通りに変更されて、来期またまた「皮肉な」結果になればそれはそれで面白いかも。
どんなわがまま案をだしてくるかも注目。
という、ひねくれた楽しみしかないのよ、野球見てても。とくにセリーグは。
パリーグの方が断然面白いね。

いまいちメジャーになりきれない、ラグビーワールドカップも今朝早朝に決勝が行われた(フランス開催)
大方の予想(ニュージーランド対オーストラリア)を裏切って、イングランド対南アフリカ
結果は南アフリカが優勝したけど、どちらもすごい迫力。
同じルーツをもつサッカーとは全く違うスポーツ。
サッカーは基本的に人同士の接触はご法度(反則になる)けど、ラグビーは接触から始まる。
タックル、モール、ラック、スクラムと巨漢同士の肉弾戦。いくら上手いステップ踏んで足が速くてもそれだけじゃ絶対勝てない。
こりゃ日本には当分勝ち目が無い。
決勝見ていてそう思った。
決勝なんて両チームともノートライ、蹴っては密集の繰り返し。
どこかで反則してペナルティゴールで得点。
唯一1回だけイングランドチームがするするっと走り出て、トライか?と思わせる場面があっただけ(これはタッチラインを踏んでいたのでトライにはならず)
見ていて面白いのは華麗にバックスをわますトライなんだけど、世界の試合はこんな感じ(肉弾戦)なのかも。
そういうものだと思ってみるとこれもなかなか楽しいのだけど、よく知らない人が見たら、なんだか集まってごちゃごちゃしてるだけに見えて、面白くもないのだろう。
このあたりがいまひとつブレークしない原因かもね。
閉会式もなんだかすっきりした演出でいかにもラグビーらしい。