今年はたくさんの吹奏楽団の演奏を聞いた。
で、これが今年の聞き納め(だよね?)
クリスマスイブの今日、上の娘の高校吹奏楽部の定期演奏会で、娘の友達姉妹とおじいちゃん、おばあちゃんを順繰りに車で拾って宇治市の会場へ。かみさんは会場で合流。
下の娘のクラブは危機的に人数が少なくて、パートを掛け持ち状態であるが、こちらはかなりの大所帯。各学年約30名、高校3学年で90名を越えている。付属の中学を合わせると、160名以上!
多くても少なくても、それなりに苦労はあるのだと思う。
人数が多いと、リーダがまとめるのがたいへんだろうな。挨拶に立ったのはしっかりした部長さんだった。(僕よりしっかりしているのは間違いないです)
この学校は普通に共学なので、吹奏楽部は女子が圧倒的に多い。
企画ステージも演奏、歌、劇をあわせたもので、いかにも女子が主導した企画らしい。
チアリーダ部も登場(たぶん毎年)。
若いっていいな。見てると元気がでる。
Pages
Monday, December 24, 2007
Sunday, December 23, 2007
高校駅伝
京都で毎年行われている「全国高校駅伝」、今年の京都代表校が男女とも身内に関係する学校だったので、初めて現場へ応援に行った。スタートとゴールに設定されている西京極競技場で女子のゴールを見た。
間近で見るアスリートの走りはとても美しい。
しかもなんと速いことか。
感動した。
男子は午後のスタートだったので、今度は場所を変えて烏丸鞍馬口へ向かう。ここは第一中継地点である。
約10km走ってきてたすきを渡す。かなりフラフラになっている選手もいて、苦痛と悔しさのまじった顔で走ってくる。
よくがんばったよ、よく走ったよと心の中で声をかけた。
少し前に三浦しをんの箱根駅伝を描いた小説『 風が強く吹いている 』を読んだばかりで、そのレースの面白さ、裏方がどんなことをしているのかを知っていたので、そういう目で見るとさらに駅伝が面白い。
スタートを見届けた応援部隊は、車や電車で次の応援ポイントへ移動するのだ。学校名を書いた幟を持ったりそろいのジャンバーを着ていたりする。これがなんとも面白い。全国から来ているからね。
「大阪のエスカレータ乗ったら、みんな歩いてるんよ」
「そうなんかね」
「xxなんて、みんなボーッとして突っ立ってるだけやん。だれも歩いてないわな」(xxは県名ですが、一応伏せます)
なんて会話が地下鉄で聞こえてきて思わず笑った。
Friday, December 21, 2007
うれしい悲鳴
年末のこの時期に、素晴らしいアルバムが続々リリース。

まずは空気公団の新譜「空気公団作品集」
彼らの代表曲を再編曲・再演したもの。
かなり大胆に変えているものもあって、おなじみの曲ながらとても新鮮。これからもじっくりと聞けそう。

40年ぶりにセカンドアルバムを発表したロジャー・ニコルス&スモール・サークル・オブ・フレンズ。
新譜がでたとかでるとかの噂は聞いていたけど、ほんとにでて、びっくり!
前作品が1969年だからね、なんと言っても。
まだ聞いていないけど現在注文中、楽しみ。

それと、発売されていることを不覚にも知らなかった、ビヴァリー・ケニーが2枚。
1950年代後期に活動していた白人女性ジャズシンガー。30そこそこで亡くなったので、アルバムは6枚しか残していない。どのアルバムも素晴らしくハイレベルだが、レア音源が発掘されたとのこと。どうやら正式なレコーディングではなさそうだけど、貴重なものである。あの6枚以外にも歌声が聞けることにブラボー!
こちらもさっそく注文。
最後に、先頃来日もしたキャロル・キングが2004年に行ったコンサートのライブDVD。映像でみる機会が少ないのでこれも楽しみ。注文中。
勢いに任せて注文したが、トータルするとかなりの額。年末に痛い!
まずは空気公団の新譜「空気公団作品集」
彼らの代表曲を再編曲・再演したもの。
かなり大胆に変えているものもあって、おなじみの曲ながらとても新鮮。これからもじっくりと聞けそう。
40年ぶりにセカンドアルバムを発表したロジャー・ニコルス&スモール・サークル・オブ・フレンズ。
新譜がでたとかでるとかの噂は聞いていたけど、ほんとにでて、びっくり!
前作品が1969年だからね、なんと言っても。
まだ聞いていないけど現在注文中、楽しみ。
それと、発売されていることを不覚にも知らなかった、ビヴァリー・ケニーが2枚。
1950年代後期に活動していた白人女性ジャズシンガー。30そこそこで亡くなったので、アルバムは6枚しか残していない。どのアルバムも素晴らしくハイレベルだが、レア音源が発掘されたとのこと。どうやら正式なレコーディングではなさそうだけど、貴重なものである。あの6枚以外にも歌声が聞けることにブラボー!
こちらもさっそく注文。
最後に、先頃来日もしたキャロル・キングが2004年に行ったコンサートのライブDVD。映像でみる機会が少ないのでこれも楽しみ。注文中。
勢いに任せて注文したが、トータルするとかなりの額。年末に痛い!
Wednesday, December 19, 2007
忘年会
今週は忘年会がふたつ。
それも月曜日と水曜日という、サラリーマンにとってはきつい日程であである。
すでに月曜のは終わっているのだが、何年ぶりかで会う人が多い会であった。
10年ほど前に設計を手がけた装置が日本全国へ出荷されたとき、トラブルが頻発した。そのたびに対応に出張していたのだが、出先営業技術の方に大変お世話になった。
感謝もされたけど、断然こちらが助けてもらったことが多いのである。
そのかつて助けていただいたひとたちが、転勤で京都へ来ていたり、たまたま出張で関西へきたので、集まろうということで、この忘年会が開かれたわけ。
自分はあまり変わっていない(風貌も体型も)と思いこんでいたけど、久しぶりにあったひとからみると
「えらいおっさんになった」
ということらしい。
確かに名実ともにおっさんであることは否定しないが、ひとから言われると結構よろけるものである。
そういうアイツもかなりのおっさんぶりであったのだが。
座敷がとれずにカウンターにずらりと1列に並んで飲んでいたのだけど、時々席替えをしつつ、これもそれなりに楽しいものであった。
次に会うときまでみなさんお元気で(←僕も)
それも月曜日と水曜日という、サラリーマンにとってはきつい日程であである。
すでに月曜のは終わっているのだが、何年ぶりかで会う人が多い会であった。
10年ほど前に設計を手がけた装置が日本全国へ出荷されたとき、トラブルが頻発した。そのたびに対応に出張していたのだが、出先営業技術の方に大変お世話になった。
感謝もされたけど、断然こちらが助けてもらったことが多いのである。
そのかつて助けていただいたひとたちが、転勤で京都へ来ていたり、たまたま出張で関西へきたので、集まろうということで、この忘年会が開かれたわけ。
自分はあまり変わっていない(風貌も体型も)と思いこんでいたけど、久しぶりにあったひとからみると
「えらいおっさんになった」
ということらしい。
確かに名実ともにおっさんであることは否定しないが、ひとから言われると結構よろけるものである。
そういうアイツもかなりのおっさんぶりであったのだが。
座敷がとれずにカウンターにずらりと1列に並んで飲んでいたのだけど、時々席替えをしつつ、これもそれなりに楽しいものであった。
次に会うときまでみなさんお元気で(←僕も)
Tuesday, December 11, 2007
ムーンライダーズ周辺
このところムーンライダーズ周辺が騒がしい。
ムーンライダーズとは、いまだに現役で継続している日本最古のロックバンドのことである。
僕は30年来のファンなのだけど、彼らを中心にした活動がこのところ活発なのだ。
彼ら自身も結成30年を迎えているが、その他に
政風会(鈴木博文とカーネーションの直枝政広)が結成20年で今年初フルアルバムを発表
Mio Fou(博文と美尾洋乃)も20数年ぶりにセカンドアルバムを発表
あがた森魚もニューアルバムを発表
シネマ(デビューは鈴木慶一がプロデュース)も20数年ぶりにアルバムを発表
一斉に冬眠からさめたかのごとく活動を再開。
その政風会のコンサートが大阪シャングリラであった。
アルバムはバンド形式の曲が多いのだが、コンサートは二人だけのアコースティックな編成。
7時半に始まって、終了が10時をまわっていたから2時間半以上!実質フルアルバムを1枚しか出していないが、過去の曲や政風会以外の曲など織り交ぜたっぷりと楽しめた。シンプルな編成だけど飽きさせずに聞かせるのはさすが。特に直枝政広の歌が素晴らしい。元々曲のメロディがきれいなのだが、それをさらに昇華させるような色気のある歌声。本業のカーネーションのコンサートも見たくなる。
観客は意外にも女性が7~8割、20代から30代ってところか。ひとりできている人もかなり多いようだ。
OLがオフィスで友達に声をかける
「政風会のコンサートあんねんけど、いかへん?」
「なにそれ、怪しい政治団体の集会?ええわ遠慮しとく」
こんなかんじで断られ、仕方なく会社帰りにひとりできた、とみた。
(←実話)
会場内は写真撮影できないので、イラストで紹介しておこう。
ムーンライダーズとは、いまだに現役で継続している日本最古のロックバンドのことである。
僕は30年来のファンなのだけど、彼らを中心にした活動がこのところ活発なのだ。
彼ら自身も結成30年を迎えているが、その他に
政風会(鈴木博文とカーネーションの直枝政広)が結成20年で今年初フルアルバムを発表
Mio Fou(博文と美尾洋乃)も20数年ぶりにセカンドアルバムを発表
あがた森魚もニューアルバムを発表
シネマ(デビューは鈴木慶一がプロデュース)も20数年ぶりにアルバムを発表
一斉に冬眠からさめたかのごとく活動を再開。
その政風会のコンサートが大阪シャングリラであった。アルバムはバンド形式の曲が多いのだが、コンサートは二人だけのアコースティックな編成。
7時半に始まって、終了が10時をまわっていたから2時間半以上!実質フルアルバムを1枚しか出していないが、過去の曲や政風会以外の曲など織り交ぜたっぷりと楽しめた。シンプルな編成だけど飽きさせずに聞かせるのはさすが。特に直枝政広の歌が素晴らしい。元々曲のメロディがきれいなのだが、それをさらに昇華させるような色気のある歌声。本業のカーネーションのコンサートも見たくなる。
観客は意外にも女性が7~8割、20代から30代ってところか。ひとりできている人もかなり多いようだ。
OLがオフィスで友達に声をかける
「政風会のコンサートあんねんけど、いかへん?」
「なにそれ、怪しい政治団体の集会?ええわ遠慮しとく」
こんなかんじで断られ、仕方なく会社帰りにひとりできた、とみた。
(←実話)
会場内は写真撮影できないので、イラストで紹介しておこう。
Monday, December 10, 2007
試験と映画
3DCAD検定試験を高槻で受験。
午前中筆記が1時間半、午後に実技2時間、かなり疲れた。
実技で引っかかる問題があって、ついムキになると時間が押してきて焦る焦る。
まあ結果は2月なので、とりあえず頭からは追い出すことにしよう。
で、公開前から気になっていた映画 『 タロットカード殺人事件 』
タイトルだけ聞くと、なんだかつまらなそうな映画に思えるでしょう?
ウッディ・アレン監督主演の新作なのである。
前作の『 マッチポイント 』がかなり面白かったので期待もふくらむ。前作もあらすじだけ聞くと、つまらないありきたりのテーマ(不倫もの)の映画だと思うのだけど、これがかなり面白い。
本作品は、ストーリーも設定も安直でかなりB級映画くさい。ねらってのことだと思うけど、ここが好き嫌いの分かれ目になりそう。見終わって「なんじゃこれ」と思う人も少なくないのではないかな。
主演女優は前作と同じスカーレット・ヨハンソン。コミカルな今回の役もいいですね、わりと好き。
最近ホントによく見るわこの人。
彼女ととウッディ・アレンのかけあいが面白くて、たぶんこの映画のテーマはここだろう。それは成功していると思うのだけど、いかんせん筋立てがあまりにシンプルすぎじゃない?現世に未練のある記者の幽霊が、大スクープを告げにくるっていうアイデアは面白かったけど、あとは予想通りに話は展開していく『 マッチポイント 』は途中から驚きの展開を見せるので、この点では前作の方が僕は好き。
午前中筆記が1時間半、午後に実技2時間、かなり疲れた。
実技で引っかかる問題があって、ついムキになると時間が押してきて焦る焦る。
まあ結果は2月なので、とりあえず頭からは追い出すことにしよう。
で、公開前から気になっていた映画 『 タロットカード殺人事件 』
タイトルだけ聞くと、なんだかつまらなそうな映画に思えるでしょう?
ウッディ・アレン監督主演の新作なのである。
前作の『 マッチポイント 』がかなり面白かったので期待もふくらむ。前作もあらすじだけ聞くと、つまらないありきたりのテーマ(不倫もの)の映画だと思うのだけど、これがかなり面白い。
本作品は、ストーリーも設定も安直でかなりB級映画くさい。ねらってのことだと思うけど、ここが好き嫌いの分かれ目になりそう。見終わって「なんじゃこれ」と思う人も少なくないのではないかな。
主演女優は前作と同じスカーレット・ヨハンソン。コミカルな今回の役もいいですね、わりと好き。
最近ホントによく見るわこの人。
彼女ととウッディ・アレンのかけあいが面白くて、たぶんこの映画のテーマはここだろう。それは成功していると思うのだけど、いかんせん筋立てがあまりにシンプルすぎじゃない?現世に未練のある記者の幽霊が、大スクープを告げにくるっていうアイデアは面白かったけど、あとは予想通りに話は展開していく『 マッチポイント 』は途中から驚きの展開を見せるので、この点では前作の方が僕は好き。
Saturday, December 01, 2007
英会話
毎土曜日に行っている龍谷大学の英会話教室で講師をしているジェームスは、愉快なナイスガイで、来年日本へ来るポリスの話題でひとしきり盛り上がる(内容はともかく、鼻歌で歌うとあわせてくれる)
世代がひとまわりは違うので、音楽の話題もあわないことも多い。これまで接点があったのが、ボンジョビとポリスぐらい。意外とそんなものか。
今日はいままで不思議とパートナーになったことがなかった女性とペアになって会話の練習をした。
20代の独身女性(ふつうにきれいな方です)
話をすると、彼女の親がちょうど僕と同世代のようで、「その音楽はうちの親が聞いてたような気がします」
自慢じゃないが、僕はかなり幅広く聞いているし、こうして話のきっかけになってよかったよかった。
世代がひとまわりは違うので、音楽の話題もあわないことも多い。これまで接点があったのが、ボンジョビとポリスぐらい。意外とそんなものか。
今日はいままで不思議とパートナーになったことがなかった女性とペアになって会話の練習をした。
20代の独身女性(ふつうにきれいな方です)
話をすると、彼女の親がちょうど僕と同世代のようで、「その音楽はうちの親が聞いてたような気がします」
自慢じゃないが、僕はかなり幅広く聞いているし、こうして話のきっかけになってよかったよかった。
師走
なんだか暑くて目が覚めた。時計を見ると5時半。
ふわ~、眠いが一度目がさめるとなかなか眠れないので、ごそごそと布団からはい出す。
朝のニュースを見ると、全国的に今日は気温があがっているようだ。
せっかく早々と積もったスキー場の雪も溶け出しているとか。
今年は暖冬なのか?寒いのか?
今日から12月、1年のしめくくりの月。
12月ときくだけで、なんだか気ぜわしくなるものだ。
仕事もすこし片付けないといけないし、年賀状、大掃除... 気分だけは走り出す。
ふわ~、眠いが一度目がさめるとなかなか眠れないので、ごそごそと布団からはい出す。
朝のニュースを見ると、全国的に今日は気温があがっているようだ。
せっかく早々と積もったスキー場の雪も溶け出しているとか。
今年は暖冬なのか?寒いのか?
今日から12月、1年のしめくくりの月。
12月ときくだけで、なんだか気ぜわしくなるものだ。
仕事もすこし片付けないといけないし、年賀状、大掃除... 気分だけは走り出す。
Sunday, November 25, 2007
映画 『 ALWAYS 続・三丁目の夕日 』
前日の余韻を引きずったまま、また映画。予想通りというか、こちらがこうなって欲しいと思うとおりに展開する。いや、これは皮肉でもなんでもなくてこれを求めている訳なので。
隣にすわっていた家族のお父さんは、「今日は泣くから」と家族に宣言していた。
そうなんだ、みんな泣きたいわけ。ハンカチ持って待っている。
で、それを裏切らない演出。途中には山や谷があるけど最後には...
細かいところで前作とつながっていて、そういうところも手を抜かない。
ビジュアルエフェクトも素晴らしい!空港のシーンや日本橋のシーンなど、ブラボー!
胸をえぐるような映画、小難しい映画もいいけど、やっぱりこれは好きだな。
寅さんのように、安心して見ていられる。
年をとったということなのかも。でも、いろんな映画が楽しめるということでは、悪いことではないね。
この写真は、映画を見終わってそとへでたら、そこにも夕日がまぶしく輝いていた...
(JR二条駅のプラットフォームから)
Saturday, November 24, 2007
紙で読む
先週の日曜日は父の十三回忌の法事だった。
そのときに集まった義兄やいとこ、甥たちと、「なぜ紙の書類はなくせない(減らせない)のか」で、ひとしきり盛り上がった。
全員の一致した意見では
「モニターで読んでも頭に残らない。本当に読もうと思えば紙に出力する」ということ。
ん~、なぜだろう?
たとえば大学の論文は、ネットで検索は容易にできて、概要を知ることができる。そのまま詳細を画面でよむことができる。しかし、本気で読む場合は紙に印刷して読むらしい。これは単に、長時間モニターを見つめると疲れる、ということだけではなさそうだ。(もちろんそれも理由としてはあるだろう)
紙のメリットとしては、どこでも持ち運べることがまず頭に浮かぶ。膨大な論文もいろんな場面に持って行けば時間を有効活用することができる、ということもあろう。
でも、それだけではないんだよね。
もひとつの証言は、「パソコンでキーボードをたたいて作成した文書を、紙に出力して読み直すと、モニター上では見つからなかった(気づかなかった)部分を修正できる」
たしかにそうだな、思い当たるところがある。このブログを書いているのは、画面上で囲われた四角の枠の中。これを実際に公開する形にしてから見ると、あちこち瑕疵みつかる。
ということは、そのあたりになにか紙で読むことのヒントがあるのか?
もうちょっと考えてみよう。
そのときに集まった義兄やいとこ、甥たちと、「なぜ紙の書類はなくせない(減らせない)のか」で、ひとしきり盛り上がった。
全員の一致した意見では
「モニターで読んでも頭に残らない。本当に読もうと思えば紙に出力する」ということ。
ん~、なぜだろう?
たとえば大学の論文は、ネットで検索は容易にできて、概要を知ることができる。そのまま詳細を画面でよむことができる。しかし、本気で読む場合は紙に印刷して読むらしい。これは単に、長時間モニターを見つめると疲れる、ということだけではなさそうだ。(もちろんそれも理由としてはあるだろう)
紙のメリットとしては、どこでも持ち運べることがまず頭に浮かぶ。膨大な論文もいろんな場面に持って行けば時間を有効活用することができる、ということもあろう。
でも、それだけではないんだよね。
もひとつの証言は、「パソコンでキーボードをたたいて作成した文書を、紙に出力して読み直すと、モニター上では見つからなかった(気づかなかった)部分を修正できる」
たしかにそうだな、思い当たるところがある。このブログを書いているのは、画面上で囲われた四角の枠の中。これを実際に公開する形にしてから見ると、あちこち瑕疵みつかる。
ということは、そのあたりになにか紙で読むことのヒントがあるのか?
もうちょっと考えてみよう。
Friday, November 23, 2007
映画 『 ヘアスプレー 』
僕の娘が2回見たほど気に入った映画を、カミさんと見に行った。
お昼過ぎの上映のチケットを1時間ほど前に買いに行ったら、「どこでも空いてますよ」
え~、ガラ×2ですか。
ど真ん中の席を買ってから、三条通りのcafe independantsで昼食。どえらい古そうな建物を改装したところで、なかなかに趣があってよし、今日のランチも580円でリーズナブルでよし。
で、結局観客は20人ほど...
でも、映画が始まるとそんなことも忘れて楽しんでしまった。
1962年、主役のぽっちゃりトレーシーが朝目覚めるシーンから映画は始まるのだけど、いきなり歌い出すのだ。(ミュージカルなので当たり前だけど)
舞台となるボルチモアの町を紹介しながら歌って踊って駆け抜ける。曲が終わる頃に学校へ着いて、着席する。いかにもって感じではあるけど、それでいいのだ。
その後は、歌と踊りが痛快に走り出す。このあたりの演出はさすがにアメリカ映画、おもしろい「見せ方」を心得ているって感じ。とにかくカラフルでポップさ満載。曲も初めて聞いたけど、いい曲が多い。ストーリーはシンプルでわかりやすい。ミュージカルでややこしいのは少ないけど。
トレーシーが大好きな、ボルチモアのTV局が放送している歌と踊りの番組のオーディションを受ける。本人はあまり気にしていないけど、他人から見ると見てくれがTV向きではないし、プロデューサ(ミッシェル・ファイファー)からも意地悪されて、落とされる。その後、踊りが出演者に認められてダンサーになることに成功。この話を軸に、マイノリティと人種差別を織り込みながらどんどん話は進んでいき、大ダンス大会のエンディングへ。(少し意外な結末もあり)母親役の女装ジョン・トラボルタも最後に見せ場がある。一番気に入ったのが、トレーシーの親友役でいつもチュッパチャップスをなめている女の子が、たいして見せ場もなく親友役で終わるのかと思ったら、最後に大活躍というかはじけまくるのだね。
エンドロールのビジュアルが、これまた60年代っぽくって、とてもイイ。
タイトルのヘアスプレーというのは、そのTV番組のスポンサーがヘアスプレーメーカーなわけで、出演者も踊りながらシューシュースプレーしまくる。
お昼過ぎの上映のチケットを1時間ほど前に買いに行ったら、「どこでも空いてますよ」
え~、ガラ×2ですか。
ど真ん中の席を買ってから、三条通りのcafe independantsで昼食。どえらい古そうな建物を改装したところで、なかなかに趣があってよし、今日のランチも580円でリーズナブルでよし。
で、結局観客は20人ほど...
でも、映画が始まるとそんなことも忘れて楽しんでしまった。
1962年、主役のぽっちゃりトレーシーが朝目覚めるシーンから映画は始まるのだけど、いきなり歌い出すのだ。(ミュージカルなので当たり前だけど)
舞台となるボルチモアの町を紹介しながら歌って踊って駆け抜ける。曲が終わる頃に学校へ着いて、着席する。いかにもって感じではあるけど、それでいいのだ。
その後は、歌と踊りが痛快に走り出す。このあたりの演出はさすがにアメリカ映画、おもしろい「見せ方」を心得ているって感じ。とにかくカラフルでポップさ満載。曲も初めて聞いたけど、いい曲が多い。ストーリーはシンプルでわかりやすい。ミュージカルでややこしいのは少ないけど。
トレーシーが大好きな、ボルチモアのTV局が放送している歌と踊りの番組のオーディションを受ける。本人はあまり気にしていないけど、他人から見ると見てくれがTV向きではないし、プロデューサ(ミッシェル・ファイファー)からも意地悪されて、落とされる。その後、踊りが出演者に認められてダンサーになることに成功。この話を軸に、マイノリティと人種差別を織り込みながらどんどん話は進んでいき、大ダンス大会のエンディングへ。(少し意外な結末もあり)母親役の女装ジョン・トラボルタも最後に見せ場がある。一番気に入ったのが、トレーシーの親友役でいつもチュッパチャップスをなめている女の子が、たいして見せ場もなく親友役で終わるのかと思ったら、最後に大活躍というかはじけまくるのだね。
エンドロールのビジュアルが、これまた60年代っぽくって、とてもイイ。
タイトルのヘアスプレーというのは、そのTV番組のスポンサーがヘアスプレーメーカーなわけで、出演者も踊りながらシューシュースプレーしまくる。
趣味趣味本、久々に更新
僕のサイトの本紹介を1ヶ月半ぶりに更新。→こちら
一時快調に進んでいた読書みちが、このところ電車で眠りこける状態が続いているのでなかなかに進まない。
とりあえず7冊分をアップ。
『「アンアン」1970』の赤木洋一は『平凡パンチ1964』という著書もあって、これも面白そう。
音楽雑誌『ストレンジデイズ 2007年12月号』はキャロル・キング特集、これは購入。CDをかけながら読むといい感じ。DVDの発売が楽しみ。(米版はすでに発売済み)
同じ雑誌でもちょっとだけインタビュー記事が掲載されているロバート・ワイアットの新譜『comicopera』が充実のでき。音のひと粒ひと粒から崇高な気配がたち上がってくる、まさにワイアットの真骨頂。素晴らしい。同じカンタベリー系アーチストのデヴィッド・アレン(ex.ゴング)、ケヴィン・エアーズ(ex.ソフト・マシーン)もまだ健在であることがわかりうれしい。(こちらもインタビュー記事)
買ったまま読んでいない、僕にとっての「面白さ10割バッター」山本幸久『渋谷に里帰り』、はやく読みたい、ほのぼのしたい。
万城目学の新刊は『鴨川ホルモー』の続編らしい、こちらも楽しみ。
一時快調に進んでいた読書みちが、このところ電車で眠りこける状態が続いているのでなかなかに進まない。
とりあえず7冊分をアップ。
『「アンアン」1970』の赤木洋一は『平凡パンチ1964』という著書もあって、これも面白そう。
音楽雑誌『ストレンジデイズ 2007年12月号』はキャロル・キング特集、これは購入。CDをかけながら読むといい感じ。DVDの発売が楽しみ。(米版はすでに発売済み)
同じ雑誌でもちょっとだけインタビュー記事が掲載されているロバート・ワイアットの新譜『comicopera』が充実のでき。音のひと粒ひと粒から崇高な気配がたち上がってくる、まさにワイアットの真骨頂。素晴らしい。同じカンタベリー系アーチストのデヴィッド・アレン(ex.ゴング)、ケヴィン・エアーズ(ex.ソフト・マシーン)もまだ健在であることがわかりうれしい。(こちらもインタビュー記事)
買ったまま読んでいない、僕にとっての「面白さ10割バッター」山本幸久『渋谷に里帰り』、はやく読みたい、ほのぼのしたい。
万城目学の新刊は『鴨川ホルモー』の続編らしい、こちらも楽しみ。
Monday, November 12, 2007
吹奏楽漬け
土曜日は娘の吹奏楽部の定期演奏会が開かれた。昼、夜2回公演を2回とも見る、という親バカぶりを発揮したのだけど、これがすごい。楽しいし感動した(親でなくてもね)
約3時間弱の公演なので、見る方もたいへんだが、演奏する方はもっとしんどいはず。体力と集中力が必要だ。2回ともみたバカ(僕のこと)は、高校生達がそれをちゃんとやっていることに感激した。
お疲れさまでした。素晴らしい演奏であったし、聴衆もこの学校の吹奏楽部が好きで、後輩からも目標にされていることがよくわかってとてもうれしかった。
ところで、娘が入部したおかげで、このところ吹奏楽に触れる機会が急激に増えた。
吹奏楽はクラシックパートとポップス・ジャズパートがセットで構成されるのだが、クラシックパートで難度の高い曲に挑戦して、ポップスパートではいかにお客さんを楽しませるかということを工夫をする、というのがひとつのパターンのようである。
実はこのことがよくわかったのが、翌日の日曜日に行った「全日本吹奏楽大会 in 横浜」である。
全国の高校吹奏楽部が40校ほど集まり、二日にかけてコンクールを開催するものである。こちらにも娘の高校が出演したので、親バカついでにわざわざこのためだけに、かみさんと新幹線で横浜へ行ったのだ。
そこでは、大抵の高校がクラシック曲とポピュラーな曲をセットで演奏していた。
しかも、ただ演奏するだけではなく、全ての高校で「パフォーマンス」をふんだんに盛り込んでいるのだ。
全員がパジャマで演奏したり、タップダンスを組み合わせたり、全員で踊る、歌う、着物着て演歌も歌う、三味線を弾く(吹奏楽か?)、大蛇がうねる、などなど。ちょっとやりすぎ?と思わないでもないが、本人達は真剣であるし、あそこまでやるにはかなり練習してるんだろうし、泣いたり怒ったりけんかしながらやってるんだろうなってことも、わかるので(娘からいろいろ聞いてるしね)それは認めてあげたい。
もうひとつわかったのは、全国ともなると演奏のレベルがかなり高い。特にやっぱり東京、悔しいけど。
今回の大会で、通常の金賞に相当するであろう「会長賞」を受賞したのは東京の出場校4校全てと千葉の柏高校だけ。(2日目の結果)
関西だけでみてると娘の高校もハイレベルだと思うけど、世界を拡げるとそこにはもっとレベルの高いものが存在している。それを知ることが大切で、参加した意味があるというものだ。
僕も知らない世界をみて刺激をかなり受けたこの週末であった。
約3時間弱の公演なので、見る方もたいへんだが、演奏する方はもっとしんどいはず。体力と集中力が必要だ。2回ともみたバカ(僕のこと)は、高校生達がそれをちゃんとやっていることに感激した。
お疲れさまでした。素晴らしい演奏であったし、聴衆もこの学校の吹奏楽部が好きで、後輩からも目標にされていることがよくわかってとてもうれしかった。
ところで、娘が入部したおかげで、このところ吹奏楽に触れる機会が急激に増えた。
吹奏楽はクラシックパートとポップス・ジャズパートがセットで構成されるのだが、クラシックパートで難度の高い曲に挑戦して、ポップスパートではいかにお客さんを楽しませるかということを工夫をする、というのがひとつのパターンのようである。
実はこのことがよくわかったのが、翌日の日曜日に行った「全日本吹奏楽大会 in 横浜」である。
全国の高校吹奏楽部が40校ほど集まり、二日にかけてコンクールを開催するものである。こちらにも娘の高校が出演したので、親バカついでにわざわざこのためだけに、かみさんと新幹線で横浜へ行ったのだ。
そこでは、大抵の高校がクラシック曲とポピュラーな曲をセットで演奏していた。
しかも、ただ演奏するだけではなく、全ての高校で「パフォーマンス」をふんだんに盛り込んでいるのだ。
全員がパジャマで演奏したり、タップダンスを組み合わせたり、全員で踊る、歌う、着物着て演歌も歌う、三味線を弾く(吹奏楽か?)、大蛇がうねる、などなど。ちょっとやりすぎ?と思わないでもないが、本人達は真剣であるし、あそこまでやるにはかなり練習してるんだろうし、泣いたり怒ったりけんかしながらやってるんだろうなってことも、わかるので(娘からいろいろ聞いてるしね)それは認めてあげたい。
もうひとつわかったのは、全国ともなると演奏のレベルがかなり高い。特にやっぱり東京、悔しいけど。
今回の大会で、通常の金賞に相当するであろう「会長賞」を受賞したのは東京の出場校4校全てと千葉の柏高校だけ。(2日目の結果)
関西だけでみてると娘の高校もハイレベルだと思うけど、世界を拡げるとそこにはもっとレベルの高いものが存在している。それを知ることが大切で、参加した意味があるというものだ。
僕も知らない世界をみて刺激をかなり受けたこの週末であった。
Monday, November 05, 2007
フェス好き体質
祭り、フェスティバルと聞くと胸がざわつく。30才ぐらいで精神的成長をやめてしまったのかもしれない。いつまでたってもそうなのだ。ということで、今年も京都市立芸大祭へ行ってきた。
過去2回は主にロック系のバンドを見てたので、今年はクラシックを聴こうと決めていた。
時間を見計らい、家から会場へ自転車で走る。学校は小高い山の上にあるので、かなりしんどい。
一部はワーグナー。弦主体の編成で、バイオリンの音が心地よい。人数が重なると得も言われぬいい音が響く。ソロで弾くと感情がむき出しになるのにね。
あまりに気持ちよすぎて、眠ってしまった。
二部はホルン4本を前面にだしてシューマン。こちらは管楽器も加わり、楽しい演奏である。
そのあと野外でロック系のバンドをしばらく見る。
女子4人組の「Moga Hoop」がかなりよい。ギターのカッティングがエッジが立っていてよい。
ジャズっぽいのりもかっこいい。
おもわずCDを購入。
夕方からは学生コンサート。
この学校の音楽専攻の学生が、本職の楽器でコンサートを行う。
これも盛りだくさんで、吹奏楽編成、フルート四重奏、弦ばかりのモーツァルト、などなど。
残念なのは宣伝不足か、会場内のお客さんがかなり少ない。こんなに楽しい演奏が無料で聞けるのにもったいない。しかも僕は家が近いし。
カミさんは、クラシックコンサートと同じ時間に行われた版画家山本容子(卒業生である)の講演会を聞きに行った。
こちらはいっぱいだったようだ。
Wednesday, October 31, 2007
秋深まる
あんなに暑くて、いつまで続くのかと思っていた夏が、気がつくと涼しくなって、もう十月も終わり。
朝晩は寒いぐらいに冷えてきた。
心配しなくても季節は巡ってくるものだ。すぐに寒い冬になるのだろう。
今年もあと2ヶ月、少し身が締まるのである。
朝晩は寒いぐらいに冷えてきた。
心配しなくても季節は巡ってくるものだ。すぐに寒い冬になるのだろう。
今年もあと2ヶ月、少し身が締まるのである。
Monday, October 29, 2007
秋祭り
日曜日、町内の秋祭りである。
昨年から夏祭りの規模をかなり縮小して、秋祭りに変わった。
かつてのメーンイベントである時間無制限ビヤガーデンはなくなり、ガレージセールに。
それを楽しみにしていた方からは不満もあったのだろう。
ということで、今年は昼間開店の「居酒屋」が新たに計画された。
もうけ度外視で安くて、魚をさばけるお父さんらはうれしそうに、その腕を披露してくれる。
普段話をしない人と、わいわいと話せるし、やっぱりこういう企画は残して欲しいな。
昼間飲むとなんでこんなに酔いが回るのか?
ちょうど昼頃から「居酒屋」で、350ml缶ビール×4本で、かなりの状態。出会う人ごとに「大丈夫ですか?」と声をかけられる。端から見ても相当な状態だったらしい。
(すぐ顔に出るタチではあるが)
そのまま家に帰り、速攻で布団のなかへ。
目が覚めたら夜の7時をまわっていたので、4時間ぐらい寝ていたか。
起きても酔いが抜けず、しゃんとしたのは10時頃である。
後片付け不参加ですまぬ。
昨年から夏祭りの規模をかなり縮小して、秋祭りに変わった。
かつてのメーンイベントである時間無制限ビヤガーデンはなくなり、ガレージセールに。
それを楽しみにしていた方からは不満もあったのだろう。
ということで、今年は昼間開店の「居酒屋」が新たに計画された。
もうけ度外視で安くて、魚をさばけるお父さんらはうれしそうに、その腕を披露してくれる。
普段話をしない人と、わいわいと話せるし、やっぱりこういう企画は残して欲しいな。
昼間飲むとなんでこんなに酔いが回るのか?
ちょうど昼頃から「居酒屋」で、350ml缶ビール×4本で、かなりの状態。出会う人ごとに「大丈夫ですか?」と声をかけられる。端から見ても相当な状態だったらしい。
(すぐ顔に出るタチではあるが)
そのまま家に帰り、速攻で布団のなかへ。
目が覚めたら夜の7時をまわっていたので、4時間ぐらい寝ていたか。
起きても酔いが抜けず、しゃんとしたのは10時頃である。
後片付け不参加ですまぬ。
Sunday, October 21, 2007
スポーツ決戦
日本では、プロ野球がセパCSシリーズを終えていよいよ、日本シリーズへ入る。
パリーグはなかなか見ごたえもあって面白かったのだけど、セリーグは、優勝した巨人は全くいいとこなく2位の中日に3連敗。
ペナントレース開始前には、CSシリーズの制度をどうるかという話し合いで巨人は、優勝チームへのアドバンテージ「1勝」は不要であると主張して、これが通った。
ところが、巨人は優勝したけど結果は3連敗で、日本シリーズ出られず。
この冬に、来期の見直しがあると思うけど、また巨人はわがまま言いそうな気配濃厚。
王様巨人のおっしゃる通りに変更されて、来期またまた「皮肉な」結果になればそれはそれで面白いかも。
どんなわがまま案をだしてくるかも注目。
という、ひねくれた楽しみしかないのよ、野球見てても。とくにセリーグは。
パリーグの方が断然面白いね。
いまいちメジャーになりきれない、ラグビーワールドカップも今朝早朝に決勝が行われた(フランス開催)
大方の予想(ニュージーランド対オーストラリア)を裏切って、イングランド対南アフリカ
結果は南アフリカが優勝したけど、どちらもすごい迫力。
同じルーツをもつサッカーとは全く違うスポーツ。
サッカーは基本的に人同士の接触はご法度(反則になる)けど、ラグビーは接触から始まる。
タックル、モール、ラック、スクラムと巨漢同士の肉弾戦。いくら上手いステップ踏んで足が速くてもそれだけじゃ絶対勝てない。
こりゃ日本には当分勝ち目が無い。
決勝見ていてそう思った。
決勝なんて両チームともノートライ、蹴っては密集の繰り返し。
どこかで反則してペナルティゴールで得点。
唯一1回だけイングランドチームがするするっと走り出て、トライか?と思わせる場面があっただけ(これはタッチラインを踏んでいたのでトライにはならず)
見ていて面白いのは華麗にバックスをわますトライなんだけど、世界の試合はこんな感じ(肉弾戦)なのかも。
そういうものだと思ってみるとこれもなかなか楽しいのだけど、よく知らない人が見たら、なんだか集まってごちゃごちゃしてるだけに見えて、面白くもないのだろう。
このあたりがいまひとつブレークしない原因かもね。
閉会式もなんだかすっきりした演出でいかにもラグビーらしい。
パリーグはなかなか見ごたえもあって面白かったのだけど、セリーグは、優勝した巨人は全くいいとこなく2位の中日に3連敗。
ペナントレース開始前には、CSシリーズの制度をどうるかという話し合いで巨人は、優勝チームへのアドバンテージ「1勝」は不要であると主張して、これが通った。
ところが、巨人は優勝したけど結果は3連敗で、日本シリーズ出られず。
この冬に、来期の見直しがあると思うけど、また巨人はわがまま言いそうな気配濃厚。
王様巨人のおっしゃる通りに変更されて、来期またまた「皮肉な」結果になればそれはそれで面白いかも。
どんなわがまま案をだしてくるかも注目。
という、ひねくれた楽しみしかないのよ、野球見てても。とくにセリーグは。
パリーグの方が断然面白いね。
いまいちメジャーになりきれない、ラグビーワールドカップも今朝早朝に決勝が行われた(フランス開催)
大方の予想(ニュージーランド対オーストラリア)を裏切って、イングランド対南アフリカ
結果は南アフリカが優勝したけど、どちらもすごい迫力。
同じルーツをもつサッカーとは全く違うスポーツ。
サッカーは基本的に人同士の接触はご法度(反則になる)けど、ラグビーは接触から始まる。
タックル、モール、ラック、スクラムと巨漢同士の肉弾戦。いくら上手いステップ踏んで足が速くてもそれだけじゃ絶対勝てない。
こりゃ日本には当分勝ち目が無い。
決勝見ていてそう思った。
決勝なんて両チームともノートライ、蹴っては密集の繰り返し。
どこかで反則してペナルティゴールで得点。
唯一1回だけイングランドチームがするするっと走り出て、トライか?と思わせる場面があっただけ(これはタッチラインを踏んでいたのでトライにはならず)
見ていて面白いのは華麗にバックスをわますトライなんだけど、世界の試合はこんな感じ(肉弾戦)なのかも。
そういうものだと思ってみるとこれもなかなか楽しいのだけど、よく知らない人が見たら、なんだか集まってごちゃごちゃしてるだけに見えて、面白くもないのだろう。
このあたりがいまひとつブレークしない原因かもね。
閉会式もなんだかすっきりした演出でいかにもラグビーらしい。
Saturday, October 20, 2007
レイチェル先生
毎週通っている英会話教室の講師であるジェームスが、2年ぶりに長い休暇をとって新婚のお嫁さんを連れてイングランドへ帰った。
その2週間は代理の先生が講師を務める。
それがレイチェル先生。
ギリシア生まれの?歳。ボストンで育ったので、英語はアメリカ風。
ジェームスが英国風だったので、やはりだいぶ違う。
すらっとした美人で、なんだか優しく教えてくれるし、久々にちょい緊張気味のおやじでした。
2回だけのピンチヒッターは惜しいな。
いや、ジェームスに代われってわけでは決してないのです。
その2週間は代理の先生が講師を務める。
それがレイチェル先生。
ギリシア生まれの?歳。ボストンで育ったので、英語はアメリカ風。
ジェームスが英国風だったので、やはりだいぶ違う。
すらっとした美人で、なんだか優しく教えてくれるし、久々にちょい緊張気味のおやじでした。
2回だけのピンチヒッターは惜しいな。
いや、ジェームスに代われってわけでは決してないのです。
Thursday, October 11, 2007
難波界隈買い物
今日は勤め先の創立記念日で休みだったので朝から難波へ。日本橋が元気だった頃はよく来ていたけど、パソコンが下火になってからはほとんど来なくなった。行っても心斎橋Apple Storeまで。今日の予定は、なんばCITYの旭屋書店 → 難波TOWER RECORD → 三木楽器 → Apple Store
なんばCITY地下のラーメンや「古潭」で昼定食。結構量が多い、うまい。
まず、予定の一件目は同じフロアにある旭屋書店。
しばらく行かない間に、改装されていてずいぶん雰囲気が変わっていた。
なかなかいい感じ。蔵書数はもちろん文句ないし、ディスプレーも見やすい。アート関係が全面にでていて、これも面白い。ここで大量に本を購入。
ということで、ここだけであっという間に3時間経過。これでは予定がこなせない急げ!
南館から外へ出て、無印ビルへ。
1~3Fが無印良品で、4~6FがTOWER RECORDである。
6FがJAZZ、Classic、World
5FがRock、Soul
4FがJ-Pop
たくさん試聴できるので気になるものを次々と試聴。細野晴臣のニューアルバムが楽しい。
心斎橋筋を歩いて、三木楽器へ。
吹奏楽関係の雑誌を数冊購入。さらに御堂筋へでてApple Store。ちょうど行ったら、Orange Pecoeがインストアライブ。
ヘトヘトで帰宅。
本日購入したものたち。
Monday, October 08, 2007
JEUJIA四条 オープン
京都では有名な音楽ショップであるJEUJIA(じゅうじや)四条店が移転してオープンした。
観葉植物を飾ったりなんかして、妙に気取った内装である。
場所柄(オフィスが多い)からか、「大人」を意識しているらしい。
でもなあ、余計なものを置いたり、空間を広げすぎるよりも、その分詰めてCDをたくさん置いて欲しいのだ。
この店舗の2世代前は、四条の地下鉄駅のそばにあって、なかなかCDのラインナップが良かった。
僕はそれほど興味があったわけではないが、カントリーやブルーグラス系をプッシュしていて、たくさん置いている。それを眺めるのは面白かった。
でも新しい店舗は、これといった面白い特徴がない(強いて言えばリラクゼーションがコンセプトかな?)
ロック系も前の店舗の方が断然品揃えが良かったのではないか。
しかも、はっぴいえんどやムーンライダーズを「昭和コーナー」に置くのも少し不満。隣は演歌だし。
なんすかね?この昭和コーナーってのは。どこが分かれ目だ、J-POPと昭和コーナー。
演歌っていまでもカセットテープでも、かなりのタイトルを売ってるのね。
今日気がついた。これって常識かな。
街のあちこちではハロウィーングッズがあふれている。これは、新風館(烏丸御池)前の出店。(すみませんJEUJIAとは無関係ね)
観葉植物を飾ったりなんかして、妙に気取った内装である。
場所柄(オフィスが多い)からか、「大人」を意識しているらしい。
でもなあ、余計なものを置いたり、空間を広げすぎるよりも、その分詰めてCDをたくさん置いて欲しいのだ。
この店舗の2世代前は、四条の地下鉄駅のそばにあって、なかなかCDのラインナップが良かった。
僕はそれほど興味があったわけではないが、カントリーやブルーグラス系をプッシュしていて、たくさん置いている。それを眺めるのは面白かった。
でも新しい店舗は、これといった面白い特徴がない(強いて言えばリラクゼーションがコンセプトかな?)
ロック系も前の店舗の方が断然品揃えが良かったのではないか。
しかも、はっぴいえんどやムーンライダーズを「昭和コーナー」に置くのも少し不満。隣は演歌だし。
なんすかね?この昭和コーナーってのは。どこが分かれ目だ、J-POPと昭和コーナー。
演歌っていまでもカセットテープでも、かなりのタイトルを売ってるのね。
今日気がついた。これって常識かな。
街のあちこちではハロウィーングッズがあふれている。これは、新風館(烏丸御池)前の出店。(すみませんJEUJIAとは無関係ね)
Subscribe to:
Posts (Atom)