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Saturday, May 24, 2008

ふたたびYouTube

このところ音楽のYouTubeを見ることが多いのだが、ピーター・ガブリエル在籍時(1970年代初頭)のジェネシスを見て驚いたことがある。
レコードで聞いていたときは、楽器バランスの良いアンサンブルを聞かせるロックバンドという印象だが、ライブビデオでみると、明らかにガブリエルのワンマンバンド。ひとりだけメーキャップして奇抜な衣装をきているが、他のメンバーは普段着。
演劇チックな不思議な振り付けで存在感抜群の歌を歌い、時々フルートまで吹いちゃう。
まさにガブリエルとそのバックバンドという印象。
これじゃあバンドもうまくいかないわな。
ガブリエル脱退後は、それまで日陰だったフィル・コリンズが一気にフロントへ出て、ソロでも大ブレイク。
そっかー、かなり我慢していたんだなあ。
ってことが30年以上たってようやくわかった。

丸善書店

先週木曜〜金曜、東京方面へ出張。
金曜日は朝から関西へ戻りの移動。新幹線にのるちょっと前に、丸の内オアゾの丸善書店へ。
ここのレイアウトは少し変わっていて、廊下のような通路が1本通っていて、片側には本棚、反対側にはなぜか照明を落として薄暗いレジコーナーがずらりと並ぶ。
本棚側は、平積みが全面にでていて、あとは背表紙を見せて並ぶのだが、本棚の背がかなり高い。脚立に登らないと届かない。本の量で圧倒される。
ここで文庫本を2冊購入。
カバーはいらないとというと、全くの無包装。レシートを本の間にはさむだけ。
これはいいですね。(京都の三省堂も以前はそうだったのに、最近は袋に入れられる)
購入したのは『クラリネット症候群』乾くるみ、『ジャズ・アネクドーツ』ビル・クロウの2冊。
ジャズの方は読み終わった『さよならバードランド』と同じ筆者のもの(村上春樹訳、和田誠装幀・挿画も同じ)
バードランドがとても面白かったですね。
ベニー・グッドマンはバンド仲間からもやなヤツと思われていたとか、聞くと爽やかなスタン・ゲッツもドラッグにおぼれる変わり者であるなどの面白エピソードが満載な上に、巻末に付いている村上春樹氏の本編連動のレコードガイドが便利。エピソード読みながらその人のレコードを聴くのが最高だろう。今回買ったアネクドーツの方は、もう少し軽めの単発エピソードが収録されているようだ。

Tuesday, May 20, 2008

ソフト・ロック

GoogleでSalt Water Taffyを検索したらこちらのサイトを発見。
山崎まどかさんのダイアリなのだが、ここに1960年代のソフト・ロックのYouTubeがたっぷり。
夜中なのに次々と見てしまった。
すこし前にロジャニコ40年ぶりの新作を聞いてから、以前にも増してソフト・ロックにはまる日々。
いいなあ、ソフト・ロック。
ボクの場合リアルタイムではほとんど聞いていない。1970年代はロック中心に聞いてたし。
といっても当時の情報収集源であるラジオからは海外のヒット曲が流れてきてたので、記憶にはしっかり残っていると思うのだ。
名前も知らないバンドの曲を今聴いてみると、いい曲が多いのに驚く。

そもそも検索した「Salt Water Taffy」はお菓子の名前でもあるけど、1960年代のグループ名でもある。

Sunday, May 18, 2008

いま読んでいる本

読むのが怖い! 帰ってきた書評漫才~激闘編 さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想 (新潮文庫)
北上次郎×大森望の『読むのが怖い! 帰ってきた書評漫才~激闘編』
対談しながらの書評なのだが、「書評家はベストセラーの影に隠れていい仕事をしている人を取り上げないでどうする」という北上の言葉に感銘。なかなか楽しい本。(北上は「本の雑誌」発行人)
ビル・クロウ(村上春樹訳)「さよならバードランド」装丁・挿画は和田誠。ジャズマンであるビル・クロウの回顧録。こちら音楽本だが、ちょっと厚い。人から借りて読んでいる。この2冊を平行して進行中。
その合間に「本の雑誌6月号」「バンドジャーナル6月号」

世界を変えた6つの飲み物 - ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラが語るもうひとつの歴史 神は妄想である―宗教との決別
図書館で借りてきてこれから読もうとしているのが
『世界を変えた6つの飲み物』
『神は妄想である」
楽しみは尽きない。

こちらのコーナーも更新。

Monday, May 12, 2008

キトラ古墳

日曜日、奈良県の飛鳥資料館で開催中の「十二支子・丑・寅」展示会へカミさんと長女と行ってきた。
午前中はそれぞれに用事があって、午後から出発。
ボクの運転で順番に拾って、近鉄向島駅前の駐車場まで。車を置いて、そこからは電車で奈良へ向かう。
奈良は全くの不案内で、電車を乗り間違えたのもあったが、目的地の最寄り駅「橿原神宮前」に着いたのが、向島から約2時間後の3時半。
いやはや、結構遠いわ。
高校生当時東京に住んでいたボクは、修学旅行(当時は京都・奈良が定番)で明日香村を訪れているので、実に30年ぶり。
そこからバスに乗って約15分で飛鳥資料館。
すこし前に放映していた「鹿男あをによし」便乗でもっとそれっぽくなっているかと思ったが、駅前も含めて全くその気配はなし。奈良公園はひょっとしたら、鹿男まんじゅう化しているかも。
その展示を見るのに、60分待ちである。
やれやれ。
行列に並んで、他の発掘物や展示品を見ながらじりじりと進む。何人かずつその部屋に入れる方式。中に入れば比較的ゆっくり見られる。
石室が高湿度でそのままでは保存できないため、壁画部分を剥がして保存する方法をとったらしい。なので、見ることができるのは、子・牛・寅の3枚の剥がした壁画である。
これが意外と小さい。高さ20cmぐらいか。寅の絵が比較的線が残っていて造形がわかるが、その他は子か牛かもよくわからない。
1300年前の壁画...
どれぐらい鑑賞すれば充分なのか悩む。部屋から10分ほどで退室。
他の展示もブラブラと見て、バス停へ向かうと、なんと柏原神宮前行きの最終である。
あぶなっ。
帰りは間違えることなくスムーズに乗り継いで帰宅。
かなりの疲労。

Sunday, May 04, 2008

高槻ジャズストリート

毎年この時期に大阪・高槻で行われているフェスティバルである。家からだと30分ほどで行くことができる。
こういう催しが大好きなので行ってみた。
阪急高槻市駅の改札をでると、軽やかなギターの音色が聞こえる。
街を歩いていると、サックスの音が聞こえる。
天気は最高にいいしフェスティバルには最高の日。
改札前の路上から、小学校の校庭、ちゃんとしたホールまで47会場で実に多くの音楽を演奏している。(すべて無料)
途中で寄り道しながら、城跡野外会場へ。
地元中学校の吹奏楽部が演奏している、そのまわりではフリーマーケットや食べ物の屋台が並ぶ。
しばらくボーッと聞いてから、市役所のホールへ移動。
金子晴美がピアノトリオで歌う。
いやー、なつかしいな。
1980年代初頭に、彗星のごとくデビューしたよな。彼女も当時大学生だったか?、とするとボクと同世代である。
ホールは満員立見の大盛況。
演奏曲は、スタンダードの有名曲ばかり、こういのが楽しくてフェスティバルにはいいよな。
そのあと隣の小学校校庭会場へ。
こちらはファンク、ロック系統もでている。半プロの人たちのようだ。
ここで遅い昼食とビールをごくり。(なぜかこういう場にでているビールはハイネケンばかり。なぜ?)
なにせ好天過ぎて日差しがいたい。50歳の肌にはちょときついのだ。
そのあと、ぶらぶらあちこちのぞきながら帰途。
夜は、3家族(うち、カミさんの姉一家・両親)と焼き肉のさかいで死ぬほどの肉摂取。
50歳にはこれまたきつい。

Saturday, May 03, 2008

渋谷毅オーケストラ

昨晩は京都RAGで渋谷毅オーケストラ。
それほど詳しいわけではなく、今回のライブで演奏した曲も知らない曲ばかり。
「続いてエリントンの曲を2曲。でも有名なのはやらないからね」
アララ、唯一知っていそうな曲と期待したのに。メンバーのオリジナル曲が多かった。最初はいまひとつ楽しめなかったけど、後半は楽しかった。くわしくはこちら

液晶絵画展

大阪・中之島の国立国際美術館で開催中の液晶絵画展を見に行った。
たまたま新聞屋さんに無料チケットをもらったからなんだけど、これが予想以上に面白かったのだ。

その名の通り、絵画のかわりに液晶モニター(またはプロジェクタで壁面に上映)しているもの。
単なる静止画ではなくて、一見すると静物画。だけど、しばらく見ていると微妙に画像が変化している。果物が次第に腐ってカビが生える様子をカメラ(視点)をまったく動かさずに何日も録画したのであろう。それを早回ししている。
このように、定点カメラで水面の波紋、ガスレンジの炎、フェルメール絵画の場面の切り取りなど、いろいろなタイプのものが集められていて飽きずに見られる。
映像的には、液晶でなくブラウン管でも表現は可能だけど、液晶パネルの表現力はここ最近飛躍的に品質が向上している。
しかも、大きな特徴である壁に掛けられるぐらい本体が薄い、大型化・特殊形状(縦長など)も製作できる、など。
やはり液晶でこそできる企画であろう。

Thursday, May 01, 2008

『さよなら。いつかわかること』

5月1日は映画の日で1000円。
梅田ガーデンシネマで表題のものを見る。
なかなかいい映画だったですね。
もっと感動→号泣な作品かと予想してたのだけど、涙を絞り出すような演出ではなく、クライマックスシーンは割とあっさり。そこが逆に良かった。
ストーリーは、イラク戦争で亡くなった母親の死をどう娘達に伝えるか、っていう映画。
ほんとにそれだけ。
12歳で思春期の悩みも持ち始めた長女、天真爛漫な8歳の次女(だけど実は大きな悩みもかかえている)
その子供たちとうまく向き合えない父親。
大事なことを言い出せないまま、3人は車で遠くの(何日もかけて)テーマパークへ行くことになる。この小旅行の中で、お互いの心の中を知ることに(もちろん観客も)なって、最後には事実を娘達に告げる。
旅のなかでぎくしゃくしている関係や、抱えている悩みがわかってくる過程がいいですね。
父親役はジョン・キューザック、娘二人は映画初出演ということだ。この娘役(特に長女)がいいですね。
不在の母親がわりを努めようとするしっかりさ勝ち気さと、とはいってもまだ子供であることのもろさみたいなものが伝わってくる。

50歳になったので、夫婦二人で映画を見るといつでも2000円なのだ。
年取るといいこともある。

Wednesday, April 30, 2008

ゴールデン・ウィーク

日曜日に東京から帰ってきて、月曜日は出勤。
火曜日が休みで、今日は出勤。
明日は5/1メーデーで休み、2日は出勤日なのだけど有休で休み。ということで明日から6連休である。

いろいろとやりたいことはあるのだけど、全部消化できるかが???
今日は朝から車にガソリン満タン給油。といっても20Lしか入らなかったので、30円値上がりとして600円節約の計算。ムダをいろいろ見直さないとね。
えっ?CDや本が一番のムダ?
はい、すみません。

Sunday, April 27, 2008

東京へ

先週木曜日から東京方面にきている。
金曜日に仕事を終えてから、数年前に会社をやめて出身地へ帰った同期入社の友人と会った。
待ち合わせの新宿で時間つぶしにひとりでぶらぶらしていたが、あまりに人の多さに疲れた。もう東京には住めないかも(25年前には住んでいた)
なつかしのDISK UNIONでなんとなくCDを物色していて、なんとなく2枚購入。あまり見かけない60年代ポップスのもの。
友人とは7時ごろから飲みだして、11時に解散。
近くのホテルに1泊。
翌日は、新宿西口の東郷青児美術館でヴラマンク展鑑賞。開館と同時に入場したが、結構お客さんが多い。
70数点の展示で見ごたえあり。初期のころの野獣派時代が好み。がっちりとスタイルが確立する前の時代ね。でも後期のわらぶき、リトグラフの連作もわりと好き。すこしスタイルから離れて描いているように思う。

昼前に、浜町で会社を経営している義兄の事務所を訪問。
義兄と甥の三人で、近くの「一徹鮨」で昼食。1.5人前にぎりをいただいた・・・とてもうまい!量もたっぷりだし大満足。ぜひ浜町に行くことがあれば寄ってみて(ごちそうさまでした!)

事務所へもどり、パソコンの調子が悪いとのことでしばらく調査。
結局やりはじめたらとまらなくなり、もう1泊。
東日本橋近くのR&Bホテルへ。ビジネスホテルだが、部屋はきれいでスタッフも感じ良く、モーニングサービスもおいしい。

で、いまもう一度事務所へやってきて、これを書いている。本日には帰京。

Tuesday, April 22, 2008

Magnificent 50s

大層なタイトルをつけたけど、今日は誕生日。
ついに50歳。
半世紀も生きてしまった。と言ってもまるで実感はない。
ボクが生まれた1958年(昭和33年)、日本は高度経済成長期のまっただ中。
ネットに頼らず印象的だったニュースを思い出してみると
東京オリンピック、三億円事件、アポロ月着陸、大阪万博、連合赤軍、三島由紀夫割腹自殺、三億円事件
ジョンレノン殺害
...
あれっ、もう思い出せない。

思い出したのをWikiで調べてみると
1964年(昭和39年 6歳) 東京オリンピック
1968年(昭和43年 10歳) 三億円事件
1969年(昭和44年 11歳)アポロ11号月面着陸
1970年(昭和45年 12歳)大阪万博、三島事件
1972年(昭和47年 14歳)浅間山荘事件
1980年(昭和55年 22歳)ジョンレノン
三島もジョンも40代で亡くなっているので、50歳は迎えていないのか。
「輝ける50代」とまでは言わないが、ボクらしい50代であればよし。
なにが「ボクらしい」かが問題だけどね。

最後にこの曲を自分へ、ブラボー
「人生の扉」竹内まりや

Sunday, April 20, 2008

宇治市植物公園

娘を学校へ送ったついでに、学校の側にある宇治市植物公園へ、かみさんと初めて行ってみた。
温室や桜並木、ハーブ園などあってかなり広い。
春の催しとして近隣中学校吹奏楽部の演奏もやっていて、心穏やかになるいい場所である。
園に設置してあるベンチに座って、家から持っていった弁当を食べた。これまではこういう場面には子供がいつもいっしょだったけど、これからは二人だけということも多くなるのだなあ。
なんて少ししみじみしながら夕べの春巻きを食べた。

下の写真は、植物園にある喫茶店。
散歩を終えて一休みに寄った。サーモンサンドイッチをひとつ、カミさんがコーヒー、ボクがカフェオレをオーダー。
で、やってきたのがこのどんぶりに入ったカフェオレ。しまった、これか。
抹茶を飲むようにしてカフェオレ飲むのがなんだか恥ずかしい。

Saturday, April 12, 2008

大阪 京橋

京橋のホテル・ニュー・オータニ内のぎゃるりーためながで「ルオー展」
ここへ行くのは初めてだと思うのだけど、そのあたりを歩いてみるとなんだか来たことあるような気がした。デジャヴか?
ホテルのロビーからすぐに入れる場所にあって、宿泊客らが数人ぶらぶら。(彼らは手ぶらだったので、宿泊客であろうと予想)なんだかあまりにさりげなくて、いい感じ。(入場料もなし)

そこから大阪城公園はすぐ。
天気もいいのでぶらぶらと歩く。もうすでに桜はかなり散ってしまった。ピーク時はさぞかしすごいだろうな。京橋方向へ戻って、大阪ビジネスパーク内の一角で、古本市が開催されていた。ちょっとのつもりでのぞいていたが、面白くってついつい長居してしまう。ネット本屋と違って、手にとって見られるのが楽しい。ずっしり感、日に焼けた具合、そして何よりも、普段だったら気づかないような本を手に取る機会があるのがたいへんよろしい。ジャンルがごちゃごちゃに置かれている古本市ならでは。

隣にPanasonicのショールームがあって、きれいなお姉さんが受付に見えたのでついふらふらと誘い込まれる。お客さんの何倍ものスタッフが、待ちかまえている、さすがPana!ぬかりないなあ。
最高のチューニングがしてあるであろう液晶テレビを見たけど、めちゃくちゃきれいでんな!
フルハイビジョン対応、コントラスト強すぎて目が痛いぐらい。

Friday, April 11, 2008

テンプレート

ボクのブログはGoogleのBloggerなんだけど、ちょっとテンプレートを替えてみました。
これは既製の「Tic Tac Blue」というデザイン。
どう?
ちょっと気分が変わるね。

Wednesday, April 09, 2008

中村勇吾 その2

中村勇吾の作品で、日本語の文字がバラバラに解体されて、それが一つずつ飛んできて文字を再構築するのがあったけど、これがボクは一番面白かった。
で思ったのは、日本語の文字(漢字、かな、カナ)って離れた要素がものすごく多いのだということに気がついた。さんずいなんてこれだけで、3つの点が空中で配置されている。ヘンとツクリも基本的には離れているし、だから書いてみるとバランスが難しいのかな。
アルファベットは小文字のiとjだけ、しかも点のみ。
ボクとしてはこの事実は大発見なんだけど、知ってた?
なんだか日本語(日本文字)って楽しいな。

TOP RUNNER

NHKのTOP RUNNERの司会者が交替した。
前の山本太郎と本上まなみも気に入っていたけど、今度の箭内道彦とSHIHOのコンビもなかなかよさそう。
特に箭内道彦がはさむコメントが的確でいいですね。
ゲストはHIP HOPのKREVA。ボクの苦手なラップですね。なにが苦手かというと、歌詞の中に漢字の熟語がやたら登場するのがどうもなじめない。「韻を踏む」のがラップの決まり事だから仕方がないのだけど、あれって歌詞カード見ながら聞かないと意味がわからず面白さ半減じゃないの?
でもって、KREVAもメロディのあるフレーズは結構いいと思うんだけど、もっとそちらの比重を増やしてほしい。

これが月曜日の深夜で、引き続いて『プロフェッショナル仕事の流儀』を見る。ゲストはウェブデザイナの中村勇吾。恥ずかしながら名前を知らなかったのだけど、あれ(メッセージが木に成長するやつ)も、これ(投稿したビデオが時計になるやつ)も中村勇吾だったのね。これらのサイトは知っていた。
確かに面白い!
技術系の出身(建築設計~趣味のウェブデザインへ)という経歴が日本では珍しいのでは?たいていデザイナ、アート系からのアプローチが多いように思うから。この人見た目も普通っぽいし。それでも「面白いこと」にあれだけのテクノロジーを費やすっていうのがしびれるね。

Sunday, April 06, 2008

さくら祭り

僕の住んでいるニュータウン(といってもすでに高齢化の波が押し寄せている)で、毎年恒例の「さくら祭り」がこの土日に開催されている。街の中を流れている小さな川、小畑川沿いにかなりの桜が植えられおり、咲くとなかなかのもの。
桜の開花を狙って、商店街が中心になって、屋台や大道芸などの催しが繰り出す。
今年は開花時期が今週末にドンピシャ!(←ドンピシャって死語?)
天気が今週末は快晴・ポカポカ(暑いぐらい)でドンピシャ!
この祭りは主役が桜だから時期をはずすこともあるわけで
桜→咲き終わって葉桜
天気→雨
気温→花冷えで寒い
という年もあるわけ。今年はホントよかった〜。関係者じゃないけど、自分の街のことだから心配してるのよ、結構。

Saturday, April 05, 2008

味泉

ひさびさの飲み会、京都・西大路の「味泉」に5人で集まった。
かつて同じ職場だった人、飲み仲間などおなじみのメンバーで、7時からスタート(僕は遅れて8時に参加)
お店のマスターもなじみなので、他にお客が帰ったあとはいっしょに飲んだ。
マスタとは釣り仲間でもある。
今日のメニューはひらめの造りと、鯛の塩焼き。残した皮や骨はからっと揚げてパリパリと食べた。これが酒の肴にぴったりでおいしい。
このメンバー達は仕事の利害関係もないので、バカ話で盛り上がるのが何より良い。ストレス解消になる。
あっというまに時間は過ぎて、解散したのは1時半過ぎ。相乗りしてタクシーで帰宅。
かなりリセットされた手応えがある。

Friday, March 28, 2008

「ちりとてちん」

悔しい。
実は見ていないのだ。それがとても悔しい。
さとなおさんのさなメモで手放しの大絶賛。
でもって、発売されるDVDが2ヶ月も先の発売にも関わらず3件ものコメントがついており、これが全て星5つの大絶賛。
しかも、僕の姉がこのドラマを、朝ドラ史上ベスト3にはいる大名作!と、これまた大絶賛。
こうまで言われると見たくなる。
僕もDVD買おうかしらん。