東京から帰ってきました。
集まったのは8人。うち3名が女子。
ボクらの高校のクラス会は、 3年間通してクラス替えがないためか、いつもかなりの出席率。だからたくさんの人と話ができて、それはそれで楽しいのだが、若干希薄になる傾向もなくはない。
今回みたいに(クラス会の前打ち合わせで)8人だと、ちょうど大テーブルを囲んで、全員と話も出来るし、隣席の人とも話ができるのでとても濃い。高校時代あまり話できなかった人とも話できた。なんだかそれも不思議なことだけど。
6時半から11時までの4時間半(お店は2軒)誰かしらと話をし続けているという、めったにないほどの濃密な時間。
京都からこの4時間半のために東京まできて本当によかった。時間とお金の有効活用。
医者、薬剤師、銀行マン、デザイナ、設計者、経営者、大企業の部長など、いろいろな職業が集まった。仕事の話から、子供の話、高校時代の思いで、先生、宇宙、病気、音楽あらゆるジャンルへととんでいく。
考え方やステイタスもさまざまだけど、テイストはみんな高校時代のまま。
それが面白い。
三つ子の魂百まで(ちょっと違うかナ)
本クラス会開催日も決まったし、よかったのだ。
Pages
Monday, December 07, 2009
今週末は東京へ
先月は姪の結婚式と子供の用事で家族そろって東京へ行った。
そのあと11月末には、大学生の娘が奨学生の集まりで、再び東京へ。
お台場~浅草を見学してたらしい。
その奨学金をもらっている全国の大学生が、しかも全学年集まるのは1年でこの会だけらしく、なんだかバリバリやっている先輩たちにかなり刺激を受けた模様。
夜は、かなり高級な?立食パーティだったらしいのだが、目の前で寿司職人が好きなネタで握ってくれるのがかなり印象的だったようで、人に会うたびに話していた。
そういえば、子供たちを連れて「回らない寿司屋」って行ったことないかも。というか、子供抜きでも結婚してから行った記憶がないような...
たまには、ちょっと贅沢をしてみてもいいかもしれない。
子供も経験できるし、気持ちも潤うし。
で、今週末は高校のプチクラス会でボクは東京へ。
赤坂の中華料理らしい。
リーズナブルということでよかった。
そのあと11月末には、大学生の娘が奨学生の集まりで、再び東京へ。
お台場~浅草を見学してたらしい。
その奨学金をもらっている全国の大学生が、しかも全学年集まるのは1年でこの会だけらしく、なんだかバリバリやっている先輩たちにかなり刺激を受けた模様。
夜は、かなり高級な?立食パーティだったらしいのだが、目の前で寿司職人が好きなネタで握ってくれるのがかなり印象的だったようで、人に会うたびに話していた。
そういえば、子供たちを連れて「回らない寿司屋」って行ったことないかも。というか、子供抜きでも結婚してから行った記憶がないような...
たまには、ちょっと贅沢をしてみてもいいかもしれない。
子供も経験できるし、気持ちも潤うし。
で、今週末は高校のプチクラス会でボクは東京へ。
赤坂の中華料理らしい。
リーズナブルということでよかった。
Friday, December 04, 2009
『ウッドストックがやってくる』
昨日読み終わった。
いや~、面白かった。これは1969年にアメリカで開催された伝説の野外イベント「ウッドストック・ミュージック & アーツ・フェスティバル」の開催までの経緯を、土地の提供者自身が書いている。
錚々たるロックミュージシャンが出演し、3日間50万人を動員したとされる世界最大の音楽イベントで、誰でも名前ぐらいは聞いたことがあるだろう。
当初予定していた開催地が、地元の反発(ヒッピーたちに町を壊されるという恐怖)から、開催2ヶ月前にドタキャンしてしまう。その話を聞いたユダヤ人でゲイ(当時の風当たりは相当なもの)のモーテル経営者エリオットが(そんな規模のものとは当然知らずに)名乗りを上げちゃう。その後、とんとん拍子に話は進み(なにしろ2ヶ月しかないし)、エリオットは次第にその恐ろしい全貌を知ることになる。こちらも地元長老住民は猛反発、いやがらせや脅迫は毎日繰り返される。そんなあらゆる困難に立ち向かいながら、エリオットとその両親は次第にたくましくなっていき、彼らの中でも大きな変化が起きる。そしていよいよ当日を迎えることになる。
この裏エピソード自体も楽しいのだが、負け犬の被害者意識の強かった彼らが、生き生きとしてくる様を見事に描いて(というか本人のノンフィクションであるが)感動的である。
コンサートの模様はビデオにもなっているので見られるが、そこまでのストーリーはなかなか知ることができない。
映画化もされており、ちょうど今頃?アメリカで公開されているみたい。
ぜひ日本でも公開して欲しい。
本の通りに映像化してたら、かなり過激な映像になるかも。
いや~、面白かった。これは1969年にアメリカで開催された伝説の野外イベント「ウッドストック・ミュージック & アーツ・フェスティバル」の開催までの経緯を、土地の提供者自身が書いている。
錚々たるロックミュージシャンが出演し、3日間50万人を動員したとされる世界最大の音楽イベントで、誰でも名前ぐらいは聞いたことがあるだろう。
当初予定していた開催地が、地元の反発(ヒッピーたちに町を壊されるという恐怖)から、開催2ヶ月前にドタキャンしてしまう。その話を聞いたユダヤ人でゲイ(当時の風当たりは相当なもの)のモーテル経営者エリオットが(そんな規模のものとは当然知らずに)名乗りを上げちゃう。その後、とんとん拍子に話は進み(なにしろ2ヶ月しかないし)、エリオットは次第にその恐ろしい全貌を知ることになる。こちらも地元長老住民は猛反発、いやがらせや脅迫は毎日繰り返される。そんなあらゆる困難に立ち向かいながら、エリオットとその両親は次第にたくましくなっていき、彼らの中でも大きな変化が起きる。そしていよいよ当日を迎えることになる。
この裏エピソード自体も楽しいのだが、負け犬の被害者意識の強かった彼らが、生き生きとしてくる様を見事に描いて(というか本人のノンフィクションであるが)感動的である。
コンサートの模様はビデオにもなっているので見られるが、そこまでのストーリーはなかなか知ることができない。
映画化もされており、ちょうど今頃?アメリカで公開されているみたい。
ぜひ日本でも公開して欲しい。
本の通りに映像化してたら、かなり過激な映像になるかも。
Monday, November 30, 2009
定年退職
今日付けで定年退職される方が、挨拶でまわってこられた。
そのあとお世話になりましたメールも届いた。最近は、定年退職の挨拶と連絡はメールで、っていうパターンがとても多いのだ。
このメールは返信もできないし(→返信してもその方はすでに見る環境がなくなっている)
ボクが入社した20数年前、定年退職を迎えた人は、その日に限り朝からスーツを着て(職場が工場なので通常は作業服着用)各部署へ挨拶まわり。午後になると、玄関前にみんなが見送りに出て、女性から手渡された花束を抱えて、ハイヤーで拍手の中去っていく、という儀式があった。いつの頃から、これがなくなっただろう。もうドラマか小説に中でしか登場しないような、昭和の風景だ。
当時は、遠い先の話だなと思っていたが、なんだかもうすぐ近くになってしまったように感じる。
いやいや、まだまだやることはあるぞ。
頑張らねば。
そのあとお世話になりましたメールも届いた。最近は、定年退職の挨拶と連絡はメールで、っていうパターンがとても多いのだ。
このメールは返信もできないし(→返信してもその方はすでに見る環境がなくなっている)
ボクが入社した20数年前、定年退職を迎えた人は、その日に限り朝からスーツを着て(職場が工場なので通常は作業服着用)各部署へ挨拶まわり。午後になると、玄関前にみんなが見送りに出て、女性から手渡された花束を抱えて、ハイヤーで拍手の中去っていく、という儀式があった。いつの頃から、これがなくなっただろう。もうドラマか小説に中でしか登場しないような、昭和の風景だ。
当時は、遠い先の話だなと思っていたが、なんだかもうすぐ近くになってしまったように感じる。
いやいや、まだまだやることはあるぞ。
頑張らねば。
Tuesday, November 24, 2009
卒団式
昨日の吹奏楽部定期演奏会をもって、娘が引退となった。
いま高校3年なのだが、センター試験目前のこの時期まで部活をやり続けていた。最後まで続けたら「卒団式」と呼ぶのだそうだ。
元々男子校だった高校に共学2期生として入学して、中学からやっていた吹奏楽部に入部した。共学といっても圧倒的に女子の数は少ないので、クラブメンバーは世間の吹奏楽部の男女比のちょうど逆で、圧倒的に女子が少ない。
1期生にも女子部員はいたが、卒団式を前に退部していたので、娘ともうひとりの女子部員が初の女子卒団生ということになった。
演奏会前の1週間は、横浜遠征があったりステージの準備などで、帰宅は深夜を超えることも。当然、下級生の女子生徒の親からは猛抗議もあったと聞く。確かに高校の部活としてはやり過ぎかもしれないが、ボクとしてはここまでがんばっている彼らを応援したい気持ちが強かった。これはそれぞれ家庭等の事情もあるし、そういう面でウチは応援隊(祖父母や担任の先生など)もいたし、比較的学校と家が近かったので恵まれていたとも言える。
演奏会自体もなかなか素晴らしく(←親バカでなく)、特に『ウェストサイドストーリー・シンフォニック・ダンス』は楽しかった。
昼夜の2回公演(1公演が3時間以上)、さすがに高校生、体力が(+気力)があるわ。
お疲れさまでした。
いま高校3年なのだが、センター試験目前のこの時期まで部活をやり続けていた。最後まで続けたら「卒団式」と呼ぶのだそうだ。
元々男子校だった高校に共学2期生として入学して、中学からやっていた吹奏楽部に入部した。共学といっても圧倒的に女子の数は少ないので、クラブメンバーは世間の吹奏楽部の男女比のちょうど逆で、圧倒的に女子が少ない。
1期生にも女子部員はいたが、卒団式を前に退部していたので、娘ともうひとりの女子部員が初の女子卒団生ということになった。
演奏会前の1週間は、横浜遠征があったりステージの準備などで、帰宅は深夜を超えることも。当然、下級生の女子生徒の親からは猛抗議もあったと聞く。確かに高校の部活としてはやり過ぎかもしれないが、ボクとしてはここまでがんばっている彼らを応援したい気持ちが強かった。これはそれぞれ家庭等の事情もあるし、そういう面でウチは応援隊(祖父母や担任の先生など)もいたし、比較的学校と家が近かったので恵まれていたとも言える。
演奏会自体もなかなか素晴らしく(←親バカでなく)、特に『ウェストサイドストーリー・シンフォニック・ダンス』は楽しかった。
昼夜の2回公演(1公演が3時間以上)、さすがに高校生、体力が(+気力)があるわ。
お疲れさまでした。
Monday, November 23, 2009
『 THIS IS IT 』と『曲がれ!スプーン』
今週で上映終了ということで、カミさんといっしょにMOVIX京都へ『 THIS IS IT 』。
客席は満員!
若い人も年配の方もいろいろ。
ボクも特別ファンということではないのだけど、かなり評判がいいし、身近で見た人も口をそろえて「良かった」という声が多かったので。
コンサートのリハーサル映像が中心だから、そのあたりの舞台裏はとても興味深いし楽しかった。特別に凝った演出(ウラで流すための映像を本気で作っているのにビックリ)ダンスも演奏も超一流だしね。マイケルも、人任せににしないでいつも現場にでていることにも感心した。
ただ、映画として見ると、バラバラな印象はぬぐえないし、いくらか退屈なところもあった。
知らない曲がわりあい多かったということも一因かもしれないけど。
その前日『曲がれ!スプーン』は高槻LOCO9シネマで。
『 THIS IS IT 』と比べると、規模も興行収益もどえらい差だけど、こういう映画好きなんだよね。
長澤まさみ扮する超常現象番組のテレビADが、ホンモノの超常現象をカメラに収めるために旅にでる。そこで「cafe de 念力」という怪しい名前の喫茶店に集まるホンモノのエスパーたちと遭遇。インタビューを試みる長澤と、正体を知られたくないエスパーたちとのドタバタを描いたもの。全体的に趣味性全開のかなり緩い演出で最後までそのままが良かったのだけど、最後にちょっと心を暖めましょう的展開へ向かう。この展開はいやだなと思ったけど、わりあいさりげなくて落ち着く先としてはまあまあか。
以前見た『 サマータイムマシンブルース』と同じく、京都のヨーロッパ企画という劇団の舞台がオリジナル。
機会があればこちらも見たいところ。
対照的な映画を2本見たけど、狙いも魅力もそれぞれだからいろいろあっていいですね。
客席は満員!
若い人も年配の方もいろいろ。
ボクも特別ファンということではないのだけど、かなり評判がいいし、身近で見た人も口をそろえて「良かった」という声が多かったので。
コンサートのリハーサル映像が中心だから、そのあたりの舞台裏はとても興味深いし楽しかった。特別に凝った演出(ウラで流すための映像を本気で作っているのにビックリ)ダンスも演奏も超一流だしね。マイケルも、人任せににしないでいつも現場にでていることにも感心した。
ただ、映画として見ると、バラバラな印象はぬぐえないし、いくらか退屈なところもあった。
知らない曲がわりあい多かったということも一因かもしれないけど。
その前日『曲がれ!スプーン』は高槻LOCO9シネマで。
『 THIS IS IT 』と比べると、規模も興行収益もどえらい差だけど、こういう映画好きなんだよね。
長澤まさみ扮する超常現象番組のテレビADが、ホンモノの超常現象をカメラに収めるために旅にでる。そこで「cafe de 念力」という怪しい名前の喫茶店に集まるホンモノのエスパーたちと遭遇。インタビューを試みる長澤と、正体を知られたくないエスパーたちとのドタバタを描いたもの。全体的に趣味性全開のかなり緩い演出で最後までそのままが良かったのだけど、最後にちょっと心を暖めましょう的展開へ向かう。この展開はいやだなと思ったけど、わりあいさりげなくて落ち着く先としてはまあまあか。
以前見た『 サマータイムマシンブルース』と同じく、京都のヨーロッパ企画という劇団の舞台がオリジナル。
機会があればこちらも見たいところ。
対照的な映画を2本見たけど、狙いも魅力もそれぞれだからいろいろあっていいですね。
Monday, November 16, 2009
Michael Jackson Dance Tribute
世界ではこんなことが行われたんだね。
全然知らなかったよ。
最初ひとりで踊り出して、それが見物人かと思われた人たちが次々とダンサーになっていく、オセロが白から黒へパタパタと裏返るように、この変わり様が何度見ても面白い。
警備員のかっこうした人も踊ってるし。
「本当の」見物人が終わった後で、すごく楽しそうに拍手を送っている姿も、いい感じ。
「Frozen New York」はアート度と洗練度合いがめちゃくちゃ高くて、それは素晴らしいのだけど、こっちはもっと誰でも参加できそうな感じがいいですね。MJへのリスペクトもこめてやってるし。
ちなみにこんなの日本で成り立つかなあ。
「Frozen UMEDA」とかね。
UMEDA(大阪)の地下街でいきなり凍り付く。世界一速い歩行者にがんがんぶつかられて、じゃまもの扱いされたあげくに警察呼ばれてあえなく撤収。あ~、目に浮かぶよ。
あっちのやつでは、電気自動車でカートひっぱてるおじさんも、しゃあないなって顔して微笑みながら待ってるもんな。
全然知らなかったよ。
最初ひとりで踊り出して、それが見物人かと思われた人たちが次々とダンサーになっていく、オセロが白から黒へパタパタと裏返るように、この変わり様が何度見ても面白い。
警備員のかっこうした人も踊ってるし。
「本当の」見物人が終わった後で、すごく楽しそうに拍手を送っている姿も、いい感じ。
「Frozen New York」はアート度と洗練度合いがめちゃくちゃ高くて、それは素晴らしいのだけど、こっちはもっと誰でも参加できそうな感じがいいですね。MJへのリスペクトもこめてやってるし。
ちなみにこんなの日本で成り立つかなあ。
「Frozen UMEDA」とかね。
UMEDA(大阪)の地下街でいきなり凍り付く。世界一速い歩行者にがんがんぶつかられて、じゃまもの扱いされたあげくに警察呼ばれてあえなく撤収。あ~、目に浮かぶよ。
あっちのやつでは、電気自動車でカートひっぱてるおじさんも、しゃあないなって顔して微笑みながら待ってるもんな。
Sunday, November 15, 2009
結婚式 〜 吹奏楽
13日の夜から東京へ。
土曜日の午前中、姪の結婚式だった。
久しぶりに結婚式に参列したが、結婚式はいいなあ。みんな幸せそうで、こちらもその気持ちに乗っかってホクホクした気持ちになる。
シンプルなウェディングドレスを着た新婦はとてもきれいで、余計な装飾のない教会とマッチしていたし、厳かな雰囲気を醸し出していた。
思わずジーンとしてしまいました。
写真撮影で外に出る時には、朝から降っていた雨もあがった。
そのあと六本木のレストランで親戚だけの昼食会。これがまたおいしい食事で、10年分堪能したった感じ。特に魚料理がおいしかったなあ。
みんなの楽しそうな顔がなんともいいね。
そんな幸せな気分で、続いて娘の高校吹奏楽部が出場しているパシフィコ横浜へ。
午後からの演奏に間に合った。午後の演奏はホールから出て、みなとみらいのショッピングモールでの演奏。
先にでた他校はパフォーマンス中心の構成だが、娘の高校は元男子高ということもあって、座ってまじめな演奏が主体。もうちょっと愛想があってもいいかもとも思うが、まあ、そこが持ち味なのでこれでいいのだ。
来週の定演をもって3年生は引退(←遅すぎっ!センター試験までもう2ヶ月ないし)
土曜日の午前中、姪の結婚式だった。
久しぶりに結婚式に参列したが、結婚式はいいなあ。みんな幸せそうで、こちらもその気持ちに乗っかってホクホクした気持ちになる。
シンプルなウェディングドレスを着た新婦はとてもきれいで、余計な装飾のない教会とマッチしていたし、厳かな雰囲気を醸し出していた。
思わずジーンとしてしまいました。
写真撮影で外に出る時には、朝から降っていた雨もあがった。
そのあと六本木のレストランで親戚だけの昼食会。これがまたおいしい食事で、10年分堪能したった感じ。特に魚料理がおいしかったなあ。
みんなの楽しそうな顔がなんともいいね。
そんな幸せな気分で、続いて娘の高校吹奏楽部が出場しているパシフィコ横浜へ。
午後からの演奏に間に合った。午後の演奏はホールから出て、みなとみらいのショッピングモールでの演奏。
先にでた他校はパフォーマンス中心の構成だが、娘の高校は元男子高ということもあって、座ってまじめな演奏が主体。もうちょっと愛想があってもいいかもとも思うが、まあ、そこが持ち味なのでこれでいいのだ。
来週の定演をもって3年生は引退(←遅すぎっ!センター試験までもう2ヶ月ないし)
Saturday, November 07, 2009
Monday, November 02, 2009
芸祭
このところ毎年のように行っている、家から徒歩30分の場所にある京都市立芸大の学祭が11/1〜11/3に開催。
去年いけなかったミュージカルを見に行った。
音楽部と美術部の学生が、それぞれの分野で準備をすべて自前で行い、もちろん出演者(一部他大学生あり)オケ演奏も学生なのだ。
ここまでできるってすごいね。
感動しましたよ。
演目は「キャンディード」
バーンスタイン作曲、特に序曲は吹奏楽でも人気の曲でなじみもある。
オケの人たちは、ステージ前部の半地下のような場所で演奏しているのだ。
本格的なのだ。
ところで、土曜日までは暖かくていい天気が続いていたのに日曜日からは一転して大荒れ。
雨も風も強くて学祭としては最悪の天気。
ミュージカルが終わって講堂から外へ出ると、なんだかすごいことになっていて、キャンパス内も人通りはまばらで模擬店も早々に店じまいしていて、準備していた学生にとってはとても残念なことになっていて、なんとも気の毒。
去年いけなかったミュージカルを見に行った。
音楽部と美術部の学生が、それぞれの分野で準備をすべて自前で行い、もちろん出演者(一部他大学生あり)オケ演奏も学生なのだ。
ここまでできるってすごいね。
感動しましたよ。
演目は「キャンディード」
バーンスタイン作曲、特に序曲は吹奏楽でも人気の曲でなじみもある。
オケの人たちは、ステージ前部の半地下のような場所で演奏しているのだ。
本格的なのだ。
ところで、土曜日までは暖かくていい天気が続いていたのに日曜日からは一転して大荒れ。
雨も風も強くて学祭としては最悪の天気。
ミュージカルが終わって講堂から外へ出ると、なんだかすごいことになっていて、キャンパス内も人通りはまばらで模擬店も早々に店じまいしていて、準備していた学生にとってはとても残念なことになっていて、なんとも気の毒。
Sunday, November 01, 2009
【本】更新
たまっていた【本】更新しました。
山本幸久の『床屋さんへちょっと』は本当に面白い。
会話が楽しい。おかしくて顔がほころぶ。
いつも通り登場人物はいい人ばかりで、あちこちホロリポイントがあって、読み終わるのがもったいないくらい。
macのOSをSnowLeopardにしてDreamweaverが使えなくなったのは、以前ここに書いた。
このために、それを使うときだけWindowsに切り替えるのだ。切り替えはParallelsDesktopを使う。なんだかややこしい話であるが、さらに困ったことにParallelsDesktopでWindowsに切り替えると、キーボードのキー割当が変わってしまって、普段使い慣れているキー操作ができなくなる。押し間違えてやり直すことが何度も出てくる。
非常にいらつく。
1時間ぐらい使っているとだいぶ慣れてきたが、しばらく間が空くと押し間違えるのは必至。
できれば、全部macで作業したいが、最新Dreamweaverは高価でこのご時世買えないし。
それにかわるいいソフトはないものか。
山本幸久の『床屋さんへちょっと』は本当に面白い。
会話が楽しい。おかしくて顔がほころぶ。
いつも通り登場人物はいい人ばかりで、あちこちホロリポイントがあって、読み終わるのがもったいないくらい。
macのOSをSnowLeopardにしてDreamweaverが使えなくなったのは、以前ここに書いた。
このために、それを使うときだけWindowsに切り替えるのだ。切り替えはParallelsDesktopを使う。なんだかややこしい話であるが、さらに困ったことにParallelsDesktopでWindowsに切り替えると、キーボードのキー割当が変わってしまって、普段使い慣れているキー操作ができなくなる。押し間違えてやり直すことが何度も出てくる。
非常にいらつく。
1時間ぐらい使っているとだいぶ慣れてきたが、しばらく間が空くと押し間違えるのは必至。
できれば、全部macで作業したいが、最新Dreamweaverは高価でこのご時世買えないし。
それにかわるいいソフトはないものか。
Saturday, October 31, 2009
行列
梅田の阪神百貨店デパ地下脇を通る時、必ず外まではみだした行列を見る。
数ヶ月前に通ったとき、その行列は「クラブHarieのバームクーヘン」だった。これはボクも買って食べたことがあるが、ふわふわしていてなかなおいしかった。
先週の週末に、同じ道を通ると、やはりそこには行列が。しかし、よく見ると行列の最後尾に「クラブHarieの列ではありません」との断り書きが置いてある。ということは何の行列なのか?
確かめるために先頭へ廻ってみると、それは「グーテ・デ・ロワ」というラスク(フランスパンのお菓子みたいなモノ?)だった。
ありゃあ、バームクーヘンはどうなっているのかと周囲をみてみると、ありました。
しかし、ほとんど行列なし。普通にちょっと待てば買える状態。
ん〜人の好みは移ろいやすし。あんなにいつ行っても並んでいたのに。
人も何だか新しいものを見つけては並びたいのだな。
そんな気がした。
それから数日たったわが家の食卓に、なんと新行列商品が置かれているではないか!
どうもどこかでもらってきたものらしく、一人当たりの数が非常に少ない。一袋に2枚入っているが、その1枚のみ...
慎んでいただきました。
結構いけますよ、バターの風味もあっておいしい。もっと食べたい、と思いましたね。
数ヶ月前に通ったとき、その行列は「クラブHarieのバームクーヘン」だった。これはボクも買って食べたことがあるが、ふわふわしていてなかなおいしかった。
先週の週末に、同じ道を通ると、やはりそこには行列が。しかし、よく見ると行列の最後尾に「クラブHarieの列ではありません」との断り書きが置いてある。ということは何の行列なのか?
確かめるために先頭へ廻ってみると、それは「グーテ・デ・ロワ」というラスク(フランスパンのお菓子みたいなモノ?)だった。
ありゃあ、バームクーヘンはどうなっているのかと周囲をみてみると、ありました。
しかし、ほとんど行列なし。普通にちょっと待てば買える状態。
ん〜人の好みは移ろいやすし。あんなにいつ行っても並んでいたのに。
人も何だか新しいものを見つけては並びたいのだな。
そんな気がした。
それから数日たったわが家の食卓に、なんと新行列商品が置かれているではないか!
どうもどこかでもらってきたものらしく、一人当たりの数が非常に少ない。一袋に2枚入っているが、その1枚のみ...
慎んでいただきました。
結構いけますよ、バターの風味もあっておいしい。もっと食べたい、と思いましたね。
Tuesday, October 27, 2009
原田知世 You Tube
なんとはなしに、見ていたYou Tubeで原田知世ライブの映像が多数。
昨年行われたデビュー25周年記念ライブとのこと。このゲストがまたすごいのだ。
鈴木慶一、大貫妙子、髙橋幸宏、などなど続々。
見たかった。
悔しかった。
どうせ東京でしかやってないのだろうな。
同期入社だと勝手に思っている原田知世なので、思い入れも多く、こんなにも多くのミュージシャンに好かれているってことで、ボクもうれしいのだ。実際いいアルバムをだしているしね。
こんなのも見られて、You Tube 楽しい。
昨年行われたデビュー25周年記念ライブとのこと。このゲストがまたすごいのだ。
鈴木慶一、大貫妙子、髙橋幸宏、などなど続々。
見たかった。
悔しかった。
どうせ東京でしかやってないのだろうな。
同期入社だと勝手に思っている原田知世なので、思い入れも多く、こんなにも多くのミュージシャンに好かれているってことで、ボクもうれしいのだ。実際いいアルバムをだしているしね。
こんなのも見られて、You Tube 楽しい。
Friday, October 23, 2009
Windows7
発売になりましたねえ。
いろんなサイトで特集が組まれている。なんとなくそれらを見ていると、新しい機能としてWindowsTouchというのがあるらしい。
これはタッチスクリーンに対応した液晶モニターだと、画面を直接タッチすることで様々な操作が行えるという。
でもこれって、手を中空に浮かした状態で操作するわけなので、長時間やってるとぷるぷるしてきそう。
ネットジャンキーになるのは抑制できるかも。
しかも、タッチの挙動がiPodTouchやMacとそっくりなのはいかがなものか。
今ごろAppleの後追いでだしてきて、複数の指を認識するんですよ、なんて堂々といわれても...
とっくにやってるし。
なんかマイクロソフトもやることがちぐはぐ。
大失敗作のVistaとの比較記事を自らだして、7にアップグレードすべし、と言われてもなあ。Vista買った人どうするのよ。
Vistaからは無料でアップグレードするとかしたらいかがか?
会社の業務もまだまだXPで十分なので、いますぐはいらないか。
それよりAppleのMagicMouse欲しいっす。昨日発表された(もちろんWindows7意識)Macラインナップ刷新のうちの1アイテム。
これはマウスのの上で、複数指を認識しちゃってる。
いいか悪いかはわからないが、また1歩先に行ってしまった。
いろんなサイトで特集が組まれている。なんとなくそれらを見ていると、新しい機能としてWindowsTouchというのがあるらしい。
これはタッチスクリーンに対応した液晶モニターだと、画面を直接タッチすることで様々な操作が行えるという。
でもこれって、手を中空に浮かした状態で操作するわけなので、長時間やってるとぷるぷるしてきそう。
ネットジャンキーになるのは抑制できるかも。
しかも、タッチの挙動がiPodTouchやMacとそっくりなのはいかがなものか。
今ごろAppleの後追いでだしてきて、複数の指を認識するんですよ、なんて堂々といわれても...
とっくにやってるし。
なんかマイクロソフトもやることがちぐはぐ。
大失敗作のVistaとの比較記事を自らだして、7にアップグレードすべし、と言われてもなあ。Vista買った人どうするのよ。
Vistaからは無料でアップグレードするとかしたらいかがか?
会社の業務もまだまだXPで十分なので、いますぐはいらないか。
それよりAppleのMagicMouse欲しいっす。昨日発表された(もちろんWindows7意識)Macラインナップ刷新のうちの1アイテム。
これはマウスのの上で、複数指を認識しちゃってる。
いいか悪いかはわからないが、また1歩先に行ってしまった。
Thursday, October 22, 2009
応援します
さとなおさんのさなメモで「もっとちゃんと伝えよう。」書かれているように、確かに亡くなってから葬儀に駆けつけたのでは遅いですね。ライブもまあそのうち行けたらいくしでは、こっちもいつ動けなくなるかわからないし、相手も同じ。特にボクが好きなミュージシャンは比較的高齢者が多いので。ちゃんと伝えたいと思います。
で、先日鈴木慶一が京都ボロフェスタに登場したので、見に行ったのだ。
当日はいろいろと忙しくて、ほんとにピンポイントで行ったので、他のバンドはほとんど見られなかったが残念。
で鈴木慶一のステージでは、本人は真っ赤なTシャツに赤い帽子という、還暦を意識したとおぼしきスタイルで登場。開口一番「たぶんこの中でボクが最高齢。警備のおじさんいれてもたぶん最高齢」
会場もどっと受けてました。
37年前の曲やります、今年の曲やりますなどと言いながら、すぐに曲をスタート。途中の言葉は少ないながら、仕草とかにかわいさが感じられるし、今の状況で最高のパフォーマンスを魅せる。
実はその前にやっていたバンドが、PAの調子が悪かったのか延々リハーサルをやったあげくに、一言のMCもなし、仏頂面で演奏だけやってさっさと引き上げていた。
応援したくなくなるよね。
バンドカラーってものもあるから愛想よくしろとは言わないが、どういうつもりかな?
演奏する方も楽しくないと思うんだけど。
これからも自分がこれは、と思うものはちゃんと応援してそれを伝えよう。
で、先日鈴木慶一が京都ボロフェスタに登場したので、見に行ったのだ。
当日はいろいろと忙しくて、ほんとにピンポイントで行ったので、他のバンドはほとんど見られなかったが残念。
で鈴木慶一のステージでは、本人は真っ赤なTシャツに赤い帽子という、還暦を意識したとおぼしきスタイルで登場。開口一番「たぶんこの中でボクが最高齢。警備のおじさんいれてもたぶん最高齢」
会場もどっと受けてました。
37年前の曲やります、今年の曲やりますなどと言いながら、すぐに曲をスタート。途中の言葉は少ないながら、仕草とかにかわいさが感じられるし、今の状況で最高のパフォーマンスを魅せる。
実はその前にやっていたバンドが、PAの調子が悪かったのか延々リハーサルをやったあげくに、一言のMCもなし、仏頂面で演奏だけやってさっさと引き上げていた。
応援したくなくなるよね。
バンドカラーってものもあるから愛想よくしろとは言わないが、どういうつもりかな?
演奏する方も楽しくないと思うんだけど。
これからも自分がこれは、と思うものはちゃんと応援してそれを伝えよう。
Sunday, October 18, 2009
加藤和彦
ボクが一番よく聞いた加藤和彦のアルバムは『パパ・ヘミングウェイ』である。
あの独特の震え声で歌う彼がここでやっていたのは、単なるロックではない、とても新しいタイプの音楽だった。
当時はまだそれほど世に浸透していなかったレゲエのリズムを取り入れたり、キーボードの音色自体も斬新さを持っていた。
秀逸なポップなジャケットもあって、ボクの当時の愛聴盤だった。
さかのぼってみると、「あの素晴らしい愛をもう一度」「タイムマシンにお願い」はボクがやってたバンドで演奏したことがある。
さらにフォークル時代の曲「悲しくてやりきれない」「オーブル街」のなんとも切ないメロディー。この2曲がフォークルでは一番好き。
並べてみると、とても多彩なスタイル。哀切ものからロックンロールまで。恐ろしいぐらいに幅広い。いろんなものを吸収して、それを表現していた人なのだなあと改めて思う。
なんとも貴重な人を亡くした。
あの独特の震え声で歌う彼がここでやっていたのは、単なるロックではない、とても新しいタイプの音楽だった。
当時はまだそれほど世に浸透していなかったレゲエのリズムを取り入れたり、キーボードの音色自体も斬新さを持っていた。
秀逸なポップなジャケットもあって、ボクの当時の愛聴盤だった。
さかのぼってみると、「あの素晴らしい愛をもう一度」「タイムマシンにお願い」はボクがやってたバンドで演奏したことがある。
さらにフォークル時代の曲「悲しくてやりきれない」「オーブル街」のなんとも切ないメロディー。この2曲がフォークルでは一番好き。
並べてみると、とても多彩なスタイル。哀切ものからロックンロールまで。恐ろしいぐらいに幅広い。いろんなものを吸収して、それを表現していた人なのだなあと改めて思う。
なんとも貴重な人を亡くした。
Friday, October 16, 2009
mac mini退院
長らく入院中だったmac miniがようやく帰ってきた。
結局不調だったディスクドライブは交換になった模様。
さっそく、元に戻す作業をやっているが、ハードディスクの内容も消去されていないので、ユーザデータを戻せば終わる。
これも、バックアップをとっているので「復元」するだけで完了。
さすが、簡単にできているのだ。
ますます、いいぞmac。
結局不調だったディスクドライブは交換になった模様。
さっそく、元に戻す作業をやっているが、ハードディスクの内容も消去されていないので、ユーザデータを戻せば終わる。
これも、バックアップをとっているので「復元」するだけで完了。
さすが、簡単にできているのだ。
ますます、いいぞmac。
Monday, October 12, 2009
運動会戦線異状あり
台風が過ぎたあとのこの3連休、関西地方はめちゃくちゃいい天気。ボクの町内の運動会が日曜日に開催されたのだが、今年は役員をやっているので準備やお世話が大変なのだ。
特に運動会は、町内の高齢化がすすみ子供も減ってしまって、出場者集めにはとても苦労する。ひたすらお願いして出てもらう状態。
ところが
今年はなぜか出場希望者が多くて、逆に(お引き取り願うのに)困るぐらいの大盛況。
なぜ???
お昼の弁当配布も余計目に用意していた分だけでは足りず、役員のをまわすことになったりと、例年では考えられない。
不況で遊びに行く代わりに超身近な楽しみ(ほとんど無料だし。つか、弁当もらえるしむしろ儲け?)に集まったのか。
いやいや、そうではなくてご近所コミュニティの大切さを感じているのかも。
そう思いたい。
いままで見たことのない、若者(お子さん世代)も来てくれているし、なかなかいいもんですよ。
こんな奇麗なお嬢さんがいたんだ、あの親からは信じがたい。
とか
ここの親子は仲がいいんだ
とか
新しい発見と、見直したりなんかして。
Thursday, October 08, 2009
mac mini修理中
調子よく使っていた愛機mac miniのディスクスロットが不調(ディスクが入りきる前に吐き出してしまう)のため、修理にだした。
よっぽど自分で修理をしてしまおうかとも思ったが、自分でカバーを開けてしまうと保証が効かなくなるので、今回はプロに任せることにしたのだ。Appleの修理は時間がかかるとの話も聞くし。
Appleの保証期間は過ぎているのだが、購入した店の保証が3年なのでこちらで対処中。
はやく戻ってきて欲しいな。
いま1週間不在。
よっぽど自分で修理をしてしまおうかとも思ったが、自分でカバーを開けてしまうと保証が効かなくなるので、今回はプロに任せることにしたのだ。Appleの修理は時間がかかるとの話も聞くし。
Appleの保証期間は過ぎているのだが、購入した店の保証が3年なのでこちらで対処中。
はやく戻ってきて欲しいな。
いま1週間不在。
さとなおさんのさなメモで、twitterがネットを変える可能性についていろいろ語られている。
たとえば鳩山さんとの会食中継や、ドゥダメル指揮のオーケストラライブ中継など。
これらはごく最近の話題だが、少し前から「これはいいかも」と言われていたので、ボクも登録してみました。
twitterご存知ない方のために、簡単に説明すると、
掲示板のリアルタイム版のようなもので、設定した人の発言も読むことができ、もちろん自分も発信できる。その発言(ひとりごと)も誰かが読むわけ。それに対して返してもいい。また、誹謗中傷されるような場合は、そのひとの発言をブロックすることもできる。
で、ボクも現在フォローしているのが30名ほど、フォローされているのが2名。
しかし、これって机上のパソコンでやっていると、なんだかむなしい。
全然リアルタイムでないし(もちろんたった今の発言も読めるのだが)話題に出遅れてしまうし、ぶつ切りになって入りにくいし。
ある程度リアルについていくためには、なんらかのモバイルツールがいるのではないかな。
かといって、携帯中毒者のように四六時中携帯の画面をみているおじさんにはなりたくないし。
なのでまだ、twitterの面白さ、先進差がつかめていない。
もう少しやってみましょう。
たとえば鳩山さんとの会食中継や、ドゥダメル指揮のオーケストラライブ中継など。
これらはごく最近の話題だが、少し前から「これはいいかも」と言われていたので、ボクも登録してみました。
twitterご存知ない方のために、簡単に説明すると、
掲示板のリアルタイム版のようなもので、設定した人の発言も読むことができ、もちろん自分も発信できる。その発言(ひとりごと)も誰かが読むわけ。それに対して返してもいい。また、誹謗中傷されるような場合は、そのひとの発言をブロックすることもできる。
で、ボクも現在フォローしているのが30名ほど、フォローされているのが2名。
しかし、これって机上のパソコンでやっていると、なんだかむなしい。
全然リアルタイムでないし(もちろんたった今の発言も読めるのだが)話題に出遅れてしまうし、ぶつ切りになって入りにくいし。
ある程度リアルについていくためには、なんらかのモバイルツールがいるのではないかな。
かといって、携帯中毒者のように四六時中携帯の画面をみているおじさんにはなりたくないし。
なのでまだ、twitterの面白さ、先進差がつかめていない。
もう少しやってみましょう。
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