Pages

Saturday, December 31, 2011

2011年 映画とライブ

2011年に劇場で見た映画は、次の13本(機上で見たのも含む)
13本中邦画がわずかに3本だけ。
2010年は逆に、洋画が11本中4本だけだった。もちろん意図したわけではないが、ずいぶん偏るものだ。
アート系のドキュメンタリー作品『ハーブ & ドロシー』と『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』が印象的だった。あまりこういう映画は見ないということもあるけど。
『猿の惑星・創世記』の本物の猿は1匹もでてない、にも驚いた。最近の映画はCGもめちゃくちゃリアルだ。猿でもモンスターでも表情が細やか。
人間の役者もいらなくなるのでは?
先に原作を読んでいた『ウッドストックがやってくる!』は、原作の雰囲気そのままに、熱気溢れるあの時代(1968年頃)が映像化されていて楽しめた。
『恋の罪』は日活ロマンポルノの雰囲気あふれる作品、ただし見終わった後めちゃくちゃ疲れるしずしーんと重苦しくなる。楽しいだけが映画じゃないので、たまにはこういうのもいいかな。

遠距離恋愛 彼女の決断
ハナミズキ
人生万歳
ソーシャル・ネットワーク
キック・アス
ハーブ & ドロシー
英国王のスピーチ
ウッドストックがやってくる!
ダンシング・チャップリン
イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ
未来を生きる君たちへ
猿の惑星・創世記
恋の罪


今年はライブは非常に少ない。
空気公団2本とムーンライダーズのみ。
その他、学生オーケストラ・吹奏楽は6回見に行ったが。

空気公団はいつになく活発な活動を展開した年で、新譜と同時に全国を6ヶ所まわるライブの後、主に東京近郊で何本もライブ活動をしていた。初めてかもしれない野外や芸大の学園祭等にも出演。
近くにいたら、全部行ってたかも。
ムーンライダーズは、バンドとしては年内で「無期限活動停止」を宣言したので、これが最後のライブになるだろう。
1984年だったか、神戸チキンジョージで初めて生ライダーズを見た。
確か4時間以上に渡る、ものすごいライブだった。
それから関西でやるライブは何回か見に行ったが、今年はかなりいい席だった(前から5列目)
客席へ降りてきたメンバーと握手できてミーハー的にもうれしかったし記念になった。

2011年 聞いた音楽

この1年を通してよく聞いたのは、She & Him、Rumer、Booker T.Jones
購入したCD、DVD、ダウンロードは以下の28件

特筆すべきは、She & Himのアルバムを3枚も買っていること。
かなりのお気に入り具合がうかがえる。この3枚の中で2011年の新譜はクリスマスアルバムのみ。
選曲もアレンジも素晴らしく心地よい。演奏も歌もシンプルなのが彼ららしくていいのだ。
Rumerも同じ系統だが、こちらは美声の持ち主でもあり、自作曲も完成度が高くて次回作への期待も高まる。

Booker T.Jonesは、もうかなりのお年だと思うが、彼のオルガンもバッキングもとてもかっこいいし生き生きしている。
Eleanor Friedbergerは若い女性ロッカーで、バンド活動もしているが、ボクはソロ作品のこれが好き。
ぶっきらぼうな歌い方もいいし曲もいい。
Brian Wilsonの新譜は全てディズニーのカバー。このひとつ前のアルバムもガーシュウィンの曲集だったので、そろそろ彼のオリジナル作品が聞きたい。
The Beach Boysの『The SMiLE Sessions』は、以前に海賊版を購入したのだが、今回の正式発売の盤では音質が格段に良くって(あたり前)記念に購入した1枚。
ムーンライダーズとしてはたぶん最後になる『Ciao!』ライブと合わせて楽しんだ。
いつになく精力的だった空気公団も青山陽一もすごく良かった。

UTAU / 大貫妙子 & 坂本龍一
ヘイト船長回顧録航海士抄 / 鈴木慶一
春愁秋思 / 空気公団
A Long Vacation(30周年記念盤) / 大滝詠一
Seasons Of My Soul / Rumer
Volume Two / She & Him
Volume One / She & Him
A Very She & Him Chiristmas / She & Him
The Broadsword and The Beast / Jethro Tull
The Collage / The Collage
The Randy Newman Songbook Vol.2 / Randy Newman
Who Is Harry Nilsson ? / Harry Nilsson(DVD)
Ride, Rise, Roar / David Byrne(DVD)
The Road From Memphis / Booker T.Jones
From Africa with Fury: Rise / Seun Anikulapo - Kuti & Egypt 80
The Art Of The Fugue / Glenn Gould
Lagrimas Mexicanas / Vinicius Cantuaria & Bill Frisell
Rocking Roller / Benoir Moerlen
Pull Up Some Dust And Sit Down / Ry Cooder
The Old Magic / Nick Lowe
Last Summer / Eleanor Friedberger
Midnight Flyer / Steve Cropper & Felix Cavaliere
芯空 / 窪田渡(空気公団)
In The Key Of Disney / Brian Wilson
Blues For Tomato / 青山陽一
UTOPIA / カーネーション
The SMiLE Sessions / The Beach Boys
Ciao! / ムーンライダーズ

2011年読んだ本

久々にこの1年で読んだ本を振り返る。
61冊+2である。(2が電子書籍)
ほぼ読了順に以下に示す。(同じ著者の本はまとめたので、順序が前後しているところがある)
エンタメを中心に、種々雑多な内容。
こうしてながめると、今年は翻訳本がなんと2冊のみ!
しかも、2作とも原作は古典的物語。面白そうなのはたくさんあったのに読めなかった。
『ミレニアム』が文庫化されたのでぜひ、と意気込んだがタイミングが合わず未読。
来年は翻訳で面白作品をたくさん読みたい。


2011年は東日本大震災という未曾有の大災害が起きた年。
それをきっかけに生まれた『文芸あねもね』という電子書籍版の同人誌が、この夏のボクの中心的存在だった。
電子書籍という新たな形態にちゃんと触れたのは初めてだったし、ブログ、twitterとも連動して目が離せなかった。
さらに、その勢いで、トークショなるものに初めて参加したという記念の年にもなった。
あねもねに参加されている豊島ミホさん、宮木あや子さん、吉川トリコさんに直に接して、作家の方が一段と身近に感じた。ボクの下世話な質問にも答えていただき、うれしい反面申し訳ない気持ちも。
身近といえば、twitterによるあねもね組のみなさんやボクの好きな作家の方達のつぶやきがとても面白くて、いまや日課のようにチェックしている。時々ボクのツイートに直接本人から反応があるのが楽しい。
買ったけど積ん読になっている本がかなりの量ある。このまま在庫は年越しとなる。
現在読書中なのが、今年一番話題をかっさらった『ジェノサイド』である。確かに面白いのだが、一気読みのタイミングを失してしまった感じで、ノロ読中。
宮部みゆきの『おまえさん』も発売即購入したが在庫中。ジョン・ハート『ラスト・チャイルド』、柚木麻子『嘆きの美女』なども待機中なのだ。
来年は100冊目標(特に意味はないが)、翻訳もの増加ということで。


シューマンの指 / 奥泉光
メロディ・フェア / 宮下奈都
誰かが足りない / 宮下奈都
その英語ネイティブはハラハラします / デイビッド・セイン
隻眼の少女 / 麻耶雄嵩
スウェーデンの四季暦 / 訓覇法子
本は、これから / 池澤夏樹
日本人のためのフェイスブック入門 / 松宮義仁
鈴木孝夫の世界 第1集 / 鈴木孝夫研究会
ことばと思考 / 今井むつみ
連続殺人鬼カエル男 / 中山七里
意中の建築 上・下巻 / 中村好文

住宅巡礼・ふたたび / 中村好文
普通の住宅、普通の別荘 / 中村好文
英語と日本語のあいだ / 菅原克也
味写入門 / 天久聖一
色即ぜねれいしょん / みうらじゅん
日本はスウェーデンになるべきか / 高岡 望
楽園 上・下 / 宮部みゆき
フォントのふしぎ / 小林 章
ふがいない僕は空を見た / 窪 美澄
街場の大学論 / 内田 樹
日本辺境論 / 内田 樹
トゥルー・グリット / チャールズ・ポーティス
キュレーションの時代 / 佐々木俊尚
放課後探偵団 / アンソロジー
散歩の収穫 / 赤瀬川原平
本日は大安なり / 辻村深月
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 / 辻村深月
太陽の坐る場所 / 辻村深月
空也上人がいた / 山田太一
自転車のまち / 濱野貴子
なぎなた / 倉知 淳
こめぐら / 倉知 淳
女子高育ち /辛酸なめ子
眠り姫とバンパイア / 我孫子武丸
うっかり鉄道 / 能町みね子
アメリカと宗教 / 堀内一史
困ってる人 / 大野更紗
ツチヤの貧格 / 土屋賢二
京都、オトナの修学旅行 / 赤瀬川原平・山下裕二
パパは今日、運動会 / 山本幸久
一匹羊 / 山本幸久
我が家の問題 / 奥田英朗
雨の塔 / 宮木あや子
セレモニー黒真珠 / 宮木あや子
それでも、日本人は「戦争」を選んだ / 加藤陽子
殺人鬼フジコの衝動 / 真梨幸子
初恋素描帖 / 豊島ミホ

ぽろぽろドール / 豊島ミホ
日傘のお兄さん / 豊島ミホ
リリイの籠 / 豊島ミホ
わらの女 / カトリーヌ・アルレー
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら / 岩崎夏海
明日のコミュニケーション / 佐藤尚之
あまからカルテット / 柚木麻子
乙女日和 / 山崎まどか
自分を予約する手帳術 / 佐々木かをり
ユニクロ帝国の光と影 / 横田増生
万華鏡の女 / ひし美ゆり子・樋口尚文
くちびるに歌を / 中田永一
タイニー・タイニー・ハッピー / 飛鳥井千砂
文芸あねもね / アンソロジー
川と星 / 彩瀬まる

Saturday, November 26, 2011

ワシントン・ナショナルギャラリー展

23日の祝日に京都市美術館へ、タイトルの美術展を見に出かけた。
この時期は京都は紅葉の観光シーズンまっただ中。
京都駅から市バス100番に乗って目的地へ向かう。
バス乗り場は長蛇の列。
1台目は乗客が乗り切れずに、次のバスを待つ。
満員状態で出発。
急行バスなので、主立ったバス停にしか停車しない。
清水道(きよみずみち)でかなりの乗客が降りていく、やっぱに清水は人気のスポットだね。

美術館前に行ってみると、入り口付近は混雑なし。
荷物をコインロッカーに預けて入ってみると、
混んでるね〜、中は人でごった返しているぞ。

「日傘の女」モネ
いいね〜。もそのずごく光の強さを感じる。
特に少年の体に降り注ぐ強い日差しが、全体の温度を物語っているように見える。
構図もいいなあ、左にたたずむ少年、草むらに落ちる女性の影など。
少年の顔なんてのっぺらぼうなのに、このリアリティ感。
草いきれのむんむん漂ってくる。

「ひまわりの庭」モネ
ひまわりが咲いているので夏だよね。だから日差しもものすごく強いから、影も濃くなるはずなのに、画家は影にも光の粒子を描きたかったのだな。だから、単純な影ではなく、いろんな色が混ざり合っている。

「ポンヌフ」ルノワール
ルノワールも風景画だと印象派がだいぶ違う。
遠めに見るとすごくいいのだ、雑踏が生き生きしている。
近づいてみると、人物の輪郭が微妙に滲んでいるように描かれている。このあたりに何か秘密がありそう。
その横にあった人物がも、色合いが薄めでスッキリしている。
モデルが女優のアン・ハサウェイに似ている。
ルノワールも赤味が強くなると、どうもぶよぶよ感が増して好きになれない。

「カヌー」カイユボット
遠めに見たら、人物とパドルの部分が写真のように見えて、ドキッとした。
でも、水面の表現はちょっとなあ。
水面を描いたらやはりモネが一番か。

「赤いチョッキの少年 他」セザンヌ
ふわーっとした印象派の絵を見続けてから、セザンヌを見ると、その筆使いのあまりの力強さに結構衝撃を受ける。
夢見心地から目が覚める。
印象派に活をいれているよう。
赤いチョッキの少年は、すごく現代的な絵に見える。
すごく好き。
セザンヌの後にゴッホを見ちゃうと、なんだか弱々しく見える。
肖像画も顔色悪いしね。

明日27日が最終日です。

Sunday, November 13, 2011

ソーシャルネットワーキング

最近、慣れないタイプの仕事が増えて、結構煮詰まり気味。
それをちょっと打破する(それほど大げさでもなく、気分を変えてみる)ために、2012年は手帳を変更してみようと思う。
きっかけは、娘の手帳選びにつき合って京都LOFTへ行ったことである。
いやいやいや、手帳もホントいろんな種類があるんだね。
これまでは、表紙の色だけかえてみて、時期がきたから買わなきゃな
と、毎年同じ種類のものを買い続けて10年以上。

今回購入に至ったのは、こんな流れ
さとなおさんのツイッターで「アクションプランナー」に関するつぶやきに反応
→ さなメモで「アクションプランナー」の書き込みをチェック
→ 他の利用者のブログをチェック
→ LOFTで実物を確認
佐々木かをり著『自分を予約する手帳術』を読み(佐々木さん:手帳のプロデューサー)
→ Amazonで購入。(せっかくなのでLOFTで買いたかったが、気に入った表紙がなかった)

さて、今回の消費行動は、佐藤尚之著『明日のコミュニケーション』でも説明されている、SIPSということになるのだろうか。
S:共感→I:確認→P:参加する→S:共有&拡散

おおきなソーシャルグラフを持たないボクだが、ここで書いたりツイッターで発言すると、ある程度は拡散していくだろう。一度きになりだすと、いろんな場面でそのことが目に留まるようになるものだ。
こうして少しずつ情報が集まり出して、うまくいくと消費につながる。

もうひとつ、最近の消費行動

いまメインで使用しているパソコンは、AppleのMac miniなのだが、マウスもAppleのMagic Mouseを使っている。
カミさんが最近ノートタイプのiBookを使い始めて、そのためのマウスが欲しいということになった。
それならMagic Mouseをカミさんに使ってもらって、ボクは以前から興味のあったMagic Trackpadに変更したらよかんべな、と思ったわけ。

→ まず、利用者の感想をネットで検索
→ ヨドバシカメラで実物を触ってみる
→ Magic MouseとMagic Trackpadを頭の中で比較し、使用感をイメージしてみる
→ 価格はほぼ同等
→ 書き込みで見つけた「Magic Trackpaは細かな作業に不向き」が引っかかる
→ 結局マウスが無難

こちらは特にソーシャルネットワーキングがさほど関与はしていないが、利用者のブログをチェックしている時点で無関係とは言えない。
このように、ボクの場合は、ソーシャルネットワーキングがかなり関わってきているということは言える。

Sunday, October 23, 2011

映画『猿の惑星:創世記』

カミさんと見てきた。
ボクはこういうのがかなり好きだけど、カミさんは特に興味がないのだが、夫婦50割引のためにつきあってもらった感じで、悪かったなあ。
ボクもSFっぽいもの全てに興味があるのではないが、「猿の惑星」と聞いたら反応しないわけにはいかない。
『猿の惑星』(チャールトン・ヘストンの主演の、シリーズ第一作ね)は、ボクが小学校の時に見に行って、いたく感動した思い出の映画なのだ(もちろん、あの超有名なラストシーンは映画見るまで知らなかった)
このときも、そんなものには全く興味がなかったであろう母親と行ったのだ。
ちなみに、その後第三作までは映画館へ見に行った。

この映画の見どころのひとつは、登場する猿が全てCGだというところ。
全然そうは見えない。
かつてジュラシックパークの恐竜がオールCGで、そのリアルさと俳優達との見事な共演(というか合成)にもぶっとんだ。こういう技術は日進月歩だね。
リアルな表情や、細やかな仕草など、とてもCGとは思えない。
(細かくはエモーションキャプチャーとかいうの?検索してみてください)

それで、映画の内容だけど、製薬会社の新薬の影響で実験動物の猿がその影響を受けて...
というところの展開は、今っぽい感じですね。
ストーリー展開上仕方ないけど、新薬の効きすぎじゃない?他の生物も影響受けて、生物界のバランスが総崩れになると思うんだけど。
まあそれはおいといて、人間からひどい仕打ちを受ける猿達のなかにいたシーザーが、最後に怒り爆発。
決戦前夜に、管理区域内にいる猿達が、シーザーの指令で決起集会をするシーンがあるんだけど、猿が整然と並んでいる。このシーンはある意味、ピカイチに不気味だね。
小学校の朝礼みたいな感じ。
人間もあんな不気味なことをしているんだなって思った。と同時に可笑しくなった。


ここまで映像がリアルになると、こういうのを見慣れていないカミさんは、気分が悪くなっていた。
3日ぐらいは悪夢にうなされるかも。
すまん

Sunday, October 02, 2011

Let's Talk iPhone

米時間の10/4に行われるAppleのイベントのフレーズである。
楽しみだな、iPhone5だよね。きっと
 → CNETの記事
auでもiPhone販売のニュースもあるし、AmazonはあらたなKindleを発表(3種類も一度に!)
興味魅かれるニュースが最近多い。

2012年手帳選び

すでに10月。
9月は残暑も厳しく夏の延長的気分だが、10月と聞くと一気に今年も残りわずか、と妙に気ぜわしくなる。
会社も10月からは期の下期にはいるのでなおさらだ。

今日は家族そろって四条河原町へ、お昼ご飯と買い物で繰り出した。
上の娘が手帳を買いたい(9月始まりのもの)と言うので、いっしょにLoftへ行ってみた。
手帳コーナーはなかなかのにぎわいで、この店には糸井重里プロデュースの「ほぼにち手帳」も置いてある。
噂には聞いていたが、これの現物を見るのは初めてなのだ。
結構高いね。(3500円〜)
中身の手帳部分は2200円だが、たぶんこのままで使う人はいないだろう。
それにお好みのカバーをつけて上記のような価格になるようである。
これがたくさん種類があって、見てるだけでも楽しい。
ただ実際に開いてみると、カバーが中身本体の外形よりもかなり大きめにできているので、ちょっと開きにくい感じがした。それに重いなあ。

ボクはこの10年以上、髙橋書店のティーズビューというポケットサイズの手帳を愛用している。
表紙も鮮やかな色のものが多くて、気に入っているのだ。ちなみに2011年は山吹色だった。
せっかくなので、2012年は違うものを買ってみようかな。

Thursday, September 22, 2011

最近のトピックス

気がつけばもう9月も終わり。
暑い真っ盛りに、糺ノ森古本市へ行ったのも遠い昔のような...
みなさん、お久しぶりです。
ブログの更新はさぼってるけど、Twitterは毎日何かはつぶやいてます。
右下にも一部表示されていますね。

さて、最近のトピックスから
何と言っても驚いたのが

「iPhone5をKDDI(au)が販売へ」

である。
なななんと、Softbankの独占がついに崩れた。
スマホで出遅れたauもこれで一気に挽回か!
と思ったが、公式発表ではなく、KDDIもAppleもこの件についてはノーコメントらしい。
孫さんもしばらく眠らない日が続くのかも。

「SONYが満を持してタブレット市場へ参入」

それにしても盛り上がらないな。
iPad2発売の方が盛り上がったよね。
SONYの現物はまだ見たことはないが、たまたま発売日当日に京都ヨドバシカメラ前を通過したら、地下の店頭でこれを売っていた。
でも、販売員が2名、特に前に並ぶお客の姿もなく寂しげ
SONYのサイトで写真や仕様を見たけど、これじゃなきゃいけない理由が全く見つからない。
iPad2の方がいいよね
断然

Saturday, August 13, 2011

糺ノ森古本市

今年も行ってきた「糺ノ森古本市」
この写真は午後2時過ぎだと思うのだが、暑さもピーク、蝉の大合唱が全周囲から降り注ぐ。
この森の緑の深さがいいでしょう?
いやというほど真夏を感じることができる。

しかし、それにしても本ってたくさんある。
改めて言うまでもないが、これだけのたくさんの本があっても、手に取るものはその中の、ごくごく一部。
さらに、読むものは、さらにほーんの一部に過ぎない。
一生かかっても読む本なんて高が知れている、とここで改めて思ったわけなんですね。
この糺ノ森で。
結局4時間以上滞在して、3冊500円で買っただけ。ちょっと興味を魅かれたものもいろいろあったけど、買っても重くて持てんわ。
年かね?


Wednesday, August 03, 2011

文芸「あねもね」の読み方

電子書籍版同人誌 文芸「あねもね」であるが、電子書籍出版パブー より絶賛販売中である(なんと380円!)
売り上げは全額が東日本大震災の義援金として寄付される。
この配信はPDF版である。
ボクがこれを読む場合、iPhoneかPC(Mac)である。いちいちそのためにPCを起動するのは面倒なので、やはりiPhoneで読むことが多くなる。
しかし、ここでひとつ問題が。
50を越えてから、急速に近くのものが見えにくくなってきたのだ。
いわゆる「老眼」である。
元々かなりの近眼なので、遠くを見るとき(車の運転など)は近眼用メガネ。
近くを見るとき(読書、パソコンなど)は老眼鏡を使いわける毎日だ。
老眼鏡は、本と、(少し距離がある)PCの画面の両方がそこそこ見えるようにレンズの度を選択しているため、本の細かな文字は若干苦手なのだ。(どうしても見えない細かな文字の場合は、メガネをはずして対象物を目にぐっと近づけると、なんとか見える)
で、電子書籍だが、1ページ全体を画面いっぱいに表示させると(これが基本形)文字がかなりきびしいサイズになってしまう。
そのことをついtwitterでつぶやいたら、文芸「あねもね」の作家ご本人からRTいただいた。この場を借りて、お礼申し上げます、ありがとうございました!

そのやりとりの中で、わかってきたのは、
PDF版は文字サイズ変更は出来ない。
ページ全体を拡大することは可能。なので、ページの上下余白部分を最小限にするまで拡大すれば、「読むために上下にずらすことなく読める」最大文字サイズになる。
もしくはいっそシンプルに、読みやすい文字サイズまでぐんと拡大して、1行が一画面に表示しきれなかった場合は、その都度ぐりぐりページを上げ下げする。

そこで、iPhoneで供給されているアプリ中、どれが読みやすいかを試したのでそれを説明しよう。
試したのは次の3種類


iBooks:iPhone標準(無料)
iComic:本来はマンガ用リーダ(85円)
PDF Reader:PDFだけでなくWord、Excelなどのファイルも表示可能(85円)

結論から言うと、iComicが、ボクの場合一番良かった(現時点での評価。この業界は進化しているので、評価はすぐに変わる可能性がある。また、基準はボクの視力なので、ひとぞれぞれ読める文字サイズにばらつきはあろう。それを前提にお読みください)

それをもう少し詳しく説明しよう。

iBooksでは、常に上部にステイタスの表示がでているので、上下の余白をなくすようにギリギリまで拡大する(今後これを「上下ギリ拡大」と呼ぶ)とき、そもそもの拡大率が他の二つのアプリより若干小さくるので、拡大率ではiBooksやや不利。
この画像の左半分がiBooksで、右がiComicである。
なお、このサンプル文章は「あねもね」ではなく、ボクのブログから貼り付けたもの。「あねもね」と同程度の文字サイズになるよう作成したPDFである。

iBooksはページ送りなどの操作性はとても良かった。しかし、上下ギリ拡大しても、ページをめくると標準サイズに戻ってしまう。これでは、ページを繰るたびに、上下ギリ拡大の操作をしなければならず、これはかなり面倒。

その点、iComicは「拡大を保存」設定をONにしておくと、最初に設定した拡大率をずっとキープしてくれる。

さらに、ページ全体を左右へ平行ずらしできるタッチポイントがある。これも便利である。
(詳細はこちら参照ください)
PDF Readerはページ送りがもうひとつである。(本文をタッチすると、中途半端?な量を送ってしまう)それともう一つ、同一ページ内で上下には動かさずに、左右だけに移動させることができない。
上下にずれるたび修正するにが面倒。

途中の短編の頭出しがやりやすいのはiBooksである。
全ページをサムネイル表示できるので、あねもねの色鮮やかな各短編の表紙がすぐ見つかる。iComicはページ数を先にチェックしておいて、そのページ数へジャンプすることになる。

本文を読み始めたら、できるだけややこしい操作はしたくない。
という観点からみると、iComicの「一度拡大設定したら、その状態をできるだけキープしてくれる」という点と、上下方向にはずれにくいことがポイント高い。
しかしながら、欲を言えば「上下ギリ拡大」より、ほんのチョビッとフォントサイズが大きいとベストである。
そういう意味では、安心できる文字サイズまでページを拡大して、上下をぐりぐり動かして読む方法も、それほど悪くはない。大ざっぱな設定で読めるので。
この方法の場合は、iBooksの操作性がよかった。

番外編ということで、もうひとつの電子書籍リーダである『kindle』でも試してみた。
ボクが持っているkindle2では、日本語フォントが埋め込まれたPDFは日本語で読むことができる(kindle2は日本語対応していない。日本語対応はkindle3から)
あねもねを読ませてみた。ところが、kindle2のコントラストでは、文字が薄過ぎてとても読みづらい。
文字サイズは申し分ないので残念であった。

技術的なことは、すぐに修正されてもっと操作性がよいものがでるだろう。
電子書籍はまだ始まったばかり。

Tuesday, August 02, 2011

映画「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」

実を言うと今週、わが社は夏休み。
次の日曜日まで。
今日8月1日は「映画の日」なので、1000円均一である。しかも平日。
全開土曜日の「映画の日」に映画館へのこのこでかけてえらい目にあった(長蛇の列で戦意喪失して即退却)が、今日はだいじょうぶだろう。
で、何を見るか、なのだ。
行きつけの映画館「京都シネマ」のラインナップを見る。
もうひとつ興味がわかない。
そのとき、ふと閃いたのがこれ。
イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ
と言っても、内容は全く知らない。
監督は有名はストリートアーチスト(らしい)が全く知らない。
では、なんでこれが天から降りてきたかというと、甥がこれを見に行って、そのあとtwitterで「面白かった」
というつぶやいたのが頭にひっかかっていたのだ。
ここは甥の感性に(自分が合うことを)期待して、まあ合わなくても1000円だし。
関西で上映しているのは「テアトル梅田」である。梅田茶屋町のLoftと同じビルにあるらしい。
映画館なんてあったけ?と疑念を抱きつつ行ってみると
地階がテアトル梅田だった。
客の入りはほぼ満席。平日の17:25〜の回なので、働いている人はちょっと気にくい時間帯である。
1000円の効果なのか、映画が注目されているからかは定かでないが、がらがらよりは余程いい。
謎のストリートアーチスト、バンクシーの初監督作品ということで、先入観ゼロで見た。
ひとこと、「面白い!」である。
スポットが当たっているのは、ビデオ撮影マニア男、ティエリーがなぜストリートアーチストと関わるようになったかという、映像が、多くのアーチストの作業映像と共に紹介される。このあたりの映像がそもそも面白い。公共物にスプレー缶でグラフィックを描いたり作品を貼り付けるのは、基本的に犯罪であるので、警察の目をかいくぐりながら、彼らは創作を続ける。その過程をティエリーが膨大な映像に収めるのだ。次第にアーチストと交流を深めながら、ついに伝説の男、バンクシートもコンタクトに成功する。
ティエリーは最初、単なるアーチストの撮影者であり援助者だったのが、その後意外な展開をみせるのだ。
最初は小さな変化だったのが、それはどんどん大きなうねりとなり、そして...
なかなかいいテンポで、内容も映像も興味深く、音楽がまたなかなかいいね。
始まりと終わりは同じ曲だと思うのだが、とてもポップな曲というところがミソ。いかにもストリートアートっぽい音源じゃないところがいい。ポップ音楽で、滑稽さもくみとれるしね。途中の曲もラテンぽい曲があったり、重たくならないことに気を使っていることが伺われる。

アートって何だろう?という問題提起でもある。
ストリートアーチストも、彼らの「思想」があるはず。
ティエリーにはそれが欠如している。それでも売れてしまうアート業界の現実がある。
また一方で、アウトサイダーアーチストのように、アートの勉強はしていないが、強烈な「思想」を発するものもあったり。なかなか本物を見極めるのは難しいけど、逆にいうとアート業界もいろいろあって面白いのだ。

Saturday, July 30, 2011

文芸あねもね

文芸あねもね」という同人誌が創刊された。
同人誌という言葉はもちろん知っているが、ここで改めて辞書を引いて意味をみてみよう。
大辞林 iPhone版 によると
「主義・志などを同じくする人たちが、自分たちの作品の発表の場として共同で編集する雑誌。」
とある。
なるほど、まさしくその通りだなと思った。

この文芸誌を知ったきっかけはなんだったか、twitterで豊島ミホさんに関する書き込みを見つけたからだったか。
長らく作家活動を休んでいた(この活動は臨時営業らしい)豊島さんのブログには、
東日本大震災をきっかけに、同人誌「文芸あねもね」を立ち上げると書き込まれていた。
売り上げは全て議損金として寄付される。
しかも10人の女性作家の物語が収録されて 380円!
安い!
今回は紙の本ではなく、電子書籍のみで出版される。
従来の印刷よりもコストがかからず、手間もたぶんかからないだろう。

この立ち上げの様子が、ブログやtwitterにリアルタイムで書き込まれる。それを見ていると、辞書に書かれているとおりに雑誌が立ち上がっていくのがわかるのだ。
これがなかなか面白い。


出版されて、ボクも購入して読み始めたのだが、
「ちょっと字が小さくて読みづらい」
とtwitterでつぶやいたら、すぐに作家ご本人からいろいろな反応をいただいてびっくりした。
このあたり、作家自身が供給と直結していることも楽しいではないか。
まだまだ始まったばかりのメディアであるが、なんかわくわくしながら見ているのだ。

Wednesday, July 20, 2011

ようこそ OS X Lion

いつものように、突然発売になった。
Macの OS X Lion
ただいま、ダウンロード中であるが、データが重たい上にアクセスが集中してると思われる。
なかなか進まない。
でも、楽しみだなあ
なんせ、Lionである。百獣の王である。
と言っても、中身をあまり詳しくは知らない。
それでもなんだかわくわくしちゃうのがMacである。
業務で使っているWindowsだと、新しいOSがでると憂鬱になる。
基幹システムのOS対応や検証作業が山のようにやってくるから
IT、システム関係の業務を担当している身には新OSはつらいのである

ダウンロードバーはようやく半分まできましたよ

Saturday, July 16, 2011

京都の盛夏

今晩は祇園祭の宵山である。
土曜日の宵山、しかも好天ということですごい人出であろう。
京都の盛夏はこの祇園祭ではないかと思う。
梅雨から、バタンと反転したように、一気に真夏へと切り替わる。今年は特にバタンがはっきりしている。

いつもの英会話教室が終わった後、地下鉄で四条烏丸へ向かった。
途中の京都駅で、どっと人が乗り込んできて、その中には浴衣姿の女性も多い。
四条駅に着いてみると、想像より人出は少なかったが、それでも通常の週末と比較するとべらぼーに多い。
そこから河原町通へ向かって四条通りを歩くのだが、なかなか速くは歩けない。30分ぐらいかかっただろうか。河原町OPAのタワーレコードへ到着。
なにもこんな時にタワレコへ行かなくても、と誰しも思うでしょう。
ボクも思う。
でも行ってしまったのだ、最近行ってなかったからね。
結局祇園祭で見たのは、大丸前の長刀鉾(写真)だけ(毎年たいていそんなもの)

1枚買って、ホコ天になる前に脱出したのだ。
わざわざ行って買ったCDがかなり良かった。
アフリカの超人、フェラ・クティの息子。伝統を引き継ぎながら、現代性も感じる暑苦しいエネルギッシュな演奏。この手の音楽で、トランペットのソロが新鮮。
これ ↓
From Africa With Fury: Rise
Seun Kuti
B004X6J3F0


ついでに言うと、その前にAmazonで買ったこれも、気に入っている↓
大御所ブッカー・T・ジョーンズのハモンドオルガンがかっちょいい。
Road from Memphis
Booker T. Jones
B004S7G6CW


もひとつおまけにこれ↓
どこかの宗教を思わせる、ステージ上のメンバーが全員真っ白な服装である。ポイントはダンサーの3人。さすがにバーン、へんなダンスを踊らせる。一曲ごとに趣向を凝らす。
【日本語字幕入・日本版】ライド・ライズ・ロウアー/デヴィッド・バーン [DVD]
B004WLXU46

Sunday, July 03, 2011

暑い夏にぴったり

毎日暑いね、あちこちでクール××流行りだけど、気分をリラックスして少しでも気持ちよくなろう。

50代ともなれば、なかなか新しいものを受け付けにくくなる。
全く新しいかというと、ベースは1960年代なんだけど、歌っているのは若い世代である。
ということで、最近気に入ってよく聴いているものを少しだけ紹介。

2009年の「Diane Birch」
キャロル・キングの再来と言われているが、ファーストアルバム以降なかなか次がでてこないのが、若干気掛かりではある。
メロディーはなかなかいいね。


そして、「She & him」と「Rumer」の二組のミュージシャン。
この二組がボクの最近のヘビーローテーションなのだ。


She & him は男女二人組であるが、ボーカルのゾーイ・デシャネルは女優としても活動していて、美声ではないがキュートな歌声が魅力的。見た目のかわいさもそこそこってところが好感度高い。
プロモーションビデオの詰めの甘さも、全体的な緩さとマッチしている。
もちろん曲はポップでいい感じ。
2枚目のほうがボクは好き。


Rumerは、少し前にTower Recordでプッシュされていて、店頭試聴して気に入ったのだが、こちらは典型的な美声。
カレン・カーペンターの再来とも言われている(見た目は全然違うけど)
バート・バカラックの「Alfie」をカバーしている。
ビーチボーイズの「The Warmth of the Sun」、ジミー・ウェッブの「The Moon's a Harsh Mistress」なども歌っている。
She & him もブライアン・ウィルソンをカバーしているね。
結局それ(ブライアン)かよ、と言うなかれ。
音楽はこうして新しい世代に引き継がれ、新たなエッセンスも与えられていくのだ。

Saturday, July 02, 2011

7月になって楽しみなこと

ひとつは、MAC OS X Lionが発売になること。
ユーザーインターフェースがiPhone、iPadに接近するということで、ますますAppleイズムは盤石になりそう。

もうひとつは「文芸あねもね」が発売になる。
これは電子版の同人誌である。
東北大震災をきっかけに何かをしたいと集まった10名の女性作家が起こしたもの。
この中に、筆を折って久しい豊島ミホさんがいるのだ。
本人いわく「臨時営業中」だということだが、何はともあれ久しぶりに読めるのはうれしい。
さらに柚木麻子さん、山本文緒さん、宮木あや子さんも執筆陣に名前があるのだ。読んだことがない作家もいるが、そちらもどんな作品か興味があるところ。
「文芸あねもね」は電子書籍パブーで7/15発売です。

以上 7月のささやかな楽しみ二点でした。

道を聞かれること

佐々木俊尚さんのtwitterで知った、クローズアップ現代の書き起こし → 「ドナルド・キーン氏は日本人の何に感動したのか」http://j.mp/jFQ9u9
東北大震災をきっかけに日本国籍を取得されたのだ。現在89歳である。
60年以上に渡って日本文学や文化を研究されている方なので、日本人については日本人以上に詳しいとも言える。
ちょっとしたことがうれしったり、心に残ったりするというのだが、そのエピソードがいいのだ。
その中に、こんな話がある。
5年ほど前に地下鉄で日本人女性から道を尋ねられたことが、とてもうれしかった。
外国人じゃなくて、ひとりの人間として見てもらえたと感じたから。
尋ねた方は、とくに意識しないでただ行き方を尋ねただけだったのだろうが、聞かれた方にとっては、感動的な出来事になっていつまでも心に残る、ということが面白いのだ。

この放送は残念ながら見なかったのだが、クローズアップ現代は、NHKしかできない面白い番組だと思う。

Friday, July 01, 2011

すでに夏の暑さ

梅雨空はどこへいったのか?
このところ連日の猛暑である。
しかも節電モードで、冷房温度を下げられないのだ。
なんとかしないと、屋内熱中症になりかねない。

節電といえば、ボクの会社でも節電対策をいろいろと打ち出している。
電力消費の多い夏の平日出勤日を減らすために、土曜日出勤月曜休日が設定された。
まあ、わずかに二日だけなので、実質の効果はさほど期待できないように思う。
もうひとつは、昼休憩時間のシフトである。
今日からは、昼休みが12:45〜になる。
通勤時間が長いボクは、6時台には朝食をとってしまうので、昼ご飯が待ち遠しいことになりそうだ。

さて夏を乗り切れるのか?

Monday, June 06, 2011

iPhoneカレンダー

昨年の11月にiPhoneを買って、約半年が経過した。
半年経っても、楽しいな。
楽しいだけでなく、せっかく買ったので、仕事にも使えないかといろいろ試している。
まずは簡単に使えそうなのが予定管理。

iPhoneカレンダーに予定を入れ出したのは4月ごろからなのだが、さっきようやくGoogleカレンダーとの同期方法が理解できた(と思う) だいぶ勘違いしていて、本格的に使う踏ん切りがつかなかったのだ。
複数のカレンダーで内容の同期ができると、
会社のPCではGoogleカレンダー
自宅のMacではiCal(Macに標準付属しているカレンダー機能)
そしてiPhoneカレンダー
これら3つがどれで追加しても同期する(のだと思っている)ことになれば、ますます手帖からの移行が加速しそう。
アラームでお知らせしてくれるので、忘れ防止対策にもなる。
怖いのは、Googleのサーバに障害が起きたとき。
そのために予定がわからなくなることなんて想像したくもない。