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Sunday, May 27, 2007

原因発見!

以前からパソコンの調子が悪かったが、さらに昨日は不調が進み、ファイルを編集していても途中で何の前触れもなくすぐおちてしまう。
怖くてホントに使えない状態。

なんでか考えてみた。

そういや、CPUの温度と箱内のシステム温度をピコピコ表示している画面を、すこし前に自分のパソコンで見たことがあるぞ。
昨日の京都はめちゃくちゃ暑かったし、ひょっとしてそれが関係あるかも。
ということでさっそくマザーボードのユーティリティソフトをダウンロードして状態を表示させる。
そうすると、CPUの表面温度が摂氏100度を超えていることになっているではないか!
いくらなんでもそんなことはないだろうし、もう一度そのソフトを使って設定と表示をやり直す。

それから、とりあえず1回も落ちることはなくなった。
これが原因だったようだ。

ギター弦張り替え

ようやくギター弦を張り替えた。
数年ぶりに弾いてみると
指痛い...

ここでケースにしまうと、すぐに数年が経過してしまうので、今回はちょっと耐えてみよう。
そのためには何かの目標がないと続かないので、弾けそうな曲を探すとしよう。

Saturday, May 26, 2007

夏近し

今日みたいに暑くなってくると、夏が近づいていることを実感する。
夏がくると聞きたくなるのは、The Beach Boys、サンバ、沖縄音楽である。僕の場合。

ということで、本日外出時のiPodは次のラインナップ
The Beach Boys『Little Deuce Coupe』
Caetano Veloso『Livro』
ネーネーズ『IKAWU』
ひゃ~夏だなぁ。って感じ。
ビーチボーイズのこのアルバムは車の曲ばかりを集めたもので、ビーチボーイズ節炸裂のかっちょいいアルバム。
久々の『IKAWU』を聞いて気づいたのは、ベーシックは記憶以上に民謡寄りだったってこと。
なるほど、沖縄民謡にポップなふりかけを少しかけたってことね。これがとてもおいしかったことを改めて発見。バランスが難しいね。

知人に頂いたドイツ土産のチョコレート(本文とは関係ありません)

Monday, May 21, 2007

読むべきか読まざるべきか

さとなおさんのコラムで紹介されていたアイン・ランド著『水源』がとても面白そうなので、図書館で借りた。
予約した本を引き取に行ってびっくり。
なんて分厚いのだ、しかも2段組!
そうであることはあらかじめ知ってはいたが、現物を前にしてひるんだ。
これはどう考えても2週間では読めない。
これを毎日の通勤で持ち歩くのか。

ということで、掛かり始めるかどうか悩み中。
長い休みに集中してかかった方がよいか?

Sunday, May 20, 2007

パソコン不調

このところデスクトップのパソコン(Windows)が不調である。
自作なので、部品を取り換えながら延命を図ってきたが、使っている途中でいきなり電源が落ちる。
かなり致命的な症状。怖くて使っていられない。
原因不明なので、修理もできない。
ファイルもこまめに保存しているが、編集中に突然おちるとファイルそのものが壊れてしまい開かなくなるケースもある。
いま困っているのが、音楽ディスクのデータベースである。
なぜか壊れてしまい開かない。
僕が30年以上に渡って買い続けているレコードやCDの全リストをデータベースにまとめたもの。
少し前のバックアップファイルがあるので、そこまでさかのぼってデータを追加すればなんとかなるものの、ショックは大きい。

新しいパソコンを買ってもいいのだがもったいない気もする。
ゲームを全くやらなくなったので、性能的にはいまのもので十分だし、今後も性能アップの必要性は低い。
Vistaに変えることも考えていないし。(周辺機器がVista対応ばかりになったら考える)

しばらくは、いまこの文章を書いているiBookと併用しながら、様子見だな。

Tuesday, May 15, 2007

不調な日の過ごし方

GW疲れが今頃きたのか、どうも今日は調子が出ない日だった。
まあそういう日はなにをやっても気が晴れないので、ジタバタせずにやり過ごす。
仕事を休むわけにはいかないので、できるだけ楽しい仕事をかためて処理。
で、定時になったらさっさと帰る。

休憩時間、友人と「いくつまで生きられるか」という、なんだか重たい話で盛り上がる。
友人の知り合いで、定年退職してすぐに病気で亡くなった人がいるそうだ。
わりとよく聞く話でもある。
その方は、彦根から大阪まで何年も遠距離通勤しながら家族のために働いて、それがやっと終わったと思ったら体調崩して亡くなったと...あまりにも悲しい。

やっぱり仕事だけではダメだよな。
とか、少なくてももう半分以上は生きてきてるし、残りの方が少ないよな
これまでなにやってきたのかな
とか、不調な日はやっぱり内省的な方向へ思考が走るようだ。

Sunday, May 06, 2007

ロジャー・ニコルス

GW最終日は雨で、あしたから仕事もあることなので家でダラダラ過ごす。
2時からFM大阪で山下達郎のラジオ番組を聞く。
なんだかとても久しぶりである。

今日は、60~70年代に活躍したライターでシンガーでもあるロジャー・ニコルス特集。
3週連続してやっていた特集の最終回だったので、ヒットしてない曲の特集だったが、いや~ほれぼれするくらい良いメロディだなあ。
(有名曲ではカーペンターズの「雨の日と月曜日は」「愛のプレリュード」などの作者)
やっぱり天才...
これだけすごい人なのに、自身のアルバムは1967年に1枚しかでていなかった。(当然時代を代表する素晴らしいアルバム!)が、噂には聞いていたけど1994年に2枚目のアルバムを発表していたのは本当のようだ。
ところが、まったく市場にでている痕跡がまるでないのはなぜだろう?
GoogleやAmazonで検索しても全く引っかからない。
すでに幻となっているのか?
どうなっているのかぜひ教えて欲しいものである。

Saturday, May 05, 2007

ギター弦

娘が高校の吹奏楽部に入部したので、最近うちでもクラリネットの練習をよくやっている。
それに刺激を受けて、この数年ケースからだしたことすらないマイ・アコースティックギターを出して弾いてみた。弦が錆びていて、指先が赤茶色に染まった。
まずは弦を張り替えようと思ったが、替えの弦すら在庫無し。
家の近所には楽器屋がないので、やっぱ今ならネットでしょう。
しかし、そうすると早くても手元にはいるのは日曜日か、へたすりゃ休み明けになってしまう。
せっかく思い立ったのに、ここで気がそがれてしまうとやる気も失せるので、どこか近いところで入手できないものかと思案。
結局、仕事帰りにJR膳所駅で途中下車、そこから大津PARCOの島村楽器へ直行。
閉店ぎりぎりだったのでかなり早足で歩き、寸前のところで間に合った。

買ったら安心しちゃって、まだ交換していない。

Wednesday, May 02, 2007

本日は出勤

大連休の中日である今日は、出勤。
かなりの社員が有休で休んでいるので、オフィスもとっても静か。
毎日こんな状態だと、仕事もはかどりそう。
電車や道路も空いていて、通勤も楽ちん。
明日から連休後半戦(しかし二日間出勤予定...)

Tuesday, May 01, 2007

連休4日目

今日は朝から雨模様で、肌寒い。
昨日の夜に決めた本日の予定通り、まずは大阪ガーデンシネマにて『神童』
映画の日なので1000円である。
いとうれし。
いまひとつ、ねらいが中途半端な印象。それと映画音楽が、やや主張しすぎにも思える。
この映画は、神童と呼ばれる13才のピアニスト(成海璃子)と、音大を目指す普通のピアニスト(松山ケンイチ)の交流を描いていいるのだけど、軽い小粋な映画にするのか、感動的な作品にするのか、映画のねらい所が絞り込めていないのでは。だから見ててもどうも落ち着かない。
もっと面白い映画になったと思うのだけど、惜しい。
(写真は今日の映画館が入っている梅田スカイビル)

雨も小康状態となり、天保山へ移動。(写真はサントリーミュージアム)
5/6まで「ダリ展」開催。
会場へ入ると、うわっすごい人。
作品の前は大行列で、進み方がのろいのろい。
あまりにいらつくので、列から外れてその外側をすたすた早足。見たい絵の時だけ立ち止まる。
「壊れた橋と夢」が印象的。それにしても不気味な悪夢系の絵が多い。
わりと小さい作品も多いのは意外だった。
人の多さに鑑賞意欲が減退したので、早めに切り上げて館内のみやげ物屋へ。
ここが結構面白い。海外の文房具やおもちゃ系が置いてある。
またしょうもないものを買いそうになる。あぶねーあぶねー。

最後に梅田丸ビルのTOWER RECORDへ。
ここではあっという間に2時間経過。品揃えが多いし試聴盤も多いので楽しい。
体力が持てばもう2時間ぐらいはいられそう。
結局ボサノバ系を2枚購入して帰宅。

Sunday, April 29, 2007

絶好の釣り日和

今年のGWは途中5/2、3、4が出勤予定なので、前半が4連休である。
今日の日曜日は、唯一予定していた釣り堀での鯉釣り。
西大路駅前の飲み屋のマスターと、そこへ集う同じ会社の同僚(部署はバラバラ)5人の合計6人チーム。
この釣り堀は僕の家から車で10分と便利な位置にある。

馬鹿話をしながら、ちょびっとアルコールも入りつつ(しかも朝の8時から)青空の下で、ウキを見つめる。
僕にとって最適なストレス解消手段のひとつである。
ひとりで釣りもいいけど、大勢での釣りも楽しい。

釣果は2匹でブービー賞だった。

Friday, April 27, 2007

くりぃむナントカ

月曜日の深夜に放映されているこの番組、今週は、ゲストメンバーが観光地に赴き、そこに仕掛けられた「ちょっとおかしなこと」を当てる、という企画だった。
バラエティ番組なので、そのちょっとおかしなことっていうのはたいていがみえみえなことで、それを笑いながら流し見るってかんじなんだけど、最終問題でちょっと驚いた。
出演者も正解できなかったのだけど、視聴者(←僕のこと)も全く気がつかなかった。
その答えとは、
ゲストに国生さゆりが出演していたことを、カメラアングルや立ち位置、ビデオ編集で最後の一瞬まで、見事に画面から消し去っていた。競演している他のタレントは、もちろん彼女が同じようなゲストとして出演していることを知っていたわけだが、まさかずっとフレームアウトしていたことに気づかなかったってこと。
彼女はもちろん知っているから、写らないような位置に立って、必要以上にしゃべらないようにしていたらしい。
あとから言われると不自然なことがあって(声が入っていたり、誰が答えたかわからない正解がいきなり出ていたり)結構伏線まで張られていた。
まじで、驚いた。

蛇足ながら、この番組が好きなのは、MCの大木優紀さんと前田有紀さんのバトル企画が面白いからです。

Wednesday, April 25, 2007

緩衝地帯

近年どんどん人里へ降りてきて、農作物へ被害がでている野生のサルやイノシシ対策として、山と人間の間に緩衝地帯を設け、そこに牛を放牧する試みが始まったらしい。
この地帯がどういう理屈で対策になっているかの詳しい説明は、そのニュースには書かれていなかったが、なかなかいいアイデアだと思う。
柵で囲ったり、脅しをかけるのではなく緩衝地帯で「緩やかに」分けると。
ん~、人間にも応用できるのではないか?
国境の間に誰のものでもない場所を設定して、緩やかに分ける。

欲深いから人間は無理か。

Sunday, April 22, 2007

どんどん読みたいけど

こちらは読まれるのを待っている本たちである。
もう何ヶ月も前に購入して、そのままおいてけぼりになっているのもある。
僕は本を読む速度がめちゃくちゃ遅いので、がんばっても年間50冊程度しか読めない。
特にこのところ、すぐ眠気に襲われて通勤電車の中で目をあけてられない。
今週読んでいるのはジェフリー・ディーヴァーの『魔術師』これは2段組500頁超の翻訳ものなので、読みごたえたっぷり。
このほかにまだ買っていないが読みたいのがいろいろある。
最相葉月『星新一 一〇〇一話をつくった人』、椎根和『平凡パンチの三島由紀夫』、森見登見彦『走れメロス』、ジョン・スタインベック(竹内真の新訳!)『チャーリーとの旅」などなど
ああ、はやく読みたい!

誕生日

本日は誕生日で49才となった。
なんだか月日のたつのは早いもんで、どえらい年齢になってしまった。
来年50才!
孔子曰く「五十にして天命を知る」なんだけど、
四十越えても不惑どころか、惑い続けてふらふらなのにねえ。
天命を知るどころじゃないよ。

というのが自分の生き方だ、ということをせめて認識して生きていけばいいのかな。
と思う誕生日かな。

Wednesday, April 18, 2007

拳銃

日本とアメリカで拳銃を使った事件が起きた。
ヴァージニア工科大学で起きた銃乱射事件で使われた拳銃は、犯人が合法的に購入したものだそうだ。
弾丸50発と合わせて、7万円足らずで買えてしまう。
あれだけ殺傷能力の高い武器が、こんな値段で取引されている。
自分を守るために必要だと言う理由で、銃廃止は一向に進まない。
こんな事件があったとしてもだ。
銃社会は、護身と攻撃の微妙なバランスの上に成り立っている。自分が先に放棄できない、怖くって。
核兵器も同じようなバランスの上で存在し続けている。
他人には廃棄させても自分は持ち続ける。
一度持ち始めると、なくすことは難しいなあとつくづく思う。
日本ではまだ、一般人が拳銃を持つことは希なのでそこまでの事件は起きていないけど、そういう社会へ向かう危険性は秘めている。

さらに、アメリカの事件で心配なのは、欧米社会に生きる韓国人、ひいてはアジア人全体が差別やバッシングを受けること。911テロのあとでアラブ人というだけで、嫌がらせを受けていたことが思い出される。
今回も大きな事件だっただけに、それがとても心配。

Thursday, April 12, 2007

SONGS

4/11からNHKで始まった新番組「SONGS」第1回目のゲストは竹内まりや
30分番組だけど、竹内まりやがたっぷり映像で見られるのは初めてなので、おじさんたちはうれしい。
この中で流れる曲を聴いて、あらためて彼女の作曲センスの良さを再認識。
日本が誇る優れたポップスクリエータの一人だね。女性ではトップじゃないかな。
流れるような美しいメロディー。そのどれもがハイクオリティで素晴らしく、歌もうまいし容姿も美しい。(日本一美しい52才)
新しいアルバムも楽しみ。
実はこの数年、一番ライブを聴きに行きたいアーチストが竹内まりや。ライブやらないかな。

旦那の山下達郎のインタビューもあるのだけど、かたくなに顔をさらさない映像(肩から下だけとか、さっとカメラが流し撮りするとか)に笑った。

Monday, April 09, 2007

お経ハーモニー

穏やかに晴れた日、下の娘の高校入学の日。
近所の桜の木の下で記念写真を撮って、朝八時に出発。
京都市内の多くの高校が今日入学式なので、同じ中学校出身者がバスに乗り合わせる。
制服がまったく身についていないのが初々しくて、それが春を感じさせる。

娘が入学する高校は仏教系の学校なので、式のなかでお経?を何度か唱える場面がある。
このときに吹奏楽部が伴奏として演奏するのである。
吹奏楽部がお経の演奏をすると聞いても、なんだかピンとこないと思う。
普通お経の後ろで鳴っているのは、鐘と木魚ぐらいで、人の声は勝手な音程で発生するものなので、それが逆に不協和音のうなりのような不思議な状態で聞こえるものだ。
そんなお経が、まるで賛美歌のような、西洋的なハーモニーとして調和して聞こえる。
楽譜にもちゃんと表すことができるだろうし、たぶんどこで演奏しても同じように聞こえるはず。

他でこういう場面に接することがないので、これが特別なことではないのかどうかよくわからないが、僕にとっては初めての体験だった。

Sunday, April 08, 2007

2007年本屋大賞発表

4月5日に今年の本屋大賞が発表された。
大賞は予想通り(期待通り)佐藤多佳子の『 一瞬の風になれ』
読み終わると、この感動と面白さをぜひ人に勧めたくなる、そんな気持ちが強くわいてくる本であることは確か。
全3冊だが、あっという間に読み終わる。

意外だったのは、2位が森見登美彦の『夜は短し歩けよ乙女』だったこと。
得点だけを見ると、大賞とかなり接戦である。逆に2位と3位がわりと開いている。
確かに面白い小説だけど、一般受けするかどうかは微妙な気がする。でも斬新さはピカイチなので、そのあたりのがお勧めポイントなのかもしれない。
個人的には万城目学『鴨川ホルモー』がもっと上位にきてほしかった。(6位だった)
本屋大賞のサイトにある、店頭ポップ対決もとても楽しい。
僕が気に入っている京都駅の三省堂のポップも素晴らしくて、行くのが楽しみになるほど。
いまの一押しはなんだろう?

コンタクトレンズ大捜索

昨日、神戸の実家にいっていた。
トイレからでたカミさんから
「コンタクト落ちたかも。ちょっと鏡、鏡。」というSOS。
鏡を見ながら目玉をぐりぐりまわしながら探したが、白目には無いという。
カミさんも、娘も、義姉さんもコンタクトレンズだから心得たもので、その場で立ち止まりしゃがみこんでまずは自分の周囲の床をチェック。
下手に歩き回ると踏んづけて割ってしまうからね。

すぐさま自然と捜索体制が組織される。おお、素晴らしいチームワーク。

ライト班。光を横から当ててキラっと光らせる部隊(僕のこと)
しらみつぶし班。匍匐前進により、もれなく床上をスキャンしていく(義父のこと)
爆弾処理班。たたまれたタオルに紛れ込んでいないか、慎重に解体していく。(義姉のこと)

のこり三人は体に付着していないか、慎重にチェックしながら、犯人の足跡をたどる。
えーっと何の話でしたっけ?

約15分、これだけの体制による必死の捜索にもかかわらず見つからない。
だれもがあきらめかけた。
1万円の出費は覚悟した。
しかし、へんだ。
6人の総力を尽くした捜査でみつからないはずはない。

僕「本当に白目にないのかっ」
カミさんもう一度白目をチェック。

あった。

...

体制解除。