梅田の阪神百貨店デパ地下脇を通る時、必ず外まではみだした行列を見る。
数ヶ月前に通ったとき、その行列は「クラブHarieのバームクーヘン」だった。これはボクも買って食べたことがあるが、ふわふわしていてなかなおいしかった。
先週の週末に、同じ道を通ると、やはりそこには行列が。しかし、よく見ると行列の最後尾に「クラブHarieの列ではありません」との断り書きが置いてある。ということは何の行列なのか?
確かめるために先頭へ廻ってみると、それは「グーテ・デ・ロワ」というラスク(フランスパンのお菓子みたいなモノ?)だった。
ありゃあ、バームクーヘンはどうなっているのかと周囲をみてみると、ありました。
しかし、ほとんど行列なし。普通にちょっと待てば買える状態。
ん〜人の好みは移ろいやすし。あんなにいつ行っても並んでいたのに。
人も何だか新しいものを見つけては並びたいのだな。
そんな気がした。
それから数日たったわが家の食卓に、なんと新行列商品が置かれているではないか!
どうもどこかでもらってきたものらしく、一人当たりの数が非常に少ない。一袋に2枚入っているが、その1枚のみ...
慎んでいただきました。
結構いけますよ、バターの風味もあっておいしい。もっと食べたい、と思いましたね。
Pages
Tuesday, October 27, 2009
原田知世 You Tube
なんとはなしに、見ていたYou Tubeで原田知世ライブの映像が多数。
昨年行われたデビュー25周年記念ライブとのこと。このゲストがまたすごいのだ。
鈴木慶一、大貫妙子、髙橋幸宏、などなど続々。
見たかった。
悔しかった。
どうせ東京でしかやってないのだろうな。
同期入社だと勝手に思っている原田知世なので、思い入れも多く、こんなにも多くのミュージシャンに好かれているってことで、ボクもうれしいのだ。実際いいアルバムをだしているしね。
こんなのも見られて、You Tube 楽しい。
昨年行われたデビュー25周年記念ライブとのこと。このゲストがまたすごいのだ。
鈴木慶一、大貫妙子、髙橋幸宏、などなど続々。
見たかった。
悔しかった。
どうせ東京でしかやってないのだろうな。
同期入社だと勝手に思っている原田知世なので、思い入れも多く、こんなにも多くのミュージシャンに好かれているってことで、ボクもうれしいのだ。実際いいアルバムをだしているしね。
こんなのも見られて、You Tube 楽しい。
Friday, October 23, 2009
Windows7
発売になりましたねえ。
いろんなサイトで特集が組まれている。なんとなくそれらを見ていると、新しい機能としてWindowsTouchというのがあるらしい。
これはタッチスクリーンに対応した液晶モニターだと、画面を直接タッチすることで様々な操作が行えるという。
でもこれって、手を中空に浮かした状態で操作するわけなので、長時間やってるとぷるぷるしてきそう。
ネットジャンキーになるのは抑制できるかも。
しかも、タッチの挙動がiPodTouchやMacとそっくりなのはいかがなものか。
今ごろAppleの後追いでだしてきて、複数の指を認識するんですよ、なんて堂々といわれても...
とっくにやってるし。
なんかマイクロソフトもやることがちぐはぐ。
大失敗作のVistaとの比較記事を自らだして、7にアップグレードすべし、と言われてもなあ。Vista買った人どうするのよ。
Vistaからは無料でアップグレードするとかしたらいかがか?
会社の業務もまだまだXPで十分なので、いますぐはいらないか。
それよりAppleのMagicMouse欲しいっす。昨日発表された(もちろんWindows7意識)Macラインナップ刷新のうちの1アイテム。
これはマウスのの上で、複数指を認識しちゃってる。
いいか悪いかはわからないが、また1歩先に行ってしまった。
いろんなサイトで特集が組まれている。なんとなくそれらを見ていると、新しい機能としてWindowsTouchというのがあるらしい。
これはタッチスクリーンに対応した液晶モニターだと、画面を直接タッチすることで様々な操作が行えるという。
でもこれって、手を中空に浮かした状態で操作するわけなので、長時間やってるとぷるぷるしてきそう。
ネットジャンキーになるのは抑制できるかも。
しかも、タッチの挙動がiPodTouchやMacとそっくりなのはいかがなものか。
今ごろAppleの後追いでだしてきて、複数の指を認識するんですよ、なんて堂々といわれても...
とっくにやってるし。
なんかマイクロソフトもやることがちぐはぐ。
大失敗作のVistaとの比較記事を自らだして、7にアップグレードすべし、と言われてもなあ。Vista買った人どうするのよ。
Vistaからは無料でアップグレードするとかしたらいかがか?
会社の業務もまだまだXPで十分なので、いますぐはいらないか。
それよりAppleのMagicMouse欲しいっす。昨日発表された(もちろんWindows7意識)Macラインナップ刷新のうちの1アイテム。
これはマウスのの上で、複数指を認識しちゃってる。
いいか悪いかはわからないが、また1歩先に行ってしまった。
Thursday, October 22, 2009
応援します
さとなおさんのさなメモで「もっとちゃんと伝えよう。」書かれているように、確かに亡くなってから葬儀に駆けつけたのでは遅いですね。ライブもまあそのうち行けたらいくしでは、こっちもいつ動けなくなるかわからないし、相手も同じ。特にボクが好きなミュージシャンは比較的高齢者が多いので。ちゃんと伝えたいと思います。
で、先日鈴木慶一が京都ボロフェスタに登場したので、見に行ったのだ。
当日はいろいろと忙しくて、ほんとにピンポイントで行ったので、他のバンドはほとんど見られなかったが残念。
で鈴木慶一のステージでは、本人は真っ赤なTシャツに赤い帽子という、還暦を意識したとおぼしきスタイルで登場。開口一番「たぶんこの中でボクが最高齢。警備のおじさんいれてもたぶん最高齢」
会場もどっと受けてました。
37年前の曲やります、今年の曲やりますなどと言いながら、すぐに曲をスタート。途中の言葉は少ないながら、仕草とかにかわいさが感じられるし、今の状況で最高のパフォーマンスを魅せる。
実はその前にやっていたバンドが、PAの調子が悪かったのか延々リハーサルをやったあげくに、一言のMCもなし、仏頂面で演奏だけやってさっさと引き上げていた。
応援したくなくなるよね。
バンドカラーってものもあるから愛想よくしろとは言わないが、どういうつもりかな?
演奏する方も楽しくないと思うんだけど。
これからも自分がこれは、と思うものはちゃんと応援してそれを伝えよう。
で、先日鈴木慶一が京都ボロフェスタに登場したので、見に行ったのだ。
当日はいろいろと忙しくて、ほんとにピンポイントで行ったので、他のバンドはほとんど見られなかったが残念。
で鈴木慶一のステージでは、本人は真っ赤なTシャツに赤い帽子という、還暦を意識したとおぼしきスタイルで登場。開口一番「たぶんこの中でボクが最高齢。警備のおじさんいれてもたぶん最高齢」
会場もどっと受けてました。
37年前の曲やります、今年の曲やりますなどと言いながら、すぐに曲をスタート。途中の言葉は少ないながら、仕草とかにかわいさが感じられるし、今の状況で最高のパフォーマンスを魅せる。
実はその前にやっていたバンドが、PAの調子が悪かったのか延々リハーサルをやったあげくに、一言のMCもなし、仏頂面で演奏だけやってさっさと引き上げていた。
応援したくなくなるよね。
バンドカラーってものもあるから愛想よくしろとは言わないが、どういうつもりかな?
演奏する方も楽しくないと思うんだけど。
これからも自分がこれは、と思うものはちゃんと応援してそれを伝えよう。
Sunday, October 18, 2009
加藤和彦
ボクが一番よく聞いた加藤和彦のアルバムは『パパ・ヘミングウェイ』である。
あの独特の震え声で歌う彼がここでやっていたのは、単なるロックではない、とても新しいタイプの音楽だった。
当時はまだそれほど世に浸透していなかったレゲエのリズムを取り入れたり、キーボードの音色自体も斬新さを持っていた。
秀逸なポップなジャケットもあって、ボクの当時の愛聴盤だった。
さかのぼってみると、「あの素晴らしい愛をもう一度」「タイムマシンにお願い」はボクがやってたバンドで演奏したことがある。
さらにフォークル時代の曲「悲しくてやりきれない」「オーブル街」のなんとも切ないメロディー。この2曲がフォークルでは一番好き。
並べてみると、とても多彩なスタイル。哀切ものからロックンロールまで。恐ろしいぐらいに幅広い。いろんなものを吸収して、それを表現していた人なのだなあと改めて思う。
なんとも貴重な人を亡くした。
あの独特の震え声で歌う彼がここでやっていたのは、単なるロックではない、とても新しいタイプの音楽だった。
当時はまだそれほど世に浸透していなかったレゲエのリズムを取り入れたり、キーボードの音色自体も斬新さを持っていた。
秀逸なポップなジャケットもあって、ボクの当時の愛聴盤だった。
さかのぼってみると、「あの素晴らしい愛をもう一度」「タイムマシンにお願い」はボクがやってたバンドで演奏したことがある。
さらにフォークル時代の曲「悲しくてやりきれない」「オーブル街」のなんとも切ないメロディー。この2曲がフォークルでは一番好き。
並べてみると、とても多彩なスタイル。哀切ものからロックンロールまで。恐ろしいぐらいに幅広い。いろんなものを吸収して、それを表現していた人なのだなあと改めて思う。
なんとも貴重な人を亡くした。
Friday, October 16, 2009
mac mini退院
長らく入院中だったmac miniがようやく帰ってきた。
結局不調だったディスクドライブは交換になった模様。
さっそく、元に戻す作業をやっているが、ハードディスクの内容も消去されていないので、ユーザデータを戻せば終わる。
これも、バックアップをとっているので「復元」するだけで完了。
さすが、簡単にできているのだ。
ますます、いいぞmac。
結局不調だったディスクドライブは交換になった模様。
さっそく、元に戻す作業をやっているが、ハードディスクの内容も消去されていないので、ユーザデータを戻せば終わる。
これも、バックアップをとっているので「復元」するだけで完了。
さすが、簡単にできているのだ。
ますます、いいぞmac。
Monday, October 12, 2009
運動会戦線異状あり
台風が過ぎたあとのこの3連休、関西地方はめちゃくちゃいい天気。ボクの町内の運動会が日曜日に開催されたのだが、今年は役員をやっているので準備やお世話が大変なのだ。
特に運動会は、町内の高齢化がすすみ子供も減ってしまって、出場者集めにはとても苦労する。ひたすらお願いして出てもらう状態。
ところが
今年はなぜか出場希望者が多くて、逆に(お引き取り願うのに)困るぐらいの大盛況。
なぜ???
お昼の弁当配布も余計目に用意していた分だけでは足りず、役員のをまわすことになったりと、例年では考えられない。
不況で遊びに行く代わりに超身近な楽しみ(ほとんど無料だし。つか、弁当もらえるしむしろ儲け?)に集まったのか。
いやいや、そうではなくてご近所コミュニティの大切さを感じているのかも。
そう思いたい。
いままで見たことのない、若者(お子さん世代)も来てくれているし、なかなかいいもんですよ。
こんな奇麗なお嬢さんがいたんだ、あの親からは信じがたい。
とか
ここの親子は仲がいいんだ
とか
新しい発見と、見直したりなんかして。
Thursday, October 08, 2009
mac mini修理中
調子よく使っていた愛機mac miniのディスクスロットが不調(ディスクが入りきる前に吐き出してしまう)のため、修理にだした。
よっぽど自分で修理をしてしまおうかとも思ったが、自分でカバーを開けてしまうと保証が効かなくなるので、今回はプロに任せることにしたのだ。Appleの修理は時間がかかるとの話も聞くし。
Appleの保証期間は過ぎているのだが、購入した店の保証が3年なのでこちらで対処中。
はやく戻ってきて欲しいな。
いま1週間不在。
よっぽど自分で修理をしてしまおうかとも思ったが、自分でカバーを開けてしまうと保証が効かなくなるので、今回はプロに任せることにしたのだ。Appleの修理は時間がかかるとの話も聞くし。
Appleの保証期間は過ぎているのだが、購入した店の保証が3年なのでこちらで対処中。
はやく戻ってきて欲しいな。
いま1週間不在。
さとなおさんのさなメモで、twitterがネットを変える可能性についていろいろ語られている。
たとえば鳩山さんとの会食中継や、ドゥダメル指揮のオーケストラライブ中継など。
これらはごく最近の話題だが、少し前から「これはいいかも」と言われていたので、ボクも登録してみました。
twitterご存知ない方のために、簡単に説明すると、
掲示板のリアルタイム版のようなもので、設定した人の発言も読むことができ、もちろん自分も発信できる。その発言(ひとりごと)も誰かが読むわけ。それに対して返してもいい。また、誹謗中傷されるような場合は、そのひとの発言をブロックすることもできる。
で、ボクも現在フォローしているのが30名ほど、フォローされているのが2名。
しかし、これって机上のパソコンでやっていると、なんだかむなしい。
全然リアルタイムでないし(もちろんたった今の発言も読めるのだが)話題に出遅れてしまうし、ぶつ切りになって入りにくいし。
ある程度リアルについていくためには、なんらかのモバイルツールがいるのではないかな。
かといって、携帯中毒者のように四六時中携帯の画面をみているおじさんにはなりたくないし。
なのでまだ、twitterの面白さ、先進差がつかめていない。
もう少しやってみましょう。
たとえば鳩山さんとの会食中継や、ドゥダメル指揮のオーケストラライブ中継など。
これらはごく最近の話題だが、少し前から「これはいいかも」と言われていたので、ボクも登録してみました。
twitterご存知ない方のために、簡単に説明すると、
掲示板のリアルタイム版のようなもので、設定した人の発言も読むことができ、もちろん自分も発信できる。その発言(ひとりごと)も誰かが読むわけ。それに対して返してもいい。また、誹謗中傷されるような場合は、そのひとの発言をブロックすることもできる。
で、ボクも現在フォローしているのが30名ほど、フォローされているのが2名。
しかし、これって机上のパソコンでやっていると、なんだかむなしい。
全然リアルタイムでないし(もちろんたった今の発言も読めるのだが)話題に出遅れてしまうし、ぶつ切りになって入りにくいし。
ある程度リアルについていくためには、なんらかのモバイルツールがいるのではないかな。
かといって、携帯中毒者のように四六時中携帯の画面をみているおじさんにはなりたくないし。
なのでまだ、twitterの面白さ、先進差がつかめていない。
もう少しやってみましょう。
Sunday, September 27, 2009
三省堂京都駅店
以前にも書いたが、いまも一番好きな書店であるこの本屋、最近さらにポップ広告が充実している。
ニョキニョキと林立状態なのだ。
いやー、見ごたえあるし楽しいな。
近くで本を整理中の書店員さん(←もちろんかわいらしい女性)に尋ねると、ここの店員さんが作成しているとのこと。
デザインも結構凝っていて、作るの時間かかるだろうなと思うのだが、本への愛が伝わってきて、その製作中の楽しそうな顔が目に浮かぶのである。
最前面の文藝関係は書体が同じなので、ひとりのスーパー店員さんが書いているのかも。
どんな人が書いているのかを想像しながら見るのも、また楽しい。
ニョキニョキと林立状態なのだ。
いやー、見ごたえあるし楽しいな。
近くで本を整理中の書店員さん(←もちろんかわいらしい女性)に尋ねると、ここの店員さんが作成しているとのこと。
デザインも結構凝っていて、作るの時間かかるだろうなと思うのだが、本への愛が伝わってきて、その製作中の楽しそうな顔が目に浮かぶのである。
最前面の文藝関係は書体が同じなので、ひとりのスーパー店員さんが書いているのかも。
どんな人が書いているのかを想像しながら見るのも、また楽しい。
Tuesday, September 22, 2009
京都音楽博覧会2009
今年で3年目を迎えた京都音博だが、主な出演者は、矢野顕子、奥田民生、石川さゆり!、そして主催者のくるりなど。
途中から入場になったが、ちょうど矢野顕子が始まる時間だった。
急いで前方へ移動して、適当な場所をキープ。
相変わらず軽やかに、ピアノを自由自在に転がしている。転がすってぴったりなイメージではないか。
知らない曲がほとんどだが、やっぱりなかなか面白いし刺激的な歌。しかし、単独のコンサートで2時間も聞き続けるのはかなりしんどいかも。真剣に聞きすぎないのがコツか。
奥田民生は、予想通りのひょうひょうとした佇まい。曲の面白さは折り紙付きだが、残念ながらこっちもほとんど初めて聞く曲ばかり。ただファンの中では有名な曲ばかりの様子。曲が始まると歓声があがっていた。女性にも男性にも人気がある。民生グッズには長蛇の列もできていた。
そして石川さゆり。
最初に出演を知ったときは、どうかな(受けないかも)と、少し危惧していたが。
まったく心配なし。
一番盛り上がった。
なんせ1曲目が「津軽海峡冬景色」だもんなあ。イントロが流れただけで会場は大爆発。
彼女がこぶしをうなれば、拍手喝采。
そのパフォーマンスとサービス精神はさすがに一流。どんなシチュエーションでも(のど自慢のゲストで超シンプルな楽団をバックにしても、今回のようにロックフェスでの出演でも)最高のパフォーマンスを魅せることを最優先に実践しているのだから。
歌、振り、顔つきまで完璧に演出されたショーである。稽古を積んで、お客様に見せる、まさしくこれぞ「芸能」って感じ。
しかも、演奏しているバンド(ツアーもいっしょらしく気心しれた仲)が総勢11〜12名で、ハードロック風演奏や、三味線・鼓などの和楽器、沖縄風まで達者にこなす、こちらも魅せる聞かせるプロに徹しているからすごい。
今回は石川さゆりにもってかれたね。
途中から入場になったが、ちょうど矢野顕子が始まる時間だった。
急いで前方へ移動して、適当な場所をキープ。
相変わらず軽やかに、ピアノを自由自在に転がしている。転がすってぴったりなイメージではないか。
知らない曲がほとんどだが、やっぱりなかなか面白いし刺激的な歌。しかし、単独のコンサートで2時間も聞き続けるのはかなりしんどいかも。真剣に聞きすぎないのがコツか。
奥田民生は、予想通りのひょうひょうとした佇まい。曲の面白さは折り紙付きだが、残念ながらこっちもほとんど初めて聞く曲ばかり。ただファンの中では有名な曲ばかりの様子。曲が始まると歓声があがっていた。女性にも男性にも人気がある。民生グッズには長蛇の列もできていた。
そして石川さゆり。
最初に出演を知ったときは、どうかな(受けないかも)と、少し危惧していたが。
まったく心配なし。
一番盛り上がった。
なんせ1曲目が「津軽海峡冬景色」だもんなあ。イントロが流れただけで会場は大爆発。
彼女がこぶしをうなれば、拍手喝采。
そのパフォーマンスとサービス精神はさすがに一流。どんなシチュエーションでも(のど自慢のゲストで超シンプルな楽団をバックにしても、今回のようにロックフェスでの出演でも)最高のパフォーマンスを魅せることを最優先に実践しているのだから。
歌、振り、顔つきまで完璧に演出されたショーである。稽古を積んで、お客様に見せる、まさしくこれぞ「芸能」って感じ。
しかも、演奏しているバンド(ツアーもいっしょらしく気心しれた仲)が総勢11〜12名で、ハードロック風演奏や、三味線・鼓などの和楽器、沖縄風まで達者にこなす、こちらも魅せる聞かせるプロに徹しているからすごい。
今回は石川さゆりにもってかれたね。
Saturday, September 12, 2009
そっくりジャケット(その3)
ちょうどタイムリーにビートルズのCDがリマスターされて発売された(9/9)
さらに、「アビーロード」は発売からちょうど40年目にあたり、例のジャケットを撮影したスタジオ前の道路ではファンが集まってイベントも開かれた模様。
そこで、今回はこれ

一目瞭然ですね。
ビートルズのこれが発売(1969年)された当初、ポール死亡説みたいのも流れ、かなりの騒動をよんだようです。さらに、このアルバムが全英1位だったときに、キングクリムゾンのデビューアルバムに取って代わられたことでも有名。
なにはともあれ、このアルバムはビートルズの中でもボクが一番好きなもので、特にLPだとB面収録のメドレー部分はなんともエキサイティング。
音楽を聴き始めたときにはすでに彼らは大スター(というかちょうど解散する時期)で、そういうメジャーなものに反発していたので、距離をおいていたのだ。だからLPも買いそびれてそのまま月日は流れてしまい、そうするとますますいまさらなあ、という気がして買えなかった。
ようやく買ったのはCD化されて、それもかなり年数が経ってから、これと『ラバーソウル』だけを手に入れたわけ。
いまさら言うまでもないけど、ビートルズはいい曲ばかりだな。しかも音楽の幅が驚くほど広いし、全アルバム全曲捨て曲なし、みたいなまさしくスーパースターである。
当時、このアルバムの素晴らしさはすぐに全世界に知れ渡り、アメリカでもカバーしたいというアーチストが登場した。
同じ1969年に発売されたのが、右側のアルバム。ブッカーT&The MG'S『マクレモア・アヴェニュー』
ジャケットはもちろんそっくりなのだが、中身もアビーロードをまるごとカバーしている。しかもこのバンドはインストバンドなので、ギターとオルガンがメロディーを演奏する、歌なし。「グリーン・オニオン」という最大のヒット曲(映画『アメリカン・グラフィティ』でも印象的な場面で使われている)をもつ彼ら、ハモンドオルガンのブッカー・T・ジョーンズを中心に、名ギタリストのスティーブ・クロッパーをフィーチャした黒っぽい演奏を身上としている。アビーロードをそんなソウルフルな感覚でカバーしている、めちゃくちゃ楽しい盤なのだ。
それにこのジャケットもお手軽感まるだしで笑える。パクっているといっても、かなりの緩さ。横断歩道もない、ただの道路を並んで渡っているだけ。でもこれだけで、アビーロードのパクリだとわかっちゃうところが、やはり偉大なりビートルズ。左端にかすかに見えているのは、レコーディングしていたSTAXレコードなので、そういう意味ではビートルズも左端にアビーロードスタジオがあって、シチュエーションはかなり近い。
ということで、手持ちのレコード、CDでそっくりなのは以上3組でした。
さらに、「アビーロード」は発売からちょうど40年目にあたり、例のジャケットを撮影したスタジオ前の道路ではファンが集まってイベントも開かれた模様。
そこで、今回はこれ
一目瞭然ですね。
ビートルズのこれが発売(1969年)された当初、ポール死亡説みたいのも流れ、かなりの騒動をよんだようです。さらに、このアルバムが全英1位だったときに、キングクリムゾンのデビューアルバムに取って代わられたことでも有名。
なにはともあれ、このアルバムはビートルズの中でもボクが一番好きなもので、特にLPだとB面収録のメドレー部分はなんともエキサイティング。
音楽を聴き始めたときにはすでに彼らは大スター(というかちょうど解散する時期)で、そういうメジャーなものに反発していたので、距離をおいていたのだ。だからLPも買いそびれてそのまま月日は流れてしまい、そうするとますますいまさらなあ、という気がして買えなかった。
ようやく買ったのはCD化されて、それもかなり年数が経ってから、これと『ラバーソウル』だけを手に入れたわけ。
いまさら言うまでもないけど、ビートルズはいい曲ばかりだな。しかも音楽の幅が驚くほど広いし、全アルバム全曲捨て曲なし、みたいなまさしくスーパースターである。
当時、このアルバムの素晴らしさはすぐに全世界に知れ渡り、アメリカでもカバーしたいというアーチストが登場した。
同じ1969年に発売されたのが、右側のアルバム。ブッカーT&The MG'S『マクレモア・アヴェニュー』
ジャケットはもちろんそっくりなのだが、中身もアビーロードをまるごとカバーしている。しかもこのバンドはインストバンドなので、ギターとオルガンがメロディーを演奏する、歌なし。「グリーン・オニオン」という最大のヒット曲(映画『アメリカン・グラフィティ』でも印象的な場面で使われている)をもつ彼ら、ハモンドオルガンのブッカー・T・ジョーンズを中心に、名ギタリストのスティーブ・クロッパーをフィーチャした黒っぽい演奏を身上としている。アビーロードをそんなソウルフルな感覚でカバーしている、めちゃくちゃ楽しい盤なのだ。
それにこのジャケットもお手軽感まるだしで笑える。パクっているといっても、かなりの緩さ。横断歩道もない、ただの道路を並んで渡っているだけ。でもこれだけで、アビーロードのパクリだとわかっちゃうところが、やはり偉大なりビートルズ。左端にかすかに見えているのは、レコーディングしていたSTAXレコードなので、そういう意味ではビートルズも左端にアビーロードスタジオがあって、シチュエーションはかなり近い。
ということで、手持ちのレコード、CDでそっくりなのは以上3組でした。
Saturday, September 05, 2009
舌の根も乾かぬうちに
OS10.6で動作しなくなったDreamweaverだが、Windows版を持っていることをすっかり忘れていた。
ということで、さっそく【本】を更新。
しかし、macからWindowsに切り替えて使うのがめんどう(1台のパソコンでmacとwindowsを切り替えて使っている。切り替えでパソコン再起動しないといけない)
なのでパラレル(再起動なしで切り替えできるツール)購入も検討しよう。
ということで、さっそく【本】を更新。
しかし、macからWindowsに切り替えて使うのがめんどう(1台のパソコンでmacとwindowsを切り替えて使っている。切り替えでパソコン再起動しないといけない)
なのでパラレル(再起動なしで切り替えできるツール)購入も検討しよう。
Snow Leopard
mac OSが10.6(Snow Leopard)にバージョンアップ。
さっそくmac miniにインストール。なかなか快適に動作している。最近、パソコンの起動中にかたまることがときたまあったが、それもいまのところないみたい。
ところが、ここでひとつ困ったことが。
PPC時代の旧ソフトもロゼッタで動作すると思っていたのだが、DreamweaverMX2004とFireworksMX2004が全く起動しない。
Adobeもこれの10.6対応は行わないみたい。
これがないと、本家サイトの更新がやりにくいな。
どうする?
すでに1ヶ月以上更新していないが、当分滞りそう。
さっそくmac miniにインストール。なかなか快適に動作している。最近、パソコンの起動中にかたまることがときたまあったが、それもいまのところないみたい。
ところが、ここでひとつ困ったことが。
PPC時代の旧ソフトもロゼッタで動作すると思っていたのだが、DreamweaverMX2004とFireworksMX2004が全く起動しない。
Adobeもこれの10.6対応は行わないみたい。
これがないと、本家サイトの更新がやりにくいな。
どうする?
すでに1ヶ月以上更新していないが、当分滞りそう。
Thursday, September 03, 2009
そっくりジャケット(その2)
こりゃまたクリソツ(←死語)
というか、オマージュだよね間違いなく。パロディ感も見られない。
左のジャケットは1968年(41年前!)発表のザ・シティ『夢語り』である。
この1枚だけだして解散してしまったバンド。
クラシックな車の前にメンバー3人がしゃがんで並んでいる。一番右にいるのが、なんとキャロル・キングである。
他のメンバーも、ダニー・クーチ(ギター)、チャールズ・ラーキー(ベース)という、ずっとキャロル・キングと活動を共にするすご腕ミュージシャンである。しかもチャールズは、このあとキャロルと結婚するのだ。(のちに離婚)
「スノウ・クイーン」で始まるこのアルバム、キャロルのソング・ライティングがたっぷりと楽しめる素晴らしい出来栄え。1曲を除いて全てキャロルの作曲。ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズも後に取り上げる「スノウ・クイーン」「ハイ・デ・ホー」を筆頭にこの時代の良質なポップミュージックが堪能できる。
バンド解散後にキャロル・キングはシンガー・ソング・ライターとしてソロデビューし次々と名曲を世にだす。ほかの二人はJo Mamaという、これまたかっこいいバンドを結成する。
さて、一方右側のジャケットは2009年のピカピカ新品のアルバム。青山陽一『GUITAR=ORGAN=DRUMS』である。
構図は全く同じ、メンバーも3人で、一番右にはやはり女性を配置(中原由貴=DRUMS)
どの曲も青山陽一のギターがめちゃくちゃかっこいい。しびれるね。歌もソウルフルだし、見かけとはだいぶ違う(真ん中が青山陽一。ちなみに左はハモンド・オルガンの伊藤隆博)
音楽の内容はキャロル・キングと青山陽一はだいぶ違うし、どうしてこのジャケをいただいたのかは不明。たんに思いついたのか、キャロル・キングのファンなのか。
Monday, August 31, 2009
吹奏楽コンクール 関西 その2
コンクールは午前と午後の2部構成になっていて、午前の出場校の演奏が全て終了した時点で午前の部の金銀銅賞が発表される。
舞台上に各校の代表者(たいていは部長)が並び、出場順に「×番、○△高校、金賞ゴールド」のように次々と呼ばれる。
だから、客席では部員と父兄たちが固唾を呑んで祈りのポーズで待っている。
部員で固まって聞いているところ(←普通はそうなる)では、「金賞ゴールド」の発表と同時に、大歓声があがる。
ところが、娘の高校が発表になったとき歓声を上げたのは父兄たち(←ボクらね)で、生徒の歓声がなかった。
部員は会場へ入ってなかったのかもしれないなと思って、あとで聞いたら
「一番後ろの方にいたで」とのこと
それにしちゃ歓声が聞こえなかったけど、と言うと
確かに歓声は上げなかったらしい。
しかし、嬉しくて涙をぼろぼろこぼす生徒がいて(←男子です)
それを見て、つられて泣いたらしい。
その話を聞いて、こっちもジーンときた。
舞台上に各校の代表者(たいていは部長)が並び、出場順に「×番、○△高校、金賞ゴールド」のように次々と呼ばれる。
だから、客席では部員と父兄たちが固唾を呑んで祈りのポーズで待っている。
部員で固まって聞いているところ(←普通はそうなる)では、「金賞ゴールド」の発表と同時に、大歓声があがる。
ところが、娘の高校が発表になったとき歓声を上げたのは父兄たち(←ボクらね)で、生徒の歓声がなかった。
部員は会場へ入ってなかったのかもしれないなと思って、あとで聞いたら
「一番後ろの方にいたで」とのこと
それにしちゃ歓声が聞こえなかったけど、と言うと
確かに歓声は上げなかったらしい。
しかし、嬉しくて涙をぼろぼろこぼす生徒がいて(←男子です)
それを見て、つられて泣いたらしい。
その話を聞いて、こっちもジーンときた。
吹奏楽コンクール 関西
娘の高校の吹奏楽部が出演する吹奏楽コンクール・関西大会。
今年の会場は和歌山県民文化会館である。
関西大会は、京都会館・尼崎アルカイックホール・和歌山県民文化会館、この3つの会場を順繰りにまわっていく。だから在学中は同じ会場を経験することがない。
幸せなことに、娘は3年間で全ての会場を経験したことになる。
1年生では招待演奏、昨年の評価は銀だった。
今年は見事に金賞!!!(←すみません、はしゃぎすぎで)
しかし、金賞受賞校の中から3校選ばれる全国大会(普門館)には、残念ながら推薦されなかった。
いや〜、惜しかった。
だけど、ホントお疲れさま。したくてもできない経験をしたのだから幸せだよね。
今年の会場は和歌山県民文化会館である。
関西大会は、京都会館・尼崎アルカイックホール・和歌山県民文化会館、この3つの会場を順繰りにまわっていく。だから在学中は同じ会場を経験することがない。
幸せなことに、娘は3年間で全ての会場を経験したことになる。
1年生では招待演奏、昨年の評価は銀だった。
今年は見事に金賞!!!(←すみません、はしゃぎすぎで)
しかし、金賞受賞校の中から3校選ばれる全国大会(普門館)には、残念ながら推薦されなかった。
いや〜、惜しかった。
だけど、ホントお疲れさま。したくてもできない経験をしたのだから幸せだよね。
Tuesday, August 25, 2009
Monday, August 24, 2009
そっくりジャケット(その1)
あんなに暑かったのに、今日になって突然さわやかな秋の気配。
なんだか調子狂っちゃうね。
ボクが中学から買いためたレコードやCD 約1200枚と、レンタルしたCDなど合わせると2000枚は越えるコレクションの中には、そっくりなアルバムジャケットがあるものである。紹介するのはどちらかというと、「敬意を表して」が製作者側の意図であろうと思われるが、若干のパロディもみえて思わずニヤリとさせてくれる。
まずはこれ

左が1980年に発表されたフィーリーズの『クレイジー・リズム』である。
右がチャットモンチーの2005年メジャーデビュー盤『chatmonchy has come』
フィーリーズのこのアルバムはレコードで持っていたので、チャットモンチーのを見たときに、一瞬で「これってフィーリーズじゃん」と気付いた。
人物のバストショットと重なり具合、バックの青色のグラデーション、文字の配置。よく見ると着ている洋服も共通点があるな。
モンチ本人に聞いたわけではないので(あたり前)確かなことは言えないが、フィーリーズファンなのではないかな。シンプルなロックという点、通ずるところがあるし。
しかし、フィーリーズの場合計算してシンプルにしているような気配もある。モンチはそこまでひねていないが、アレンジには工夫が随所にあって、なかなか一筋縄ではいかない。
そんな音楽の共通点も見いだしながら聞くと、さらに面白い。
なんだか調子狂っちゃうね。
ボクが中学から買いためたレコードやCD 約1200枚と、レンタルしたCDなど合わせると2000枚は越えるコレクションの中には、そっくりなアルバムジャケットがあるものである。紹介するのはどちらかというと、「敬意を表して」が製作者側の意図であろうと思われるが、若干のパロディもみえて思わずニヤリとさせてくれる。
まずはこれ
左が1980年に発表されたフィーリーズの『クレイジー・リズム』である。
右がチャットモンチーの2005年メジャーデビュー盤『chatmonchy has come』
フィーリーズのこのアルバムはレコードで持っていたので、チャットモンチーのを見たときに、一瞬で「これってフィーリーズじゃん」と気付いた。
人物のバストショットと重なり具合、バックの青色のグラデーション、文字の配置。よく見ると着ている洋服も共通点があるな。
モンチ本人に聞いたわけではないので(あたり前)確かなことは言えないが、フィーリーズファンなのではないかな。シンプルなロックという点、通ずるところがあるし。
しかし、フィーリーズの場合計算してシンプルにしているような気配もある。モンチはそこまでひねていないが、アレンジには工夫が随所にあって、なかなか一筋縄ではいかない。
そんな音楽の共通点も見いだしながら聞くと、さらに面白い。
Sunday, August 23, 2009
黒の人たち
日曜日の夕方に家族でジャスコへ買い物に行った。
靴屋で娘のスニーカーを選んでいると、そこへ4人家族がやってきたわけです。
40代後半とおぼしき父親と母親、高校生の長男、中学生の長女(いずれも推定)なんてことない普通の家族だ。
ある1点を除いては。
それは、4人ともが上から下まで黒ずくめだということ。
父親は長袖の黒の長袖綿シャツ、黒のスラックス、黒のスニーカー。
母親は同じく黒の長袖綿シャツに黒のパンツ、黒の帽子、黒皮のローファー、さらに黒のウェストポーチ。
長男も黒の長袖シャツに黒のジーンズ、黒のスニーカー。
長女は黒のTシャツ(ラメでミッキーマウスの刺繍あり)、唯一下はオリーブ色の短いパンツにサンダル(色は不明)。残念ながら彼女だけは黒で統一されていない。まだその域まで到達してないのか?
しかし、それにしてもすごい徹底ぶり。
なんだろう日本のアーミッシュか?コスプレか?
女の子を除いて、3人は同じような背格好なので、節約のための共有?(そうでないとしたら洗濯したときに大混乱しそう)
なんだかいろいろと妄想は膨らんだのです。
そんなこと見てるのボクだけだと思うけど(←かなりヒマだった)
靴屋で娘のスニーカーを選んでいると、そこへ4人家族がやってきたわけです。
40代後半とおぼしき父親と母親、高校生の長男、中学生の長女(いずれも推定)なんてことない普通の家族だ。
ある1点を除いては。
それは、4人ともが上から下まで黒ずくめだということ。
父親は長袖の黒の長袖綿シャツ、黒のスラックス、黒のスニーカー。
母親は同じく黒の長袖綿シャツに黒のパンツ、黒の帽子、黒皮のローファー、さらに黒のウェストポーチ。
長男も黒の長袖シャツに黒のジーンズ、黒のスニーカー。
長女は黒のTシャツ(ラメでミッキーマウスの刺繍あり)、唯一下はオリーブ色の短いパンツにサンダル(色は不明)。残念ながら彼女だけは黒で統一されていない。まだその域まで到達してないのか?
しかし、それにしてもすごい徹底ぶり。
なんだろう日本のアーミッシュか?コスプレか?
女の子を除いて、3人は同じような背格好なので、節約のための共有?(そうでないとしたら洗濯したときに大混乱しそう)
なんだかいろいろと妄想は膨らんだのです。
そんなこと見てるのボクだけだと思うけど(←かなりヒマだった)
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