今日付けで定年退職される方が、挨拶でまわってこられた。
そのあとお世話になりましたメールも届いた。最近は、定年退職の挨拶と連絡はメールで、っていうパターンがとても多いのだ。
このメールは返信もできないし(→返信してもその方はすでに見る環境がなくなっている)
ボクが入社した20数年前、定年退職を迎えた人は、その日に限り朝からスーツを着て(職場が工場なので通常は作業服着用)各部署へ挨拶まわり。午後になると、玄関前にみんなが見送りに出て、女性から手渡された花束を抱えて、ハイヤーで拍手の中去っていく、という儀式があった。いつの頃から、これがなくなっただろう。もうドラマか小説に中でしか登場しないような、昭和の風景だ。
当時は、遠い先の話だなと思っていたが、なんだかもうすぐ近くになってしまったように感じる。
いやいや、まだまだやることはあるぞ。
頑張らねば。
Pages
Tuesday, November 24, 2009
卒団式
昨日の吹奏楽部定期演奏会をもって、娘が引退となった。
いま高校3年なのだが、センター試験目前のこの時期まで部活をやり続けていた。最後まで続けたら「卒団式」と呼ぶのだそうだ。
元々男子校だった高校に共学2期生として入学して、中学からやっていた吹奏楽部に入部した。共学といっても圧倒的に女子の数は少ないので、クラブメンバーは世間の吹奏楽部の男女比のちょうど逆で、圧倒的に女子が少ない。
1期生にも女子部員はいたが、卒団式を前に退部していたので、娘ともうひとりの女子部員が初の女子卒団生ということになった。
演奏会前の1週間は、横浜遠征があったりステージの準備などで、帰宅は深夜を超えることも。当然、下級生の女子生徒の親からは猛抗議もあったと聞く。確かに高校の部活としてはやり過ぎかもしれないが、ボクとしてはここまでがんばっている彼らを応援したい気持ちが強かった。これはそれぞれ家庭等の事情もあるし、そういう面でウチは応援隊(祖父母や担任の先生など)もいたし、比較的学校と家が近かったので恵まれていたとも言える。
演奏会自体もなかなか素晴らしく(←親バカでなく)、特に『ウェストサイドストーリー・シンフォニック・ダンス』は楽しかった。
昼夜の2回公演(1公演が3時間以上)、さすがに高校生、体力が(+気力)があるわ。
お疲れさまでした。
いま高校3年なのだが、センター試験目前のこの時期まで部活をやり続けていた。最後まで続けたら「卒団式」と呼ぶのだそうだ。
元々男子校だった高校に共学2期生として入学して、中学からやっていた吹奏楽部に入部した。共学といっても圧倒的に女子の数は少ないので、クラブメンバーは世間の吹奏楽部の男女比のちょうど逆で、圧倒的に女子が少ない。
1期生にも女子部員はいたが、卒団式を前に退部していたので、娘ともうひとりの女子部員が初の女子卒団生ということになった。
演奏会前の1週間は、横浜遠征があったりステージの準備などで、帰宅は深夜を超えることも。当然、下級生の女子生徒の親からは猛抗議もあったと聞く。確かに高校の部活としてはやり過ぎかもしれないが、ボクとしてはここまでがんばっている彼らを応援したい気持ちが強かった。これはそれぞれ家庭等の事情もあるし、そういう面でウチは応援隊(祖父母や担任の先生など)もいたし、比較的学校と家が近かったので恵まれていたとも言える。
演奏会自体もなかなか素晴らしく(←親バカでなく)、特に『ウェストサイドストーリー・シンフォニック・ダンス』は楽しかった。
昼夜の2回公演(1公演が3時間以上)、さすがに高校生、体力が(+気力)があるわ。
お疲れさまでした。
Monday, November 23, 2009
『 THIS IS IT 』と『曲がれ!スプーン』
今週で上映終了ということで、カミさんといっしょにMOVIX京都へ『 THIS IS IT 』。
客席は満員!
若い人も年配の方もいろいろ。
ボクも特別ファンということではないのだけど、かなり評判がいいし、身近で見た人も口をそろえて「良かった」という声が多かったので。
コンサートのリハーサル映像が中心だから、そのあたりの舞台裏はとても興味深いし楽しかった。特別に凝った演出(ウラで流すための映像を本気で作っているのにビックリ)ダンスも演奏も超一流だしね。マイケルも、人任せににしないでいつも現場にでていることにも感心した。
ただ、映画として見ると、バラバラな印象はぬぐえないし、いくらか退屈なところもあった。
知らない曲がわりあい多かったということも一因かもしれないけど。
その前日『曲がれ!スプーン』は高槻LOCO9シネマで。
『 THIS IS IT 』と比べると、規模も興行収益もどえらい差だけど、こういう映画好きなんだよね。
長澤まさみ扮する超常現象番組のテレビADが、ホンモノの超常現象をカメラに収めるために旅にでる。そこで「cafe de 念力」という怪しい名前の喫茶店に集まるホンモノのエスパーたちと遭遇。インタビューを試みる長澤と、正体を知られたくないエスパーたちとのドタバタを描いたもの。全体的に趣味性全開のかなり緩い演出で最後までそのままが良かったのだけど、最後にちょっと心を暖めましょう的展開へ向かう。この展開はいやだなと思ったけど、わりあいさりげなくて落ち着く先としてはまあまあか。
以前見た『 サマータイムマシンブルース』と同じく、京都のヨーロッパ企画という劇団の舞台がオリジナル。
機会があればこちらも見たいところ。
対照的な映画を2本見たけど、狙いも魅力もそれぞれだからいろいろあっていいですね。
客席は満員!
若い人も年配の方もいろいろ。
ボクも特別ファンということではないのだけど、かなり評判がいいし、身近で見た人も口をそろえて「良かった」という声が多かったので。
コンサートのリハーサル映像が中心だから、そのあたりの舞台裏はとても興味深いし楽しかった。特別に凝った演出(ウラで流すための映像を本気で作っているのにビックリ)ダンスも演奏も超一流だしね。マイケルも、人任せににしないでいつも現場にでていることにも感心した。
ただ、映画として見ると、バラバラな印象はぬぐえないし、いくらか退屈なところもあった。
知らない曲がわりあい多かったということも一因かもしれないけど。
その前日『曲がれ!スプーン』は高槻LOCO9シネマで。
『 THIS IS IT 』と比べると、規模も興行収益もどえらい差だけど、こういう映画好きなんだよね。
長澤まさみ扮する超常現象番組のテレビADが、ホンモノの超常現象をカメラに収めるために旅にでる。そこで「cafe de 念力」という怪しい名前の喫茶店に集まるホンモノのエスパーたちと遭遇。インタビューを試みる長澤と、正体を知られたくないエスパーたちとのドタバタを描いたもの。全体的に趣味性全開のかなり緩い演出で最後までそのままが良かったのだけど、最後にちょっと心を暖めましょう的展開へ向かう。この展開はいやだなと思ったけど、わりあいさりげなくて落ち着く先としてはまあまあか。
以前見た『 サマータイムマシンブルース』と同じく、京都のヨーロッパ企画という劇団の舞台がオリジナル。
機会があればこちらも見たいところ。
対照的な映画を2本見たけど、狙いも魅力もそれぞれだからいろいろあっていいですね。
Monday, November 16, 2009
Michael Jackson Dance Tribute
世界ではこんなことが行われたんだね。
全然知らなかったよ。
最初ひとりで踊り出して、それが見物人かと思われた人たちが次々とダンサーになっていく、オセロが白から黒へパタパタと裏返るように、この変わり様が何度見ても面白い。
警備員のかっこうした人も踊ってるし。
「本当の」見物人が終わった後で、すごく楽しそうに拍手を送っている姿も、いい感じ。
「Frozen New York」はアート度と洗練度合いがめちゃくちゃ高くて、それは素晴らしいのだけど、こっちはもっと誰でも参加できそうな感じがいいですね。MJへのリスペクトもこめてやってるし。
ちなみにこんなの日本で成り立つかなあ。
「Frozen UMEDA」とかね。
UMEDA(大阪)の地下街でいきなり凍り付く。世界一速い歩行者にがんがんぶつかられて、じゃまもの扱いされたあげくに警察呼ばれてあえなく撤収。あ~、目に浮かぶよ。
あっちのやつでは、電気自動車でカートひっぱてるおじさんも、しゃあないなって顔して微笑みながら待ってるもんな。
全然知らなかったよ。
最初ひとりで踊り出して、それが見物人かと思われた人たちが次々とダンサーになっていく、オセロが白から黒へパタパタと裏返るように、この変わり様が何度見ても面白い。
警備員のかっこうした人も踊ってるし。
「本当の」見物人が終わった後で、すごく楽しそうに拍手を送っている姿も、いい感じ。
「Frozen New York」はアート度と洗練度合いがめちゃくちゃ高くて、それは素晴らしいのだけど、こっちはもっと誰でも参加できそうな感じがいいですね。MJへのリスペクトもこめてやってるし。
ちなみにこんなの日本で成り立つかなあ。
「Frozen UMEDA」とかね。
UMEDA(大阪)の地下街でいきなり凍り付く。世界一速い歩行者にがんがんぶつかられて、じゃまもの扱いされたあげくに警察呼ばれてあえなく撤収。あ~、目に浮かぶよ。
あっちのやつでは、電気自動車でカートひっぱてるおじさんも、しゃあないなって顔して微笑みながら待ってるもんな。
Sunday, November 15, 2009
結婚式 〜 吹奏楽
13日の夜から東京へ。
土曜日の午前中、姪の結婚式だった。
久しぶりに結婚式に参列したが、結婚式はいいなあ。みんな幸せそうで、こちらもその気持ちに乗っかってホクホクした気持ちになる。
シンプルなウェディングドレスを着た新婦はとてもきれいで、余計な装飾のない教会とマッチしていたし、厳かな雰囲気を醸し出していた。
思わずジーンとしてしまいました。
写真撮影で外に出る時には、朝から降っていた雨もあがった。
そのあと六本木のレストランで親戚だけの昼食会。これがまたおいしい食事で、10年分堪能したった感じ。特に魚料理がおいしかったなあ。
みんなの楽しそうな顔がなんともいいね。
そんな幸せな気分で、続いて娘の高校吹奏楽部が出場しているパシフィコ横浜へ。
午後からの演奏に間に合った。午後の演奏はホールから出て、みなとみらいのショッピングモールでの演奏。
先にでた他校はパフォーマンス中心の構成だが、娘の高校は元男子高ということもあって、座ってまじめな演奏が主体。もうちょっと愛想があってもいいかもとも思うが、まあ、そこが持ち味なのでこれでいいのだ。
来週の定演をもって3年生は引退(←遅すぎっ!センター試験までもう2ヶ月ないし)
土曜日の午前中、姪の結婚式だった。
久しぶりに結婚式に参列したが、結婚式はいいなあ。みんな幸せそうで、こちらもその気持ちに乗っかってホクホクした気持ちになる。
シンプルなウェディングドレスを着た新婦はとてもきれいで、余計な装飾のない教会とマッチしていたし、厳かな雰囲気を醸し出していた。
思わずジーンとしてしまいました。
写真撮影で外に出る時には、朝から降っていた雨もあがった。
そのあと六本木のレストランで親戚だけの昼食会。これがまたおいしい食事で、10年分堪能したった感じ。特に魚料理がおいしかったなあ。
みんなの楽しそうな顔がなんともいいね。
そんな幸せな気分で、続いて娘の高校吹奏楽部が出場しているパシフィコ横浜へ。
午後からの演奏に間に合った。午後の演奏はホールから出て、みなとみらいのショッピングモールでの演奏。
先にでた他校はパフォーマンス中心の構成だが、娘の高校は元男子高ということもあって、座ってまじめな演奏が主体。もうちょっと愛想があってもいいかもとも思うが、まあ、そこが持ち味なのでこれでいいのだ。
来週の定演をもって3年生は引退(←遅すぎっ!センター試験までもう2ヶ月ないし)
Saturday, November 07, 2009
Monday, November 02, 2009
芸祭
このところ毎年のように行っている、家から徒歩30分の場所にある京都市立芸大の学祭が11/1〜11/3に開催。
去年いけなかったミュージカルを見に行った。
音楽部と美術部の学生が、それぞれの分野で準備をすべて自前で行い、もちろん出演者(一部他大学生あり)オケ演奏も学生なのだ。
ここまでできるってすごいね。
感動しましたよ。
演目は「キャンディード」
バーンスタイン作曲、特に序曲は吹奏楽でも人気の曲でなじみもある。
オケの人たちは、ステージ前部の半地下のような場所で演奏しているのだ。
本格的なのだ。
ところで、土曜日までは暖かくていい天気が続いていたのに日曜日からは一転して大荒れ。
雨も風も強くて学祭としては最悪の天気。
ミュージカルが終わって講堂から外へ出ると、なんだかすごいことになっていて、キャンパス内も人通りはまばらで模擬店も早々に店じまいしていて、準備していた学生にとってはとても残念なことになっていて、なんとも気の毒。
去年いけなかったミュージカルを見に行った。
音楽部と美術部の学生が、それぞれの分野で準備をすべて自前で行い、もちろん出演者(一部他大学生あり)オケ演奏も学生なのだ。
ここまでできるってすごいね。
感動しましたよ。
演目は「キャンディード」
バーンスタイン作曲、特に序曲は吹奏楽でも人気の曲でなじみもある。
オケの人たちは、ステージ前部の半地下のような場所で演奏しているのだ。
本格的なのだ。
ところで、土曜日までは暖かくていい天気が続いていたのに日曜日からは一転して大荒れ。
雨も風も強くて学祭としては最悪の天気。
ミュージカルが終わって講堂から外へ出ると、なんだかすごいことになっていて、キャンパス内も人通りはまばらで模擬店も早々に店じまいしていて、準備していた学生にとってはとても残念なことになっていて、なんとも気の毒。
Sunday, November 01, 2009
【本】更新
たまっていた【本】更新しました。
山本幸久の『床屋さんへちょっと』は本当に面白い。
会話が楽しい。おかしくて顔がほころぶ。
いつも通り登場人物はいい人ばかりで、あちこちホロリポイントがあって、読み終わるのがもったいないくらい。
macのOSをSnowLeopardにしてDreamweaverが使えなくなったのは、以前ここに書いた。
このために、それを使うときだけWindowsに切り替えるのだ。切り替えはParallelsDesktopを使う。なんだかややこしい話であるが、さらに困ったことにParallelsDesktopでWindowsに切り替えると、キーボードのキー割当が変わってしまって、普段使い慣れているキー操作ができなくなる。押し間違えてやり直すことが何度も出てくる。
非常にいらつく。
1時間ぐらい使っているとだいぶ慣れてきたが、しばらく間が空くと押し間違えるのは必至。
できれば、全部macで作業したいが、最新Dreamweaverは高価でこのご時世買えないし。
それにかわるいいソフトはないものか。
山本幸久の『床屋さんへちょっと』は本当に面白い。
会話が楽しい。おかしくて顔がほころぶ。
いつも通り登場人物はいい人ばかりで、あちこちホロリポイントがあって、読み終わるのがもったいないくらい。
macのOSをSnowLeopardにしてDreamweaverが使えなくなったのは、以前ここに書いた。
このために、それを使うときだけWindowsに切り替えるのだ。切り替えはParallelsDesktopを使う。なんだかややこしい話であるが、さらに困ったことにParallelsDesktopでWindowsに切り替えると、キーボードのキー割当が変わってしまって、普段使い慣れているキー操作ができなくなる。押し間違えてやり直すことが何度も出てくる。
非常にいらつく。
1時間ぐらい使っているとだいぶ慣れてきたが、しばらく間が空くと押し間違えるのは必至。
できれば、全部macで作業したいが、最新Dreamweaverは高価でこのご時世買えないし。
それにかわるいいソフトはないものか。
Saturday, October 31, 2009
行列
梅田の阪神百貨店デパ地下脇を通る時、必ず外まではみだした行列を見る。
数ヶ月前に通ったとき、その行列は「クラブHarieのバームクーヘン」だった。これはボクも買って食べたことがあるが、ふわふわしていてなかなおいしかった。
先週の週末に、同じ道を通ると、やはりそこには行列が。しかし、よく見ると行列の最後尾に「クラブHarieの列ではありません」との断り書きが置いてある。ということは何の行列なのか?
確かめるために先頭へ廻ってみると、それは「グーテ・デ・ロワ」というラスク(フランスパンのお菓子みたいなモノ?)だった。
ありゃあ、バームクーヘンはどうなっているのかと周囲をみてみると、ありました。
しかし、ほとんど行列なし。普通にちょっと待てば買える状態。
ん〜人の好みは移ろいやすし。あんなにいつ行っても並んでいたのに。
人も何だか新しいものを見つけては並びたいのだな。
そんな気がした。
それから数日たったわが家の食卓に、なんと新行列商品が置かれているではないか!
どうもどこかでもらってきたものらしく、一人当たりの数が非常に少ない。一袋に2枚入っているが、その1枚のみ...
慎んでいただきました。
結構いけますよ、バターの風味もあっておいしい。もっと食べたい、と思いましたね。
数ヶ月前に通ったとき、その行列は「クラブHarieのバームクーヘン」だった。これはボクも買って食べたことがあるが、ふわふわしていてなかなおいしかった。
先週の週末に、同じ道を通ると、やはりそこには行列が。しかし、よく見ると行列の最後尾に「クラブHarieの列ではありません」との断り書きが置いてある。ということは何の行列なのか?
確かめるために先頭へ廻ってみると、それは「グーテ・デ・ロワ」というラスク(フランスパンのお菓子みたいなモノ?)だった。
ありゃあ、バームクーヘンはどうなっているのかと周囲をみてみると、ありました。
しかし、ほとんど行列なし。普通にちょっと待てば買える状態。
ん〜人の好みは移ろいやすし。あんなにいつ行っても並んでいたのに。
人も何だか新しいものを見つけては並びたいのだな。
そんな気がした。
それから数日たったわが家の食卓に、なんと新行列商品が置かれているではないか!
どうもどこかでもらってきたものらしく、一人当たりの数が非常に少ない。一袋に2枚入っているが、その1枚のみ...
慎んでいただきました。
結構いけますよ、バターの風味もあっておいしい。もっと食べたい、と思いましたね。
Tuesday, October 27, 2009
原田知世 You Tube
なんとはなしに、見ていたYou Tubeで原田知世ライブの映像が多数。
昨年行われたデビュー25周年記念ライブとのこと。このゲストがまたすごいのだ。
鈴木慶一、大貫妙子、髙橋幸宏、などなど続々。
見たかった。
悔しかった。
どうせ東京でしかやってないのだろうな。
同期入社だと勝手に思っている原田知世なので、思い入れも多く、こんなにも多くのミュージシャンに好かれているってことで、ボクもうれしいのだ。実際いいアルバムをだしているしね。
こんなのも見られて、You Tube 楽しい。
昨年行われたデビュー25周年記念ライブとのこと。このゲストがまたすごいのだ。
鈴木慶一、大貫妙子、髙橋幸宏、などなど続々。
見たかった。
悔しかった。
どうせ東京でしかやってないのだろうな。
同期入社だと勝手に思っている原田知世なので、思い入れも多く、こんなにも多くのミュージシャンに好かれているってことで、ボクもうれしいのだ。実際いいアルバムをだしているしね。
こんなのも見られて、You Tube 楽しい。
Friday, October 23, 2009
Windows7
発売になりましたねえ。
いろんなサイトで特集が組まれている。なんとなくそれらを見ていると、新しい機能としてWindowsTouchというのがあるらしい。
これはタッチスクリーンに対応した液晶モニターだと、画面を直接タッチすることで様々な操作が行えるという。
でもこれって、手を中空に浮かした状態で操作するわけなので、長時間やってるとぷるぷるしてきそう。
ネットジャンキーになるのは抑制できるかも。
しかも、タッチの挙動がiPodTouchやMacとそっくりなのはいかがなものか。
今ごろAppleの後追いでだしてきて、複数の指を認識するんですよ、なんて堂々といわれても...
とっくにやってるし。
なんかマイクロソフトもやることがちぐはぐ。
大失敗作のVistaとの比較記事を自らだして、7にアップグレードすべし、と言われてもなあ。Vista買った人どうするのよ。
Vistaからは無料でアップグレードするとかしたらいかがか?
会社の業務もまだまだXPで十分なので、いますぐはいらないか。
それよりAppleのMagicMouse欲しいっす。昨日発表された(もちろんWindows7意識)Macラインナップ刷新のうちの1アイテム。
これはマウスのの上で、複数指を認識しちゃってる。
いいか悪いかはわからないが、また1歩先に行ってしまった。
いろんなサイトで特集が組まれている。なんとなくそれらを見ていると、新しい機能としてWindowsTouchというのがあるらしい。
これはタッチスクリーンに対応した液晶モニターだと、画面を直接タッチすることで様々な操作が行えるという。
でもこれって、手を中空に浮かした状態で操作するわけなので、長時間やってるとぷるぷるしてきそう。
ネットジャンキーになるのは抑制できるかも。
しかも、タッチの挙動がiPodTouchやMacとそっくりなのはいかがなものか。
今ごろAppleの後追いでだしてきて、複数の指を認識するんですよ、なんて堂々といわれても...
とっくにやってるし。
なんかマイクロソフトもやることがちぐはぐ。
大失敗作のVistaとの比較記事を自らだして、7にアップグレードすべし、と言われてもなあ。Vista買った人どうするのよ。
Vistaからは無料でアップグレードするとかしたらいかがか?
会社の業務もまだまだXPで十分なので、いますぐはいらないか。
それよりAppleのMagicMouse欲しいっす。昨日発表された(もちろんWindows7意識)Macラインナップ刷新のうちの1アイテム。
これはマウスのの上で、複数指を認識しちゃってる。
いいか悪いかはわからないが、また1歩先に行ってしまった。
Thursday, October 22, 2009
応援します
さとなおさんのさなメモで「もっとちゃんと伝えよう。」書かれているように、確かに亡くなってから葬儀に駆けつけたのでは遅いですね。ライブもまあそのうち行けたらいくしでは、こっちもいつ動けなくなるかわからないし、相手も同じ。特にボクが好きなミュージシャンは比較的高齢者が多いので。ちゃんと伝えたいと思います。
で、先日鈴木慶一が京都ボロフェスタに登場したので、見に行ったのだ。
当日はいろいろと忙しくて、ほんとにピンポイントで行ったので、他のバンドはほとんど見られなかったが残念。
で鈴木慶一のステージでは、本人は真っ赤なTシャツに赤い帽子という、還暦を意識したとおぼしきスタイルで登場。開口一番「たぶんこの中でボクが最高齢。警備のおじさんいれてもたぶん最高齢」
会場もどっと受けてました。
37年前の曲やります、今年の曲やりますなどと言いながら、すぐに曲をスタート。途中の言葉は少ないながら、仕草とかにかわいさが感じられるし、今の状況で最高のパフォーマンスを魅せる。
実はその前にやっていたバンドが、PAの調子が悪かったのか延々リハーサルをやったあげくに、一言のMCもなし、仏頂面で演奏だけやってさっさと引き上げていた。
応援したくなくなるよね。
バンドカラーってものもあるから愛想よくしろとは言わないが、どういうつもりかな?
演奏する方も楽しくないと思うんだけど。
これからも自分がこれは、と思うものはちゃんと応援してそれを伝えよう。
で、先日鈴木慶一が京都ボロフェスタに登場したので、見に行ったのだ。
当日はいろいろと忙しくて、ほんとにピンポイントで行ったので、他のバンドはほとんど見られなかったが残念。
で鈴木慶一のステージでは、本人は真っ赤なTシャツに赤い帽子という、還暦を意識したとおぼしきスタイルで登場。開口一番「たぶんこの中でボクが最高齢。警備のおじさんいれてもたぶん最高齢」
会場もどっと受けてました。
37年前の曲やります、今年の曲やりますなどと言いながら、すぐに曲をスタート。途中の言葉は少ないながら、仕草とかにかわいさが感じられるし、今の状況で最高のパフォーマンスを魅せる。
実はその前にやっていたバンドが、PAの調子が悪かったのか延々リハーサルをやったあげくに、一言のMCもなし、仏頂面で演奏だけやってさっさと引き上げていた。
応援したくなくなるよね。
バンドカラーってものもあるから愛想よくしろとは言わないが、どういうつもりかな?
演奏する方も楽しくないと思うんだけど。
これからも自分がこれは、と思うものはちゃんと応援してそれを伝えよう。
Sunday, October 18, 2009
加藤和彦
ボクが一番よく聞いた加藤和彦のアルバムは『パパ・ヘミングウェイ』である。
あの独特の震え声で歌う彼がここでやっていたのは、単なるロックではない、とても新しいタイプの音楽だった。
当時はまだそれほど世に浸透していなかったレゲエのリズムを取り入れたり、キーボードの音色自体も斬新さを持っていた。
秀逸なポップなジャケットもあって、ボクの当時の愛聴盤だった。
さかのぼってみると、「あの素晴らしい愛をもう一度」「タイムマシンにお願い」はボクがやってたバンドで演奏したことがある。
さらにフォークル時代の曲「悲しくてやりきれない」「オーブル街」のなんとも切ないメロディー。この2曲がフォークルでは一番好き。
並べてみると、とても多彩なスタイル。哀切ものからロックンロールまで。恐ろしいぐらいに幅広い。いろんなものを吸収して、それを表現していた人なのだなあと改めて思う。
なんとも貴重な人を亡くした。
あの独特の震え声で歌う彼がここでやっていたのは、単なるロックではない、とても新しいタイプの音楽だった。
当時はまだそれほど世に浸透していなかったレゲエのリズムを取り入れたり、キーボードの音色自体も斬新さを持っていた。
秀逸なポップなジャケットもあって、ボクの当時の愛聴盤だった。
さかのぼってみると、「あの素晴らしい愛をもう一度」「タイムマシンにお願い」はボクがやってたバンドで演奏したことがある。
さらにフォークル時代の曲「悲しくてやりきれない」「オーブル街」のなんとも切ないメロディー。この2曲がフォークルでは一番好き。
並べてみると、とても多彩なスタイル。哀切ものからロックンロールまで。恐ろしいぐらいに幅広い。いろんなものを吸収して、それを表現していた人なのだなあと改めて思う。
なんとも貴重な人を亡くした。
Friday, October 16, 2009
mac mini退院
長らく入院中だったmac miniがようやく帰ってきた。
結局不調だったディスクドライブは交換になった模様。
さっそく、元に戻す作業をやっているが、ハードディスクの内容も消去されていないので、ユーザデータを戻せば終わる。
これも、バックアップをとっているので「復元」するだけで完了。
さすが、簡単にできているのだ。
ますます、いいぞmac。
結局不調だったディスクドライブは交換になった模様。
さっそく、元に戻す作業をやっているが、ハードディスクの内容も消去されていないので、ユーザデータを戻せば終わる。
これも、バックアップをとっているので「復元」するだけで完了。
さすが、簡単にできているのだ。
ますます、いいぞmac。
Monday, October 12, 2009
運動会戦線異状あり
台風が過ぎたあとのこの3連休、関西地方はめちゃくちゃいい天気。ボクの町内の運動会が日曜日に開催されたのだが、今年は役員をやっているので準備やお世話が大変なのだ。
特に運動会は、町内の高齢化がすすみ子供も減ってしまって、出場者集めにはとても苦労する。ひたすらお願いして出てもらう状態。
ところが
今年はなぜか出場希望者が多くて、逆に(お引き取り願うのに)困るぐらいの大盛況。
なぜ???
お昼の弁当配布も余計目に用意していた分だけでは足りず、役員のをまわすことになったりと、例年では考えられない。
不況で遊びに行く代わりに超身近な楽しみ(ほとんど無料だし。つか、弁当もらえるしむしろ儲け?)に集まったのか。
いやいや、そうではなくてご近所コミュニティの大切さを感じているのかも。
そう思いたい。
いままで見たことのない、若者(お子さん世代)も来てくれているし、なかなかいいもんですよ。
こんな奇麗なお嬢さんがいたんだ、あの親からは信じがたい。
とか
ここの親子は仲がいいんだ
とか
新しい発見と、見直したりなんかして。
Thursday, October 08, 2009
mac mini修理中
調子よく使っていた愛機mac miniのディスクスロットが不調(ディスクが入りきる前に吐き出してしまう)のため、修理にだした。
よっぽど自分で修理をしてしまおうかとも思ったが、自分でカバーを開けてしまうと保証が効かなくなるので、今回はプロに任せることにしたのだ。Appleの修理は時間がかかるとの話も聞くし。
Appleの保証期間は過ぎているのだが、購入した店の保証が3年なのでこちらで対処中。
はやく戻ってきて欲しいな。
いま1週間不在。
よっぽど自分で修理をしてしまおうかとも思ったが、自分でカバーを開けてしまうと保証が効かなくなるので、今回はプロに任せることにしたのだ。Appleの修理は時間がかかるとの話も聞くし。
Appleの保証期間は過ぎているのだが、購入した店の保証が3年なのでこちらで対処中。
はやく戻ってきて欲しいな。
いま1週間不在。
さとなおさんのさなメモで、twitterがネットを変える可能性についていろいろ語られている。
たとえば鳩山さんとの会食中継や、ドゥダメル指揮のオーケストラライブ中継など。
これらはごく最近の話題だが、少し前から「これはいいかも」と言われていたので、ボクも登録してみました。
twitterご存知ない方のために、簡単に説明すると、
掲示板のリアルタイム版のようなもので、設定した人の発言も読むことができ、もちろん自分も発信できる。その発言(ひとりごと)も誰かが読むわけ。それに対して返してもいい。また、誹謗中傷されるような場合は、そのひとの発言をブロックすることもできる。
で、ボクも現在フォローしているのが30名ほど、フォローされているのが2名。
しかし、これって机上のパソコンでやっていると、なんだかむなしい。
全然リアルタイムでないし(もちろんたった今の発言も読めるのだが)話題に出遅れてしまうし、ぶつ切りになって入りにくいし。
ある程度リアルについていくためには、なんらかのモバイルツールがいるのではないかな。
かといって、携帯中毒者のように四六時中携帯の画面をみているおじさんにはなりたくないし。
なのでまだ、twitterの面白さ、先進差がつかめていない。
もう少しやってみましょう。
たとえば鳩山さんとの会食中継や、ドゥダメル指揮のオーケストラライブ中継など。
これらはごく最近の話題だが、少し前から「これはいいかも」と言われていたので、ボクも登録してみました。
twitterご存知ない方のために、簡単に説明すると、
掲示板のリアルタイム版のようなもので、設定した人の発言も読むことができ、もちろん自分も発信できる。その発言(ひとりごと)も誰かが読むわけ。それに対して返してもいい。また、誹謗中傷されるような場合は、そのひとの発言をブロックすることもできる。
で、ボクも現在フォローしているのが30名ほど、フォローされているのが2名。
しかし、これって机上のパソコンでやっていると、なんだかむなしい。
全然リアルタイムでないし(もちろんたった今の発言も読めるのだが)話題に出遅れてしまうし、ぶつ切りになって入りにくいし。
ある程度リアルについていくためには、なんらかのモバイルツールがいるのではないかな。
かといって、携帯中毒者のように四六時中携帯の画面をみているおじさんにはなりたくないし。
なのでまだ、twitterの面白さ、先進差がつかめていない。
もう少しやってみましょう。
Sunday, September 27, 2009
三省堂京都駅店
以前にも書いたが、いまも一番好きな書店であるこの本屋、最近さらにポップ広告が充実している。
ニョキニョキと林立状態なのだ。
いやー、見ごたえあるし楽しいな。
近くで本を整理中の書店員さん(←もちろんかわいらしい女性)に尋ねると、ここの店員さんが作成しているとのこと。
デザインも結構凝っていて、作るの時間かかるだろうなと思うのだが、本への愛が伝わってきて、その製作中の楽しそうな顔が目に浮かぶのである。
最前面の文藝関係は書体が同じなので、ひとりのスーパー店員さんが書いているのかも。
どんな人が書いているのかを想像しながら見るのも、また楽しい。
ニョキニョキと林立状態なのだ。
いやー、見ごたえあるし楽しいな。
近くで本を整理中の書店員さん(←もちろんかわいらしい女性)に尋ねると、ここの店員さんが作成しているとのこと。
デザインも結構凝っていて、作るの時間かかるだろうなと思うのだが、本への愛が伝わってきて、その製作中の楽しそうな顔が目に浮かぶのである。
最前面の文藝関係は書体が同じなので、ひとりのスーパー店員さんが書いているのかも。
どんな人が書いているのかを想像しながら見るのも、また楽しい。
Tuesday, September 22, 2009
京都音楽博覧会2009
今年で3年目を迎えた京都音博だが、主な出演者は、矢野顕子、奥田民生、石川さゆり!、そして主催者のくるりなど。
途中から入場になったが、ちょうど矢野顕子が始まる時間だった。
急いで前方へ移動して、適当な場所をキープ。
相変わらず軽やかに、ピアノを自由自在に転がしている。転がすってぴったりなイメージではないか。
知らない曲がほとんどだが、やっぱりなかなか面白いし刺激的な歌。しかし、単独のコンサートで2時間も聞き続けるのはかなりしんどいかも。真剣に聞きすぎないのがコツか。
奥田民生は、予想通りのひょうひょうとした佇まい。曲の面白さは折り紙付きだが、残念ながらこっちもほとんど初めて聞く曲ばかり。ただファンの中では有名な曲ばかりの様子。曲が始まると歓声があがっていた。女性にも男性にも人気がある。民生グッズには長蛇の列もできていた。
そして石川さゆり。
最初に出演を知ったときは、どうかな(受けないかも)と、少し危惧していたが。
まったく心配なし。
一番盛り上がった。
なんせ1曲目が「津軽海峡冬景色」だもんなあ。イントロが流れただけで会場は大爆発。
彼女がこぶしをうなれば、拍手喝采。
そのパフォーマンスとサービス精神はさすがに一流。どんなシチュエーションでも(のど自慢のゲストで超シンプルな楽団をバックにしても、今回のようにロックフェスでの出演でも)最高のパフォーマンスを魅せることを最優先に実践しているのだから。
歌、振り、顔つきまで完璧に演出されたショーである。稽古を積んで、お客様に見せる、まさしくこれぞ「芸能」って感じ。
しかも、演奏しているバンド(ツアーもいっしょらしく気心しれた仲)が総勢11〜12名で、ハードロック風演奏や、三味線・鼓などの和楽器、沖縄風まで達者にこなす、こちらも魅せる聞かせるプロに徹しているからすごい。
今回は石川さゆりにもってかれたね。
途中から入場になったが、ちょうど矢野顕子が始まる時間だった。
急いで前方へ移動して、適当な場所をキープ。
相変わらず軽やかに、ピアノを自由自在に転がしている。転がすってぴったりなイメージではないか。
知らない曲がほとんどだが、やっぱりなかなか面白いし刺激的な歌。しかし、単独のコンサートで2時間も聞き続けるのはかなりしんどいかも。真剣に聞きすぎないのがコツか。
奥田民生は、予想通りのひょうひょうとした佇まい。曲の面白さは折り紙付きだが、残念ながらこっちもほとんど初めて聞く曲ばかり。ただファンの中では有名な曲ばかりの様子。曲が始まると歓声があがっていた。女性にも男性にも人気がある。民生グッズには長蛇の列もできていた。
そして石川さゆり。
最初に出演を知ったときは、どうかな(受けないかも)と、少し危惧していたが。
まったく心配なし。
一番盛り上がった。
なんせ1曲目が「津軽海峡冬景色」だもんなあ。イントロが流れただけで会場は大爆発。
彼女がこぶしをうなれば、拍手喝采。
そのパフォーマンスとサービス精神はさすがに一流。どんなシチュエーションでも(のど自慢のゲストで超シンプルな楽団をバックにしても、今回のようにロックフェスでの出演でも)最高のパフォーマンスを魅せることを最優先に実践しているのだから。
歌、振り、顔つきまで完璧に演出されたショーである。稽古を積んで、お客様に見せる、まさしくこれぞ「芸能」って感じ。
しかも、演奏しているバンド(ツアーもいっしょらしく気心しれた仲)が総勢11〜12名で、ハードロック風演奏や、三味線・鼓などの和楽器、沖縄風まで達者にこなす、こちらも魅せる聞かせるプロに徹しているからすごい。
今回は石川さゆりにもってかれたね。
Saturday, September 12, 2009
そっくりジャケット(その3)
ちょうどタイムリーにビートルズのCDがリマスターされて発売された(9/9)
さらに、「アビーロード」は発売からちょうど40年目にあたり、例のジャケットを撮影したスタジオ前の道路ではファンが集まってイベントも開かれた模様。
そこで、今回はこれ

一目瞭然ですね。
ビートルズのこれが発売(1969年)された当初、ポール死亡説みたいのも流れ、かなりの騒動をよんだようです。さらに、このアルバムが全英1位だったときに、キングクリムゾンのデビューアルバムに取って代わられたことでも有名。
なにはともあれ、このアルバムはビートルズの中でもボクが一番好きなもので、特にLPだとB面収録のメドレー部分はなんともエキサイティング。
音楽を聴き始めたときにはすでに彼らは大スター(というかちょうど解散する時期)で、そういうメジャーなものに反発していたので、距離をおいていたのだ。だからLPも買いそびれてそのまま月日は流れてしまい、そうするとますますいまさらなあ、という気がして買えなかった。
ようやく買ったのはCD化されて、それもかなり年数が経ってから、これと『ラバーソウル』だけを手に入れたわけ。
いまさら言うまでもないけど、ビートルズはいい曲ばかりだな。しかも音楽の幅が驚くほど広いし、全アルバム全曲捨て曲なし、みたいなまさしくスーパースターである。
当時、このアルバムの素晴らしさはすぐに全世界に知れ渡り、アメリカでもカバーしたいというアーチストが登場した。
同じ1969年に発売されたのが、右側のアルバム。ブッカーT&The MG'S『マクレモア・アヴェニュー』
ジャケットはもちろんそっくりなのだが、中身もアビーロードをまるごとカバーしている。しかもこのバンドはインストバンドなので、ギターとオルガンがメロディーを演奏する、歌なし。「グリーン・オニオン」という最大のヒット曲(映画『アメリカン・グラフィティ』でも印象的な場面で使われている)をもつ彼ら、ハモンドオルガンのブッカー・T・ジョーンズを中心に、名ギタリストのスティーブ・クロッパーをフィーチャした黒っぽい演奏を身上としている。アビーロードをそんなソウルフルな感覚でカバーしている、めちゃくちゃ楽しい盤なのだ。
それにこのジャケットもお手軽感まるだしで笑える。パクっているといっても、かなりの緩さ。横断歩道もない、ただの道路を並んで渡っているだけ。でもこれだけで、アビーロードのパクリだとわかっちゃうところが、やはり偉大なりビートルズ。左端にかすかに見えているのは、レコーディングしていたSTAXレコードなので、そういう意味ではビートルズも左端にアビーロードスタジオがあって、シチュエーションはかなり近い。
ということで、手持ちのレコード、CDでそっくりなのは以上3組でした。
さらに、「アビーロード」は発売からちょうど40年目にあたり、例のジャケットを撮影したスタジオ前の道路ではファンが集まってイベントも開かれた模様。
そこで、今回はこれ
一目瞭然ですね。
ビートルズのこれが発売(1969年)された当初、ポール死亡説みたいのも流れ、かなりの騒動をよんだようです。さらに、このアルバムが全英1位だったときに、キングクリムゾンのデビューアルバムに取って代わられたことでも有名。
なにはともあれ、このアルバムはビートルズの中でもボクが一番好きなもので、特にLPだとB面収録のメドレー部分はなんともエキサイティング。
音楽を聴き始めたときにはすでに彼らは大スター(というかちょうど解散する時期)で、そういうメジャーなものに反発していたので、距離をおいていたのだ。だからLPも買いそびれてそのまま月日は流れてしまい、そうするとますますいまさらなあ、という気がして買えなかった。
ようやく買ったのはCD化されて、それもかなり年数が経ってから、これと『ラバーソウル』だけを手に入れたわけ。
いまさら言うまでもないけど、ビートルズはいい曲ばかりだな。しかも音楽の幅が驚くほど広いし、全アルバム全曲捨て曲なし、みたいなまさしくスーパースターである。
当時、このアルバムの素晴らしさはすぐに全世界に知れ渡り、アメリカでもカバーしたいというアーチストが登場した。
同じ1969年に発売されたのが、右側のアルバム。ブッカーT&The MG'S『マクレモア・アヴェニュー』
ジャケットはもちろんそっくりなのだが、中身もアビーロードをまるごとカバーしている。しかもこのバンドはインストバンドなので、ギターとオルガンがメロディーを演奏する、歌なし。「グリーン・オニオン」という最大のヒット曲(映画『アメリカン・グラフィティ』でも印象的な場面で使われている)をもつ彼ら、ハモンドオルガンのブッカー・T・ジョーンズを中心に、名ギタリストのスティーブ・クロッパーをフィーチャした黒っぽい演奏を身上としている。アビーロードをそんなソウルフルな感覚でカバーしている、めちゃくちゃ楽しい盤なのだ。
それにこのジャケットもお手軽感まるだしで笑える。パクっているといっても、かなりの緩さ。横断歩道もない、ただの道路を並んで渡っているだけ。でもこれだけで、アビーロードのパクリだとわかっちゃうところが、やはり偉大なりビートルズ。左端にかすかに見えているのは、レコーディングしていたSTAXレコードなので、そういう意味ではビートルズも左端にアビーロードスタジオがあって、シチュエーションはかなり近い。
ということで、手持ちのレコード、CDでそっくりなのは以上3組でした。
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