連日暑いね、8月も終盤
厚さ疲れがたまるころ
先日会社の後輩から借りた1枚のCD。
すでに解散したある日本のバンドのトリビュート版である。
さまざまなちょっとクセのある今のバンドやミュージシャンが彼らの代表曲を演奏して歌う。
と言っても、実を言うとその元となったバンドを全く知らない。
なので初めて聞く曲ばかり。
で、そのCD自体はとても面白くて、どの曲もそれぞれの個性あふれる演奏だった。
後輩から感想を求められて
「すごく面白かったけど、この面白さはアレンジや演奏のアイデアだったり面白さだよね。
元の曲がいい曲なのかどうかはよくわからない」
と答えたところ
「では、いい曲とはなに?」
そこで答えに詰まってしまった。
ん〜、簡単に「いい曲」って使うけど改めて聞かれると困るな。
それから数日、時々そのことを思い出しつつ自問してきた。
シンプルに「いい曲」って言う時は
メロディーのことをさしてることが多い気がする。
ただそれは、素材として「いい曲」の要件だけをとりだして突き詰めれば、そうだということ。
例えばボクの大好きなラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、どんな器楽演奏でもメロディーが聞こえただけで、ぐっときてしまう。
ジャズのスタンダードやビートルズの曲など、様々なバージョンが作られている。
これはやはり素材として「いい曲」なのだと思う。
しかしなあ、一方でメロディーは全然記憶に残らなくても何度でも聞きたくなる曲もある。
だから結局「いい曲」というのは総合的なものの印象で決まるのだろう。
後輩に対しての感想はいまだったらこう言う
「すごく面白かったし、いい曲が多いね。だけどメロディーはほとんど印象に残らない」
Pages
Saturday, August 24, 2013
Sunday, July 21, 2013
京都は本格的な夏に突入
もうだいぶ前から猛暑日は始まっているので、いまさらかもしれないが、京都に住んでいるとやはり祇園祭がひとつの区切りのように思う。
7/17の山鉾巡行をクライマックスに終わったわけだが、今年は鉾が建ち始めてから全く行くことができなかった。
山鉾巡行も平日なので、もちろん見に行ってはいないのだが、その日の夜に河原町あたりで用事があって退社後に寄った。ちょうど河原町御池の京都市役所あたりを歩いていると、お囃子が聞こえてきて
「巡行は終わったけど、まだいろいろあるんだな」
と思いつつ、三条通りまで下ってくると、ちょうど祇園祭の行列に行き当たった。
こんな時間(夜8時頃)にもまだ、行列があったんだね。
お稚児さんが馬に乗って行列がそろりそろりと進んでくる。
よかった
今年は全く祇園祭にかすれなかったので、ちょっと寂しかったのだ。
少しだけでも見ることができてうれしい。
これで心残りなく京都の夏へ入れそうだ。
7/17の山鉾巡行をクライマックスに終わったわけだが、今年は鉾が建ち始めてから全く行くことができなかった。
山鉾巡行も平日なので、もちろん見に行ってはいないのだが、その日の夜に河原町あたりで用事があって退社後に寄った。ちょうど河原町御池の京都市役所あたりを歩いていると、お囃子が聞こえてきて
「巡行は終わったけど、まだいろいろあるんだな」
と思いつつ、三条通りまで下ってくると、ちょうど祇園祭の行列に行き当たった。
こんな時間(夜8時頃)にもまだ、行列があったんだね。
お稚児さんが馬に乗って行列がそろりそろりと進んでくる。
よかった
今年は全く祇園祭にかすれなかったので、ちょっと寂しかったのだ。
少しだけでも見ることができてうれしい。
これで心残りなく京都の夏へ入れそうだ。
Sunday, June 30, 2013
三回以上再読する本
元作家の豊島ミホさんのブログ「再読はワンダー、再々読はうんめい(6/25)」が面白い。
詳しくはリンク先を読んで下さい。
自分の場合、ほとんど再読すら珍しいのだが、さらに再々読ってあるだろうかと振り返ってみた。
まずは再読したものを思い出してみると
宮下奈都『よろこびの歌』
(再読時もおなじ箇所で感動して涙ぐんだ )
宮下奈都『遠くの声に耳を澄ませて』
(短篇集なので数編のみ再読したが、同じく感動した)
G.K.チェスタトン『ブラウン神父の童心』
(ビンテージミステリーの短篇集。ミステリーでもトリックがどうのっていうのではないので面白かった)
柚木麻子『終点のあの子』
(連作短編集。再読でも面白かった)
ほかにもあるだろうけど、いまぱっと思い出せたのはこれぐらい。
全部短篇集ではないか。
いつでもやめられる気楽さからだと思う。
そう思って読み始めたら、面白くって一冊再読了というパターンだと思う。
さて三回以上再読したものがあるか?
思い出してみよう。
.....
.....
あっ、思い出しました。
鈴木孝夫『ことばと文化』
確実に三回以上読んでるな。
高校時代に、大学受験の過去問として、一部を読んだのがきっかけだったと思う。
で、新書を買って読んだらこれがめちゃくちゃ面白かったので、すぐに再読。
そこから、鈴木孝夫氏の著作をがんがん読みだして、その途中でこの本を再々読しているはず。
やっぱり最初に読んだこれが一番面白い。
特に好きなのが
日本人は家族の中で、両親が自分を呼ぶ一人称が「おとうさん」「おかあさん」って一般的なことだけど、その他の言語ではないらしい。(同じように、祖母は孫に向かって「おばあちゃんが買ってあげるからね」と、自分が自分を「おばあちゃん」と呼ぶ)
英語だと、どういうシチュエーションであっても、通常「I」しかない。
それがどういう理屈で成り立っているか、ということを説明する箇所。
なんど読んでも目からウロコが落ちる(←バカ?内容を忘れているのか)
豊島ミホさんの定義では、漫画の場合は六回再読が小説の三回再読に相当する、ということなので
これに当てはまるのは、(思い出せる範囲では)
水木しげる『墓場の鬼太郎(家にあるだけ)』
手塚治虫『白いパイロット(全2巻)』
井上雄彦『スラムダンク(全31巻)』
ぐらいかな。
Sunday, June 23, 2013
冷蔵庫が故障しました
おとといぐらいから、冷えが弱いなと思っていたら、昨日には室温と変わらんな、とわかるぐらい冷えてない。
購入して13年は使っているので、もうそろそろ機械の寿命かもしれない。
今の冷蔵庫は省エネで電気代も少なくてすむだろうし、梅雨時で食料品も傷みやすいし。
ということで本日急遽電気屋へ。
まずは、近所の電気量販店でチェックしてから、ヨドバx、ビッxをまわってみるかと計画。
昨日の晩に、妻とチラシチェックしておいたので、だいたいのターゲットは決まっている。
行ってみると、ターゲットの1台が店頭展示されている。
しかもチラシより安い!
在庫もある、当日の配送設置も可能であると(強くお願いはしましが)
これは買うしかない
妻にメールで連絡して、了解を得た上で即購入。
待てない
早く冷やしたい、キンキンに冷やしたい
昨日のビールはぬるかった
ぬるいとこんなにもマズイのかと
夕方、若いにいちゃんコンビが届けて設置しくれた
ありがとう
でも今日はビールが冷えるまではちょっと待てないかな。
ガンバレ
えらいぞ
冷蔵庫
購入して13年は使っているので、もうそろそろ機械の寿命かもしれない。
今の冷蔵庫は省エネで電気代も少なくてすむだろうし、梅雨時で食料品も傷みやすいし。
ということで本日急遽電気屋へ。
まずは、近所の電気量販店でチェックしてから、ヨドバx、ビッxをまわってみるかと計画。
昨日の晩に、妻とチラシチェックしておいたので、だいたいのターゲットは決まっている。
行ってみると、ターゲットの1台が店頭展示されている。
しかもチラシより安い!
在庫もある、当日の配送設置も可能であると(強くお願いはしましが)
これは買うしかない
妻にメールで連絡して、了解を得た上で即購入。
待てない
早く冷やしたい、キンキンに冷やしたい
昨日のビールはぬるかった
ぬるいとこんなにもマズイのかと
夕方、若いにいちゃんコンビが届けて設置しくれた
ありがとう
でも今日はビールが冷えるまではちょっと待てないかな。
ガンバレ
えらいぞ
冷蔵庫
Sunday, June 02, 2013
今年は映画が面白い!
映画『ビル・カニンガム & ニューヨーク』を京都で見た。
これが面白くって、しかも感動的。
ニューヨークの街角でファッションスナップ写真を撮影している高齢のカメラマン。
カーネギーホールの上にある事務所?に長年住んでいる。トイレもシャワーも共同。
「いらないよ、部屋にあったら掃除しないといけないじゃない?」
部屋の横の倉庫から自転車を下ろして、それに乗って街を駆けまわる。
気に入ったファッションを見つけると、カシャ、
その人の前に駆けて回りこんで、正面からカシャ
そのエネルギッシュさには恐れ入る。おそらく撮影当時80歳ぐらい。
自分の服装には無頓着、いつもきまった青い作業着(本当に清掃作業員用として売られている上着)、雨の日は安物のカッパをガムテープで補修しながら着ている。
いろんなパーティにも撮影に行く。さすがにそのときはスーツを着ているのだが、いっさい食事も飲み物もそこではとらない。人を撮るだけ、という徹底ぶり。
パーティに行く前にコンビニ弁当みたいなのを食べている。
食事にも関心なし。
現代アートのコレクターであるハーブ & ドロシー と似ている。
自分の好きな事だけをしている、お金も名声も興味なし、質素な生活をしている。
でも、そのセンスや審美眼は素晴らしいものがある。
著名人には名を知られていて、ものすごく顔が広い。
どちらもニューヨークである。
なんだか、またまたニューヨークってすごい街だな、と思うのだ。
さて、この映画が今年みた映画の10本目である。
ちょっと列挙してみよう。
『ル・コルビュジエの家』
『レ・ミゼラブル』
『ソハの地下水道』
『エンド・オブ・ザ・ワールド』
『ゼロ・ダーク・サーティ』
『シュガーマン』
『ハーブ & ドロシー ふたりからの贈りもの』
『ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ』
『ヒッチコック』
『ビル・カニンガム & ニューヨーク』
全部洋画である。大きな劇場で上映していたのは『レ・ミゼラブル』(いわずとしれたミュージカル大作。セリフが全て「歌」なので、全く印象に残るメロディーがないのが残念すぎる)、『ゼロ・ダーク・サーティ』(ビンラディンを発見するまでの緊迫した追跡劇。実話の映画化)、『ヒッチコック』(大好きなヒッチコック監督が『サイコ』撮影の時の話。すべて実話でもないらしいがとても面白いし興味深い)
そのほかは比較的小さな上映だった。
『エンド・オブ・ザ・ワールド』は、地球滅亡が決定的になるのだが、みんなが比較的淡々と暮らしている。意外とそうかも、と思った。
『シュガーマン』は、アメリカでは全く売れず、2枚のアルバムを世に出してから引退したシンガーソングライター、ところが本人のまったく知らないところ、南アフリカでは空前のヒットとなっていた!これを追跡したドキュメンタリー映画、後半はほんとに感動的。その歌手ロドリゲス本人もいい人なのだが、その娘さんたちとの家族の関係がよくって泣けた。
『ハーブ & ドロシー ふたりからの贈りもの』はシリーズ2作目。
膨大な現代アートのコレクションを、全米50州の美術館へ50作品ずつを寄贈する計画を追ったドキュメンタリー。
前作に続いて感動的。なんたってハーブ & ドロシーがチャーミングです。
佐々木監督とドロシーさんの舞台挨拶もみてきた。
『ダイアナ・ヴリーランド』 ファッション雑誌「ヴォーグ」の編集長だったダイアナのドキュメンタリー映画。
そして『ビル・カニンガム』これもファッション界に関わりのある映画である。
さらに、関西はこれから上映予定で、もう1本面白そうなのがこれ
『ふたりのイームズ 建築家チャールズと画家レイ』
(シネ・リーブル梅田は6/8〜、京都みなみ会館は6/15〜、神戸アートビレッジセンターは6/22〜)
とっても楽しいのだけど、金欠...
まあそんなに高いものではないけどね。
これが面白くって、しかも感動的。
ニューヨークの街角でファッションスナップ写真を撮影している高齢のカメラマン。
カーネギーホールの上にある事務所?に長年住んでいる。トイレもシャワーも共同。
「いらないよ、部屋にあったら掃除しないといけないじゃない?」
部屋の横の倉庫から自転車を下ろして、それに乗って街を駆けまわる。
気に入ったファッションを見つけると、カシャ、
その人の前に駆けて回りこんで、正面からカシャ
そのエネルギッシュさには恐れ入る。おそらく撮影当時80歳ぐらい。
自分の服装には無頓着、いつもきまった青い作業着(本当に清掃作業員用として売られている上着)、雨の日は安物のカッパをガムテープで補修しながら着ている。
いろんなパーティにも撮影に行く。さすがにそのときはスーツを着ているのだが、いっさい食事も飲み物もそこではとらない。人を撮るだけ、という徹底ぶり。
パーティに行く前にコンビニ弁当みたいなのを食べている。
食事にも関心なし。
現代アートのコレクターであるハーブ & ドロシー と似ている。
自分の好きな事だけをしている、お金も名声も興味なし、質素な生活をしている。
でも、そのセンスや審美眼は素晴らしいものがある。
著名人には名を知られていて、ものすごく顔が広い。
どちらもニューヨークである。
なんだか、またまたニューヨークってすごい街だな、と思うのだ。
さて、この映画が今年みた映画の10本目である。
ちょっと列挙してみよう。
『ル・コルビュジエの家』
『レ・ミゼラブル』
『ソハの地下水道』
『エンド・オブ・ザ・ワールド』
『ゼロ・ダーク・サーティ』
『シュガーマン』
『ハーブ & ドロシー ふたりからの贈りもの』
『ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ』
『ヒッチコック』
『ビル・カニンガム & ニューヨーク』
全部洋画である。大きな劇場で上映していたのは『レ・ミゼラブル』(いわずとしれたミュージカル大作。セリフが全て「歌」なので、全く印象に残るメロディーがないのが残念すぎる)、『ゼロ・ダーク・サーティ』(ビンラディンを発見するまでの緊迫した追跡劇。実話の映画化)、『ヒッチコック』(大好きなヒッチコック監督が『サイコ』撮影の時の話。すべて実話でもないらしいがとても面白いし興味深い)
そのほかは比較的小さな上映だった。
『エンド・オブ・ザ・ワールド』は、地球滅亡が決定的になるのだが、みんなが比較的淡々と暮らしている。意外とそうかも、と思った。
『シュガーマン』は、アメリカでは全く売れず、2枚のアルバムを世に出してから引退したシンガーソングライター、ところが本人のまったく知らないところ、南アフリカでは空前のヒットとなっていた!これを追跡したドキュメンタリー映画、後半はほんとに感動的。その歌手ロドリゲス本人もいい人なのだが、その娘さんたちとの家族の関係がよくって泣けた。
『ハーブ & ドロシー ふたりからの贈りもの』はシリーズ2作目。
膨大な現代アートのコレクションを、全米50州の美術館へ50作品ずつを寄贈する計画を追ったドキュメンタリー。
前作に続いて感動的。なんたってハーブ & ドロシーがチャーミングです。
佐々木監督とドロシーさんの舞台挨拶もみてきた。
『ダイアナ・ヴリーランド』 ファッション雑誌「ヴォーグ」の編集長だったダイアナのドキュメンタリー映画。
そして『ビル・カニンガム』これもファッション界に関わりのある映画である。
さらに、関西はこれから上映予定で、もう1本面白そうなのがこれ
『ふたりのイームズ 建築家チャールズと画家レイ』
(シネ・リーブル梅田は6/8〜、京都みなみ会館は6/15〜、神戸アートビレッジセンターは6/22〜)
とっても楽しいのだけど、金欠...
まあそんなに高いものではないけどね。
Sunday, May 26, 2013
ニューヨークのCHIPOTLE
ニューヨーク紀行を完成させるべく、さきほど書きながらCHIPOTLE(メキシカン料理ブリトーの店)の味を思い出したのだが、店を検索で調べていると日本にも同じような店があった。
それがこれ 「ブリトー・タコスレストラン フリホーレス」
ホームページのデザインも写真で見る店内の雰囲気もCHIPOTLEに似ている。
関西にもできないだろうか。
それがこれ 「ブリトー・タコスレストラン フリホーレス」
ホームページのデザインも写真で見る店内の雰囲気もCHIPOTLEに似ている。
関西にもできないだろうか。
更新が停滞しておりました、あれこれ
ながらく更新していなかったが、まずはニューヨーク紀行を完結した。
下書きは帰国直後に書いていたので、書き写してすこし修正しただけなのだけどようやく完結。
あれから3ヶ月たったのだが、なんだかもっと昔のような気がする。
たった3ヶ月前だっけ?
日本は春が寒かったので、いきなり夏がやってきた感じ。
季節が移っている。
帰国してからもいろいろと近場ではあるけど行ってます、相変わらず。
そうそう、行きたいと思いながらまだ行ってないのが、グランフロント大阪ね。
GW期間中も時間はあったけど混んでるのを気にして避けていた。
ぼちぼち空いてきたかな?
本当に今年は映画の当たり年で
1月から5月のあいだに9本見に行っている。しかも全てが洋画。
逆にCDはとても低調で、5枚ぐらいしか買っていない。
ライブは先週空気公団の公演が京都捨得であった。
初めて訪れた捨得だが、すごく雰囲気がよかった。
食事もテーブルでとれるし。
ただこの日はPAの調子が悪くって、ずーっと雑音が入っていたのが残念。
歌と演奏はとても良かった、MCもいつもよりたくさん話していた。
下書きは帰国直後に書いていたので、書き写してすこし修正しただけなのだけどようやく完結。
あれから3ヶ月たったのだが、なんだかもっと昔のような気がする。
たった3ヶ月前だっけ?
日本は春が寒かったので、いきなり夏がやってきた感じ。
季節が移っている。
帰国してからもいろいろと近場ではあるけど行ってます、相変わらず。
そうそう、行きたいと思いながらまだ行ってないのが、グランフロント大阪ね。
GW期間中も時間はあったけど混んでるのを気にして避けていた。
ぼちぼち空いてきたかな?
本当に今年は映画の当たり年で
1月から5月のあいだに9本見に行っている。しかも全てが洋画。
逆にCDはとても低調で、5枚ぐらいしか買っていない。
ライブは先週空気公団の公演が京都捨得であった。
初めて訪れた捨得だが、すごく雰囲気がよかった。
食事もテーブルでとれるし。
ただこの日はPAの調子が悪くって、ずーっと雑音が入っていたのが残念。
歌と演奏はとても良かった、MCもいつもよりたくさん話していた。
Sunday, April 28, 2013
2013年GWの過ごし方
ようやく暖かい日が続くようになってきた。
今年の春は、暖かい日と寒い日が交互にやってきて、体調も崩れ気味。
ここにきてようやく、という感じ。
さて、今年のGWは4/30、5/2が出勤の予定。
どかんと10連休とはならなかったが、GWってどこへ行くのも混雑がすごくて遠出する気にはあまりならないから、途中で出勤が挟まるぐらいがちょうどいいかも。
昨日は、録りためたTVの録画を消化するのにほぼ一日を使ってしまった。
あまちゃんってホント面白い、楽しい、可愛い。
今日は家族と身内総勢9名で食事会。
楽しい時間だった。
その後ひとりで、本屋を視察、京都駅前の献血車で恒例の献血。
10回目の献血ということで記念品をもらった。
お猪口
?
なぜ献血でお猪口
さてと明日はなにをしようか。
今年の春は、暖かい日と寒い日が交互にやってきて、体調も崩れ気味。
ここにきてようやく、という感じ。
さて、今年のGWは4/30、5/2が出勤の予定。
どかんと10連休とはならなかったが、GWってどこへ行くのも混雑がすごくて遠出する気にはあまりならないから、途中で出勤が挟まるぐらいがちょうどいいかも。
昨日は、録りためたTVの録画を消化するのにほぼ一日を使ってしまった。
あまちゃんってホント面白い、楽しい、可愛い。
今日は家族と身内総勢9名で食事会。
楽しい時間だった。
その後ひとりで、本屋を視察、京都駅前の献血車で恒例の献血。
10回目の献血ということで記念品をもらった。
お猪口
?
なぜ献血でお猪口
さてと明日はなにをしようか。
Wednesday, March 20, 2013
Tuesday, March 05, 2013
須藤薫というシンガー
病気で亡くなったというニュースを見たのは、JR京都線が事故で運転停止になって、阪急で迂回して帰宅する途中だった。
昨晩、彼女の歌うYouTubeの映像をはっぴえんどつながりで導かれて次々と見てしまったのが、また何かの縁だったのかもしれない。
すごく久しぶりに聞いた。
彼女のアルバムを初めて買ったのは1983年だった。
大滝詠一が書いた曲「あなただけ I LOVE YOU」が収録されている『Chef's Special』はファーストアルバムである。
ナイアガラフリークだった(今でも)ボクが、この曲ほしさに買ったアルバムだったけど、ほかの曲も大いに気に入った。ホント名曲揃い。
大学を卒業して社会人になったのが1982年なので、学生からの生活が激変した時に一番よく聞いていたのが彼女のアルバムだった。アナログレコードが擦り切れるほど聞いた。
詞の内容も学生時代(の恋)を懐かしむものが多くて、それはボクには全然縁のないものだったが、その甘酸っぱい雰囲気は音楽と合っていて、そんなところも惹かれたものだ。
そうそう、当時仲間とやってたバンドで、ボクの推しで「LOVE AGAIN」のコピーを演奏したなあ。
(ボクのブログの「好きな音楽」で同じようなことを書いているね)
今も須藤薫の歌声を聞きながらこれを書いている(1:30)のだが、どの曲も懐かしい。
ボクの社会人生活の始まりを大いに彩ってくれた曲達。
昨年勤続30年を迎えることができた。
ありがとう!薫さん、これからも時々聞くよ。
昨晩、彼女の歌うYouTubeの映像をはっぴえんどつながりで導かれて次々と見てしまったのが、また何かの縁だったのかもしれない。
すごく久しぶりに聞いた。
彼女のアルバムを初めて買ったのは1983年だった。
大滝詠一が書いた曲「あなただけ I LOVE YOU」が収録されている『Chef's Special』はファーストアルバムである。
ナイアガラフリークだった(今でも)ボクが、この曲ほしさに買ったアルバムだったけど、ほかの曲も大いに気に入った。ホント名曲揃い。
大学を卒業して社会人になったのが1982年なので、学生からの生活が激変した時に一番よく聞いていたのが彼女のアルバムだった。アナログレコードが擦り切れるほど聞いた。
詞の内容も学生時代(の恋)を懐かしむものが多くて、それはボクには全然縁のないものだったが、その甘酸っぱい雰囲気は音楽と合っていて、そんなところも惹かれたものだ。
そうそう、当時仲間とやってたバンドで、ボクの推しで「LOVE AGAIN」のコピーを演奏したなあ。
(ボクのブログの「好きな音楽」で同じようなことを書いているね)
今も須藤薫の歌声を聞きながらこれを書いている(1:30)のだが、どの曲も懐かしい。
ボクの社会人生活の始まりを大いに彩ってくれた曲達。
昨年勤続30年を迎えることができた。
ありがとう!薫さん、これからも時々聞くよ。
Sunday, February 24, 2013
予告!ニューヨーク紀行
長らく間が開いてしまいましたが、実は1週間ばかりニューヨークへ行っておりました。
聞いていたとおりとても魅力あふれる素敵な街でありました!
現在ニューヨーク紀行を鋭意製作中であります。
しばらくお待ち下さい。
聞いていたとおりとても魅力あふれる素敵な街でありました!
現在ニューヨーク紀行を鋭意製作中であります。
しばらくお待ち下さい。
Sunday, January 27, 2013
映画『エンド・オブ・ザ・ワールド』
今日の京都は朝から冷え込んでいて、時々雪らしきものが(って雪です)ちらちら舞う天候。
午前中に家をでて、いろいろと用事をしてから、京都みなみ会館でこの映画『エンド・オブ・ザ・ワールド』を鑑賞。
3週間後に小惑星群が地球と衝突!ついに最後の作戦も失敗し地球滅亡へのカウントダウン。
この危機に自分の身を捧げて地球を救う!その奇想天外な作戦とは?
なんていうスペクタクルヒーローものではなくって、もうあっさりと地球滅亡決定。
これ前提で物語は進んでいく。
各地で暴動が起きたり、自殺請負人に自分を殺すように頼んだり、快楽に溺れたりと、過ごし方はひとそれぞれ。
滅亡決定と同時に妻に逃げられてひとりぼっちになったドッジ(40代)、両親兄弟が住むイギリスへ帰る飛行機に乗り遅れて悲嘆にくれるアラサー女子ペニー(キーラ・ナイトレイ)
二人は同じアパートに住みながら話したこともなかったが、この出会いをきっかけに、それぞれがやり残したことを実現するために旅に出る。
さて、こういうシチュエーションになったときどう過ごすか?
この二人の落ち着きっぷりはすごい。このぐらいの「普段」の気持ちですごせたらいいよな、と思う。
全く自信ない。けどじたばたしてもしょうがないしなあ、なんとかなるもんではないし。
地球滅亡だしね。
実はもっと普段と変わらぬ過ごし方をする掃除のおばちゃんも登場するのだが、もうすごい、笑える。
キーラ・ナイトレイってこれまで特に好きではなかったが、この役はいいですね。
チャーミングで生き生きしている。
二人が旅にレコードをひとかかえ持っていくこととか、もちろんラストシーンとか、いい映画だった。
しかし、観客30人ぐらい?もうちょっと多くの人に見てもらいたい映画。
午前中に家をでて、いろいろと用事をしてから、京都みなみ会館でこの映画『エンド・オブ・ザ・ワールド』を鑑賞。
3週間後に小惑星群が地球と衝突!ついに最後の作戦も失敗し地球滅亡へのカウントダウン。
この危機に自分の身を捧げて地球を救う!その奇想天外な作戦とは?
なんていうスペクタクルヒーローものではなくって、もうあっさりと地球滅亡決定。
これ前提で物語は進んでいく。
各地で暴動が起きたり、自殺請負人に自分を殺すように頼んだり、快楽に溺れたりと、過ごし方はひとそれぞれ。
滅亡決定と同時に妻に逃げられてひとりぼっちになったドッジ(40代)、両親兄弟が住むイギリスへ帰る飛行機に乗り遅れて悲嘆にくれるアラサー女子ペニー(キーラ・ナイトレイ)
二人は同じアパートに住みながら話したこともなかったが、この出会いをきっかけに、それぞれがやり残したことを実現するために旅に出る。
さて、こういうシチュエーションになったときどう過ごすか?
この二人の落ち着きっぷりはすごい。このぐらいの「普段」の気持ちですごせたらいいよな、と思う。
全く自信ない。けどじたばたしてもしょうがないしなあ、なんとかなるもんではないし。
地球滅亡だしね。
実はもっと普段と変わらぬ過ごし方をする掃除のおばちゃんも登場するのだが、もうすごい、笑える。
キーラ・ナイトレイってこれまで特に好きではなかったが、この役はいいですね。
チャーミングで生き生きしている。
二人が旅にレコードをひとかかえ持っていくこととか、もちろんラストシーンとか、いい映画だった。
しかし、観客30人ぐらい?もうちょっと多くの人に見てもらいたい映画。
インフルエンザと「琳派と若冲」
京都の細見美術館で開催の「琳派と若冲」展を見てきた。
今週はじめにインフル感染と判定され、木曜日まで動けず。
早めに診察を受けて判定されたので、高熱が出る前からタミフルを飲み始めたのが良かったのか、たまたま高熱が出にくいタイプだったのか、38.4℃まで上昇後すぐに下がった。
あまり苦しい思いをすることなく回復。
仕事は金曜日から復帰したのだが、きょうは復帰リハビリ兼ねて出かけてみた。
美術館は、解説の方といっしょにまわらせていただいたので、知らないことをいろいろ聞くことができてよかった。
かなり大勢の方が集まったので、人気の高さがうかがえる。
若冲は気合の入った精密かつ勢いのある鶏の絵もいいが、力を抜いた軽いタッチの風俗画もうまい。
絵を楽しんで描いているのがよくわかる。こっちももっと見たい。
2016年は若冲生誕300年だそうで、またその時には大々的に取り上げられるだろう。
一日かなり歩いたが、病み上がりとは我ながら思えず安心した。
今週はじめにインフル感染と判定され、木曜日まで動けず。
早めに診察を受けて判定されたので、高熱が出る前からタミフルを飲み始めたのが良かったのか、たまたま高熱が出にくいタイプだったのか、38.4℃まで上昇後すぐに下がった。
あまり苦しい思いをすることなく回復。
仕事は金曜日から復帰したのだが、きょうは復帰リハビリ兼ねて出かけてみた。
美術館は、解説の方といっしょにまわらせていただいたので、知らないことをいろいろ聞くことができてよかった。
かなり大勢の方が集まったので、人気の高さがうかがえる。
若冲は気合の入った精密かつ勢いのある鶏の絵もいいが、力を抜いた軽いタッチの風俗画もうまい。
絵を楽しんで描いているのがよくわかる。こっちももっと見たい。
2016年は若冲生誕300年だそうで、またその時には大々的に取り上げられるだろう。
一日かなり歩いたが、病み上がりとは我ながら思えず安心した。
Friday, January 18, 2013
New Year Resolution
「新年の決意」である。
よくあるのが「今年こそ禁煙します」
とか
「家族との時間を増やします」
とか
ということで、ボクもひとつなにか決意を、と思ったわけです。
1月も後半に入っているいま、新年もないのだがまあ、そこはスルーしていただいて
「感動を言葉で表す」
これは、今年に限らず、常に思っていることなんだけど。
音楽を聞いて、「これはいい!」と思うことはたくさんある。
さて、どうして「いい」と感じたのか。
言葉でそれを人に伝えるのはかなりむずかしい。
メロディがきれい?
リズムがかっこいい?
そこにもう一言添えたいのだが、言葉が浮かんでこない。
絵をみても映画を見ても本を読んでも、自分の感動や嫌いを言葉で伝える。
このあたりを今年は攻めたい、と思っているのです。
よくあるのが「今年こそ禁煙します」
とか
「家族との時間を増やします」
とか
ということで、ボクもひとつなにか決意を、と思ったわけです。
1月も後半に入っているいま、新年もないのだがまあ、そこはスルーしていただいて
「感動を言葉で表す」
これは、今年に限らず、常に思っていることなんだけど。
音楽を聞いて、「これはいい!」と思うことはたくさんある。
さて、どうして「いい」と感じたのか。
言葉でそれを人に伝えるのはかなりむずかしい。
メロディがきれい?
リズムがかっこいい?
そこにもう一言添えたいのだが、言葉が浮かんでこない。
絵をみても映画を見ても本を読んでも、自分の感動や嫌いを言葉で伝える。
このあたりを今年は攻めたい、と思っているのです。
Sunday, January 06, 2013
2013年 本年もよろしくお願いします
いろいろとばたついている間に年が明けてしまい、さらにはもうすでに1週間がたとうとしている。
おそくなりましたが
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
ということなのだけど、すでに年が明けて2本も映画を見に行ってしまったので、まずはそのあたりから。
(2012年のまとめも「本」だけ書いて、中途半端に終わっているのを気にしつつ)
『ル・コルビュジエの家』
全体的にアートな雰囲気ただよう作品。
タイトルからしてそうなのだが、椅子のデザインで脚光を浴びたデザイナーが、妻と年頃の娘と住む家が、ル・コルビュジエ設計の家である(クルチェット邸という有名な家だそう)ここが全ての舞台となる。
確かにすごくモダンな造りの家で、それを見ても楽しめる。
その家の隣人の男(いかにも粗野な雰囲気がありあり)が、突然壁をぶち抜きだして、デザイナーの家族の部屋が丸見えになる位置に窓を作り始める。
当然、デザイナーの男は猛抗議をして、工事を阻止しようとする。
猛抗議と言っても、阻止する理由に「妻が絶対許さない」とか、「(ル・コルビュジエの家の)オーナーである義父が認めない」とか、ちょっと「自分はいいんだけど...」、みたいな逃げ腰な抗議の仕方なのである。
そこを隣人にも見透かされ、次第に窮地へと追い込まれていく。
このあたり、外国(アルゼンチン)とはいえ、すんごくリアル。
こんな隣人いたら、めっちゃイヤ。
すごいストレスになりそう。
このふた家族のやりとりがとにかく面白いのだ。
もうひとつ気にいったのが、映画終了時のクレジット画面。
キャストとスタッフが、ペン画のイラストで名前と一緒にロールアップ?してくる。
このあたりにもアート感があふれていて楽しい。
『レ・ミゼラブル』
ミュージカルの大作である。
『ル・コルビュジエの家』とはいろんな意味で対照的な作品。
まず、スターがたくさん出てるし、セット・CGなどかなりの費用をつぎ込んでいるのがよくわかる。
ビクトル・ユゴーの名作(設定は19世紀フランス)を下敷きに、しかもミュージカル仕立てなので、現実感はほとんどない。
それでも楽しめちゃうから、映画は楽しい。
セリフがほぼ全て「歌」なのである。
だから全編に渡って音楽が流れている。しかも2時間40分!
ただ、ストーリーは波瀾万丈で変化に富んでいるので、飽きることもなく長さも感じなかった。
(しかし記憶に残るメロディーはほぼなかった)
また、映像的には、顔のアップが結構多い。(歌っているから)
アン・ハサウェイが髪を切って(無理やりに切られて)ベリーショートになるのだが、その顔が舟越桂の彫刻そっくり、というのを事前にツイッターで読んでたので、それを思い出してしまった。
確かに似ている。
『マンマ・ミーア!』で主演をしたアマンダ・セイフライドがコゼット役で出演、とても可愛くて綺麗で歌も良い。
蛇足ながら、学生たちが圧政に不満をもって蜂起する場面があるのだが、このあたりからこちらの尿意もじんわり蜂起。
今朝から冷え込んでいるのと、この時点で2時間近く経過。
そっと時計を見ると、まだ結構残り時間あるよ。
途中でトイレへ行くどうか(暗い中歩いてけつまづくのも格好悪いしなあ、かと言って限界を迎えても困るし...)
かなりの戦いがこちらでも繰り広げられたのであるが、そのままついには勝利したことをご報告しておく。
おそくなりましたが
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
ということなのだけど、すでに年が明けて2本も映画を見に行ってしまったので、まずはそのあたりから。
(2012年のまとめも「本」だけ書いて、中途半端に終わっているのを気にしつつ)
『ル・コルビュジエの家』
全体的にアートな雰囲気ただよう作品。
タイトルからしてそうなのだが、椅子のデザインで脚光を浴びたデザイナーが、妻と年頃の娘と住む家が、ル・コルビュジエ設計の家である(クルチェット邸という有名な家だそう)ここが全ての舞台となる。
確かにすごくモダンな造りの家で、それを見ても楽しめる。
その家の隣人の男(いかにも粗野な雰囲気がありあり)が、突然壁をぶち抜きだして、デザイナーの家族の部屋が丸見えになる位置に窓を作り始める。
当然、デザイナーの男は猛抗議をして、工事を阻止しようとする。
猛抗議と言っても、阻止する理由に「妻が絶対許さない」とか、「(ル・コルビュジエの家の)オーナーである義父が認めない」とか、ちょっと「自分はいいんだけど...」、みたいな逃げ腰な抗議の仕方なのである。
そこを隣人にも見透かされ、次第に窮地へと追い込まれていく。
このあたり、外国(アルゼンチン)とはいえ、すんごくリアル。
こんな隣人いたら、めっちゃイヤ。
すごいストレスになりそう。
このふた家族のやりとりがとにかく面白いのだ。
もうひとつ気にいったのが、映画終了時のクレジット画面。
キャストとスタッフが、ペン画のイラストで名前と一緒にロールアップ?してくる。
このあたりにもアート感があふれていて楽しい。
『レ・ミゼラブル』
ミュージカルの大作である。
『ル・コルビュジエの家』とはいろんな意味で対照的な作品。
まず、スターがたくさん出てるし、セット・CGなどかなりの費用をつぎ込んでいるのがよくわかる。
ビクトル・ユゴーの名作(設定は19世紀フランス)を下敷きに、しかもミュージカル仕立てなので、現実感はほとんどない。
それでも楽しめちゃうから、映画は楽しい。
セリフがほぼ全て「歌」なのである。
だから全編に渡って音楽が流れている。しかも2時間40分!
ただ、ストーリーは波瀾万丈で変化に富んでいるので、飽きることもなく長さも感じなかった。
(しかし記憶に残るメロディーはほぼなかった)
また、映像的には、顔のアップが結構多い。(歌っているから)
アン・ハサウェイが髪を切って(無理やりに切られて)ベリーショートになるのだが、その顔が舟越桂の彫刻そっくり、というのを事前にツイッターで読んでたので、それを思い出してしまった。
確かに似ている。
『マンマ・ミーア!』で主演をしたアマンダ・セイフライドがコゼット役で出演、とても可愛くて綺麗で歌も良い。
蛇足ながら、学生たちが圧政に不満をもって蜂起する場面があるのだが、このあたりからこちらの尿意もじんわり蜂起。
今朝から冷え込んでいるのと、この時点で2時間近く経過。
そっと時計を見ると、まだ結構残り時間あるよ。
途中でトイレへ行くどうか(暗い中歩いてけつまづくのも格好悪いしなあ、かと言って限界を迎えても困るし...)
かなりの戦いがこちらでも繰り広げられたのであるが、そのままついには勝利したことをご報告しておく。
Saturday, December 29, 2012
2012年の本
さて、あっという間に年末。
2012年に読んだ本は
55冊
まあ、例年ほぼこのぐらいのペースである。
圧倒的に面白かったのは
『ミレニアム』(全6巻!)スティーグ・ラーソン
3つの物語が、それぞれ上下巻なのだが、読み始める前に「長すぎて最後まで読めるか心配」
そんなことは全くの杞憂であった。
面白すぎてやめられない。
著者が世界的ヒットを迎える前に亡くなったのがなんとも惜しまれる。
『ジェノサイド』高野和明
も、今年読んだのだな。これも娯楽物語としては最高に面白かった。
昨年から続いている「文芸あねもね」に参加した作家たちへの熱い視線はまだ健在。
柚木麻子、宮木あや子、彩瀬まるなどあわせて7冊読んでいる。
いちばん笑ったのが
『野良女』宮木あや子
アラサー女子の恋愛話なのだが、かなりエロくて面白い。ながらく絶版状態だったが文庫化されて待望の発売となった。
通勤電車で読んでいて、面白すぎてやめられなくなり、降りる駅のホームのベンチで最後まで読んだのは
『早稲女、女、男』柚木麻子
主人公の早稲女(早稲田大学の女子)が可愛くて愛おしくなる。
そして今年ボクの読書道内デビューを果たし、赤丸急上昇なのが
北大路公子
元々は「文芸あねもね」のブログで、ツイッターが面白いということからフォローしたのが始まり。
中でも『梅ちゃん先生』に関するツイートが、そのするどいツッコミで毎日笑わせてもらった。このツイートを楽しむためにドラマを見続けたと言ってもいいぐらい。
最近、長澤まさみと榮倉奈々がそれぞれ別の雑誌のインタビューで「北大路公子好き」を公表して、世間の認知度も一気アップ、ともっぱらの噂である。
読める著作はすべてそうなめ(と言ってもエッセイ4冊)
文庫以外の3冊は、北海道の寿郎社という地方出版社からの出版である。大手出版社でないところが、面白さの絶妙のバランスのようにも思える。
そして2012年いちばん心揺さぶられたのは
『終わらない歌』宮下奈都
これは『よろこびの歌』の続編なのだが、この前作も大好きな作品でそれに劣らず素晴らしい。
ていねいに心の動きを綴る独特の文章は、読者の心を大きく揺さぶる。
主人公は二十歳過ぎの女性たちなのだが、読者の年齢性別に関係なく彼女たちの悩みや喜びに共感できる。
読書体験の醍醐味を存分に味わえる、ぜひ『よろこびの歌』から読むことをおすすめする。
2012年に読んだ本は
55冊
まあ、例年ほぼこのぐらいのペースである。
圧倒的に面白かったのは
『ミレニアム』(全6巻!)スティーグ・ラーソン
3つの物語が、それぞれ上下巻なのだが、読み始める前に「長すぎて最後まで読めるか心配」
そんなことは全くの杞憂であった。
面白すぎてやめられない。
著者が世界的ヒットを迎える前に亡くなったのがなんとも惜しまれる。
『ジェノサイド』高野和明
も、今年読んだのだな。これも娯楽物語としては最高に面白かった。
昨年から続いている「文芸あねもね」に参加した作家たちへの熱い視線はまだ健在。
柚木麻子、宮木あや子、彩瀬まるなどあわせて7冊読んでいる。
いちばん笑ったのが
『野良女』宮木あや子
アラサー女子の恋愛話なのだが、かなりエロくて面白い。ながらく絶版状態だったが文庫化されて待望の発売となった。
通勤電車で読んでいて、面白すぎてやめられなくなり、降りる駅のホームのベンチで最後まで読んだのは
『早稲女、女、男』柚木麻子
主人公の早稲女(早稲田大学の女子)が可愛くて愛おしくなる。
そして今年ボクの読書道内デビューを果たし、赤丸急上昇なのが
北大路公子
元々は「文芸あねもね」のブログで、ツイッターが面白いということからフォローしたのが始まり。
中でも『梅ちゃん先生』に関するツイートが、そのするどいツッコミで毎日笑わせてもらった。このツイートを楽しむためにドラマを見続けたと言ってもいいぐらい。
最近、長澤まさみと榮倉奈々がそれぞれ別の雑誌のインタビューで「北大路公子好き」を公表して、世間の認知度も一気アップ、ともっぱらの噂である。
読める著作はすべてそうなめ(と言ってもエッセイ4冊)
文庫以外の3冊は、北海道の寿郎社という地方出版社からの出版である。大手出版社でないところが、面白さの絶妙のバランスのようにも思える。
そして2012年いちばん心揺さぶられたのは
『終わらない歌』宮下奈都
これは『よろこびの歌』の続編なのだが、この前作も大好きな作品でそれに劣らず素晴らしい。
ていねいに心の動きを綴る独特の文章は、読者の心を大きく揺さぶる。
主人公は二十歳過ぎの女性たちなのだが、読者の年齢性別に関係なく彼女たちの悩みや喜びに共感できる。
読書体験の醍醐味を存分に味わえる、ぜひ『よろこびの歌』から読むことをおすすめする。
Thursday, December 20, 2012
今日も寒かったよね
今日は一気に冷え込んだ一日だった。
選挙も終わって、日本の行く末にとても不安を抱く結果になったが、いつものように仕事には行かねばならぬ。
韓国の大統領選挙は投票率70%超って、すごいね。日本が低すぎ?
それはさておき、先日の日曜日。
好天で気温も高めだったこの日は神戸へ出かけた。
神戸の実家へ寄って、父と母の仏壇に手を合わせ、そのあと三宮へ。
神戸市立博物館で開催中の「マウリッツハイス美術館展」が目当て。
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が展示されている。
とても混んでいると聞いていたのだけど、ボクが行った1時頃はちょうど空いていて、チケット購入は数分だったし、入場も5分待ちぐらいだった。
場内は混んでいたけど、肩越しに見るのでよければ、わりと自分のペースで鑑賞可能。
この少女の絵を見るのは二度目である。
最初は2000年だったか、天王寺の大阪市立美術館が1回目だった。
このときはものすごく混んでいて、美術館の周囲を入場待ちの行列が取り囲んでいた。
実物の絵は小さいので、初めて見る人は「えっ?」と驚くようだ。フェルメールの絵って大抵イメージよりもはるかに小さい。そんな小さい絵に、あれだけの人が目を凝らしてみつめるわけで、絵が感じる人の視線はすごいエネルギーだろうね。あのエネルギーを集めることができたら、かなりの仕事をしそう。
展示会全体としては、若干ボリューム不足に感じた。
天気が良かったので、そのまま神戸港側に歩いて、海に沿って徒歩でハーバーランド方向へ移動。
そのまま、神戸駅の横を抜け、新開地の神戸アートビレッジセンターへ。
とくに何か見たい催しがあったわけではないが、以前から興味があって行ってみた。
現代アートのスペースなんですね。選挙の臨時投票所にもなっていた。
この時点でかなり歩いて疲れたので、三宮方向へ戻るのに地下鉄に乗る。
結果的にはハーバーランド駅から元町まで一駅乗っただけ。
元町のマイフェバリット書店、海文堂へ。
文庫本、吉村昭著『羆嵐』購入。
大正時代に開拓中の北海道で起きた、羆が村を襲った事件の実話の小説化。
まだ読んでいないが、実際の事件のあらましをWikiで読むと、もうそれは戦慄する恐怖。
近くに羆いなくてよかった。
そうこうするうちに、4時になった。
せっかくなので神戸ルミナリエを見て帰ろう。
大行列に並んで、点灯を待つ。寒さがマシな日でよかった。
じわりじわりと列は行進して、5時前に会場へたどり着く。
おお、やっぱり感動するな。夢の様な美しさ。
来年も開催できるように願いを込めて募金に協力して、京都へ帰宅。
選挙も終わって、日本の行く末にとても不安を抱く結果になったが、いつものように仕事には行かねばならぬ。
韓国の大統領選挙は投票率70%超って、すごいね。日本が低すぎ?
それはさておき、先日の日曜日。
好天で気温も高めだったこの日は神戸へ出かけた。
神戸の実家へ寄って、父と母の仏壇に手を合わせ、そのあと三宮へ。
神戸市立博物館で開催中の「マウリッツハイス美術館展」が目当て。
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が展示されている。
とても混んでいると聞いていたのだけど、ボクが行った1時頃はちょうど空いていて、チケット購入は数分だったし、入場も5分待ちぐらいだった。
場内は混んでいたけど、肩越しに見るのでよければ、わりと自分のペースで鑑賞可能。
この少女の絵を見るのは二度目である。
最初は2000年だったか、天王寺の大阪市立美術館が1回目だった。
このときはものすごく混んでいて、美術館の周囲を入場待ちの行列が取り囲んでいた。
実物の絵は小さいので、初めて見る人は「えっ?」と驚くようだ。フェルメールの絵って大抵イメージよりもはるかに小さい。そんな小さい絵に、あれだけの人が目を凝らしてみつめるわけで、絵が感じる人の視線はすごいエネルギーだろうね。あのエネルギーを集めることができたら、かなりの仕事をしそう。
展示会全体としては、若干ボリューム不足に感じた。
天気が良かったので、そのまま神戸港側に歩いて、海に沿って徒歩でハーバーランド方向へ移動。
そのまま、神戸駅の横を抜け、新開地の神戸アートビレッジセンターへ。
とくに何か見たい催しがあったわけではないが、以前から興味があって行ってみた。
現代アートのスペースなんですね。選挙の臨時投票所にもなっていた。
この時点でかなり歩いて疲れたので、三宮方向へ戻るのに地下鉄に乗る。
結果的にはハーバーランド駅から元町まで一駅乗っただけ。
元町のマイフェバリット書店、海文堂へ。
文庫本、吉村昭著『羆嵐』購入。
大正時代に開拓中の北海道で起きた、羆が村を襲った事件の実話の小説化。
まだ読んでいないが、実際の事件のあらましをWikiで読むと、もうそれは戦慄する恐怖。
近くに羆いなくてよかった。
そうこうするうちに、4時になった。
せっかくなので神戸ルミナリエを見て帰ろう。
大行列に並んで、点灯を待つ。寒さがマシな日でよかった。
じわりじわりと列は行進して、5時前に会場へたどり着く。
おお、やっぱり感動するな。夢の様な美しさ。
来年も開催できるように願いを込めて募金に協力して、京都へ帰宅。
Sunday, December 02, 2012
映画『女性上位時代』
この土日は体調が思わしくなく、ほとんど家にいた。
そこで、録りためたビデオをかなり見た。
そのなかのひとつが表題の映画である。
Wikiによると1968年のイタリア映画である。
キャスト、スタッフで知っているのは、主演女優のカトリーヌ・スパーク、とジャン・ルイ・トライティニアンぐらい。
知っているといっても、名前を聞いたことがある程度なのだが。
カトリーヌ・スパークの魅力を引き出すお色気シーンが満載。
未亡人になったカトリーヌ・スパークが、周囲の男たちを誘惑して振り回すのだが、そのめちゃくちゃっぷりが面白い。
でもいちばん興味深いのは、当時のファッションと音楽。
ファッションには疎いのだけど、カトリーヌ・スパークが着ている服は1960年台って感じがすごくするし、ボサノバ風の音楽も当時の雰囲気を伝えてくれる。
こういう映画、いいね。
ちょっと元気が出た。
でもまだが喉イテ〜
そこで、録りためたビデオをかなり見た。
そのなかのひとつが表題の映画である。
Wikiによると1968年のイタリア映画である。
キャスト、スタッフで知っているのは、主演女優のカトリーヌ・スパーク、とジャン・ルイ・トライティニアンぐらい。
知っているといっても、名前を聞いたことがある程度なのだが。
カトリーヌ・スパークの魅力を引き出すお色気シーンが満載。
未亡人になったカトリーヌ・スパークが、周囲の男たちを誘惑して振り回すのだが、そのめちゃくちゃっぷりが面白い。
でもいちばん興味深いのは、当時のファッションと音楽。
ファッションには疎いのだけど、カトリーヌ・スパークが着ている服は1960年台って感じがすごくするし、ボサノバ風の音楽も当時の雰囲気を伝えてくれる。
こういう映画、いいね。
ちょっと元気が出た。
でもまだが喉イテ〜
空気公団『夜はそのまなざしの先に流れる』
待ちました。
かなり首を長くして待ちました。
Amazonから発売日当日(11/21)に届きました。
それは
空気公団の新譜
『夜はそのまなざしの先に流れる』
であります。
これは、トータルアルバムの趣だね。
1曲めの「天空橋に」のイントロが長い!
なかなか歌が始まらない。
2分20秒後
どどーんと山崎ゆかりさんの歌声が「天空橋に 夜がおちた」で歌が始まる。
ここで身震いしたね。
空気公団の最大の魅力は「歌」だと思うのだが、今回のアルバムはこのイントロの長さが掟破りだし、全10曲中3曲がなんとインストゥルメンタル(歌なし、演奏のみ)なのである。
ね?驚くでしょ(おどろかないか)
このあたりはキーボードの窪田渡さんがかなり主導しているのではないだろうか。
メインにアレンジを担当している窪田さん、かなりのプログレファンともお見受けする。
プログレといえば、何かのテーマに基づくトータルアルバムが常識である。
(プログレとはプログレッシブ・ロックのこと。かつて70年台に盛り上がったイエス、キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、ELPなど。ボクは当時大好きでした)
それともうひとつ。
ちょっと聞いただけではわからないけど、今回のアルバムのベースはライブ録音なのである。
驚いた?(おどろかないか)
東京で7月に行われた、公開録音ライブ(行ってません)手拍子はもちろん、拍手もしていないのではないか?
観客はかたずを飲んで見守る(想像ですが)
そんな環境で録音しているので、その緊張感もパッケージされた感じが伝わってくる。
それにしても、山崎さんの近年の歌の上達ぶりはすごいね、凛として堂々としてる。(えらそうにすんません)
上手くなると、それと引き換えになくすものもあると思うが、窪田さんは彼女の今の歌い方を勘定にいれて、このアレンジをしている。
それは旧曲をライブでやるとき、がらりとアレンジを変えていることにも伺われる。
引き換えになくすものは、例えば、朴訥としたほんわか感みたいなもの。
初期の空気公団には確実にその雰囲気があったし、それにふさわしいアレンジもしていたと思う。
それでも、曲のよさ、歌詞の独特の世界観はかわっていない。
進化していく今の「空気公団」は、他のだれでもないということろはホント尊敬。
かなり首を長くして待ちました。
Amazonから発売日当日(11/21)に届きました。
それは
空気公団の新譜
『夜はそのまなざしの先に流れる』
であります。
これは、トータルアルバムの趣だね。
1曲めの「天空橋に」のイントロが長い!
なかなか歌が始まらない。
2分20秒後
どどーんと山崎ゆかりさんの歌声が「天空橋に 夜がおちた」で歌が始まる。
ここで身震いしたね。
空気公団の最大の魅力は「歌」だと思うのだが、今回のアルバムはこのイントロの長さが掟破りだし、全10曲中3曲がなんとインストゥルメンタル(歌なし、演奏のみ)なのである。
ね?驚くでしょ(おどろかないか)
このあたりはキーボードの窪田渡さんがかなり主導しているのではないだろうか。
メインにアレンジを担当している窪田さん、かなりのプログレファンともお見受けする。
プログレといえば、何かのテーマに基づくトータルアルバムが常識である。
(プログレとはプログレッシブ・ロックのこと。かつて70年台に盛り上がったイエス、キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、ELPなど。ボクは当時大好きでした)
それともうひとつ。
ちょっと聞いただけではわからないけど、今回のアルバムのベースはライブ録音なのである。
驚いた?(おどろかないか)
東京で7月に行われた、公開録音ライブ(行ってません)手拍子はもちろん、拍手もしていないのではないか?
観客はかたずを飲んで見守る(想像ですが)
そんな環境で録音しているので、その緊張感もパッケージされた感じが伝わってくる。
それにしても、山崎さんの近年の歌の上達ぶりはすごいね、凛として堂々としてる。(えらそうにすんません)
上手くなると、それと引き換えになくすものもあると思うが、窪田さんは彼女の今の歌い方を勘定にいれて、このアレンジをしている。
それは旧曲をライブでやるとき、がらりとアレンジを変えていることにも伺われる。
引き換えになくすものは、例えば、朴訥としたほんわか感みたいなもの。
初期の空気公団には確実にその雰囲気があったし、それにふさわしいアレンジもしていたと思う。
それでも、曲のよさ、歌詞の独特の世界観はかわっていない。
進化していく今の「空気公団」は、他のだれでもないということろはホント尊敬。
ことしもありがとうございました
って、そろそろこんな挨拶があちらこちらで交わされる時期ですね。
この土日は体調も悪くって、ほとんど家から出ていない。
ということで、この1ヶ月ぐらいを振り返ってみました。
一番最近の非日常のできごとは、なんと言っても「トクマルシューゴ in Focus? ツアー2012」ですね。
あのトクマルシューゴが、新譜を引っさげて(この「ひっさげて」って言葉って、なんだかこいう場面でしか使わないよね)全国を精力的にまわっている。
11/28(水)京都磔磔で行われたのも、そのツアーの中である。
同僚のH君が、熱狂的ともいえるほどのファンで、彼の奥さんもシューゴが大好き。
彼らの1歳半の娘さんも子守唄代わりに聞いていた、ということで、H君一家3人といっしょにいってきた。
平日なので、仕事を終わって(というか早引きして)大急ぎで会場へ。
スタンディングライブなのだが、開演直前になるとかなりのファンでいっぱいである。
熱気溢れる会場で、大歓声の中ライブ開始。
新曲を中心に6人編成のバンドは、次々とシューゴワールドを繰り出してくる。
その濃密な時間。
あまりの濃さに、消化が間に合わないほど。
このあまりに自由で柔軟な発想はどこから降りてくるのだろうか。
何にもとらわれないのに、あくまでもポップであることろがすごい。
2時間たっぷり楽しませてもらった。
いい気持ちで帰宅。
さて、会場へいく前に、河原町OPA9階のタワーレコードへ寄った。
11/28発売になったロジャー・ニコルス・アンド・ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ(長いね)の最新作を購入。
1968年に彼らの1作目がリリースされたあと、40年の時を経て2007年に突然セカンドがリリース。
こいつがとてもいいアルバムで、これでもう終わりだと思っていたら、それから5年後の今年に新譜が発売。
驚いたね。
しかも今作は、新曲の比率が高いのよ。
でもやはり一番好きなのは「愛のプレリュード」だね。
カーペンターズが大ヒットさせた曲のセルフカバー。
ひょっとしたら、次回作もあるかも??かなりの高齢なので、元気でいてね。
そのときは「雨の日と月曜日は」をぜひとも録音して欲しい。
これもカーペンターズで大ヒットした曲だけど、数あるカーペンターズの曲のうち、一番好きなのはこれなので。
しかし、いい曲書くねロジャーは。
この土日は体調も悪くって、ほとんど家から出ていない。
ということで、この1ヶ月ぐらいを振り返ってみました。
一番最近の非日常のできごとは、なんと言っても「トクマルシューゴ in Focus? ツアー2012」ですね。
あのトクマルシューゴが、新譜を引っさげて(この「ひっさげて」って言葉って、なんだかこいう場面でしか使わないよね)全国を精力的にまわっている。
11/28(水)京都磔磔で行われたのも、そのツアーの中である。
同僚のH君が、熱狂的ともいえるほどのファンで、彼の奥さんもシューゴが大好き。
彼らの1歳半の娘さんも子守唄代わりに聞いていた、ということで、H君一家3人といっしょにいってきた。
平日なので、仕事を終わって(というか早引きして)大急ぎで会場へ。
スタンディングライブなのだが、開演直前になるとかなりのファンでいっぱいである。
熱気溢れる会場で、大歓声の中ライブ開始。
新曲を中心に6人編成のバンドは、次々とシューゴワールドを繰り出してくる。
その濃密な時間。
あまりの濃さに、消化が間に合わないほど。
このあまりに自由で柔軟な発想はどこから降りてくるのだろうか。
何にもとらわれないのに、あくまでもポップであることろがすごい。
2時間たっぷり楽しませてもらった。
いい気持ちで帰宅。
さて、会場へいく前に、河原町OPA9階のタワーレコードへ寄った。
11/28発売になったロジャー・ニコルス・アンド・ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ(長いね)の最新作を購入。
1968年に彼らの1作目がリリースされたあと、40年の時を経て2007年に突然セカンドがリリース。
こいつがとてもいいアルバムで、これでもう終わりだと思っていたら、それから5年後の今年に新譜が発売。
驚いたね。
しかも今作は、新曲の比率が高いのよ。
でもやはり一番好きなのは「愛のプレリュード」だね。
カーペンターズが大ヒットさせた曲のセルフカバー。
ひょっとしたら、次回作もあるかも??かなりの高齢なので、元気でいてね。
そのときは「雨の日と月曜日は」をぜひとも録音して欲しい。
これもカーペンターズで大ヒットした曲だけど、数あるカーペンターズの曲のうち、一番好きなのはこれなので。
しかし、いい曲書くねロジャーは。
Subscribe to:
Posts (Atom)
