今年読んだ本は28冊。
年々読む本の数が減っているようだ。
10月に彦根から京都へと勤務地が変更になったため、通勤方法が電車から車に変わった。
通勤電車で本を読んでいたので、通勤方法の変更で読書時間が激減。
その分家で読んだらいいのだが、家にいるとついついテレビを見てしまうテレビっ子なのだ。
さて、印象に残っているのは
辻村深月著『朝が来る』
森谷明子著『春や春』
須田桃子著『捏造の科学者』
村松秀著『論文捏造』
『朝が来る』は、子供を産めない女と、産んだ子供を手放した女の物語。
手放す女の物語がなんとも切なく悲しい。
『春や春』は俳句甲子園出場を目指す、高校生のバトルを描く。まったく部員がいなかったクラブに、少しずつ集まってきて練習を重ねて... こういう話し大好き
『捏造の科学者』は、あのSTAP細胞発見のニュースをめぐるノンフィクション。『論文捏造』は、STAPより以前に外国で起きた、世紀の大発見をめぐるデータ捏造の実話。なぜこんなことで高名な学者を欺けるのかとても不思議、そして疑惑が起き始めてからの展開はとてもスリリング。どちらもとても面白い「事実は小説より奇なり」である。
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Sunday, December 27, 2015
2015年を振り返る(映画)
2015年は邦画2本、洋画8本を観覧。
その中で圧倒的に良かったのが、音楽映画の次の2本。
『はじまりのうた』
『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
『はじまりのうた』タイトルはぱっとしないけど、中身はとても感動的。
旬を過ぎてヒットする新人ミュージシャンを見つけられなくなったプロデューサーが、ライブハウスで歌う女性シンガーに惹きつけられる。
金無し、後ろ盾なし(直前に会社をクビになってる)で、どうやって彼女をデビューさせるか?
新しい音楽が生まれていく過程が感動的(ある意味ファンタージー的)に描かれる。
映画中で歌われる曲もレベルが高くて良かったし、主演女優キーラ・ナイトレイの歌声も素敵だ。
『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』は、ブライアン・ウィルソンが、名作『ペット・サウンズ』をビーチ・ボーイズメンバー不在のあいだに一人でつくり上げる過程が描かれる。レコーディング風景も役者を使って再現している。
このシーンで涙があふれてくる。
なんて美しい曲、斬新なアイデア...
当時誰も聞いたことがない新しすぎる音楽を創ってしまった天才故の苦悩。
メンバーからも拒絶され、心の闇に飲み込まれていく。
いやー、泣いた、泣けた
更新し忘れて会員権利を失っていた京都シネマ、会員復活したので、また楽しい映画と数多く出会いたい。
その中で圧倒的に良かったのが、音楽映画の次の2本。
『はじまりのうた』
『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
『はじまりのうた』タイトルはぱっとしないけど、中身はとても感動的。
旬を過ぎてヒットする新人ミュージシャンを見つけられなくなったプロデューサーが、ライブハウスで歌う女性シンガーに惹きつけられる。
金無し、後ろ盾なし(直前に会社をクビになってる)で、どうやって彼女をデビューさせるか?
新しい音楽が生まれていく過程が感動的(ある意味ファンタージー的)に描かれる。
映画中で歌われる曲もレベルが高くて良かったし、主演女優キーラ・ナイトレイの歌声も素敵だ。
『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』は、ブライアン・ウィルソンが、名作『ペット・サウンズ』をビーチ・ボーイズメンバー不在のあいだに一人でつくり上げる過程が描かれる。レコーディング風景も役者を使って再現している。
このシーンで涙があふれてくる。
なんて美しい曲、斬新なアイデア...
当時誰も聞いたことがない新しすぎる音楽を創ってしまった天才故の苦悩。
メンバーからも拒絶され、心の闇に飲み込まれていく。
いやー、泣いた、泣けた
更新し忘れて会員権利を失っていた京都シネマ、会員復活したので、また楽しい映画と数多く出会いたい。
2015年を振り返る(音楽、演劇)
みなさん、ごぶさたしています。
1年ぶりの登場です。
あっ
というまに1年が経過して、もう年末。
年々、年末年始感が乏しくなって、年賀状や初詣などの行事に無頓着になってくる。
それはさておき、とりあえず1年をまとめておきましょう。
今年買ったCDは25枚でした。
昨年は19枚だったので増えましたね。
内容を見てみると、60年台、70年台リリースの旧譜が8枚、その他は最近の音楽でした。
印象深かったのが
杉瀬陽子『肖像』
ザ・なつやすみバンド『パラード』
どちらも神戸で開催された「港町ポリフォニー」というイベントに出演した演奏を聞いて、感動してその場で購入。
若い演奏家たちにも面白い音楽が多くてとても頼もしく、今後も楽しみ。
健在ぶりを見せつけたのが、
ブライアン・ウィルソン『ノー・ピア・プレッシャー』
もちろん新譜です。
来年にはあの『ペット・サウンズ』全曲ライブで来日予定。
衰えませんね、見習いたいです。
さてライブは、精力的に全国をツアーでまわった空気公団の1年でした。
単独ライブが4回(神戸、大阪、京都2回、京都の1回はルルルルズと共演)
(これを書いている日の前日)12/26開催の港町ポリフォニー2015EXTRAにも出演しているので、5回見ている。
もはや「おっかけ」の域ですね。
編成がちがったり、アレンジを変えたりいつも工夫を凝らして何度見ても新鮮で面白い。
イベントは「港町ポリフォニー2015」(9月開催)と「港町ポリフォニー2015EXTRA」、昨年に引き続き参加。
冒頭にも触れたように、イベントに行くと聞いたことがない音楽との出会いがあって刺激になる。
昨年からちょこちょこ行きだした演劇、今年はさらに範囲を広げた。
ヨーロッパ企画の他に、宮藤官九郎が関わったもの3本観に行った。
岩松了作・演出『結びの庭』(麻生久美子、宮藤官九郎主演)
劇団大人計画『不倫探偵』
劇団大人計画『七年ぶりの恋人』
緊張感があって、楽しくって、爆笑できて、こちらも刺激を受ける。
1年ぶりの登場です。
あっ
というまに1年が経過して、もう年末。
年々、年末年始感が乏しくなって、年賀状や初詣などの行事に無頓着になってくる。
それはさておき、とりあえず1年をまとめておきましょう。
今年買ったCDは25枚でした。
昨年は19枚だったので増えましたね。
内容を見てみると、60年台、70年台リリースの旧譜が8枚、その他は最近の音楽でした。
印象深かったのが
杉瀬陽子『肖像』
ザ・なつやすみバンド『パラード』
どちらも神戸で開催された「港町ポリフォニー」というイベントに出演した演奏を聞いて、感動してその場で購入。
若い演奏家たちにも面白い音楽が多くてとても頼もしく、今後も楽しみ。
健在ぶりを見せつけたのが、
ブライアン・ウィルソン『ノー・ピア・プレッシャー』
もちろん新譜です。
来年にはあの『ペット・サウンズ』全曲ライブで来日予定。
衰えませんね、見習いたいです。
さてライブは、精力的に全国をツアーでまわった空気公団の1年でした。
単独ライブが4回(神戸、大阪、京都2回、京都の1回はルルルルズと共演)
(これを書いている日の前日)12/26開催の港町ポリフォニー2015EXTRAにも出演しているので、5回見ている。
もはや「おっかけ」の域ですね。
編成がちがったり、アレンジを変えたりいつも工夫を凝らして何度見ても新鮮で面白い。
イベントは「港町ポリフォニー2015」(9月開催)と「港町ポリフォニー2015EXTRA」、昨年に引き続き参加。
冒頭にも触れたように、イベントに行くと聞いたことがない音楽との出会いがあって刺激になる。
昨年からちょこちょこ行きだした演劇、今年はさらに範囲を広げた。
ヨーロッパ企画の他に、宮藤官九郎が関わったもの3本観に行った。
岩松了作・演出『結びの庭』(麻生久美子、宮藤官九郎主演)
劇団大人計画『不倫探偵』
劇団大人計画『七年ぶりの恋人』
緊張感があって、楽しくって、爆笑できて、こちらも刺激を受ける。
Thursday, January 01, 2015
2014年を振り返る(音楽)
購入したCDは19枚、コンサートは6回、演劇2回。
この中で印象に残っているのは
KIRINJIのアルバムとコンサート
トクマルシューゴの『Night Piece 再現ライブ』
竹内まりやコンサートツアー2014
森は生きている 2枚のCD
ヨーロッパ企画の演劇(2本)
兄弟でやっていた頃のキリンジはそれほど興味がなかったのだが、掘込兄が残ってバンドとしてまとまった新生KIRINJIはすごく気に入った。2014年に一番よく聞いたアルバムのひとつ。
様々なタイプの曲が、アイデアあふれるアレンジで聞かせてくれる。メロディーもすごくいいし、次のアルバムが楽しみ。
もうひとつよく聞いたアルバムが 森は生きている(特にファーストの方)だった。
サイケデリック・フォーク・ロックという感じで、すごく新鮮。はっぴいえんどの孫世代的な位置づけか。
神戸で行われたイベント「港町ポリフォニー2014」で彼らの演奏を聞いたが、ライブで聞くとさらにサイケデリック色が強くなる。
トクマルシューゴは、すべての楽器をひとりで演奏して宅録したファースト・アルバムを、気心知れたシューゴバンドでまるまる1枚を再現するというライブ。(最近時々いろんな人がやってますね)
聞く方もすごい緊張感のなか完璧に再現されていた。この人もアイデアの人で、他に類似するものがないオリジナリティあふれる曲たちが刺激的で楽しい。
12月には竹内まりやコンサートへ行ってきた。
これまでも何度もトライしてチケットが入手できなかったのだがようやく願いがかなった。
久しぶりに大ホールのコンサートで、観客の多さにとまどってしまった。
客層としてしっくりくるので、これはこれでリラックスできていいですね。
京都の劇団、ヨーロッパ企画は気軽に見に行けて、いつも楽しい。こちらは同好の士がいるので、観劇のあとは飲み会がセットというおやじパックとして定例化されてきつつある。
この中で印象に残っているのは
KIRINJIのアルバムとコンサート
トクマルシューゴの『Night Piece 再現ライブ』
竹内まりやコンサートツアー2014
森は生きている 2枚のCD
ヨーロッパ企画の演劇(2本)
兄弟でやっていた頃のキリンジはそれほど興味がなかったのだが、掘込兄が残ってバンドとしてまとまった新生KIRINJIはすごく気に入った。2014年に一番よく聞いたアルバムのひとつ。
様々なタイプの曲が、アイデアあふれるアレンジで聞かせてくれる。メロディーもすごくいいし、次のアルバムが楽しみ。
もうひとつよく聞いたアルバムが 森は生きている(特にファーストの方)だった。
サイケデリック・フォーク・ロックという感じで、すごく新鮮。はっぴいえんどの孫世代的な位置づけか。
神戸で行われたイベント「港町ポリフォニー2014」で彼らの演奏を聞いたが、ライブで聞くとさらにサイケデリック色が強くなる。
トクマルシューゴは、すべての楽器をひとりで演奏して宅録したファースト・アルバムを、気心知れたシューゴバンドでまるまる1枚を再現するというライブ。(最近時々いろんな人がやってますね)
聞く方もすごい緊張感のなか完璧に再現されていた。この人もアイデアの人で、他に類似するものがないオリジナリティあふれる曲たちが刺激的で楽しい。
12月には竹内まりやコンサートへ行ってきた。
これまでも何度もトライしてチケットが入手できなかったのだがようやく願いがかなった。
久しぶりに大ホールのコンサートで、観客の多さにとまどってしまった。
客層としてしっくりくるので、これはこれでリラックスできていいですね。
京都の劇団、ヨーロッパ企画は気軽に見に行けて、いつも楽しい。こちらは同好の士がいるので、観劇のあとは飲み会がセットというおやじパックとして定例化されてきつつある。
Wednesday, December 31, 2014
2014年を振り返る(本)
今年は36冊しか読めなかった。
読書に充てている時間は通勤電車内なのだけど、読み始めると睡魔に襲われてしまった。
少ないなかで、印象に残ったのは…
『田舎でロックンロール』奥田英朗
『パインズ −美しき地獄−』ブレイク・クラウチ 東野さやか訳
『クラスメイツ 前期・後期』森絵都
『たった、それだけ』宮下奈都
『幾度目かの最期』久坂葉子
『田舎でロックンロール』は岐阜で高校生活を過ごした著者がロックとの出会いを綴ったエッセイ。
著者奥田英朗氏は、私と世代がおなじな上に音楽の好みが驚くほど近いところがあるので、面白く無いはずがない。ふたりともメインストリームではなくて、ちょっと路地裏のロックが好きなところも同じだし、読みながらうなずいたり笑ったり忙しかった。
『パインズ』は11月に入院していたときに、一気読みした。
訳のわからない状況で、次々と困難な問題が現れて孤立無援になる主人公。ラストで明かされる驚きの結末。
やはり、一気読みこそが小説の愉しみだと改めて思う。ページをめくる手が止められなくなった。
『クラスメイツ』は、中学のひとクラスの生徒ひとりずつのエピソードをつないでいく連作短編。
ひとつずつは短いエピソードなのだが、違った視点から積み上げていくので最後には大きく印象が膨らむという構成になっているのがポイント。少年少女が主人公の小説が好きなので、この著者でこの物語ならば嫌いなわけがない。
『たった、それだけ』は私の大好きな作家の最新作。2014年はもう一冊刊行されていて(『ふたつのしるし』)同じ年に2冊も新刊を読める幸せ。こちらを挙げた理由は、犯罪者となった男の家族や周囲のひとたちの心の葛藤が、強く胸に響いたから。迷ったり自問する姿を丁寧に描くこのスタイルが私はすごく好きなんですね。
『幾度目かの最期』は昭和27年発表された小説、というか遺書のような作品集。
神戸の裕福な家に生まれ、若くして書いた小説が芥川賞の候補に取り上げられた。自殺未遂を繰り返しながら小説を書き続け、ついには21歳の若さで思いを遂げるのである。私が生まれるよりも前の作品なのに、この普遍性。こんなに心揺さぶるものはなんだろうか。
これ以外にも、宗教ってなんだろうという興味から『一神教と国家』内田樹・中田考、お仕事小説の第一人者山本幸久は今度は芸者を取り上げた『芸者でGO!』、同じ著者でこちらもお仕事小説『ジンリキシャングリラ』、じわじわ隣人の恐ろしさがにじみ出てくる雫井脩介『火の粉』などなど
読書に充てている時間は通勤電車内なのだけど、読み始めると睡魔に襲われてしまった。
少ないなかで、印象に残ったのは…
『田舎でロックンロール』奥田英朗
『パインズ −美しき地獄−』ブレイク・クラウチ 東野さやか訳
『クラスメイツ 前期・後期』森絵都
『たった、それだけ』宮下奈都
『幾度目かの最期』久坂葉子
『田舎でロックンロール』は岐阜で高校生活を過ごした著者がロックとの出会いを綴ったエッセイ。
著者奥田英朗氏は、私と世代がおなじな上に音楽の好みが驚くほど近いところがあるので、面白く無いはずがない。ふたりともメインストリームではなくて、ちょっと路地裏のロックが好きなところも同じだし、読みながらうなずいたり笑ったり忙しかった。
『パインズ』は11月に入院していたときに、一気読みした。
訳のわからない状況で、次々と困難な問題が現れて孤立無援になる主人公。ラストで明かされる驚きの結末。
やはり、一気読みこそが小説の愉しみだと改めて思う。ページをめくる手が止められなくなった。
『クラスメイツ』は、中学のひとクラスの生徒ひとりずつのエピソードをつないでいく連作短編。
ひとつずつは短いエピソードなのだが、違った視点から積み上げていくので最後には大きく印象が膨らむという構成になっているのがポイント。少年少女が主人公の小説が好きなので、この著者でこの物語ならば嫌いなわけがない。
『たった、それだけ』は私の大好きな作家の最新作。2014年はもう一冊刊行されていて(『ふたつのしるし』)同じ年に2冊も新刊を読める幸せ。こちらを挙げた理由は、犯罪者となった男の家族や周囲のひとたちの心の葛藤が、強く胸に響いたから。迷ったり自問する姿を丁寧に描くこのスタイルが私はすごく好きなんですね。
『幾度目かの最期』は昭和27年発表された小説、というか遺書のような作品集。
神戸の裕福な家に生まれ、若くして書いた小説が芥川賞の候補に取り上げられた。自殺未遂を繰り返しながら小説を書き続け、ついには21歳の若さで思いを遂げるのである。私が生まれるよりも前の作品なのに、この普遍性。こんなに心揺さぶるものはなんだろうか。
これ以外にも、宗教ってなんだろうという興味から『一神教と国家』内田樹・中田考、お仕事小説の第一人者山本幸久は今度は芸者を取り上げた『芸者でGO!』、同じ著者でこちらもお仕事小説『ジンリキシャングリラ』、じわじわ隣人の恐ろしさがにじみ出てくる雫井脩介『火の粉』などなど
2014年を振り返る
みなさん、ごぶさたしています。
1年ぶりの更新です。
思えばちょうど昨年の大晦日、お昼のニュースで大滝詠一さんの訃報を聞いたのだった。
あれからもう1年。
昨日の晩に、BSプレミアムで放映されたはっぴいえんど特集を、そんな感慨にふけりながら見ていた。
大滝さんがご存命だったとしても、おそらく出演はしなかったんじゃないかな。
声だけの出演はあったかもしれないが。
この番組自体はとても興味深いものだった。いまだにはっぴいえんどが残したわずか3枚のアルバムは、日本の音楽界に大きな影響を与えている。よくぞこの4人が集まったな、と思う。
さて、私の2014年だが、病気の一年だった。
5月に左目がおおきく腫れて、ほとんどまぶたがふさがってしまい、しばらく片目ですごしていた。炎症を起こした部位をを切除してもらったのだが、麻酔が効かずに死にそうに痛かった。
7月と11月には、それぞれ異なる病気で入院をすることになった。
入院日数は少なかったが、精神的には結構こたえた。
いまはもうすっかり通常の体に戻ったが、健康の大切をさを痛感した一年だった。
健康オタクになる気は毛頭ないので、無理はしないで我慢もしないようにバランスよく過ごすことを考えながら、新年を迎えたい。
あと3時間で2015年を迎える。
1年ぶりの更新です。
思えばちょうど昨年の大晦日、お昼のニュースで大滝詠一さんの訃報を聞いたのだった。
あれからもう1年。
昨日の晩に、BSプレミアムで放映されたはっぴいえんど特集を、そんな感慨にふけりながら見ていた。
大滝さんがご存命だったとしても、おそらく出演はしなかったんじゃないかな。
声だけの出演はあったかもしれないが。
この番組自体はとても興味深いものだった。いまだにはっぴいえんどが残したわずか3枚のアルバムは、日本の音楽界に大きな影響を与えている。よくぞこの4人が集まったな、と思う。
さて、私の2014年だが、病気の一年だった。
5月に左目がおおきく腫れて、ほとんどまぶたがふさがってしまい、しばらく片目ですごしていた。炎症を起こした部位をを切除してもらったのだが、麻酔が効かずに死にそうに痛かった。
7月と11月には、それぞれ異なる病気で入院をすることになった。
入院日数は少なかったが、精神的には結構こたえた。
いまはもうすっかり通常の体に戻ったが、健康の大切をさを痛感した一年だった。
健康オタクになる気は毛頭ないので、無理はしないで我慢もしないようにバランスよく過ごすことを考えながら、新年を迎えたい。
あと3時間で2015年を迎える。
Tuesday, December 31, 2013
2013年を振り返る(その他)
2013年始まってすぐ(2月)に行ったニューヨーク
いまでも夢のように思う。
なんて楽しくって濃い6日間
たった6日だけど、されど6日
毎朝わくわくして目が覚める経験などなかなかできるものではない。
わたしたちが観光客だからといって、特に暖かくされるわけでもなく、冷たく扱われるわけでもない。
たぶんいつも通りなんだと思う。
いいところばかりじゃないけど、ボクにとってはとても魅力的な街であることは変わらない。
そしてニューヨークに住んでいないアメリカ人にとっても憧れの街であり続ける。
もう一度(と言わずに時間とマネーがあれば何度でも)ぜひとも行きたい
いまでも夢のように思う。
なんて楽しくって濃い6日間
たった6日だけど、されど6日
毎朝わくわくして目が覚める経験などなかなかできるものではない。
わたしたちが観光客だからといって、特に暖かくされるわけでもなく、冷たく扱われるわけでもない。
たぶんいつも通りなんだと思う。
いいところばかりじゃないけど、ボクにとってはとても魅力的な街であることは変わらない。
そしてニューヨークに住んでいないアメリカ人にとっても憧れの街であり続ける。
もう一度(と言わずに時間とマネーがあれば何度でも)ぜひとも行きたい
2013年を振り返る(映画)
今年はとにかくたくさん見に行った。
劇場へ足を運んで見たのは18本!
16本が洋画である。
しかも、結構いい映画が多かった。
大作「レ・ミゼラブル」はセリフも全て歌なのだが、そのせいか印象に残るメロディーがなかったのが残念。
「ル・コルビュジエの家」はその名の通り、本物のル・コルビュジエ設計の家に住む住人が、押しの強い隣人に悩まされる物語。衝撃のラストだった(とても意外!)
「エンド・オブ・ザ・ワールド」地球滅亡の日が刻々と近づいているのに、わりと平穏に日常を過ごす人々
「ゼロ・ダーク・サーティ」ビンラディン容疑者の潜伏先に絞り込んで迫っていくスリリングさ
「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈り物」もう愛おしい映画と言っていいでしょう
「ヒッチコック」ヒッチコック監督の名作「サイコ」撮影秘話(おそらく創作)が興味深い、ほんとにありそう
「ビル・カニンガム&ニューヨーク」80歳を超えても、自転車で走り回ってニューヨーカーのファッション写真を撮りまくるおじいさんカメラマン。さすがニューヨークと思わせる
「タイピスト!」1950年台、フランスの田舎町から秘書になる夢を持ってでてきた少女が、唯一の特技「タイプの早打ち」を見込まれてタイピング世界大会の優勝を目指して奮闘する。スポ根ロマンチック・コメディという新しいジャンルを作った。
「パッション」ヒッチコックの後継者と言われていた頃の作風に戻ったブライアン・デ・パルマ監督の演出が冴える。
「サイド・エフェクト」精神安定剤の副作用で殺人を犯してしまった女性。果たしてそれだけなのか?
など、かなりバラエティに富んだ作品群であった。
また邦画の2本は「箱入り息子の恋」と「立候補」である。
「立候補」は知事選挙のたびに立候補する泡沫候補と呼ばれるひとたち(メインはマック赤坂)を追ったドキュメント。
さてこの中で1本を選ぶとすると、迷わずに
「タイピスト!」
ノスタルジックなビジュアルもとても綺麗で、主演の女性がそこそこ美人というところもいいし、音楽も50年代なところがすごく心惹かれた。タイトルがでてくるところからわくわくして、最後まで楽しさが続く。
劇場へ足を運んで見たのは18本!
16本が洋画である。
しかも、結構いい映画が多かった。
大作「レ・ミゼラブル」はセリフも全て歌なのだが、そのせいか印象に残るメロディーがなかったのが残念。
「ル・コルビュジエの家」はその名の通り、本物のル・コルビュジエ設計の家に住む住人が、押しの強い隣人に悩まされる物語。衝撃のラストだった(とても意外!)
「エンド・オブ・ザ・ワールド」地球滅亡の日が刻々と近づいているのに、わりと平穏に日常を過ごす人々
「ゼロ・ダーク・サーティ」ビンラディン容疑者の潜伏先に絞り込んで迫っていくスリリングさ
「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈り物」もう愛おしい映画と言っていいでしょう
「ヒッチコック」ヒッチコック監督の名作「サイコ」撮影秘話(おそらく創作)が興味深い、ほんとにありそう
「ビル・カニンガム&ニューヨーク」80歳を超えても、自転車で走り回ってニューヨーカーのファッション写真を撮りまくるおじいさんカメラマン。さすがニューヨークと思わせる
「タイピスト!」1950年台、フランスの田舎町から秘書になる夢を持ってでてきた少女が、唯一の特技「タイプの早打ち」を見込まれてタイピング世界大会の優勝を目指して奮闘する。スポ根ロマンチック・コメディという新しいジャンルを作った。
「パッション」ヒッチコックの後継者と言われていた頃の作風に戻ったブライアン・デ・パルマ監督の演出が冴える。
「サイド・エフェクト」精神安定剤の副作用で殺人を犯してしまった女性。果たしてそれだけなのか?
など、かなりバラエティに富んだ作品群であった。
また邦画の2本は「箱入り息子の恋」と「立候補」である。
「立候補」は知事選挙のたびに立候補する泡沫候補と呼ばれるひとたち(メインはマック赤坂)を追ったドキュメント。
さてこの中で1本を選ぶとすると、迷わずに
「タイピスト!」
ノスタルジックなビジュアルもとても綺麗で、主演の女性がそこそこ美人というところもいいし、音楽も50年代なところがすごく心惹かれた。タイトルがでてくるところからわくわくして、最後まで楽しさが続く。
2013年を振り返る(本)
まだ、大滝詠一さんの訃報の衝撃が大きくて、なかなか心の整理がつきません。
2013年元旦に北大路公子の『ぐうたら旅日記』からスタートしましたが、今年読んだのは44冊。
ちょっと少なめだったのは、後半に失速したからなんですが、ボクの主なる読書時間である通勤時に、ほとんど眠ってしまったのが原因ですね。
最初に名前をだしたので、北大路公子さんですが、ツイッターも絶好調に面白すぎます。
もちろんエッセイも抱腹絶倒であります。
初めて読んだ作家も当然いくらかあるのだが、大ベストセラー作家である江國香織は初めて読んだ。
面白くって、読みやすかったしなんと6冊も読んだ。
なかでも最新作の『はだかんぼうたち』はとても良かった。元々文章は言うまでもなく上手な上に、多角的視点で多面的に描き出すのがすごくいい。
亀和田武著『夢でまた逢えたら』も面白かった。著者が出版社やTV関係で仕事をしていたときの話が中心なのだけど、人間模様がえーっと思うようなのもあって興味津々である。
ミステリーではジョン・ハート著『ラスト・チャイルド』は安定の面白さ。
トム・フランクリン『ねじれた文字、ねじれた路』、アン・クリーヴス『大鴉の啼く冬』も面白かった。
宮下奈都さんの初エッセイ集『はじめからその話をすればよかった』もいつも通り感動的で元気が出る。
来年もいい本と出会いたい。
そしてもっとたくさん読みたい。
2013年元旦に北大路公子の『ぐうたら旅日記』からスタートしましたが、今年読んだのは44冊。
ちょっと少なめだったのは、後半に失速したからなんですが、ボクの主なる読書時間である通勤時に、ほとんど眠ってしまったのが原因ですね。
最初に名前をだしたので、北大路公子さんですが、ツイッターも絶好調に面白すぎます。
もちろんエッセイも抱腹絶倒であります。
初めて読んだ作家も当然いくらかあるのだが、大ベストセラー作家である江國香織は初めて読んだ。
面白くって、読みやすかったしなんと6冊も読んだ。
なかでも最新作の『はだかんぼうたち』はとても良かった。元々文章は言うまでもなく上手な上に、多角的視点で多面的に描き出すのがすごくいい。
亀和田武著『夢でまた逢えたら』も面白かった。著者が出版社やTV関係で仕事をしていたときの話が中心なのだけど、人間模様がえーっと思うようなのもあって興味津々である。
ミステリーではジョン・ハート著『ラスト・チャイルド』は安定の面白さ。
トム・フランクリン『ねじれた文字、ねじれた路』、アン・クリーヴス『大鴉の啼く冬』も面白かった。
宮下奈都さんの初エッセイ集『はじめからその話をすればよかった』もいつも通り感動的で元気が出る。
来年もいい本と出会いたい。
そしてもっとたくさん読みたい。
2013年を振り返る(緊急!音楽追加)
今日(12/31)お昼のTVのニュースで大滝詠一さんの訃報を聞いた。
目を疑った、あまりに突然。
ツイッターのTLにも大滝さんの投稿が並ぶ
大滝詠一というミュージシャンを知ったのは、当時毎月買っていたミュージック・ライフの音楽評だったと思う。
どなたが書かれた記事かは忘れたのだが、ファーストアルバム『大瀧詠一』の内容を的確に表現されていた。
当時洋楽一辺倒だったボクが、初めて日本の音楽に対して激しく興味を持ったのがこのアルバムだった。
フォークソングに代表される素朴で暗い印象の音楽とは全然違う
なんて楽しい、面白い、いろいろな音楽の要素がいっぱい詰まっている。
日本の音楽を見なおした、というか全然見えていなかった!
目からうろこが落ちまくった瞬間
大滝詠一を皮切りに、はっぴいえんど(順番は大滝さんが先でした)、鈴木慶一とムーンライダーズがツリーの幹になって、そこからどんどん派生しながら聞きまくった学生時代。
そうなんです、ムーンライダーズのドラマーであるかしぶち哲郎さんも先日亡くなりました。
2013年は、ボクの音楽の太い幹が相次いで亡くなった年として記憶されることになりました。
ムーンライダーズは特に派生度合いがとても大きくて、ライダーズのメンバーがプロデュースしているバンドはどれも本当に好きで、シネマ、野宮真貴、カーネーション、青山陽一などなど、いまでも好きでよく聞く。
そこから、さらにその次の世代へとつながってきている(スカート、カメラ=万年筆などもいいですねえ)
日本のロック、新しいポピュラー音楽を切り開いてきたパイオニアたちが、世代的には60代を超えてきて亡くなってもおかしくない時期にはきているのでしょう。
世代的には少し後をついてきた自分としては寂しいですが、あたらしい人たちに引き継がれているし、それも期待しつつ謹んでご冥福を祈ります。
大晦日なので、掃除しながら大滝詠一さんの音楽をエンドレスで流しています。
目を疑った、あまりに突然。
ツイッターのTLにも大滝さんの投稿が並ぶ
大滝詠一というミュージシャンを知ったのは、当時毎月買っていたミュージック・ライフの音楽評だったと思う。
どなたが書かれた記事かは忘れたのだが、ファーストアルバム『大瀧詠一』の内容を的確に表現されていた。
当時洋楽一辺倒だったボクが、初めて日本の音楽に対して激しく興味を持ったのがこのアルバムだった。
フォークソングに代表される素朴で暗い印象の音楽とは全然違う
なんて楽しい、面白い、いろいろな音楽の要素がいっぱい詰まっている。
日本の音楽を見なおした、というか全然見えていなかった!
目からうろこが落ちまくった瞬間
大滝詠一を皮切りに、はっぴいえんど(順番は大滝さんが先でした)、鈴木慶一とムーンライダーズがツリーの幹になって、そこからどんどん派生しながら聞きまくった学生時代。
そうなんです、ムーンライダーズのドラマーであるかしぶち哲郎さんも先日亡くなりました。
2013年は、ボクの音楽の太い幹が相次いで亡くなった年として記憶されることになりました。
ムーンライダーズは特に派生度合いがとても大きくて、ライダーズのメンバーがプロデュースしているバンドはどれも本当に好きで、シネマ、野宮真貴、カーネーション、青山陽一などなど、いまでも好きでよく聞く。
そこから、さらにその次の世代へとつながってきている(スカート、カメラ=万年筆などもいいですねえ)
日本のロック、新しいポピュラー音楽を切り開いてきたパイオニアたちが、世代的には60代を超えてきて亡くなってもおかしくない時期にはきているのでしょう。
世代的には少し後をついてきた自分としては寂しいですが、あたらしい人たちに引き継がれているし、それも期待しつつ謹んでご冥福を祈ります。
大晦日なので、掃除しながら大滝詠一さんの音楽をエンドレスで流しています。
Monday, December 30, 2013
2013年を振り返る(音楽)
みなさんご無沙汰しています!
やめてませんよ、来年はもう少し気合をいれて書きますよ。
と年末に来年の決意です。
たぶんですが(と最初から弱気)
まあともかく、今年はどうだったかというと
あんまり音楽は聞いていません。
CDはわずか21枚の購入。
特に年初はすごく低調。
それでもいろいろと収穫はありました。
Laura Mvulaのデビュー・アルバムはなんとも清新な印象で、購入した4月当時聞きまくりました。
イギリスはバーミンガム出身20代後半の女性です。
彼女が作る曲が、いわゆるシンガーソングライターのイメージとかなり違って、音楽家という感じ。
トータルなコンセプトまで醸成してる。
ミュージックビデオもとてもセンスいい。
来日コンサートを見に行く機会があったのだが、結局行かなかった。
悔やまれる。
7月にはSoggy Cheeriosのデビュー・アルバムが発売。
これもよく聞いた。
デビューと言っても、このバンドは新人ではなくてカーネーションの直江さんとワールドスタンダードの鈴木さんの二人が作ったバンド。
ふたりとも1959年生まれなので、どんぴしゃボクと同世代。
だからというわけでもないが、ふたりの作る世界に共感しきり。
ライブも見に行ったが、さすがベテランの味があってなごむわ。
第2作も構想中だそうで、あせらず待ちますよ。
その他に印象的だったのは、Van Dyke Parksがなんと新録の新譜を発表!
往年の世界観がそのままで、これってでも今の若者達にはどう聞こえるのだろうか。
Prefab Sproutも新婦をリリース、これも聞きまくった。
パディの曲は甘ったるいけど大好きなのだ。これからも活動してほしい。
空気公団が倉本美津留とコラボしてくうきにみつるとしてミニアルバムをリリース。
空気公団の良さを損なうことなく倉本さんとうまい具合にミクスチャされて、とてもいいアルバム。
一日何回も聞きまくった。
この文章を書いてたらまた聞きたくなった。
さてライブは空気公団(大阪、京都)、Soggy Cheerios、カーネーション、そしてなんといっても今年はこれでしょう!
大友良英あまちゃんビッグバンド
ライブはあまちゃんの放送終了直後の10/10に同志社大学寒梅館ホールで行われた。
あまちゃんファンの集いと言ってもいいでしょう、老若男女ほんとに幅広い観客があつまるなんとも楽しいひととき。
1曲演奏するたびに大友さんが曲の解説をしてくれるのもうれしい。
しかも全曲がシーンといっしょに蘇るってのも、前代未聞の素晴らしさ。
はっきり言って今年のベストライブですね。
テレビドラマも「あまちゃん」最高でした。
長くなったので、次へ続く
やめてませんよ、来年はもう少し気合をいれて書きますよ。
と年末に来年の決意です。
たぶんですが(と最初から弱気)
まあともかく、今年はどうだったかというと
あんまり音楽は聞いていません。
CDはわずか21枚の購入。
特に年初はすごく低調。
それでもいろいろと収穫はありました。
Laura Mvulaのデビュー・アルバムはなんとも清新な印象で、購入した4月当時聞きまくりました。
イギリスはバーミンガム出身20代後半の女性です。
彼女が作る曲が、いわゆるシンガーソングライターのイメージとかなり違って、音楽家という感じ。
トータルなコンセプトまで醸成してる。
ミュージックビデオもとてもセンスいい。
来日コンサートを見に行く機会があったのだが、結局行かなかった。
悔やまれる。
7月にはSoggy Cheeriosのデビュー・アルバムが発売。
これもよく聞いた。
デビューと言っても、このバンドは新人ではなくてカーネーションの直江さんとワールドスタンダードの鈴木さんの二人が作ったバンド。
ふたりとも1959年生まれなので、どんぴしゃボクと同世代。
だからというわけでもないが、ふたりの作る世界に共感しきり。
ライブも見に行ったが、さすがベテランの味があってなごむわ。
第2作も構想中だそうで、あせらず待ちますよ。
その他に印象的だったのは、Van Dyke Parksがなんと新録の新譜を発表!
往年の世界観がそのままで、これってでも今の若者達にはどう聞こえるのだろうか。
Prefab Sproutも新婦をリリース、これも聞きまくった。
パディの曲は甘ったるいけど大好きなのだ。これからも活動してほしい。
空気公団が倉本美津留とコラボしてくうきにみつるとしてミニアルバムをリリース。
空気公団の良さを損なうことなく倉本さんとうまい具合にミクスチャされて、とてもいいアルバム。
一日何回も聞きまくった。
この文章を書いてたらまた聞きたくなった。
さてライブは空気公団(大阪、京都)、Soggy Cheerios、カーネーション、そしてなんといっても今年はこれでしょう!
大友良英あまちゃんビッグバンド
ライブはあまちゃんの放送終了直後の10/10に同志社大学寒梅館ホールで行われた。
あまちゃんファンの集いと言ってもいいでしょう、老若男女ほんとに幅広い観客があつまるなんとも楽しいひととき。
1曲演奏するたびに大友さんが曲の解説をしてくれるのもうれしい。
しかも全曲がシーンといっしょに蘇るってのも、前代未聞の素晴らしさ。
はっきり言って今年のベストライブですね。
テレビドラマも「あまちゃん」最高でした。
長くなったので、次へ続く
Saturday, August 24, 2013
いい曲って?
連日暑いね、8月も終盤
厚さ疲れがたまるころ
先日会社の後輩から借りた1枚のCD。
すでに解散したある日本のバンドのトリビュート版である。
さまざまなちょっとクセのある今のバンドやミュージシャンが彼らの代表曲を演奏して歌う。
と言っても、実を言うとその元となったバンドを全く知らない。
なので初めて聞く曲ばかり。
で、そのCD自体はとても面白くて、どの曲もそれぞれの個性あふれる演奏だった。
後輩から感想を求められて
「すごく面白かったけど、この面白さはアレンジや演奏のアイデアだったり面白さだよね。
元の曲がいい曲なのかどうかはよくわからない」
と答えたところ
「では、いい曲とはなに?」
そこで答えに詰まってしまった。
ん〜、簡単に「いい曲」って使うけど改めて聞かれると困るな。
それから数日、時々そのことを思い出しつつ自問してきた。
シンプルに「いい曲」って言う時は
メロディーのことをさしてることが多い気がする。
ただそれは、素材として「いい曲」の要件だけをとりだして突き詰めれば、そうだということ。
例えばボクの大好きなラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、どんな器楽演奏でもメロディーが聞こえただけで、ぐっときてしまう。
ジャズのスタンダードやビートルズの曲など、様々なバージョンが作られている。
これはやはり素材として「いい曲」なのだと思う。
しかしなあ、一方でメロディーは全然記憶に残らなくても何度でも聞きたくなる曲もある。
だから結局「いい曲」というのは総合的なものの印象で決まるのだろう。
後輩に対しての感想はいまだったらこう言う
「すごく面白かったし、いい曲が多いね。だけどメロディーはほとんど印象に残らない」
厚さ疲れがたまるころ
先日会社の後輩から借りた1枚のCD。
すでに解散したある日本のバンドのトリビュート版である。
さまざまなちょっとクセのある今のバンドやミュージシャンが彼らの代表曲を演奏して歌う。
と言っても、実を言うとその元となったバンドを全く知らない。
なので初めて聞く曲ばかり。
で、そのCD自体はとても面白くて、どの曲もそれぞれの個性あふれる演奏だった。
後輩から感想を求められて
「すごく面白かったけど、この面白さはアレンジや演奏のアイデアだったり面白さだよね。
元の曲がいい曲なのかどうかはよくわからない」
と答えたところ
「では、いい曲とはなに?」
そこで答えに詰まってしまった。
ん〜、簡単に「いい曲」って使うけど改めて聞かれると困るな。
それから数日、時々そのことを思い出しつつ自問してきた。
シンプルに「いい曲」って言う時は
メロディーのことをさしてることが多い気がする。
ただそれは、素材として「いい曲」の要件だけをとりだして突き詰めれば、そうだということ。
例えばボクの大好きなラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、どんな器楽演奏でもメロディーが聞こえただけで、ぐっときてしまう。
ジャズのスタンダードやビートルズの曲など、様々なバージョンが作られている。
これはやはり素材として「いい曲」なのだと思う。
しかしなあ、一方でメロディーは全然記憶に残らなくても何度でも聞きたくなる曲もある。
だから結局「いい曲」というのは総合的なものの印象で決まるのだろう。
後輩に対しての感想はいまだったらこう言う
「すごく面白かったし、いい曲が多いね。だけどメロディーはほとんど印象に残らない」
Sunday, July 21, 2013
京都は本格的な夏に突入
もうだいぶ前から猛暑日は始まっているので、いまさらかもしれないが、京都に住んでいるとやはり祇園祭がひとつの区切りのように思う。
7/17の山鉾巡行をクライマックスに終わったわけだが、今年は鉾が建ち始めてから全く行くことができなかった。
山鉾巡行も平日なので、もちろん見に行ってはいないのだが、その日の夜に河原町あたりで用事があって退社後に寄った。ちょうど河原町御池の京都市役所あたりを歩いていると、お囃子が聞こえてきて
「巡行は終わったけど、まだいろいろあるんだな」
と思いつつ、三条通りまで下ってくると、ちょうど祇園祭の行列に行き当たった。
こんな時間(夜8時頃)にもまだ、行列があったんだね。
お稚児さんが馬に乗って行列がそろりそろりと進んでくる。
よかった
今年は全く祇園祭にかすれなかったので、ちょっと寂しかったのだ。
少しだけでも見ることができてうれしい。
これで心残りなく京都の夏へ入れそうだ。
7/17の山鉾巡行をクライマックスに終わったわけだが、今年は鉾が建ち始めてから全く行くことができなかった。
山鉾巡行も平日なので、もちろん見に行ってはいないのだが、その日の夜に河原町あたりで用事があって退社後に寄った。ちょうど河原町御池の京都市役所あたりを歩いていると、お囃子が聞こえてきて
「巡行は終わったけど、まだいろいろあるんだな」
と思いつつ、三条通りまで下ってくると、ちょうど祇園祭の行列に行き当たった。
こんな時間(夜8時頃)にもまだ、行列があったんだね。
お稚児さんが馬に乗って行列がそろりそろりと進んでくる。
よかった
今年は全く祇園祭にかすれなかったので、ちょっと寂しかったのだ。
少しだけでも見ることができてうれしい。
これで心残りなく京都の夏へ入れそうだ。
Sunday, June 30, 2013
三回以上再読する本
元作家の豊島ミホさんのブログ「再読はワンダー、再々読はうんめい(6/25)」が面白い。
詳しくはリンク先を読んで下さい。
自分の場合、ほとんど再読すら珍しいのだが、さらに再々読ってあるだろうかと振り返ってみた。
まずは再読したものを思い出してみると
宮下奈都『よろこびの歌』
(再読時もおなじ箇所で感動して涙ぐんだ )
宮下奈都『遠くの声に耳を澄ませて』
(短篇集なので数編のみ再読したが、同じく感動した)
G.K.チェスタトン『ブラウン神父の童心』
(ビンテージミステリーの短篇集。ミステリーでもトリックがどうのっていうのではないので面白かった)
柚木麻子『終点のあの子』
(連作短編集。再読でも面白かった)
ほかにもあるだろうけど、いまぱっと思い出せたのはこれぐらい。
全部短篇集ではないか。
いつでもやめられる気楽さからだと思う。
そう思って読み始めたら、面白くって一冊再読了というパターンだと思う。
さて三回以上再読したものがあるか?
思い出してみよう。
.....
.....
あっ、思い出しました。
鈴木孝夫『ことばと文化』
確実に三回以上読んでるな。
高校時代に、大学受験の過去問として、一部を読んだのがきっかけだったと思う。
で、新書を買って読んだらこれがめちゃくちゃ面白かったので、すぐに再読。
そこから、鈴木孝夫氏の著作をがんがん読みだして、その途中でこの本を再々読しているはず。
やっぱり最初に読んだこれが一番面白い。
特に好きなのが
日本人は家族の中で、両親が自分を呼ぶ一人称が「おとうさん」「おかあさん」って一般的なことだけど、その他の言語ではないらしい。(同じように、祖母は孫に向かって「おばあちゃんが買ってあげるからね」と、自分が自分を「おばあちゃん」と呼ぶ)
英語だと、どういうシチュエーションであっても、通常「I」しかない。
それがどういう理屈で成り立っているか、ということを説明する箇所。
なんど読んでも目からウロコが落ちる(←バカ?内容を忘れているのか)
豊島ミホさんの定義では、漫画の場合は六回再読が小説の三回再読に相当する、ということなので
これに当てはまるのは、(思い出せる範囲では)
水木しげる『墓場の鬼太郎(家にあるだけ)』
手塚治虫『白いパイロット(全2巻)』
井上雄彦『スラムダンク(全31巻)』
ぐらいかな。
Sunday, June 23, 2013
冷蔵庫が故障しました
おとといぐらいから、冷えが弱いなと思っていたら、昨日には室温と変わらんな、とわかるぐらい冷えてない。
購入して13年は使っているので、もうそろそろ機械の寿命かもしれない。
今の冷蔵庫は省エネで電気代も少なくてすむだろうし、梅雨時で食料品も傷みやすいし。
ということで本日急遽電気屋へ。
まずは、近所の電気量販店でチェックしてから、ヨドバx、ビッxをまわってみるかと計画。
昨日の晩に、妻とチラシチェックしておいたので、だいたいのターゲットは決まっている。
行ってみると、ターゲットの1台が店頭展示されている。
しかもチラシより安い!
在庫もある、当日の配送設置も可能であると(強くお願いはしましが)
これは買うしかない
妻にメールで連絡して、了解を得た上で即購入。
待てない
早く冷やしたい、キンキンに冷やしたい
昨日のビールはぬるかった
ぬるいとこんなにもマズイのかと
夕方、若いにいちゃんコンビが届けて設置しくれた
ありがとう
でも今日はビールが冷えるまではちょっと待てないかな。
ガンバレ
えらいぞ
冷蔵庫
購入して13年は使っているので、もうそろそろ機械の寿命かもしれない。
今の冷蔵庫は省エネで電気代も少なくてすむだろうし、梅雨時で食料品も傷みやすいし。
ということで本日急遽電気屋へ。
まずは、近所の電気量販店でチェックしてから、ヨドバx、ビッxをまわってみるかと計画。
昨日の晩に、妻とチラシチェックしておいたので、だいたいのターゲットは決まっている。
行ってみると、ターゲットの1台が店頭展示されている。
しかもチラシより安い!
在庫もある、当日の配送設置も可能であると(強くお願いはしましが)
これは買うしかない
妻にメールで連絡して、了解を得た上で即購入。
待てない
早く冷やしたい、キンキンに冷やしたい
昨日のビールはぬるかった
ぬるいとこんなにもマズイのかと
夕方、若いにいちゃんコンビが届けて設置しくれた
ありがとう
でも今日はビールが冷えるまではちょっと待てないかな。
ガンバレ
えらいぞ
冷蔵庫
Sunday, June 02, 2013
今年は映画が面白い!
映画『ビル・カニンガム & ニューヨーク』を京都で見た。
これが面白くって、しかも感動的。
ニューヨークの街角でファッションスナップ写真を撮影している高齢のカメラマン。
カーネギーホールの上にある事務所?に長年住んでいる。トイレもシャワーも共同。
「いらないよ、部屋にあったら掃除しないといけないじゃない?」
部屋の横の倉庫から自転車を下ろして、それに乗って街を駆けまわる。
気に入ったファッションを見つけると、カシャ、
その人の前に駆けて回りこんで、正面からカシャ
そのエネルギッシュさには恐れ入る。おそらく撮影当時80歳ぐらい。
自分の服装には無頓着、いつもきまった青い作業着(本当に清掃作業員用として売られている上着)、雨の日は安物のカッパをガムテープで補修しながら着ている。
いろんなパーティにも撮影に行く。さすがにそのときはスーツを着ているのだが、いっさい食事も飲み物もそこではとらない。人を撮るだけ、という徹底ぶり。
パーティに行く前にコンビニ弁当みたいなのを食べている。
食事にも関心なし。
現代アートのコレクターであるハーブ & ドロシー と似ている。
自分の好きな事だけをしている、お金も名声も興味なし、質素な生活をしている。
でも、そのセンスや審美眼は素晴らしいものがある。
著名人には名を知られていて、ものすごく顔が広い。
どちらもニューヨークである。
なんだか、またまたニューヨークってすごい街だな、と思うのだ。
さて、この映画が今年みた映画の10本目である。
ちょっと列挙してみよう。
『ル・コルビュジエの家』
『レ・ミゼラブル』
『ソハの地下水道』
『エンド・オブ・ザ・ワールド』
『ゼロ・ダーク・サーティ』
『シュガーマン』
『ハーブ & ドロシー ふたりからの贈りもの』
『ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ』
『ヒッチコック』
『ビル・カニンガム & ニューヨーク』
全部洋画である。大きな劇場で上映していたのは『レ・ミゼラブル』(いわずとしれたミュージカル大作。セリフが全て「歌」なので、全く印象に残るメロディーがないのが残念すぎる)、『ゼロ・ダーク・サーティ』(ビンラディンを発見するまでの緊迫した追跡劇。実話の映画化)、『ヒッチコック』(大好きなヒッチコック監督が『サイコ』撮影の時の話。すべて実話でもないらしいがとても面白いし興味深い)
そのほかは比較的小さな上映だった。
『エンド・オブ・ザ・ワールド』は、地球滅亡が決定的になるのだが、みんなが比較的淡々と暮らしている。意外とそうかも、と思った。
『シュガーマン』は、アメリカでは全く売れず、2枚のアルバムを世に出してから引退したシンガーソングライター、ところが本人のまったく知らないところ、南アフリカでは空前のヒットとなっていた!これを追跡したドキュメンタリー映画、後半はほんとに感動的。その歌手ロドリゲス本人もいい人なのだが、その娘さんたちとの家族の関係がよくって泣けた。
『ハーブ & ドロシー ふたりからの贈りもの』はシリーズ2作目。
膨大な現代アートのコレクションを、全米50州の美術館へ50作品ずつを寄贈する計画を追ったドキュメンタリー。
前作に続いて感動的。なんたってハーブ & ドロシーがチャーミングです。
佐々木監督とドロシーさんの舞台挨拶もみてきた。
『ダイアナ・ヴリーランド』 ファッション雑誌「ヴォーグ」の編集長だったダイアナのドキュメンタリー映画。
そして『ビル・カニンガム』これもファッション界に関わりのある映画である。
さらに、関西はこれから上映予定で、もう1本面白そうなのがこれ
『ふたりのイームズ 建築家チャールズと画家レイ』
(シネ・リーブル梅田は6/8〜、京都みなみ会館は6/15〜、神戸アートビレッジセンターは6/22〜)
とっても楽しいのだけど、金欠...
まあそんなに高いものではないけどね。
これが面白くって、しかも感動的。
ニューヨークの街角でファッションスナップ写真を撮影している高齢のカメラマン。
カーネギーホールの上にある事務所?に長年住んでいる。トイレもシャワーも共同。
「いらないよ、部屋にあったら掃除しないといけないじゃない?」
部屋の横の倉庫から自転車を下ろして、それに乗って街を駆けまわる。
気に入ったファッションを見つけると、カシャ、
その人の前に駆けて回りこんで、正面からカシャ
そのエネルギッシュさには恐れ入る。おそらく撮影当時80歳ぐらい。
自分の服装には無頓着、いつもきまった青い作業着(本当に清掃作業員用として売られている上着)、雨の日は安物のカッパをガムテープで補修しながら着ている。
いろんなパーティにも撮影に行く。さすがにそのときはスーツを着ているのだが、いっさい食事も飲み物もそこではとらない。人を撮るだけ、という徹底ぶり。
パーティに行く前にコンビニ弁当みたいなのを食べている。
食事にも関心なし。
現代アートのコレクターであるハーブ & ドロシー と似ている。
自分の好きな事だけをしている、お金も名声も興味なし、質素な生活をしている。
でも、そのセンスや審美眼は素晴らしいものがある。
著名人には名を知られていて、ものすごく顔が広い。
どちらもニューヨークである。
なんだか、またまたニューヨークってすごい街だな、と思うのだ。
さて、この映画が今年みた映画の10本目である。
ちょっと列挙してみよう。
『ル・コルビュジエの家』
『レ・ミゼラブル』
『ソハの地下水道』
『エンド・オブ・ザ・ワールド』
『ゼロ・ダーク・サーティ』
『シュガーマン』
『ハーブ & ドロシー ふたりからの贈りもの』
『ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ』
『ヒッチコック』
『ビル・カニンガム & ニューヨーク』
全部洋画である。大きな劇場で上映していたのは『レ・ミゼラブル』(いわずとしれたミュージカル大作。セリフが全て「歌」なので、全く印象に残るメロディーがないのが残念すぎる)、『ゼロ・ダーク・サーティ』(ビンラディンを発見するまでの緊迫した追跡劇。実話の映画化)、『ヒッチコック』(大好きなヒッチコック監督が『サイコ』撮影の時の話。すべて実話でもないらしいがとても面白いし興味深い)
そのほかは比較的小さな上映だった。
『エンド・オブ・ザ・ワールド』は、地球滅亡が決定的になるのだが、みんなが比較的淡々と暮らしている。意外とそうかも、と思った。
『シュガーマン』は、アメリカでは全く売れず、2枚のアルバムを世に出してから引退したシンガーソングライター、ところが本人のまったく知らないところ、南アフリカでは空前のヒットとなっていた!これを追跡したドキュメンタリー映画、後半はほんとに感動的。その歌手ロドリゲス本人もいい人なのだが、その娘さんたちとの家族の関係がよくって泣けた。
『ハーブ & ドロシー ふたりからの贈りもの』はシリーズ2作目。
膨大な現代アートのコレクションを、全米50州の美術館へ50作品ずつを寄贈する計画を追ったドキュメンタリー。
前作に続いて感動的。なんたってハーブ & ドロシーがチャーミングです。
佐々木監督とドロシーさんの舞台挨拶もみてきた。
『ダイアナ・ヴリーランド』 ファッション雑誌「ヴォーグ」の編集長だったダイアナのドキュメンタリー映画。
そして『ビル・カニンガム』これもファッション界に関わりのある映画である。
さらに、関西はこれから上映予定で、もう1本面白そうなのがこれ
『ふたりのイームズ 建築家チャールズと画家レイ』
(シネ・リーブル梅田は6/8〜、京都みなみ会館は6/15〜、神戸アートビレッジセンターは6/22〜)
とっても楽しいのだけど、金欠...
まあそんなに高いものではないけどね。
Sunday, May 26, 2013
ニューヨークのCHIPOTLE
ニューヨーク紀行を完成させるべく、さきほど書きながらCHIPOTLE(メキシカン料理ブリトーの店)の味を思い出したのだが、店を検索で調べていると日本にも同じような店があった。
それがこれ 「ブリトー・タコスレストラン フリホーレス」
ホームページのデザインも写真で見る店内の雰囲気もCHIPOTLEに似ている。
関西にもできないだろうか。
それがこれ 「ブリトー・タコスレストラン フリホーレス」
ホームページのデザインも写真で見る店内の雰囲気もCHIPOTLEに似ている。
関西にもできないだろうか。
更新が停滞しておりました、あれこれ
ながらく更新していなかったが、まずはニューヨーク紀行を完結した。
下書きは帰国直後に書いていたので、書き写してすこし修正しただけなのだけどようやく完結。
あれから3ヶ月たったのだが、なんだかもっと昔のような気がする。
たった3ヶ月前だっけ?
日本は春が寒かったので、いきなり夏がやってきた感じ。
季節が移っている。
帰国してからもいろいろと近場ではあるけど行ってます、相変わらず。
そうそう、行きたいと思いながらまだ行ってないのが、グランフロント大阪ね。
GW期間中も時間はあったけど混んでるのを気にして避けていた。
ぼちぼち空いてきたかな?
本当に今年は映画の当たり年で
1月から5月のあいだに9本見に行っている。しかも全てが洋画。
逆にCDはとても低調で、5枚ぐらいしか買っていない。
ライブは先週空気公団の公演が京都捨得であった。
初めて訪れた捨得だが、すごく雰囲気がよかった。
食事もテーブルでとれるし。
ただこの日はPAの調子が悪くって、ずーっと雑音が入っていたのが残念。
歌と演奏はとても良かった、MCもいつもよりたくさん話していた。
下書きは帰国直後に書いていたので、書き写してすこし修正しただけなのだけどようやく完結。
あれから3ヶ月たったのだが、なんだかもっと昔のような気がする。
たった3ヶ月前だっけ?
日本は春が寒かったので、いきなり夏がやってきた感じ。
季節が移っている。
帰国してからもいろいろと近場ではあるけど行ってます、相変わらず。
そうそう、行きたいと思いながらまだ行ってないのが、グランフロント大阪ね。
GW期間中も時間はあったけど混んでるのを気にして避けていた。
ぼちぼち空いてきたかな?
本当に今年は映画の当たり年で
1月から5月のあいだに9本見に行っている。しかも全てが洋画。
逆にCDはとても低調で、5枚ぐらいしか買っていない。
ライブは先週空気公団の公演が京都捨得であった。
初めて訪れた捨得だが、すごく雰囲気がよかった。
食事もテーブルでとれるし。
ただこの日はPAの調子が悪くって、ずーっと雑音が入っていたのが残念。
歌と演奏はとても良かった、MCもいつもよりたくさん話していた。
Sunday, April 28, 2013
2013年GWの過ごし方
ようやく暖かい日が続くようになってきた。
今年の春は、暖かい日と寒い日が交互にやってきて、体調も崩れ気味。
ここにきてようやく、という感じ。
さて、今年のGWは4/30、5/2が出勤の予定。
どかんと10連休とはならなかったが、GWってどこへ行くのも混雑がすごくて遠出する気にはあまりならないから、途中で出勤が挟まるぐらいがちょうどいいかも。
昨日は、録りためたTVの録画を消化するのにほぼ一日を使ってしまった。
あまちゃんってホント面白い、楽しい、可愛い。
今日は家族と身内総勢9名で食事会。
楽しい時間だった。
その後ひとりで、本屋を視察、京都駅前の献血車で恒例の献血。
10回目の献血ということで記念品をもらった。
お猪口
?
なぜ献血でお猪口
さてと明日はなにをしようか。
今年の春は、暖かい日と寒い日が交互にやってきて、体調も崩れ気味。
ここにきてようやく、という感じ。
さて、今年のGWは4/30、5/2が出勤の予定。
どかんと10連休とはならなかったが、GWってどこへ行くのも混雑がすごくて遠出する気にはあまりならないから、途中で出勤が挟まるぐらいがちょうどいいかも。
昨日は、録りためたTVの録画を消化するのにほぼ一日を使ってしまった。
あまちゃんってホント面白い、楽しい、可愛い。
今日は家族と身内総勢9名で食事会。
楽しい時間だった。
その後ひとりで、本屋を視察、京都駅前の献血車で恒例の献血。
10回目の献血ということで記念品をもらった。
お猪口
?
なぜ献血でお猪口
さてと明日はなにをしようか。
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