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Monday, August 17, 2009

映画『 サマーウォーズ 』

さとなおさんのさなメモで絶賛されていたこれ、映画好きとしては見ないわけにいかない。

で、ボクは泣けませんでした(笑
言いたいことはわかる(つもりだ)し、楽しめたのは確かなのですが。
いや、逆に予備知識なしに見た方がさらに面白かったかも。
わりと冷めた目線で見てしまった。なるほど、ここのシーンがそういうことね、テな感じで。(←やなやつ)
ネット内の描き方(ゲームっぽい)にはピンとこず。
ドラクエをはじめコンピュータ系ゲームは全くやらないからかなあ。
ネット世界を混乱させているモノのアバター(分身?)と、それを阻止する側(主人公)が大バトル(殴りあいのようなもの)を繰り広げるのだけど、これには新鮮な感じがしなかった。こんな描き方しかないのか?わかりやすいけど。
ネットにつないでいる端末が、スーパーコンピュータからDSやiPhoneだったり、そしてそれが同じように協力して戦うってのはいいですね。

誰かの後押しがないと絶対に見に行かないタイプの映画なので、それはよかった。見ないことには始まらないし。
久しぶりに山下達郎の歌声を聞いたような気がする(エンディングで流れる)

Saturday, August 08, 2009

暑いときには涼しい映画館

ってことでもないのだけど、最近見た映画3本。
『 インスタント沼』
麻生久美子主演のナンセンスおばかムービー。
監督・三木聡と麻生久美子はボクが好きなテレビドラマ『時効警察』のコンビでもある。それが見に行くきっかけ。
麻生久美子はきれいなんだけど結構へんな役も多くて、そこが好き。
映画は、時が経つとストーリーもなんだったか忘れてしまうぐらい、とくにどうってことはないもので、それよりも会話やシーンごとにクスクス笑えればいいかな、という映画。
一生ヒットしない(製作者も望んでいない)タイプの映画。出番は少なくて、とってつけたようなエピソードだけど温水洋一のシーンが面白かった。

『 それでも恋するバルセロナ 』
老いてますます盛んなウディ・アレン監督の最新作。
バルセロナにロングホリデーで滞在する年ごろの二人の女性(ひとりはスカーレット・ヨハンソン!)そこでであう自由奔放な画家がハビエル・バルデム(ノー・カントリーの不死身の殺し屋)その3人にさらに、男の元妻が自殺未遂を起こして、男の家に戻ってくる。ややこしい三角?四角関係? 全体の時間も短い上に、全編ナレーションで状況を説明しながらストーリーは進展するので、わかりやすくてテンポがとても速い。アレンがなぜ今こんな作品を撮影したのかは?だけど、やっぱり愛人と噂だったスカーレット・ヨハンソンをとりたかったのか?それにしては本作ではいまひとつスカーレットは輝いていない。圧巻は、アカデミー賞助演女優賞にこれでノミネートされた元妻役のペネロペ・クルス。ちょっと顔が濃厚で、ボクはそれほど好きじゃないけどね。終盤に驚きの展開。

『 サンシャイン・クリーニング 』
主演は『魔法にかけられて 』でディスニー映画のお姫さま役をやっていたエイミー・アダムス。最初にこのお姫さまで彼女を見たときに、めちゃくちゃ美人ってわけでもないしどうかな、と思っていたけど『魔法に〜』最後まで見終わったらかなり気に入りました。
声と英語の発音がきれい(ボクにそう聞こえる)でチャーミングな女優だね。
その次に『ダウト』にも出演していて、若くて経験はないが純真な修道女役が、またまた見事でした。
そして今回の役は、子持ちばついちで高校生時代のボーイフレンドといまだに不倫状態である結構ハードな役どころ。これがまたいいですね。幅広い役をしっかりこなしている。そんな彼女が、何をやっても失敗ばかりの妹といっしょに(高収入につられて)事件現場(殺人事件や自殺で凄惨な状態になっている)の後始末清掃員の仕事を始める。
この二人の会話が面白いし、いろいろありながら仕事が起動に乗りだす物語も面白い。そこに風変わりなお父さんや子供、協力してくれる片腕のショップ店員など周囲のからみもなかなか見せる。この映画も全米ほどはヒットしなかった。

Thursday, August 06, 2009

美術館

毎年夏に地方予選が行われる吹奏楽コンクールに今年も娘の学校が出場している。
演奏したのは前日なのだが、学校数が多いので2日間に渡って各学校の演奏が続けられる。
2日目、全高校の演奏が終了後に府代表が発表となる。部員も全員が結果発表をみるために会場へ集合。
で、ボクも今週は夏季休暇なので集合。
ドキドキするなあ。
結果は、代表!!に決定
次の関西大会で強豪に勝たなければ全国へは行けない。まだまだ戦いは続くのだ。

その後、近くにある美術館2館へ。

まずは、「ルーブル美術館展」を開催中の京都市美術館。
平日とはいえ、ものすごい人。入場で並ぶのは仕方ないが、絵の前も人でごったがえしていて、まるでゆっくり見られない。
会場内も暑いので、ちゃちゃっと見て退散。
今回のはフェルメールの「レースを編む女」がメインのひとつなのだが、これがとてつもなく小さい絵なのだ。A4サイズ程度。
その前が特に混んでいるのだ。観客からは
「えっ?こんなに小さいの??」と驚きの声が。
実物は大きいものだという先入観があるものだが、ほとんどチラシの写真と同サイズ!
これは確かに驚く。
なんだか損した気分だろう。その気持ちはわかる。

次に向かったのは細見美術館。
日本画の展示である。
ガラガラで、ゆっくりと見られる。
人の頭しか見えないルーブル展とはえらい違い。
伊藤若冲の細密画や北斎の肉筆画など。
山口晃が日本画の手法で現代を描くという、面白い作品を発表しているが、そこでよく描かれる俯瞰図の絵が面白い。
絵の中によく登場する松の木、その緑色。そして若草色と赤色の、たいていこの色が使われてる?よね
当時は青色の絵の具がほとんどなかった、てなにかで読んだような気がする。
埴輪の顔がかわいい。垂れ目で口を少し開いている、しかも微笑みをたたえて。
ルーブルは残念だった(展示物がではなく)、細見美術館は楽しかった。

Monday, August 03, 2009

ようやく

まだですか
と書いたら、今日梅雨明け宣言が近畿にようやくでました。
すぐお盆になるね。

Sunday, August 02, 2009

まだですか

ちょっと油断してる間に8月になってしまった。
なのにまだ梅雨があけないって。
各地大雨で被害がでているし、どうなっているのだか。
実は8/1〜会社が夏休みに入ったのだけど、なんだか夏休みってかんじがしない。
今日は用事で梅田へ行ったが、いつゲリラ豪雨がくるかわからないので、晴れてはいたけど長い傘をもって出かけた。
幸い雨には遭わなかったが。

この夏休みは、単発ではいろいろあるもののこれといって予定がない。
大阪と京都でルーブル美術館展を開催中なので、これぐらいは行きたいな。

Thursday, July 23, 2009

日食

職場がある彦根では、そのとき完全な曇天。
ただの曇った日と同じでなにごともなく過ぎてしまった。

あとでネットの画像やテレビで見ると、皆既日食がおきた場所はその間「夜」になったんだね。
考えてみればそうなのかもしれないが、やはり相当に神秘的なこと。
これが大昔におきれば、そりゃ天変地異の前触れと思うのも無理はない。
すこしでも見たかったが、つぎまで生きているかどうかかなり怪しい。
それにしても悪石島、なんて運が悪い。
お天道様が決めることなので致し方ないけど。

ベルリンフィル12人の金管奏者

こういうコンサートへ行ってきた。
会社を早めに退いて、京都会館まで、途中雨が降り出したので大急ぎで走って会場へ駆け込む。
会場は吹奏楽部であろう学生がたくさん見に来ていた。(ボクも学生用チケットをわけてもらった)
演奏はトランペット(フリューゲルホーン)5人、トロンボーン5人、チューバとホルンが1名という編成を、曲によって人数を変更して、ソロもかわるがわるとりつつ進んでいく。
なんとも音が心地いい。全くうるさくない。
チューバがベースをしっかり支えているのがよくわかる。その上でトロンボーンが結構複雑なアンサンブルを重ねて、トランペットが主旋律を吹くという感じ。
みんな軽々と演奏している。しかも楽しそう。
たぶんオーケストラの演奏とはちがって、演奏者も自由にできるし楽しいのだと思う。
いいなあ管楽器は。
これを聞きながら思ったけど、木管はきまじめ、金管はやんちゃで自由な印象ですね。
クラシックのコンサートだけどリラックスした楽しいひととき。

Monday, July 20, 2009

夏の法事

母の七回忌の法事で集まった。
11時前にお寺に集合した総勢17名。遠くは東京からも来ていただいている。
時間になって住職が待合室に登場。
障子をあけるなり、ぎょっとした様子。
「こんなにたくさんいらっしゃったんですか。六名ぐらいかと思ってました」
実はボクも前日に、ネットで法事のノウハウを見て回っていたときにこんな記事を見つけた。

「七回忌からは規模を縮小し親族だけで行うのが一般的です」

今言われても(べつに今言ってないですケド)もう呼んじゃったよ。
しかも一昨年には父の十三回忌を同じような規模でやってるし。
いつも来ていただいている親戚は、体調が悪かったり都合が悪かったりでこられない方も多かったのだが、そこを欠席ではなく娘や息子に出席を託されたのが偉い。というか母の人徳なのかもしれないが。
で、今回は「規模は縮小することもなく」しかも法事としては平均年齢が若い集まりとなった。
どこでつながりがあるかもわからないし、こうして数年ごとにでも顔合わせるのも悪くないと思う。

帰りは猛烈な雨でとても走れる状態ではなく、しばらく途中の駐車場で待機。
やや治まって走り出したが、家の側でバスなど3台の玉突き事故で、大渋滞。
無理をしちゃいけない。

Tuesday, July 14, 2009

高校野球

娘が通う高校の野球部初の公式戦となった、夏の甲子園京都府予選に応援してきました。
待望の野球部ということで、野球部の父兄も張り切っていて、学校名入り野球帽、メガホン、タオルなどをそろえて、応援にきた人に渡していた。ボクはどちらかというと応援をする吹奏楽部の応援なのだが、きっちりグッズをいただいて身に付ければ、気分はすっかり甲子園だ。
京都の気温は午前中に34度まであがる、というすさまじいもの。
その中での試合はもちろん、応援もたいへんだ。
しかし、やっぱり日本人は野球好きだね。1球に一喜一憂。攻撃中はもちろん、守備の途中でもストライク入るごとに大歓声。
ホント、盛り上がるわ。
残念ながら初戦白星とはいかなかったが、燃えた一日だった。

Wednesday, July 08, 2009

活発な空気公団

今年の空気公団はなかなか活動的だな。
昨年末にアルバム『メロディ』を発売して、そのライブを4月にやった。
関西では2年ぶりのライブ。
で、その後もミニライブをおこなったあと、テレビアニメの主題歌を含むミニアルバムを7月22日に発売予定。そしてそのアルバムの記念ライブを8~9月に行う(東京だけ)
これだけ活動がとぎれないのは、ボクが彼らを聞き始めてからは初めて。
なにしろ深夜枠とはいえ(関西は放送なし)テレビアニメの主題歌だからね。
すでに2回放映を終えているはず。
メンバーのブログによると、テレビ放映のあと、彼らのサイトへのアクセス数が2倍になったらしい。平均でも1.6倍に増大。イノセントな活動を続けてきた彼らだから、今回も方針が転換することはないとは思う。しかし、あまり人気がでちゃうと数少ないライブのチケットが入手しにくくなるかも。
それは困るな。
その主題歌だけど、MySpaceでダイジェストが聞ける。
とてもいい曲ですよ。

ついでに、本家サイトで最近読んだ【本】を8冊まとめて紹介。

Monday, July 06, 2009

最近読んでいる本

早いものでもう7月。四条通りを歩くとコンチキチンの鐘の音。
祇園祭を間もなく迎える、京都で最も蒸し暑い季節になった。

すこし前に『マイナス・ゼロ』を読んだことを書いたが、広瀬正がこれを書くときに参考にした、というかタイムマシンものの古典中の古典=ハイラインの『時の門』を読んだ。
翻訳がすこし読みづらいが、さすがに画期的なアイデア。古典と言っても単に時間旅行するだけではなく、とても複雑な矛盾(過去へ行って自分と出会って殴りあいをしちゃうみたいな)を絡み合わせているところがすごい。
これは短編集なので、とりあえず「時の門」だけ読んで次へ。

今日から読み始めたのが『ハチはなぜ大量死したのか』ローワン・ジェイコブセン著。
まだ1/5程度までしか進んでいないが、これがめっぽう面白いのだ。
2006年頃から、全世界でハチが突然大量にいなくなる現象が起きている。その数が驚くなかれ、北米だけで1/4も激減というすさまじさ。
その原因を明きらかにしてくれるのだろうが(推論段階かもしれない)いままで読んだところは、ハチの生態についての説明である。
知らないことばかりで驚く。
1巣あたり約5万匹のハチが活動しているが、そこに統率者はいないらしい(最近の研究では、女王蜂も統率者ではなくて、子を生むための奴隷に近い存在らしい)それなのに役割分担が明確で、しかも状況によって役割を変更して常に効率良く機能するように調整が働くらしい。
この先も楽しみ。

冒頭に祇園祭が近いと書いたが、ぜひ始まるまでに読みたいのが
森見登美彦の『宵山万華鏡』
発売とほぼ同時に買ったが、図書館で借りている本があるのでちょいと後回しにしている。背景が祇園祭なのでそれまでになんとかもぐり込みたい。

Tuesday, June 30, 2009

高校野球

次女が通う学校は、長いこと男子校だったが野球部がなかった。
娘の同級生が1年前に仲間を集めて同好会からスタートして、地道な活動をして部員を増やしてきた。そして、ついに3年生の今年、夏の大会へデビューすることになった。高校野球の地方大会が最初の公式戦となるわけ。
高校野球といえば吹奏楽部の応援なのだが、吹奏楽のコンクール(8月初め)も近いし、部員も全員がコンクールメンバーで全く余裕がないので、さすがに真夏炎天下の応援は無理だろうと思っていた。
ところが昨日、娘が学校から帰って来るなり「吹部で野球部の応援に行くかも!」とうれしそうに話してきた。
意外にも、部の顧問の先生も乗り気だそうで、クラス担任も教え子を応援しているし、一気に盛り上がってきたらしい。
またまた暑い夏が来そうだ。

『マイナス・ゼロ』

この小説を久しぶりに読んだ。
20年以上は経過している。
著者である広瀬正は、生涯に(すくなくとも現在入手できるのは)6冊しか書いていない。
ようやく作家として認められてきたとき心臓発作で他界。享年47歳。
そのまま順調に活動していれば、どんな傑作を発表したかわからない。
それだけこの作品は素晴らしい。
いわゆるSFでタイムマシンものである。
設定が第2次世界大戦の東京を中心に過去や未来へとんでいくのだが、その複雑なパラドックスの発想も面白いが、むしろそれ以上に東京、銀座などの風俗描写が生き生きとして、眼前に風景を見せる描写力がとてもいい。今回読み直して、そこに改めて感動したのだ。
もちろんボクは実体験していないから、本当かどうかはわからないが「こうだろう」と思わずにはいられない。

本作品が発表されたのが1970年だが、その時代にこれだけの作品を書いていたって、やはりただものではない。直木賞候補にもなった本作、その後2作品が候補に挙げられた。
当時選考委員だった司馬遼太郎ひとりが大絶賛したが、他選考委員から反対されてあえなく全て落選したという。
斬新すぎて理解できなかったのか。
でもさすがに司馬遼太郎はそれを見抜いていたのですね。

Thursday, June 25, 2009

男性専用車両・続

ひとつまえに、こんなのあり得ないと書いたが、よく考えてみると東京近郊のラッシュは京都とは比べものにならないぐらいすさまじいからなあ。
西武鉄道なので当然東京の路線の話だろう。
手がそこにあるだけで1ミリも身動きできない状態になると、いくら「やってません」と言っても触ってたと言われると弁解できないのかも。
学生時代にボクも東京のラッシュは経験しているが、すっかり忘れてしまっていた。
ボクじゃないけど、学生鞄に入れていた物差しが、電車を降りたら折れ曲がっていたという話も思い出した。
それぞれ悩ましい事情を抱えている、ということですね。

でも、まちがえてこの車両に乗り込んだ女性は恐怖だろうな。
やっぱりだめじゃないのこの提案は。

男性専用車両

西武鉄道が痴漢冤罪対策として「男性専用車両」設置の株主提案を総会で図ったが否決のニュース。
ここまできたかった感じ。
こんな議題がでることだけでも驚き。
女性が乗る女性専用とは全く意味が違って「ボクやってません」のために乗るのって乗りにくくない?
余程冤罪で苦しんだ男性が多いと言うことかもしれないが、それにしてもなあ。
戦前の「男女席ヲ同ジュウセズ」みたい、異様だ。
どんどんエスカレートして、レストランとかも禁煙・喫煙・女性・男性別れたりして。

Wednesday, June 24, 2009

『 白い春 』

ここでも書いたように、これほどまでに火曜日の夜10:00が待ち遠しかったことは最近ない。
ドラマ『白い春』が昨日最終回を迎えた。
ベーシックな部分はアナクロな「昭和」スタイルである。後半意外な展開をして、最終回もまさかの(これもあるかもとは思ったが)展開。
でも全体を通してとてもよかった。
大橋のぞみちゃんもかわいかったが、やはりなんと言っても主演の阿部寛が最高によい。
せつない場面で何回泣いたことか。またそこで、あの音楽がかぶさってきて、さらにぐっと涙腺を刺激された。
演出にもやられた。
来週から楽しみがなくなった。

Saturday, June 20, 2009

忘れないように

朝の通勤電車で、途中の駅から乗ってきた大学生ぐらいの男子。
左手甲になにか文字が書いてある。
「ダイエット」
マジックでか手の甲いっぱいに書かれている。
がっちりした体形で決して太ってはいないように見えるのだが、人それぞれ悩みがあるのか。
人にも見えるようにして、自分にもプレッシャーをかけてるのかね。
まあ、それだけのはなし。

Tuesday, June 16, 2009

PARKERボールペン

長年愛用していたクロスのシルバーメタリックボールペンを1ヶ月ほど前にどこかでなくしてしまい(思い出せないところが悲しい)すこし落ち込んだ。
実はこのボールペン、10年以上は使っているのだけど、なくしそうでしぶとく出てきてボクの元に戻ってきていた。
一番最近では、千葉のとある客先のクリーンルームへ持っていったときに、いざルームを出ようとしたら、キャップだけが空しくポケットに残っていて本体はどこかへ!歩いてきた道を必死に思い出して、床をなめるように探すと、なんと柱の陰に転がっているのを見つけた。
しかし今回はもう出てきそうにないので、ここはボーナスもでたしいっちょう高級ボールペンを買って大切に使おうかな、と思ったわけである。
店に出見ていろいろリサーチした結果、購入したのがPARKERのボールペン。
まあ、そんなに高いのを買ったわけではないが、それでも昨今ボールペンなんて粗品でどんどんもらえて引き出しにはどっさりと。
なんてムダ、もったいない。
で、さらにわざわざ買って使うという究極のムダ。
しかし、なんとも書き味がいいし、ちょいと重めの持ち味がいい感じ。
なくさないように紐つけとかなあきませんね。

Sunday, June 07, 2009

今年も吹奏楽祭

京都会館で行われる吹奏楽祭に今年もいってきた。
長女は大学へ進学して吹奏楽はやっていないので、次女の高校の出演を見た。もう最高学年での出場になるわけで、あっという間に高校生活最後の年。今年は新入部員が20人もきたので、一気に部員は40名を超えた。(それでも人気の高校吹奏楽部としてはめちゃくちゃ少人数の方)
しかし、半分が1年生とは思えない、なかなかの演奏(←親ばか全開)
他の高校は部員数も半端じゃなく多いので、主演奏は2・3年生が中心で、1年生は1曲だけとか踊りにまわったりしていることを思えば、かなりのハイレベルと言える(←続・親ばか全開)
元が男子校だったこともあって、女子は2学年で5名だったのが、こちらも10名に倍増。
普通に共学の吹奏楽部では女子数が圧倒しているので、男子主体のバンドはかなり貴重な存在。
音のバランスもいいんじゃないの(←続々・親ばか)

まあ、身内贔屓もきりがないのでこのへんにしておく。

Monday, June 01, 2009

無料カフェ

今日から6月である。
ピーカンの快晴、気持ちのいい朝。電車の中もマスク姿は激減。
その中で、週末にひいいた風邪の影響で咳が残るのでひとりマスク姿...残念

Yahooの記事を昼休みに見ているとこんな見出しが目に入った。
「世界初? すべて無料のカフェ」
東京・虎ノ門に5月にオープンしたカフェ。入り口には「ドリンク各種¥0 おかき・せんべい¥0」との表示。
これは播磨屋本店というおかきのお店が、宣伝をねらってだしたカフェだそうだ。虎ノ門以外に、同様のカフェが京都・福岡にもあると書かれている。さっそく調べてみると烏丸丸太町の北に京都店はある。
ん?
そういえば、2ヶ月ほど前にここを歩いていたら、飲み物無料、おかき無料の看板を見ていたことを思い出した。これは派遣切りや仕事のない方へのボランティア団体の活動なのかしらん、と思って素通りしてしまっていた。
これだったのか!
無料、と書かれているとかえって警戒したり遠慮してしまって逆に入りにくい。
記事でも、虎ノ門がダントツの集客力だそうな。